合格体験談 昭和63年4月~昭和64年3月

ʹさん

「これからの資格取得に意欲満々!!」

2管(2級管工事施工管理技士)  男 (33) 福岡県八女郡立花町(現福岡県「八女市」)
 私が2級管工事施工管理技士の取得を志したのは、浄化槽管理士の仕事をしている関係上、管工事によるメンテナンスもやらなければいけないと思ったからです。最近では合併処理槽(501人以上)も多くなりましたので、300万以上の工事も含まれてくると思われます。そこで是非とも管工事施工管理技士の資格を取ろうと決意しました。その頃ちょうど、当学院の案内等の資料が会社の方へ送られてきておりましたので、内容を見ましたところ、各種のコースがあり、「これだったら無理なく受講できるのでは」と思い、入校を決心した次第です。
 私の学習方法は、4月から8月迄の講義内容をノートにまとめたことと、教科書を自分なりにまとめ直して再読したこと、そして毎日少しづつ問題集を解くことを心掛けたことです。いきなり試験に合格するとは思っておりませんでしたが、知らせを受けた時は本当に嬉しかったです。
 今後は下水道技術検定の資格取得にチャレンジしてみたいと、今からワクワクしております。今後ともよろしくご指導の程お願い致します。
鵜木祐二さん(ウノキユウジ)〔九州建設専門学院No.2031750〕
ライセンスメイト 平成元年3月号・・・No.51

ⶶさん

「絶対合格!!の信念で試験に挑戦」

下水3(第3種下水道技術検定)  男 (23) 福岡県三潴郡三潴町(現福岡県「久留米市」)
 私が勤務している会社は、一般廃棄物の収集運搬を事業主体としております。現在我国では、下水道の建設が急速に進められていますが、我々一般廃棄物処理業者は、事業縮少を余儀なくされつつあります。そこで、我社がそういう立場に追い込まれる前に、まずは資格の取得をと思い、貴学院に入学しました。
 入学した以上、絶対に試験に合格しようという信念を基に講義に臨みました。講義中はとにかく講師の先生の話をよく聞き、重要なポイントにアンダーラインを引くことを心掛け、自宅でノートにまとめる学習を続けました。そしてある程度の知識が習得できたところで、過去4年分ぐらいの試験問題や問題集を3~4回解きました。さらに間違ったところや理解できにくい点は、テキストを読み返して復習しました。こういう学習を少しずつでも、ほとんど毎日続けられたことがよかったと思います。また、講義はもちろんのこと、質問に関してもわかりやすく説明してくださった講師の先生方のおかげと感謝致しております。
 今後は浄化槽設備士や、管工事施工管理技士等にも挑戦したいと思っています。
高橋真治さん(タカハシシンジ)〔九州建設専門学院No.2046800〕
ライセンスメイト 平成元年3月号・・・No.50

ɼさん

「免許に恥じないよう頑張ります」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (46) 佐賀県西松浦郡有田町
 現在の建設会社に入社して以来、宅建主任者の資格の必要性を痛感していたので、小手だめしに昭和62年度の試験を、あまり勉強もせずに受けてみたのですが、案の上不合格となりました。その折、独学は無理であることを悟り、貴学院へ入学を決意しました。私が通ったのは地理的条件の良かった佐賀会場の日曜教室です。
 63年の正月、会社の朝礼で「今年は宅建主任者の試験に合格します」と厚かましく抱負を語ったのですが、これは私自身にプレッシャーをかけて、努力することを義務づけるためでした。不合格になるかもしれないという事は考えず“必ず合格する”と決めつけて、家族にも知人にも公言してはばかりませんでした。しかし現実には、毎日の仕事を精一杯した上での勉強は、45歳の私にはかなりハードでした。今日1日ぐらい休んでもと思った事も何回となくありましたが、皆の前で公言した事を思い出し、やり遂げようと頑張りました。
 その結果、合格することができましたが、これも貴学院の諸先生方のおかげと心から感謝しております。これからは、免許に恥じないよう実務に励む所存です。
諸岡良治さん(モロオカヨシハル)〔九州不動産専門学院No.2049260〕
ライセンスメイト 平成元年3月号・・・No.49

さん

「元気、やる気、本気、根気が大切です」

2建(2級建築士・学科製図)  女 (32) 福岡県福岡市城南区
 昨年は、2級建築士(学科)、インテリアコーディネーターと九州建設専門学院のおかげで合格できました。
 何故、これらの資格を目指したかと申しますと、昨今、人々の生活は豊かになりましたが、衣食住のなかでも住まいだけがとり残されていると思うのです。さらに土地高騰により、一戸建を購入する事さえ困難になりました。そうした現実を見て、新築でも中古でも一生に何回も購入する訳でもありませんので、トラブルが起らぬよう、快適に住めるよう、お手伝いがしたいと思ったからです。
 いざ、中古マンションのリフォームをし、売買する仕事についても、実際は、内装には建築基準法や消防法等の規制がありますし、構造的なハード面からは『2級建築士』、売買を伴いますので当然『宅建』と最低三つの資格がほしい訳です。九州建設専門学院は、これらの学科を備えているので、充実した勉強ができるのではないかと考えました。
 いくつも受験し、私なりに試験のコツが掴めたので披露します。少しでも参考にして項ければ幸いです。
1、具体的な目的や夢を持ち、必ず合格したいと思うこと。
2、先ず、過去の問題を解き、範囲や傾向を掴んだ上でスケジュールをたてる=これが一番近道でもあります。
3、自己を律し、自己コントロールする。これが、私の最も苦手な点です。健康にも留意し、スケジュールにゆとりをつくっておくのがポイントです。年に一度しかない試験ですから、日頃の努力の積み重ねが大切だと申し上げておきます。
4、一日最低30分勉強。勉強法は自分が一番知っていますが、1日30分位なら飲みに行く日や忙しい日でも、昼休みや通勤中の10分ずつでも30分になります。心から合格したいと思えば、30分の時間づくりも可能で、集中力があれば30分でもかなりの勉強ができると思います。あと、タイムウォッチやタイマー等を利用し、時間をくぎって勉強すると能率が良くなります。
 以上、四つの点を守り、元気、やる気、本気、根気の四つの気も忘れず学習されると、必ず合格できます。どうしても自己コントロールの苦手な方には、独学や通信よりも通学を勧めます。貴重な時間やお金を使って勉強することは、やる気が本気になり、同じ資格を目指す友人ができるので、更にやる気と根気がでてきます。講義も休まず出席するには日頃の健康管理も行き届き、元気、根気の元となります。記憶は、目から入って来る部分が多く、同じ講義でもテープだけより先生の顔を見て聞いた方が忘れにくく、しかも質問があればその場で疑問が解決できるので、よりわかりやすい訳です。また、自己スケジュールに失敗しても、学校のカリキュラムどおりに最低予習と復習をすれば、とりあえず範囲は網羅できるでしょう。更に何度も過去問を繰り返し、できるだけ多くの問題を解き、知識を確実なものとします。決して問題を覚えるのでなく、何故その様になるのかを理解していきます。
 以上の点で、通学に何時間かかろうとも、無理をしてでも通学を行った方が有利です。通学がどうしてもできない方は、通学の方の努力の何倍も必要です。何事も努力なしでは手に入りません。資格を手にしても、更に違うものにチャレンジし、常に前向きの人生を目指していきます。これからが私のほんとうの勉強だと思います。
 学院と先生方と、そして私達の全てが切瑳琢磨し、資格のみならず教養と人間性を伸ばし、より素晴しい学院が一緒に築ければ幸いです。
高田千穂子さん(タカダチホコ)〔九州建設専門学院No.2047640〕
ライセンスメイト 平成元年3月号・・・No.48

