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受験ガイダンス篇

合格体験談篇

入学し勉強し合格した
  • ■ここに紹介するのはかつて九州不動産専門学院のグループ校に入学し、念願かなって所期の目的を達成された皆様の喜びの声です。
  • ■昭和55年の創立以来、様々な媒体で掲載したこれらの体験談をこのたび集大成しましたので、公開させていただきました。
  • ■学校の基本は人と人との対面授業にあります。映像ではなく、人による生講義を貫いて32年、天神の学び舎から巣立った合格者は一万人の大台を越えました。
  • ■本来ならば合格者全員の体験発表を掲出させていただくところですが、とりあえず事務局で厳選させていただきましたことをご容赦願います。
  • ■ご覧になる場合は右記の媒体と掲載年度をクリックしていただければ目的のメッセージに到達いたします。この情報を受験勉強の糧にするのみならず人生の指針にしていただければ幸甚の極みです。


合格体験談  平成9年4月~平成10年3月

2管(2級管工事施工管理技士)
ライセンスメイト 平成9年4月号・・・No.645

梅本健二 さん(ウメモトケンジ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ41歳
福岡県甘木市(現福岡県「朝倉市」)
〔九州建設専門学院No.74597〕

「晩酌を断って」

 大変だったことといえば、甘木から福岡の天神にある学院まで、片道1時間半、車で通うことでした。しかし、自分で決めた目標でしたから…。受験勉強はテキストと問題集を何度も反復してやりました。試験前3週間は、夕食の晩酌も断って対策をとりました。平成4年に浄化槽設備士の資格を取っていましたが、下水道が普及してきて屋内配管も増えています。仕事の幅を広げるために、というのが受験の動機でした。
 これから受験する人にアドバイスするとしたら、講義は集中して聞くことだと思います。
2管(2級管工事施工管理技士)
ライセンスメイト 平成9年4月号・・・No.646

松山勝次 さん(マツヤマカツジ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ51歳
宮崎県串間市
〔九州建設専門学院No.68476〕

「現場に学んで」

 受験2回目で合格しました。仕事は水道工事や衛生関係が主で、上下水道の管工事に必要な資格なので受験しました。試験は、普段仕事をしていない空調関係で苦労しましたが、わからないところは深追いせず、得意な部分を力を入れてやりました。今回は実地だったのですが、現場での経験や知識があったので、役立ちました。やはり、現場に学ぶのが強いようですね。私どもの地域も最近は宅地化の中で下水道工事が増えてきています。そのため、この資格はどうしても必要でした。
 次は浄化槽設備士の資格取得に挑戦します。
2管(2級管工事施工管理技士)
ライセンスメイト 平成9年4月号・・・No.647

打越正人 さん(ウチコシマサト)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ49歳
鹿児島県肝属郡根占町(現鹿児島県肝属郡「南大隅町」)
〔九州建設専門学院No.85761〕

「出勤前に勉強」

 会社は土木工事業で、畑違いの仕事ですから、苦労したと言えば苦労しましたが、試験問題は勘が当たって運がよかった面もあります。ちょうど受験期の子供がいて、勉強する姿勢を見せてやれたと思います。仕事柄、夜はなかなか勉強できないので、毎朝早く起きて、出勤前に勉強する習慣をつけてやってきたのがよかったようです。
 最近は、土木業者も管工事に力を入れており、会社の勧めもあって資格を取りました。1級電気工事と2級土木施工の資格を持っていますが、今年は1級土木施工を取ろうと考えています。
2管(2級管工事施工管理技士)
ライセンスメイト 平成9年4月号・・・No.648

荻原功将 さん(オギハラカツマサ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ29歳
福岡県福岡市南区
〔九州建設専門学院No.113797〕

「過去問を反復して」

 将来的に、いろんな職場を回ることになると思うし、先輩の勧めもあって管工事施工管理の資格を取ろうと思いました。受験は1回で合格しました。勤務は不規則な面もあって大変ですが、私の場合、受験勉強は毎日少しずつやったほうがいいと思い、帰宅後の夜、毎日1時間程度、勉強する習慣をつけました。勉強は学院でもらったテキスト、問題集が中心でしたが、過去問を繰り返し、わかるようになるまでやりました。将来は1級に挑戦するつもりですが、勉強は過去問を繰り返しするのが効果があったようです。
2建(2級建築士・製図)
ライセンスメイト 平成9年5月号・・・No.649

中村美保子 さん(ナカムラミホコ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ48歳
福岡県久留米市
〔九州建設専門学院No.111534〕