ɡûさん

「さらに上級トレースをめざします」

トレス(3級・4級トレース技能検定)  女 (23) 福岡県北九州市門司区
 私は、子供がまだ小さいので、何か家でできる仕事はないだろうかと捜していました。そんな折、新聞広告で貴学院のトレース講座を知り、すぐに学院まで出向き、入学手続きを済ませました。実は、高校の頃トレースの通信教育を受けていたことがあり、トレースには親しみを持っていたのです。
 講義の内容は、予想していた以上に充実していました。最初は、通信教育のつもりで軽く考えていたのですが、実際には、集中力を常に維持させていかないと、トレースは身につかないということが分かりました。鉛筆とペンではやり方が違いますし、線の引き方にしても、一定の太さを保たないといけませんし・・・。単に図面を写すだけでも、とても難しく感じました。でも講師の先生が女性だったので、気軽に質問することができたこともあり、3級・4級のトレース技能検定に無事合格することができました。これで、門司から高速バスで通学していた苦労も報われました。今後は、トレースの仕事をしながら、近いうちに、更に上級のトレース技能検定を目指したいと考えています。本当に、どうも有難うございました。
鼻埼千恵子さん(ハナサキチエコ)〔九州建設専門学院No.2055040〕
ライセンスメイト 平成元年2月号・・・No.47

 ˾さん

「社長と二人で描く生活設計」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (31) 福岡県福岡市早良区
 勤務先が不動産会社ということもあり、以前から関心があったのですが、社長から“宅建の資格は何かと有利だ”と聞かされ早速、社長と二人で幾つかの学校を検討しました。貴学院を選んだのは、日曜コースがあることと、カリキュラムのよさから。受講を始めた頃はとまどいを感じましたが、学院のテキストはジャンル別にまとめられていて、大変わかりやすい内容でしたので、これを繰り返し読んで理解を深めました。仕事の関係で、日曜日といってもなかなか時間がとれないので、少しでも空いている時間を利用しました。その結果、高い得点で宅建に合格することができました。
 私の合格に気を良くした社長は「図面を見ただけで建物を想起できるようにしなさい」とハッパをかけます。そこで今後は、建築士や土地家屋調査士の資格取得を目指してみようかな、と考えています。また貴学院にお世話になりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します。
松本 望さん(マツモトノゾミ)〔九州不動産専門学院No.2041640〕
ライセンスメイト 平成元年2月号・・・No.46

さん

「独学だったら途中で挫折していたかも」

2建(2級建築士・学科製図)  男 (26) 福岡県福岡市南区
 私の実家は、企画から施工管理まで総合的に扱う建設業をやっています。その関係で、何か建設関係の資格を取れないものかと考えていました。幸い、大学の建築学科を卒業していますので、2級建築士の資格を取ろうと思いましたが、独学でやると途中で挫折してしまうかもしれないという不安があり、以前案内をいただいたことのある貴学院に入学しました。建築設計事務所に勤めていたこともあり、現在は現場の方で働いていますので、建築法親等や現場については自信を持っていたのですが、実際に受講し始めてみて、経験していたことと、試験の問題とが、余りにもかけ離れていることに驚きました。
 現場の仕事を抱えながらの勉強ですから、とても大変でした。仕事の後、翌朝3時まで勉強していたこともあり、いつも睡眠不足でしたが、"今年絶対2級建築士を取る"という目標を目指して、必死になって毎日の勉強をやり通しました。結果、念願叶って見事合格。学院で教えていただかなかったら、果して合格していたかどうか分かりません。本当に有難うございました。
吉川勝也さん(ヨシカワカツヤ)〔九州建設専門学院No.2052230〕
ライセンスメイト 平成元年2月号・・・No.45

εさん

「夫婦そろって合格を体験」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (25) 福岡県筑紫郡那珂川町
 不動産をやっている母に勧められたのが宅建取得を目指したきっかけ。貴学院を選んだのは合格率が高かったからです。最初、私一人通うつもりでしたが、私と母の話を横で聞いていた妻も、興味を覚えたらしく、“私も”というので一緒に通うことになりました。結果的にこの二人三脚は正解でした。妻は何でもコツコツやるタイプなので、分からないことでも妻に聞けばよかったし、身重で頑張っている妻に負けられないというライバル意識も出てきていい刺激になりました。妻と私は夜遅くまで一緒に復習しました。また、貴学院の特徴である対面授業により、講義内容を充分把握することができたこともあって、全日程出席、という目標を達成。
 おかげさまで、貴学院に適う前は、2回も落ちていた2級建築士にも合格することができました。講師の先生方には、妻ともども大変感謝しております。本当に有難うございました。
猿渡竜次さん(サルワタリリュウジ)〔九州不動産専門学院No.2053390〕
ライセンスメイト 平成元年2月号・・・No.44