「退職して受験に集中」

 20年間ぐらい、普通の企業で秘書をやっていました。技術を身につけたい、何か今までの生活とは違う分野のことをやってみたい、という思いで、学院の2級建築士講座に入学しました。製図なんかやったことなかったし、苦労はしましたが、身の回りの生活の中での建築を考えたことと、試験前は問題集で過去の出題傾向を、分野別に整理してひとつずつ潰していきました。会社を辞めて、受験勉強に集中できたことも良かったようです。
 いずれは、建築関係の仕事につきたいと思っています。
2建(2級建築士・製図)
ライセンスメイト 平成9年5月号・・・No.650

久保山 肇 さん(クボヤマハジメ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ26歳
福岡県福岡市中央区
〔九州建設専門学院No.106416〕

「父の協力で合格」

 受験は1回で合格しました。学校を出て、しばらくはコンピュータのシステムエンジニアをしていましたが、父が建築事務所をやっていたことから、建築士の道を考えました。普通科の出身ですから、まずは用語から苦労しましたが、学院の講義と、問題集で過去6~7年の出題傾向をつかみ、徹底してやりました。仕事をしながらの受験ですから、夜中の勉強になりましたが、仕事場でも受験仲間がいたので、いろいろ情報も交換しました。製図は父が演習をチェックしてくれるなど、協力してもらいました。まだ見習いですが、いずれは1級建築士に挑戦します。
2建(2級建築士・製図)
ライセンスメイト 平成9年5月号・・・No.651

長沢尚昌 さん(ナガサワタカヨシ)男 平成7年度(1995)合格時かぞえ34歳
福岡県糟屋郡粕屋町
〔九州建設専門学院No.72866〕

「将来のステップに」

 以前勤めていた会社は、建築とは何の関係もありませんでした。将来は不動産関係、土地家屋調査士の資格を取りたいと思い、そのステップとして建築の基礎を学ぶために学院に通学しました。昨年の学科ともに受験は1回でパスしました。
 前の会社をやめていたので、受験勉強の時間は確保できましたが、特に土、日曜は家族サービスも我慢してもらい、集中しました。受験対策は、過去問題をできるだけ多く解いて、問題に慣れるようにしました。2級にパスし、現在は建築会社に勤めています。次は、土地家屋調査士です。
2建(2級建築士・製図)
ライセンスメイト 平成9年5月号・・・No.652

守田 武 さん(モリタタケシ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ30歳
福岡県福岡市早良区
〔九州建設専門学院No.104420〕

「演習問題を徹底して」

 会社では、移動体通信などの中継基地などを建設する仕事をしていて、設計課に所属しています。大学では工学部の機械科でした。日常の仕事で設計というものになじんではいましたが、勉強のためということと、資格を持っていれば将来役立つだろうと考えて、受験したのが動機でした。勉強は、学院での講義や問題集が中心でしたが、特に試験の直前には過去の問題を集中的にやりました。
 これから受験する人にアドバイスするとすれば、できるだけ多くの過去問題を解き、演習問題に慣れておいたほうがいいように思います。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年6月号・・・No.653

小野敏明 さん(オノトシアキ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ48歳
福岡県八女郡立花町(現福岡県「八女市」)
〔九州建設専門学院No.68951〕

「念願の資格が手に」

 以前は土木建設会社に勤めていましたが、事務でしたので、受験勉強には苦労しました。しかし、ラッキーなことに1回でパスしました。念願の資格でしたから、喜んでいます。勉強は学院のテキストが中心で、先生方の講義が分かりやすくて役立ちました。休日に福岡まで1時間半かけて通いましたが、苦労が報われました。家族の協力があったからこそです。
 会社は設立して5年目です。この資格を持っているのと持っていないのでは、仕事の受注にも大きく影響します。これからの武器になると思います。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年6月号・・・No.654

井上純夫 さん(イノウエスミオ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ48歳
山口県下関市
〔九州建設専門学院No.108527〕

「講義に集中した」

 1級土木の資格は、会社の勧めもあったのですが、自分でもぜひ取りたいと思っていたので、挑戦しました。普段は仕事が終わってからの受験勉強ですから、あまり無理せず、日曜や休みの日の学院での講義に集中しました。下関から新幹線を使って片道約1時間かかりますが、この日は100%勉強の日になりました。テキストを中心に反復して問題をやったのがよかったようです。これから受験する人にアドバイスをするとしたら、自分で決めた目標ですから、計画を立てて毎日コツコツと勉強することではないでしょうか。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年6月号・・・No.655

戸上幸良 さん(トガミタカヨシ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ58歳
福岡県筑紫野市
〔九州建設専門学院No.113663〕

「短期決戦で対策」

 法の改正があり、管理技術者が必要になりましたし、一念発起して挑戦しました。試験のころがちょうど仕事が忙しい時期と重なり、時間がなくて大変でした。しかし、試験前2週間は夕方から午前3時ごろまで、受験勉強をしました。歳をとっているので、毎日少しずつやるより効果があると思ったからです。勉強は学院の講義を受け、試験前は学院のテキスト(問題集)を中心に、3回繰り返してやりました。試験は、あまり自信がなかったのですが、何とか通ることができました。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年6月号・・・No.656