さん

「夫婦そろって合格を体験」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (24) 福岡県筑紫郡那珂川町
 不動産をやっている母に勧められたのが宅建取得を目指したきっかけ。貴学院を選んだのは合格率が高かったからです。最初、私一人通うつもりでしたが、私と母の話を横で聞いていた妻も、興味を覚えたらしく、“私も”というので一緒に通うことになりました。結果的にこの二人三脚は正解でした。妻は何でもコツコツやるタイプなので、分からないことでも妻に聞けばよかったし、身重で頑張っている妻に負けられないというライバル意識も出てきていい刺激になりました。妻と私は夜遅くまで一緒に復習しました。また、貴学院の特徴である対面授業により、講義内容を充分把握することができたこともあって、全日程出席、という目標を達成。
 おかげさまで、貴学院に適う前は、2回も落ちていた2級建築士にも合格することができました。講師の先生方には、妻ともども大変感謝しております。本当に有難うございました。
猿渡美奈子さん(サルワタリミナコ)〔九州不動産専門学院No.2053400〕
ライセンスメイト 平成元年2月号・・・No.44

さん

「先生方に励まされ念願の資格獲得」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (32) 福岡県北九州市小倉北区
 「光陰者百代之過客」・・・思えば約11ヶ月、なんと短かかったことでしょう。昭和62年の12月に学院の宅建講座への受講申し込みをしました。行政書士の講座への申し込みをしようと思い、新聞でみた学院の電話番号へかけたわけですが、今年より試験が民間委託となり今後さらに合格が難しくなるとのことで、急きょ宅建主任者試験に、変更したわけです。
 学院の勧めで民法の基礎講座を受講することとなり、毎週日曜日福岡へと足をはこびましたが、懇切丁寧に基礎の基礎から教えていただき、福岡まで行くことが楽しみとなりました。が、しかし学院のテキストを見て愕然としてしまいました。民法のところはともかくとして、それ以外のところは何が何やら、はじめて見るものばかりで何のことが書いてあるのか全く理解できません。実は学生時代に私の友人がこの試験に合格しており、“そんなに難しくもないだろう”ぐらいの安易な気持ちでいたので、なおさらショックを受けたのです。
 翌年の3月から本格的な講義が始まりました。テキストを見てさっぱり理解できなかったところも、先生方の熱心な講義のおかげで明解となり、会社が退けたあと、疲れた体を引きずりながら受ける講義も楽しいものへと変わっていきました。それでも小テストではほとんど点が取れず(講義だけは毎回出席するように心がけたものの、それだけで家に帰ってからの勉強はほとんどしていなかった)、何とか得点力をあげる方法がないかと考えた結果、講義を受けて下地だけは出来ているのだから、あとは問題集をやって問題に慣れるしかないと思い、さっそく実施した結果、案の定得点力が伸びたのです。
 本格的に勉強し始めたのは尻に火がつく9月初旬でした。徒らに問題の数をこなすことをせず、一問一問を確実に解いて憶えていくというのが、せっぱつまった私の勉強方法でした。模擬試験4回のうち3回までは合格点をとることができました。が、本試験の直前の模試は不合格で、また不安が・・・。
 そして本試験日、受験者の多いことにびっくり、少々緊張。試験会場で先生方に励まされ「ここまできたらやるしかない!」と試験場へ。試験開始、法令上の制限から始めましたが宅建業法で長文が多かった為、なんと権利関係を30分で解かなければならないはめに! 権利関係は、いつも50分かけて解くことにしていたので焦ることしきり、心の中で(今年は合格は無理かもしれない)と思いつつ権利関係をやり始めると、これが結構簡単ですらすら解けたのです。20分でやってしまい、見直す時間がたっぷりありました。試験結果は得点が9割近くあり、あらためて講師の方々と学院の皆さんに感謝している次第であります。今後はこの試験をステップとして、行政書士から司法書士と挑戦していきたいと考えています。
田中智明さん(タナカチアキ)〔九州不動産専門学院No.2049650〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.43

 さん

「熊本から通学の充実した学生生活でした」

2造園(2級造園施工管理技士)  女 (40) 熊本県熊本市
 数年前より建設業法が改正になり、今後、国家資格が義務づけられるようになってくるという話を聞き、早速受験してみようと、九州建設専門学院にお世話になることにしました。
 私は、主に事務や役所の書類手続等を中心にやっていましたので、直接的には現場に関わることはありませんでした。造園施工管理技士という、いかめしい名称に不安はあったものの、現場には職人さんがいるし、施工管理技士というのは、現場での施工計画や、施工準備等が中心になってくるので、現場経験のほとんどない私でも大丈夫だという話を聞き、少し安心しました。
 せっかく受講するからには、何としても合格したくて、学院の先生の教えて下さった通りに、忠実に勉強しました。講義は、ポイントを押えた内容で、理解しやすく、熊本から通学する私にとっては、大変充実した時間でした。昼間は会社、夜は家事と、なかなか集中して勉強する時間もなく、試験直前の1ヶ月間は、夜9時迄に仕事を全て終らせ、12時近くまで、毎日勉強しました。
 講義中に、講師の先生が、試験には一般的なことしか出ないので、学院で使用するテキスト・問題集・資料を繰り返しやるようにと言っていたので、試験直前には問題集だけをやることにしました。また、施工体験記述に関しては、あまり現場経験のない私にとって、苦痛の種でしたが、講義の後半で、何種類もの体験記述の添削指導をやっていただき、試験の時には、何の迷いもなく、スラスラと書いてしまいました。
 合格発表の日、学院から祝電が届き、初めて合格を知らされた時の歓びは、何とも表現のしようのない程でした。業法改正の話を耳にして、“何としても資格を”と思い、意欲と強い意志だけは失わないようにと、自分を叱咤激励しながら頑張り、何とか合格することができました。
 私のような素人を、合格まで導いてくださった学院の皆様、講師の先生に、心からお礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
森 令子さん(モリレイコ)〔九州建設専門学院No.2046160〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.42

пǷさん

「解らないことは質問する」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (47) 福岡県大宰府市
 はじめは、法律用語がチンプンカンプンでしたが、先生方に、“解らないことは質問する”ようにしてから、だんだん理解できてきました。その後、答案練習で、初めて30点位を取ったとき、講師の先生に「うちの模擬でこの位とれたら、本番はもっと簡単だから、5点位アップしますよ、もう一息です」と励まされ、やる気が湧いてきました。おかげで合格することができ、本当に嬉しく思っています。
石森誠之助さん(イシモリセイノスケ)〔九州不動産専門学院No.2054950〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.41

濮さん

「不要だった他の参考書」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (33) 佐賀県佐賀郡諸富町(現佐賀県「佐賀市」)
 とにかく、貴学院のオリジナルテキストと、問題集を信じて、他の参考書は一切しませんでした。講師の方々の教え方が解りやすくて助かりました。本試験では9割近くの点がとれたのも、学院の指導どおりに実行していったからだと思っています。
野中信成さん(ノナカノブユキ)〔九州不動産専門学院No.2057390〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.40

μさん

「やる気と集中力」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (28) 福岡県山門郡三橋町(現福岡県「柳川市」)
 私は6月から入講しましたが、最初の模試の得点はひどいものでした。その時から“これではいけない”と必死になって、講義や自宅での復習に取り組みました。時には徹夜になったことも。そんな努力が実って、今回宅建に合格することができました。一番大切なのは「やる気」と「集中力」だと思っています。
成清禎亮さん(ナリキヨテイスケ)〔九州不動産専門学院No.2056140〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.39

ƣ さん

「宿命は努力で成就させる」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (32) 福岡県福岡市南区
 私の伯父が宅建業をやっていることもあって、何としても今年合格しなければならない宿命を背負っておりました。仕事が多忙でなかなか学習時間がとれませんでしたが、貴学院の重要ポイントを押さえたテキストと問題集だけを集中的にやりました。その結果合格でき、本当に嬉しく思っています。
内藤 桂さん(ナイトウカツラ)〔九州不動産専門学院No.2040820〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.38

さん

「姉のすすめを実らせました」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (22) 福岡県大川市
 姉のすすめで、貴学院に入学したのですが、最初のうちは、専門用語の意味がよくわからず、友人や兄(既に宅建を取得)に訊ねたりして、理解につとめましたが、出席を重ねていくうちに理解できるようになりました。
 私が心掛けたのは、授業の内容の理解と自宅での復習です。また、数多くの問題を解いていくことで、実力を養おうとしました。それが実って宅建に合格したのですが、将来は、会社の不動産事業部を切り回してみたいですね。
緒方幸正さん(オガタユキマサ)〔九州不動産専門学院No.2050970〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.37

˭さん

「信ずる者は救われる」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (30) 福岡県宗像郡福間町(現福岡県「福津市」)
 講師の先生に「4ヶ月間200時間、予習復習をすれば絶対に合格する」と言われて、忠実に実行しました。おかげで無事合格できました。合格の秘訣は、毎日の努力の積み重ねです。まさしく、学院の教室に掲げてある「継続は力なり」ですね。
桑野豊喜さん(クワノトヨキ)〔九州不動産専門学院No.2055000〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.36

ļさん

「成せば成る」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (24) 福岡県福岡市城南区
 自分とこの学院を信じ、“成せば成る”の精神で、宅建合格へ向けてLet’s go!それが僕の合格の秘訣です。
原田寿利さん(ハラダヒサトシ)〔九州不動産専門学院No.2043610〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.35

ʸさん

「学院の皆様方の気配りの賜物」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (58) 福岡県飯塚市
 かねてから、宅建資格取得を生涯の目標としてきましたが、皆様方から心温まるご助力を項き、幸運にも合格いたしました。学院の皆様方の気配りの賜物と、感謝致しております。とくに、講師の先生方には、大変お世話になったことを、改めてお礼申し上げます。不動産関係には全くの素人である私が、とにもかくにも一人前の専門家になれましたのも、かねてよりの教則「継続は力なり」を生徒たちに実践させてこられた院長先生のお導きによるものではなかろうかと感じております。
陣内文昭さん(ジンノウチフミアキ)〔九州不動産専門学院No.2037260〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.34

さん

「率先垂範」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (49) 福岡県福岡市早良区
 講義は休まずに受け、帰宅後は自分なりに復習する。そんな親の努力する姿を、中学校を受験する子供に見せることができました。合格した今では、子供たちが「何か他の資格はとらないの?」と訊いてくるのです。学院の皆さん、本当にありがとうございました。
石川紀子さん(イシカワノリコ)〔九州不動産専門学院No.2056940〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.33

繨ɧさん

「必ず受けるべき答練と模試」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (43) 福岡県久留米市
 以前に宅建試験を受けた友人の紹介で、貴学院に入学し、今回初めて宅建試験にチャレンジしました。学院のオリジナルテキストはよくまとまっていて、初心者の私にとっては最高のテキストでした。何よりも答練会への参加が大きな力となり、直前の集中力育成にはもってこいでした。
 これから宅建を目指される方には、模試と答練だけは必ず受けてもらいたいと思います。
城島宏彦さん(ジョウジマヒロヒコ)〔九州不動産専門学院No.2052020〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.32

ƣさん

「答練が肝腎」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (29) 福岡県福岡市中央区
 講師の先生方のご指導のもと、私なりに一所懸命努力して、今回めでたく宅建合格を果たすことができました。これも、学院と講師の先生方のおかげと感謝しております。ふり返ってみるに、答練で一番実力がついたと思います。
藤原彰子さん(フジワラショウコ)〔九州不動産専門学院No.2057210〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.31