津上秀樹 さん(ツガミヒデキ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ45歳
福岡県福岡市早良区
〔九州建設専門学院No.65747〕

「将来に備えて」

 土木建設会社に資材を卸す会社です。だから、直接には業務とは関係なかったのですが、資格を持っていれば役立ちますし、将来に備えて挑戦しました。長いこと勉強する習慣がなかったので、そういう意味では苦労しました。しかし、休日に通う学院の講義に集中できたし、勉強もテキストを中心にやりました。仕事の付き合いで酒を飲む機会もありますが、試験前1ヶ月はそれも断ちました。試験から言えることは、人からの受験情報であれもこれもやるより、学院の講義に集中した方が効果があるようです。
CAD(CAD利用技術者1級)
ライセンスメイト 平成9年7月号・・・No.657

古賀美由紀 さん(コガミユキ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ28歳
福岡県久留米市
〔九州建設専門学院No.107021〕

「いずれ資格を生かして」

 短大を出て6年間、OLとして働いていましたが、今の仕事を一生やれるか、と疑問に感じ何か手に技術をと思ったのが動機でした。CADを選んだのは、勤めていたとき、原価積算で図面を見慣れていて興味があったことと、主人が設計の仕事をしていた関係もあってのことです。勉強はパソコンの基礎などで苦労をしました。本屋さんで問題集を見たりもしましたが、受験対策では、結局は学院のテキストを徹底してやったのがよかったようです。いずれ、この資格が生かせるときがくると思っています。
CAD(CAD利用技術者1級)
ライセンスメイト 平成9年7月号・・・No.658

中村雄一 さん(ナカムラユウイチ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ26歳
福岡県福岡市西区
〔九州建設専門学院No.120277〕

「片道2時間を頑張って」

 就職に有利になるように資格を取ろう、と思ったのが動機です。父が大工をしており、そんなことから設計の仕事がしたいと思いました。学校は普通科だったから、最初はコンピュータや専門用語に戸惑いましたが、試験対策は学院のテキストと直前の講座でほぼ万全でした。大変だったのは、福岡までバス、電車を乗り継いでの片道2時間かけての通学だったことです。目標があったので頑張れました。建築関係の仕事をしたいので、現在はさらに、2級建築士の資格取得を目指して勉強しています。
CAD(CAD利用技術者1級)
ライセンスメイト 平成9年7月号・・・No.659

幸田智佳砂 さん(コウダチカサ)女 平成7年度(1995)合格時かぞえ24歳
福岡県福岡市西区
〔九州建設専門学院No.92255〕

「自分を高めるために」

 建設関係のコンサルタント会社で営業の仕事をしていました。会社がCADを導入したこともありましたが、自分の仕事の幅を広げるために勉強したいというのが、動機と言えば動機です。実技では最初は、会社と違う機種でしたので操作で戸惑いましたが、何とかクリアしました。仕事は仕事、勉強は勉強と切り替えていましたので、受験で苦労したという感じはあまりありません。普段、設計という環境にいたのもよかったかもしれませんが、講義をきちんと聞いておけば、試験も大丈夫だと思います。
CAD(CAD利用技術者1級)
ライセンスメイト 平成9年7月号・・・No.660

吉川なぎさ さん(ヨシカワナギサ)女 平成7年度(1995)合格時かぞえ31歳
福岡県福岡市早良区
〔九州建設専門学院No.85622〕

「主人の協力で」

 以前は設計事務所に勤めていました。受験は2度目で、お産のために会社をやめていたときでもあり、学院での勉強に集中できました。設計事務所で設計や製図という環境にも慣れていたつもりですが、試験と実務は違う部分も多かったようです。それに、学校を卒業して時間が経っており、数学的なことが大変でした。しかし、主人がコンピュータ関係の仕事をしており、ずいぶん協力してくれました。
 次は、建築全体のことを勉強して、子供の手がかからなくなったら、資格を生かした仕事をしたいと思っています。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年8月号・・・No.661

柴田 隆 さん(シバタタカシ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ53歳
福岡県福岡市西区
〔九州建設専門学院No.104836〕

「これから生きてくる資格」

 2級資格は5、6年前に取っていました。経営する会社の仕事上、1級資格が必要になったのが、受験の動機です。受験対策といっても別にこれというものはありません。問題集で過去の問題から出題の傾向を見ることぐらい。仕事の合間にやりくりして時間を作りましたが、勉強はほとんど問題集が中心で、それも一夜漬けで通ったようなものでした。
 1級の資格者がいるといないでは、これから受注の面で有利になってくるだろうと期待しています。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年8月号・・・No.662