ȼûさん

「独学ではとても無理」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (42) 福岡県筑紫野市
 今回の受験に際して、本屋さんで売っている本よりも、学院のオリジナルテキストや問題集が、大変役に立ちました。最初から独学でやっていたら、合格はとても無理だったろうと思います。独学で宅建を受験しようと考えていらっしゃる方は、是非一度、学院の門を叩くことをおすすめします。
吉次佐恵子さん(ヨシツグサエコ)〔九州不動産専門学院No.2045260〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.30

ƣݵさん

「集中、理解そして反復」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (27) 福岡県福岡市早良区
 私が常日頃心がけたことは、第一に集中力を養い、効率よく勉強すること。第二にテキストを充分に理解すること。第三に同じ問題を何度もくり返して解くことです。つまり、基本を忠実に守っていれば、自ずから道は開けると思います。
藤竹久美子さん(フジタケクミコ)〔九州不動産専門学院No.2052110〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.29

˭さん

「壁は自分で打ち破る」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (39) 福岡県福岡市博多区
 合格できたのも貴学院のおかげです。というのも、途中で勉強の方法がまるで分らなくなってしまった時に、講師の先生方に「問題集を何度もやりなさい」とのアドバイスを項き、実行しているうちに「壁」を打ち破ることができたのです。
 将来は取得した宅建の資格を活かして不動産関係の仕事をするつもりです。これから受験する方々も、決して途中で挫けないで下さい。道は必ず開けます。
丸林豊子さん(マルバヤシトヨコ)〔九州不動産専門学院No.2031200〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.28

さん

「代理が本気に」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (38) 福岡県甘木市(現福岡県「朝倉市」)
 急に都合の悪くなった主人の代理として、受講することになったものですから、本気で取り組むつもりは当初はありませんでしたけれど、受講をつづけるうちに、講師の先生方の熱意を感じて、少しずつ真剣に取り組むようになりました。その結果、宅建に合格することができました。今後は主人の会社に勤めることになっています。
渡辺美穂さん(ワタナベミホ)〔九州不動産専門学院No.2052090〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.27

ȫ さん

「好印象だった窓口の対応」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (48) 福岡県八女市
 本業は建設会社の営業ですが昨今の建設事情に伴い、土地取引、権利関係、税金関係と、幅広い知識が必要となってきました。前回、独学で勉強して点を半分もとれない有様でしたので、貴学院入学を思い立った次第です。ちょうど私にピッタリのスケジュールがあったり、受付で好印象を得たこともあり、即入学を決心。とにかく、基本にのっとり、学習をつづけた結果、合格を勝ち取ることができました。
畠山 司さん(ハタケヤマツカサ)〔九州不動産専門学院No.2057850〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.26

さん

「有言実行」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (25) 長崎県大村市
 軽い気持ちでスタートしたこともあって、途中で挫けそうになったこともありましたが、父や母に公言した手前もあって、頑張り通しました。
 今では、宅建の資格がとれて本当に良かったと思っています。今までプライベートに使っていた時間を利用して、国家資格が取れたのですからね。
飯野美保さん(イイノミホ)〔九州不動産専門学院No.2055970〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.25

さん

「とにかく理解する」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (30) 福岡県嘉穂郡桂川町
 父から、宅建の資格は女性にも向いているとすすめられ、それでは、独学でやるより、いろいろなアドバイスが受けられる貴学院で学ぶのが有利ではないかと思って、入学しました。
 私の学習のポイントは、テキストを熟読し、単に暗記するのではなく、理解するように努めたこと。
 みなさんも、自分の信じるやり方で合格してください。
江口博子さん(エグチヒロコ)〔九州不動産専門学院No.2049860〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.24

쵮さん

「遊び半分が本気に」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (25) 福岡県福岡市南区
 最初の頃は遊び半分の気持ちでしたから、願書提出の頃からは、流石にきつかったですね。記憶に残っているのは、ある時、教室に2、3人しかいなかったことがあったのですが、その時に講師の先生が説明されたものが本試験の問題にあったのには驚きました。みなさん、講義は休まず出るべきですよ。
清原一貴さん(キヨハラカズタカ)〔九州不動産専門学院No.2054100〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.23

ʹさん

「良薬口に苦し」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (40) 佐賀県佐賀市
 当学院の模擬テストと、宿題の問題が非常にむづかしかったのが、結果的にはよかったと思っています。これが合格を決めたのではないでしょうか。この実戦模試で鍛えてもらったおかげで、本試験は非常に簡単でした。
秋永康仁さん(アキナガヤスヒト)〔九州不動産専門学院No.2051630〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.22

ٻλさん

「あきらめないで」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (42) 福岡県福岡市南区
 入学の動機は、我家の不動産(貸家)を運営するにあたっての知識を身につけたかったこと。主婦ということもあり、なるだけ授業を休まないことを頭において答練を受けました。暗記力の衰えを感じ、理解しようと努力しましたが、毎回結果が悪く、情なくなりあきらめかけておりました。でも、先生のお言葉「あきらめないで」に励まされて受験に臨み、見事合格したときの感激は忘れられません。本当にありがとうございました。今後とも、何ごともあきらめずに、最後まで頑張ろうと思います。
大神富士子さん(オオガミフジコ)〔九州不動産専門学院No.2050820〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.21

さん

「ここならば大丈夫」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (60) 福岡県福岡市南区
 宅建の資格を取ろうと思ったものの、年齢が年齢なものですから、今回が最初で最後の挑戦のつもりでいました。
 貴学院へ入学を決めたのは、問い合わせの応対が親切だったこと。「ここならば大丈夫」と思いました。
 講義には最初戸惑いましたけど、むしろ新しい知識を得る喜びが感じられて、辛いとは感じませんでした。歳が歳だし、人よりも勉強しようと、昼間コースにも出ました。「200時間自宅学習」も5割増で実行。その中でも、答練が一番役に立ったと思います。学院と講師の先生方のおかげで、今回合格できたのですが、85歳になる母が「新しい資格にまた挑戦しろ」と言うのには参りますね。
山鹿好史さん(ヤマガヨシフミ)〔九州不動産専門学院No.2054660〕
ライセンスメイト 昭和64年1月号・・・No.20