曽我部 潤 さん(ソガベジュン)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ33歳
福岡県糟屋郡須惠町
〔九州建設専門学院No.106723〕

「毎日少しずつでも」

 会社はコンサルタント業で、施工管理もやっています。受注とは直接関係はありませんが、年齢も30歳を超えたし、仕事に役立つ資格を取っておこうと思ったのが受験の動機でした。試験は1回でパスしました。試験勉強は2、3日しないと、したくなくなるので毎日少しずつでもいいから、30分でもテキストを開くようにしました。自分が立てた目標ですから、試験前は同僚に飲みに誘われても断って集中しました。家族も、勉強中は静かにしてくれたり、協力してくれました。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年8月号・・・No.663

西村高広 さん(ニシムラタカヒロ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ36歳
熊本県熊本市
〔九州建設専門学院No.57961〕

「周井の見る目が変わった」

 会社の仕事は公共土木工事などが多く、仕事に必要な資格ですので挑戦しました。試験では、暗記する部分も結構あって、苦労したといえばそのあたりですね。現場を知っているので、応用がきいたと思います。受験勉強は、仕事が終わって帰宅したあと、毎日30分でも1時間でも問題集を開くようにしました。小学生の子供がいるのですが、試験前は家族も協力してくれ、助かりました。試験に合格して、県からの仕事も自信持ってできるようになり、また、周囲の見る目も変わってきました。
1土木(1級土木施工管理技士・実地)
ライセンスメイト 平成9年8月号・・・No.664
※関連No.360

森本昭徳 さん(モリモトアキノリ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ28歳
大阪府茨木市
〔九州建設専門学院No.8575〕

「車の中で学科テープ」

 試験は不安があったのですが、運よく合格しました。会社の勧めがあったのと、私自身が学校が農業土木科出身ですから、せめて1級資格はと思ったのが、受験の動機でした。通信講座を受けましたから、通勤や移動の車の中でテープを聞いたりしながら、問題に慣れるようにしました。それに、過去の問題集で出題傾向をみて、対策を取りました。
 これまでに宅地建物取引主任者資格、2級建築士の資格を取っています。勉強?好きではありませんが、次の目標は土地家屋調査士と1級建築士の資格取得を目指しています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年9月号・・・No.665

冨本亨子 さん(トミモトリョウコ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ28歳
福岡県福岡市南区
〔九州不動産専門学院No.119321〕

「母の手助けに」

 会社は母が経営しており、そこで事務をしています。いずれ、母の手伝いができれば、若いうちに資格を取っておこうと思ったのが受験の動機です。始めは、慣れない専門用語が多くて理解に苦労しましたが、学院のテキストのほかに、問題集で過去の出題傾向を把握して対策を取りました。勉強は、試験の1ヶ月前から集中し、夜中まで毎日4時間ほどしました。
 会社は6年ほど前に設立。賃貸よりも土地の仲介が主ですが、お客さま第一、お客さまに喜ばれる取引を心がけています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年9月号・・・No.666

柴田加代子 さん(シバタカヨコ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ28歳
福岡県春日市
〔九州不動産専門学院No.54365〕

「模擬テストが役立った」

 兄が経営する建設会社で事務を手伝っています。大学が法学部出身でしたし、何か資格を取って兄の仕事が応援できるようなことを、と思って挑戦したのが動機でした。会社の事務をしながら、時間をやり繰りして授業に出、仕事が終わってまた勉強。大変でしたが、自分にムチ打って頑張りました。
 勉強は学院の講義、テキストが中心で、試験の3ヶ月前から集中しました。過去の問題集もやりましたが、一番役立ったのは、学院での直前模擬テストでした。試験になれることと、時間配分が役に立ちました。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年9月号・・・No.667

徳永忠則 さん(トクナガタダノリ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ27歳
福岡県福岡市中央区
〔九州不動産専門学院No.111091〕

「自信を持って接客に」

 仕事は不動産関係の会社で、勤務して4年になります。宅建資格は、仕事上どうしても必要なものですから、欲しいと思い学院に入学しました。受験は3度目で合格しました。結構、残業もあり、仕事が終わって食事したりしていると、夜遅くなります。疲れて、勉強したくない時もありましたが、「毎日テキストを1ページは開く」ことを自分で決め、実行しました。自分で決めた目標だったからです。
 合格して、毎日の仕事でお客さまとの接触も、自信を持って当たることができるようになりました。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年9月号・・・No.668

深堀賢一郎 さん(フカホリケンイチロウ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ28歳
福岡県福岡市中央区
〔九州不動産専門学院No.115041〕