さん

「資格取得で人生に自信」

1建(1級建築士・学科製図)  男 (30) 福岡県筑紫野市
 建設業界は、内需拡大政策の影響で、再び建設ブームが到来したような気配です。それにともない、建築士試験も年々新しい傾向に変わりつつあるようです。
 私は、過去の問題を中心に、独学で学習していたのですが、自分の勉強方法にだんだん不安を感じはじめ、思いきって、九州不動産専門学院の門を叩くことにしました。独学で勉強している時には、設計関係に従事していたために、自分の仕事と重なり、頭の中では理解しているつもりでも、文章や数値として解答できないといった経験がありました。それに、6月、7月は毎年のように忙しく、ついあきらめてしまっていました。その結果、資格を取るのは年々遅れるし、試験内容は変わってくるし、「何とかしなくては!」とあせりにも似た気持でした。貴学院に入学後は、まず、仕事と受験勉強を切り離すところからはじめました。そして、時期的に仕事が忙しくなってきても、何とか学院へ行く時間をつくってきました。「今年いっぱい頑張れば」と思っていましたから、たとえ30分でも、とにかく欠席しないようにと、自分で決心していました。
 仕事と勉強を切り離すことによって、受験勉強に集中し、合格のために必要な事項のみを覚えてゆきました。さらに、満点を採ることより、まず合格点を確保することを考えました。例年だと、忙しい時期になるとすぐ受験を断念していたのですが、教室で机を並べている仲間も、皆、働きながら学んでいることを知ると、自分でも不思議なほど、意志を強く持ちつづけることができました。独学でやっていた頃のマイナスを、学院の授業でプラスにでき、念願の1級建築士試験に合格したことを心から喜んでいます。
 今回の体験で、大いに自信がつき、これからいろんなことで頑張っていけそうで、本当によかったと思っています。やはり、資格取得に至るまでは、ある程度は犠牲にしなければいけないものもあると思いますが、最後まで諦めずに継続することですね。今になって思えば、あの忙しい時でもやれたんだと思います。忙しい、忙しいと言っていたのは、勉強をやらないための言い訳だったんですね。
中西信也さん(ナカニシシンヤ)〔九州建設専門学院No.2039450〕
ライセンスメイト 昭和63年12月号・・・No.19

さん

「この喜びを分かち合いたい」

2建(2級建築士・学科製図)  女 (25) 福岡県福岡市博多区
 “何かライセンスを持ちたい”という一念で、3月に九州不動産専門学院に入学しました。初日は、講義に出ているのが殆んど男性で、この中でちゃんと学び取ることができるだろうかと、一抹の不安がありました。しかし講義が進むにつれ、よくみると意外に女性が多いのに一安心しました。
 それでも、商業課程しか出ていない私は、設計事務所勤めで、少しばかりの建築知識があるとはいえ、頭の中を通過するだけの知識にしかすぎず、最初は教科書の文字を読みとるだけで精一杯でした。殊に構造や施工はむづかしく、理解するまでにひと苦労でした。その後学院にも馴れ、友達もでき、誘いあって先生に時間をとっていただき、補習授業を受けたりしました。もしあの時、友人もなく、ひとりでやっていたら怠惰になり、途中で諦めてしまっていたでしょう。同じ目標を持ち、勉強している人達が集まり、それを先生方が励まし、援助してくださる。そのおかげで、最初あまり理解できていない部分も少しずつ理解できるようになってきました。模擬試験等の成績も少しずつアップしてくるようになり、多少の成果はあるな、と思いながら本試験を受けました。
 試験の結果が出るまでは、不安でしかたありませんでしたが、結果はどうあれ、自分では頑張るだけ頑張ったんだ! とある意味では満足していました。
 合格の連絡を受けた時は、本当にびっくりしました。今までの辛かったことなど、吹き飛んでしまうくらいの喜びがあり、思わず涙ぐんでしまいました。試験に合格してからは、何だか自信が出てきて、仕事に対する姿勢も今までとはチョッピリ変わってきたのか、事務所でも今までより高い評価を受けるようになりました。
 おかげで、商業課程しか出ていない私でも、学院の指導通りに頑張れば充分やってこれましたし、学院で学ぶことによって、多くの友達もでき、新しい世界が開けました。一人でも多くの人に、私が味わった喜びを体験してほしい、そう思っています。私のような全くの初心者が、一度で合格できるなんて、やはり、貴学院の指導は信頼できるものでした。心から感謝しております。
江口恵美子さん(エグチエミコ)〔九州建設専門学院No.2041900〕
ライセンスメイト 昭和63年12月号・・・No.18

Ų칬さん

「独自の学習方法が合格のポイント」

測量補(測量士補)  男 (35) 福岡県福岡市城南区
 私が何故、測量士補試験を受験したかと言えば、土地家屋調査士試験の二次試験が免除されるからです。では何故、調査士受験を選んだかとなります。一介のサラリーマンで終わることなく国家資格を取ろう、技術を身につけようと思ったからです。それで不動産登記関係として、どちらかと言えば、調査士が私に合っていると思って選択しました。私は大学の法科を卒業し、不動産関係に興味を持っておりましたし、図形や製図を書いたり、数学など、とりわけ幾可学が好きでした。
 貴学院に入学させてもらったのは、昨年、宅地建物取引主任者に合格させて項いたからです。その際、貴学院の専任の先生方のご指導により合格できました。その御礼として、測量士補科を選び、何より貴学院の合格率の高さが私の心を引きつけたからです。学習のポイントは、講義の内容を復習することだと思います。理由は、試験ではほとんど類題しか出題されないからです。いくつかの基本的公式・図形を暗記するだけで合格できる試験なのです。そこで私の学習した方法は、1講義には必ず出席すること。2『測量器機による測量の基礎』を読むこと。3『測量士補自宅学習用』を読み、問題を解くこと。この本は数学的測量を理解するのに、非常に役に立ちます。4『測量士補必携』を読み、問題を解くこと。5『わかりやすい測量』の問題を解くこと。これは解説が多く、理解するのに役立ちます。6『項目別問題集』を全問解くこと。7計算はなるべく筆算でする訓練をすること。
 以上をやれば、おのずと合格できます。今後の抱負は目的を達成するよう、努力するのみです。
古賀幸夫さん(コガユキオ)〔九州不動産専門学院No.2045450〕
ライセンスメイト 昭和63年11月号・・・No.17