「学院の講義に集中した」

 試験は1回でパスすることができました。将来は何か資格を持っていたほうがいい、ということで、若い人でも挑戦しやすい宅建に決めたのが動機です。受験勉強中は、普通のサラリーマンでしたが、現在は取得した資格を生かした仕事をしたいので、求職中です。
 勉強はあまり苦労をしたという感じはありません。授業は1日も休まず、学院の講義とテキストだけで乗り切りました。他の人は問題集もやっていたようですが、まじめに集中して学院の授業を受けていれば大丈夫だと思います。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年10月号・・・No.669

川口さえみ さん(カワグチサエミ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ39歳
福岡県福岡市博多区
〔九州不動産専門学院No.117342〕

「受験生と一緒に」

 自宅で子供たちに学習指導をしています。自分の勉強のためというか、何か違うものに挑戦したいと思ったのが宅建を受験した動機でした。学院に入学して試験まで4ヶ月しかなかったのですが、大学受験の時を思い出しながら勉強しました。学院の講義のほか、出題傾向をつかむため1日1時間は問題集を開くなどの対策を取りました。
 ちょうど受験生を教えていて、一緒に頑張ったという感じです。久しぶりに受験勉強のつらさがわかったし、いい体験になりました。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年10月号・・・No.670

田中三枝子 さん(タナカミエコ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ46歳
福岡県嘉穂郡嘉穂町(現福岡県「嘉麻市」)
〔九州不動産専門学院No.97036〕

「役立った講義テープ」

 現在の会社に勤め始めて、この仕事には必要な資格だと痛感し、受験しました。日常の仕事をしながらの受験勉強ですから、時間配分に苦労しましたが、毎日食事後に2時間程度は勉強にあてました。学院のテキストが中心でしたが、講義のテープが随分役立ちました。テープを聞きながら、大切な所はテキストに書き込むという方法を取りました。
 会社は建築・不動産業で、私も主任者として登録、お客さまに自信を持って接することができます。お客さまの立場に立った親切な応対を心がけています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年10月号・・・No.671

安岡英明 さん(ヤスオカヒデアキ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ60歳
福岡県太宰府市
〔九州不動産専門学院No.115970〕

「新しい人生に挑戦」

 テレビ局に勤めていましたが、定年を迎えることになり、何か新しいことに挑戦しようと、自己啓発の意味もあって宅建を受験しました。受講して試験まで半年。会社では役付きだったし、付き合いもあって、勉強の時間確保に大変苦労しました。試験対策は、テキストだけでなく過去の問題集で出題傾向をつかんだりしましたが、法律など覚えることが多くて苦労しました。
 現在、関連の会社に勤務していますが、いずれチャンスがあれば資格を生かした仕事をしたいと思っています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年10月号・・・No.672

古堅盛男 さん(フルゲンモリオ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ33歳
沖縄県宮古島市
〔九州不動産専門学院No.14924〕

「仕事の幅を広げるため」

 宮古島で土木工事の仕事をしていますが、土木だけでは不安定なので、幅を広げるために宅建の資格取得を思い立ちました。現場が始まると、夜遅くなることが多く、帰宅すると食事もそこそこ夜中に勉強ということもありました。法律知識もなかったので、苦労しましたが、試験前1ヶ月は、酒の付き合いも断って受験勉強に集中しました。それに、直前の模試が本番に役立ちました。
 宮古島ではここ2、3年ほど前から、不動産関係の取り引きも活発になっていますので、ごれから有望な資格だと期待しています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年11月号・・・No.673

稗田国臣 さん(ヒエタクニオミ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ37歳
福岡県前原市(現福岡県「糸島市」)
〔九州不動産専門学院No.108129〕

「資格を生かし、再出発」

 受験は2度目で合格しました。前の会社に勤めていた時、何か手に資格が欲しいと思ったのが動機です。学院に入学して試験まで3ヶ月しかなく、この期間はかなり受験対策に集中しました。それに、試験を簡単に考えていたから、学院で勉強している他の人たちが一所懸命だったことにも刺激を受けました。
 勉強は学院の講義のほかに、問題集で過去の出題傾向を見たりしましたが、仕事が終わって夜中に頑張ったことが報われました。今は新しい職場で、資格を生かした仕事に就いています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年11月号・・・No.674

出口禎次 さん(イデグチテイジ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ45歳
福岡県大野城市
〔九州不動産専門学院No.4139〕

「ビジネスチャンスの拡大に」

 会社は設計から監理までを主な業務にしていますが、日常の仕事の中で土地とか、建物の話がよく出ます。その時、生半可に話すより、きちんと資格を取って対応しなければと考え、受験しました。受験対策は学院の講義が中心でしたが、慣れない民法で苦労しました。しかし、試験前の2ヶ月間は、付き合いも断って勉強に集中し、運よく合格することが出来ました。会社も、宅建の有資格者ができたことで、ひとつのビジネスチャンスの拡大に、と不動産部門の看板を掲げることを検討しています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年11月号・・・No.675

田鍋美代子 さん(タナベミヨコ)女 平成8年度(1996)合格時かぞえ50歳
福岡県糟屋郡宇美町
〔九州不動産専門学院No.112616〕

「自信がつくまで反復して」

 受験勉強であまり苦労したという思いはないんですよ。勤めは、不動産とはまったく関係ないところでしたが、何か資格を取りたいと思っていたとき、友人のご主人が宅建の資格を持って不動産の仕事をしてあったのが参考になり、宅建に挑戦しました。受験対策は、学院の講義とテキストで、問題が理解できるまで何度も繰り返し、過去の出題傾向をつかむために問題集も買って、自信がつくまで2、3回ぐらいしました。資格が取れたので、これを生かして不動産関係の仕事ができれば、と考えています。
宅建(宅地建物取引主任者)
ライセンスメイト 平成9年11月号・・・No.676

加藤常道 さん(カトウツネミチ)男 平成8年度(1996)合格時かぞえ42歳
福岡県太宰府市
〔九州不動産専門学院No.59202〕

「目標を立て意欲的に」

 市役所では土木関係の行政に携わっていますので、以前に学院で1級土木施工管理、造園施工管理の資格を取得しています。宅建は仕事には直接関係はないのですが、自分の勉強のためといったことのほか、いろんな資格に挑戦したいと思ったのが受験の動機でした。勉強では、民法関係を覚えるのにてこづりましたが、学院の講義、テキストを中心にし、問題集にも取り組みました。特に勉強が好きというわけではありません。しかし、これからも資格取得の目標を決め、挑戦するつもりです。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成9年12月号・・・No.677

上部真奈美 さん(ウエベマナミ)女 平成9年度(1997)合格時かぞえ31歳
福岡県福岡市博多区
〔九州建設専門学院No.119384〕

「主人の仕事を理解」

 主人が1級建築士で建築設計事務所を開いています。私自身は建築のことはまったくわからず、主人の仕事を理解するためと、資格を持っていればいずれ何か手助けが出来るのではないか、と思ったのが受験の動機です。パートでの勤めですから、試験勉強の時間は確保出来ましたが、わからないところは主人にも協力してもらいました。勉強は学院の講義のほかは、過去10年くらいの問題集を何度も繰り返し、覚えるまで徹底してやり、試験前1ヶ月はとにかく、集中して勉強しました。いずれ主人と一緒に、仕事をしたいと思っています。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成9年12月号・・・No.678

奥村家寿子 さん(オクムラヤスコ)女 平成9年度(1997)合格時かぞえ26歳
福岡県福岡市西区
〔九州建設専門学院No.134323〕

「合格宣言して勉強」

 短大の時、インテリアを勉強しましたが、本格的に建築の仕事をするためには、国家資格の建築士を、と思って受験しました。勤めていた会社をやめ、受験対策に専念しました。やはり最初は専門用語に戸惑いましたが、学院でできた友達とわからないところを教え合ったり、情報交換。出題傾向をつかむため、問題集もやり、試験前1ヶ月は1日5時間ぐらい勉強しました。友達と会うときも参考書持参。暇があれば参考書を広げていました。周囲に「絶対合格する」と宣言、自分を追い詰めると同時に、協力もしてもらいました。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成9年12月号・・・No.679

瓜生一彦 さん(ウリュウカズヒコ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ35歳
福岡県朝倉郡筑前町
〔九州建設専門学院No.79383〕

「自分との戦い」

 会社は建設コンサルタント業で測量設計が主でしたが、建築も必要になり、主任技士の資格を得るために受験しました。残業も多くて、勉強は夜中になりましたが、学院の講義のほか毎日1時間でも、2時間でも参考書を広げるように心掛けました。建設といっても、分野が異なるためそれなりに大変でしたが、毎日少しずつ取り組んだのがよかったようです。
 仕事をしながらの資格取得というのは、自分との戦いという面もあります。独学ではどうしても気持ちが萎えることがあり、結局は学校に通ったほうが早道のようですよ。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成9年12月号・・・No.680

關 富士男 さん(セキフジオ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ28歳
福岡県福岡市南区
〔九州建設専門学院No.133971〕

「徹底した復習が効果」

 以前は建築関係の仕事に就いていましたが、建築士は仕事に必要な資格ですし、持っていれば役立つはずだからと思い、受験しました。会社をやめていたので、時間はたっぷりありました。勉強の苦労はあまり感じませんが、複雑な計算の構造のところでちょっと引っ掛かった程度です。学院での勉強のほか、問題集をやりましたが、これが役立ったようです。特に、試験前1ヶ月は、勉強してきたところの復習にあて、結構集中してやりました。 現在建築関係への就職を目指していますが、いずれ1級にも挑戦するつもりです。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成10年1月号・・・No.681