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「やる気と集中力で難関突破」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (29) 福岡県福岡市中央区
 私が宅建試験を目指したのは、実家の父がよく人に頼まれて、不動産の仲介の仕事をやっていた関係で、私自身も宅建主任者の資格を取れば親子で事務所が開設できるということで、いわば親孝行のつもりでした。
 勉強するにあたって、4校ほど学校をあたってみたのですが、九州不動産専門学院の授業料が一番高かったのが、この学院を選んだ理由でした。こういう言い方は「エッ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、普通だったら誰でも授業料が安い方に行きます。しかし、授業料を堂々と言われるし、よほど講義内容に自信があるんだと、逆に気になりません? 資格を目指す訳ですから、絶対合格が目標です。それなら少々授業料が高くても、信頼のおける学校で勉強した方がいいですよね。それで早速、受講申し込みをしたんですが、お盆前で、受験まであとわずかという時期でした。「果たして、これだけの短期間でうまく合格できるだろうか」と不安でしかたありませんでしたが、「頑張れば充分合格できます」と言われて多少は安心しました。
 しかし、いざ講義が始まってみると、講義内容がさっぱりわからず、用語の難解さに拒絶反応を示してしまい、「アー、駄目だ!」と諦めかけてしまいました。その頃は久留米で仕事をしていて、1日3時間ぐらいしか寝れない状態でしたし、講義中もボーッとしていてあまり頭に入っていませんでした。しかし、周りの人を見ると、眠い目をこすりながら、結構頑張っているじゃないですか。テストをみても、いい点数を取っているんですね。それを見た時はショックとくやしさで、「自分だってやれば出来るはずだ」と思いました。
 それから願書を提出して、仕事も昼間だけに絞り、時間をつくって毎日5時間ずつ勉強していくようにしました。だらだらとやるより、集中してやる時間をつくるしかないし、来年にもちこすのはイヤでした。今年絶対に合格するぞ! と自分の気持ちを盛りあげて、願書提出のあくる日から集中的に勉強を始めました。10月に入ってからは、まだ習ってない箇所もありあせってきましたが、とにかく予習です。講義は復習のつもりで自分の勉強した部分の強化につとめ、極力、問題集中心で数多くの問題にあたるよう徹底的に、くり返しくり返しやってゆきました。自分の勉強は、学院のテキストと問題集のみで、とにかく集中してやることだけを考えました。権利関係などは難しすぎ、くり返しやっていてもなかなか応用がきかず、どうせあまり点数が取れないなら、その分他で頑張ろうと、業法や法令を完全にマスターするようにしました。すると、今まであまり調子のよくなかった業法や法令が、いやに易しく感じられてきました。成績もあがり、自信もついてきました。その勢いで本試験に臨みましたが、自己採点で34点しかありませんでした。合格点は35点と聞いていたので、合格発表までは不安でしかたありませんでした。それだけに合格を知らされた時はうれしくて、からだ全体の力がぬけてしまうようでした。実質的に勉強したのは1ヶ月たらずでしたが、何でも短期で、集中すればやれるんだという自信がつきましたし、今後の仕事にも大変役立つんじゃないかと喜んでいます。自分の意志と集中力で、何にでもチャレンジできそうで、今後の自分自身が、どう変わっていくのか楽しみにしています。やはり「授業料が高い」だけのことはありました。自分の選択に間違いなかったと感謝しています。
久間あき子さん(クマアキコ)〔九州不動産専門学院No.2046660〕
ライセンスメイト 昭和63年11月号・・・No.16

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「明るい地域づくりを目指したい」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (41) 福岡県福岡市東区
 現在の仕事の、将来的な見通しがあまりよくないこともあり「何とかしなくてはなあ」と思っていた折、ちょうど、家内の勤めていた店の経営者が高齢のため、家を売ってゆっくりしようかということで、こういう時には宅建主任者が必要なんだということを知りました。そこで、ひとつ勉強してみようという気持ちになったのです。それで、いろいろ学校を訪ねてみましたが、ある学校では、案内書にあった授業料と説明された時の授業料があまりに違っていて、不信感を抱いてしまいましたし、他の学校では、パンフレットをもらいに行っただけなのに、一時間以上も帰してくれず、しつこさだけが残り、もうやめようかと思っていました。しかし、九州不動産専門学院を訪ねたところ、ひと通りの説明が終ったあと、「ご自身でよく検討されてみて下さい」というひと言だけでした。“ああ、なんて感じのいい受付なんだ”と、その場で決めてしまいました。
 実際に講義を受け始めると、法令上の専門用語がいっぱいで、質問しようにも何を質問すればいいのかわからない状況で、ただ机に向っているだけという感じでした。仕事をしながらの勉強ですから、講義中は居眠りばかり。内容が少しでも理解できていればまだしも、よく理解できていないので、苦しい思いばかりでした。そのうち、ひと通りのカリキュラムが終ってしまい、模擬試験を受けても20点ぐらいしかとれません。これではとても合格は無理と思い、もうやめてしまおうと思っていた時、近所の人に学院に通っていることが知れてしまい、“頑張ってください“と激励され、どうにもならなくなってしまいました。「もう、やるしかない」そう思ったのが、9月に入ってから。それからは夜間の講義に毎回出るようにし、仕事の合い間をみつけては図書館に通って、問題集の問題ばかりをやっていました。講義も2回目となると、同じところをくり返し聞くわけですから、以前に聞いたことをだんだん思い出してきて、おぼろげながら理解できるようになり、居眠りもなくなりました。やはり、くり返し勉強することが一番ですね。自分が理解できはじめると、学院のテキストも、問題集も、単元ごとにポイントがまとめられているので、そこだけをやれば十分合格できるんだということに気がついてきました。
 国家試験は、合格か不合格かのどちらかしかありません。合格するための勉強法と、そのテクニックを学院で教えてもらったおかげで、一度で合格することができ、途中で諦めなくてよかったと感謝しています。
 将来の夢に向って、今度は行政書士の資格にチャレンジをして、今、住んでいる近所の方々と、楽しく明るい地域づくりに頑張ってゆきたいと思っています。
大畑 修さん(オオハタオサム)〔九州不動産専門学院No.2044300〕
ライセンスメイト 昭和63年10月号・・・No.15