山内 康 さん(ヤマウチヤスシ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ35歳
宮崎県宮崎市
〔九州建設専門学院No.132090〕

「これに賭けて、全力」

 サービス、製造業に勤めていましたが、以前から建築に興味があったので、転職を考えて資格取得を思い立ちました。テキストだけでは不安だったのと、建築のことに慣れるために、建築関係の会社でアルバイトをしながら、学院の通信講座を受けました。勉強時間は結構ありましたが、試験前1ヶ月は酒の誘いも断って勉強しました。自分で決めた目標ですし、自分はこれに賭けていたので、半端な気持ちでなく、妥協しないで頑張りました。いずれは1級にも挑戦したいと思っています。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成10年1月号・・・No.682

藤原真紀 さん(フジワラマキ)女 平成9年度(1997)合格時かぞえ34歳
福岡県春日市
〔九州建設専門学院No.123037〕

「勉強は図書館で」

 前年に宅建を受けて合格。次はどうしようかな、と思っているとき、知り合いに建築士がいたこともあり、受験を思い立ちました。将来のことを考えて何か資格を持っていたほうがいいという思いや、自分を高めるために、というのが動機です。途中で仕事を代わったので、学院に通えなくなったのですが、その分、過去の問題集を買ってきて、3回ぐらい反復して取り組みました。夜9時ごろまで開いている図書館があったので、仕事が終わってそこに通って勉強しました。
 いずれは資格を生かした仕事をしたいと思っています。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成10年1月号・・・No.683

樋山修二 さん(ヒヤマシュウジ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ27歳
福岡県福岡市城南区
〔九州建設専門学院No.118596〕

「仕事をやめて専念」

 以前は電気工事の会社に勤めていましたが、建築に携わる中で設計の仕事をしたいと思い、建築士の資格に挑戦しました。会社をやめ、アルバイトをしながら学院に通いましたが、試験前1ヶ月はバイトもやめ、受験対策に集中しました。勉強は学院の講義、テキストが中心でしたが、過去の問題集を買ってきて、出題傾向を見たりもしました。日常の勉強のほか、問題をできるだけ多くこなしたのが、結果的にはよかったようです。 現在、建築関係の手伝いをしていますが、CADも扱っています。
2建(2級建築士・学科)
ライセンスメイト 平成10年1月号・・・No.684

山田美幸 さん(ヤマダミユキ)女 平成9年度(1997)合格時かぞえ23歳
福岡県柳川市
〔九州建設専門学院No.87949〕

「友人と励まし合って」

 試験は2度目の受験で合格しました。最初の時は、独学でしたからなかなか意思が続きませんでしたが、学院に通ってからは同じ目的の友達もでき、講義が終わって勉強会をしたり励まし合って勉強しました。当時、久留米市内の会社に勤めていたので、仕事が終わって福岡まで通学、自宅に帰るのは夜11時ごろになることもあり、大変でした。受験対策は学院の講義、テキストだけで乗り切りました。
 受験の動機は、親が建築業で、私も学校は建築工業だったからです。いずれは1級建築士にも挑戦したいと思っています。
国内旅(国内旅行業務取扱管理者)
ライセンスメイト 平成10年2月号・・・No.685

柏木修二 さん(カシワギシュウジ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ47歳
福岡県北九州市小倉南区
〔九州建設専門学院No.129740〕

「好きな道を歩きたい」

 若いころから旅行が好きで、国内や海外にも行きました。その旅行を通じ、旅行業務の仕事に興味が出て、自分の好きな道を歩きたいと思ったのが動機です。目標を決めたからには後悔したくないし、生半可な気持ちではいけないと、思い切って会社を辞めて受験勉強をしました。
 勉強は、特に学校のテキストを何回もやり、英語はテープを買って発音を覚えました。授業で大事なのはやはり予習で、これをやっておくと頭によく入るようです。最終的には、一般旅行業務を目指しています。
国内旅(国内旅行業務取扱管理者)
ライセンスメイト 平成10年2月号・・・No.686

向 圭司 さん(ムカエケイジ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ27歳
福岡県久留米市
〔九州建設専門学院No.134519〕

「楽しく勉強」

 旅行に興味があり、好きなことを仕事にしたいな、と思っていたところ、先輩がこの資格を持っていたことから旅行業務取扱主任者のことを知り、会社を辞めて挑戦しました。試験の出題範囲が広くて、大変でしたが、テキストだけでなく、4、5冊の問題集も買ってやりました。暗記は得意な方だったので、とにかく幅広く量を覚えようと思いました。毎日3、4時間、調子に乗ると1日8~10時間ぐらい勉強しましたが、もともと旅行が好きでしたから、楽しく勉強できたと思います。
国内旅(国内旅行業務取扱管理者)
ライセンスメイト 平成10年2月号・・・No.687

河野卓郎 さん(カワノタクロウ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ23歳
福岡県久留米市
〔九州建設専門学院No.129741〕

「常にテキストを手元に」

 受験の動機といえば、英語の勉強をしたいということでした。目標は一般旅行業務の資格取得ですが、海外へ行く機会があれば、勉強のチャンスも広がるのではないか、と。おかげで、旅行会社への就職も決まっています。
 勉強は毎日時間を決めて3時間ぐらいやりましたが、苦労したのは地理の地名を覚えることで、学校への通学の時間も電車の中でテキストを広げていました。専門の問題集も買ってきてやりましたが、肝心なのはテキストをいつも手元において、暇があれば開いて目を通す、とにかく慣れることだと思います。
国内旅(国内旅行業務取扱管理者)
ライセンスメイト 平成10年2月号・・・No.688

山崎真里子 さん(ヤマサキマリコ)女 平成9年度(1997)合格時かぞえ23歳
福岡県福岡市中央区
〔九州建設専門学院No.134469〕

「就職前に資格を」

 旅行するのが好きで、家族旅行などによく行っていました。就職の時期になって、好きなことを仕事に生かして旅行会社に勤めたいと思い、就職活動をする前に旅行業務取扱主任者の資格を取ろうと思いました。勉強は夏休み中に取り組みました。国内業務取扱では、地理が苦手でしたが、覚えるしかない、と試験前1週間ぐらいは集中して暗記して乗り切りました。一般業務は、範囲が広いので勉強する時間が足りなかったようです。 今度は、旅行会社への就職を目指してじっくりと取り組むつもりです。
2土木(2級土木施工管理技士)
ライセンスメイト 平成10年3月号・・・No.689

坂本英久 さん(サカモトヒデヒサ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ50歳
福岡県大野城市
〔九州建設専門学院No.134679〕

「問題に慣れるように」

 受験は2度目で成功しました。会社の仕事は下水道や改修など公共工事が多く、入札の際の格付けなどでどうしても有資格者が必要です。それで、資格取得をと思ったのが動機です。学院の日曜講座に通いながら、自宅でも1日2、3時間は勉強するようにしました。勉強はあまり大変だったという思いはないのですが、学院のテキストと問題集で出題傾向をつかんだり、多くの問題を解いて、慣れるようにしたのがよかったようです。これから仕事の上で生きてくる資格だと思っています。
2土木(2級土木施工管理技士)
ライセンスメイト 平成10年3月号・・・No.690

山口浩究 さん(ヤマグチヒロミ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ45歳
福岡県北九州市小倉北区
〔九州建設専門学院No.124802〕

「常に身近にテキストを」

 仕事が土木建設なので、必要な資格。1級へのステップとして受験を思い立ちました。
 勉強は、仕事が終わった後の家ではどうしても集中できないので、仕事の合間の空いた時間などにテキスト、問題集を広げました。常に身近にテキストを置いていました。勉強といっても、そう苦労したという感じはありません。何よりも学院の講義に集中しておけば大丈夫だと思います。私は、それで乗り切りましたから。次は今年中に1級土木施工管理に挑戦するつもりです。
2土木(2級土木施工管理技士)
ライセンスメイト 平成10年3月号・・・No.691

伊藤金城 さん(イトウキンシロ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ42歳
福岡県嘉穂郡穂波町(現福岡県「飯塚市」)
〔九州建設専門学院No.133278〕

「通勤の車中でテープを」

 仕事は橋梁工事が中心で、私はほとんど現場に出ています。親しい友人が1級を持っていて、いろいろ相談したところ、仕事上資格は持っていたほうがいいと判断して受験しました。
 勉強は、自宅よりも仕事先での昼休みにテキストや問題集を広げたり、現場までの通勤の1時間半は、法規のテープを聞いたりと工夫しました。学院のテキスト、問題集が中心の勉強でしたが、問題を多くこなしたことと、学院の模擬試験がずいぶん役に立ったと思います。今年はぜひ1級を、と思っています。
2土木(2級土木施工管理技士)
ライセンスメイト 平成10年3月号・・・No.692

西園隆彦 さん(ニシゾノタカヒコ)男 平成9年度(1997)合格時かぞえ37歳
鹿児島県熊毛郡南種子町
〔九州建設専門学院No.124662〕

「同僚に刺激され」

 会社の要請もありましたが、仕事柄必要な資格でもあり、自分で決めました。勉強は学院の通信教育で講義テープを聞きながら、テキストを広げ、問題集を解きました。仕事をしながらの勉強ですから、それなりの苦労はありましたが、自分で決めた目標でしたからやるしかありません。
 家では夜、晩酌はしないで毎日2時間ほど勉強時間にあてました。会社の同僚で1級、2級を持っている人も多く、刺激にもなりました。試験については、直前の学院の予想問題集が役に立ちました。

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