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「合格と同時に就職も決定!!」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (23) 福岡県福岡市博多区
 私が大学に入学した頃は、就職先として不動産関係、銀行、金融関係が人気の的でした。先輩たちに、いろいろ話を聞いてみると、そういう所への就職も宅建主任者の資格を持っていると、大変有利になるということでした。それで、在学中に是非資格を取得しようと、九州不動産専門学院にお世話になったわけです。
 最初の講議から、「禁治産者」などと訳のわからない用語がとびだしてきて、これはいったい何のことだろう?と驚いてしまいました。大学の講義で、民法ぐらいは少し勉強していたのですが、大学では日常生活に役立つ、実務的な民法などは教えてくれません。とにかく、法律用語というのは変なものばかりという印象で、“これは覚えるしかない!“と思いました。講義ではノートをしっかりとり、家では講義後3日以内に復習をすることを心がけました。試験前は2時間以上時間をかけて、用語の暗記と問題集の解答に努めました。学院の問題集はひと通り全部やり、一度間違った所は印をつけてくり返し解くようにして、問題の傾向をしっかりと頭に入れて本試験に臨みました。講義中や模擬試験でアドバイスを受けた、「常に」「原則として」などの言葉の使い方、問題の落とし穴をみつけるテクニックなど、数多くの問題にあたっていると十分理解でき、正解を探すのが楽でした。
 合格発表前に、まず合格は間違いないだろうということで、遅い就職活動を始め、合格発表と同時に有資格者ということもあって、目標通り大きな会社に就職することができました。11月に入ってからの就職活動で、大手の会社に入れたのも資格のおかげだと感謝しています。
 先輩たちも大変喜んで“しっかり勉強して来いよ”と声をかけてくれました。たった一つの資格が、こんなにも人生を変えてくれるものなのかと驚いてしまう程でした。今後、しっかりと実務の勉強を重ねて、一歩一歩階段をのぼっていきたいと思います。そして、男子一生の夢である“自分の城”を築きあげたいと思っています。学院の皆さん、そして講師の方々、ありがとうございました。
大場秀彦さん(オオバヒデヒコ)〔九州不動産専門学院No.2041230〕
ライセンスメイト 昭和63年10月号・・・No.14

ĵさん

「受験生気分をふたたび満喫」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (29) 福岡県福岡市東区
 「久し振りの受験生気分も悪くない」などと、安易な気持ちで宅建主任者の資格を考えていました。ところが、学院でテキストや問題集をみたとたん、試験範囲の広さ、暗記する項目の多さ、加えて周囲の人達の熱心さに、さすがの私ものん気な気持ちでいられなくなりました。受験まで5ヶ月しかありません。無理なプランで中途半端に終ってしまっては無意味なので、まずは講義に集中して、内容の把握に極力つとめました。自宅では、長時間勉強することなどとてもできませんから、多くを詰め込むのではなく、日を変えながら、短時間ずつ何度も何度も反復して、記憶するようにしていきました。この方法でやると、自分でも集中力を持続でき、能率的に記憶でき、貴重な時間を合理的に使ううえでも有効だったと思います。さすがに試験前はあせりもありましたが、私の場合、あくまで自分のペースに合わせた時間配分で、無理をせず、継続することだけを目標にしたのが成功だったと思います。講師の先生のアドバイスも的確でしたし、ポイントをしっかりおさえた講義は何の心配もいらず、ただ、教えられたことを完全に消化することに努め、他に目移りすることもありませんでした。
 第一目標の「受験生気分」も十分満喫できたし、そのうえ有意義な結果を得られたことに感謝しています。またいつか、何かの形で自分の力を試してみたいと思い、今その準備にとりかかっています。教室に掲げてある「継続は力なり」は、私にとって大きな支えとなっています。
松田久美さん(マツダクミ)〔九州不動産専門学院No.2044310〕
ライセンスメイト 昭和63年10月号・・・No.13

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「今後は1級建築士や宅建試験に挑戦!」

1建施(1級建築施工管理技士・学科実地)  男 (36) 福岡県福岡市博多区
 現在、私は建設会社で工事現場の監督をやっていますが、最近、つくづくこの資格を取得してよかったと実感しています。私がこの1級建築施工管理技士を取得しようと思ったのは、63年の6月から官公庁の建設工事の折、現場の管理者、つまり主任技術者は必ず1級建築士か1級建築施工管理技士の資格を取得しておかないと、工事を請負えなくなるとのことからでした。それと、会社内でこの資格があると待遇が違うこともありました。
 建設業には、もう10年以上かかわっていて5年位前に1級建築士の学科試験に合格しましたが、製図でやられました。というのも、私の場合はほとんどが現場の仕事で、製図の図面をひくことがほとんどなく、当然と言えば当然でした。そこで現場にいる皆さんにアドバイスしたいのは、1級建築士では構造と法規を充分にやっておく事とともに、図面に充分なじんでおく事です。計画や施工は比較的容易に取れます。それから、この1級建築施工管理技士の場合は、忙しくても学校で講義を受けられることをおすすめします。特に実地試験の場合は大切です。というのも、出題のポイントがそれによってつかめ、ムダな勉強が省けるからです。私もこれで幸いにして一回目で合格しました。
 毎日の勉強については、毎日問題を一問は必ず解くというクセをつけ、とにかく絶え間なく何かの知識を覚えようとしてきました。スランプの時や、おちこんだ時もありましたが、こういう時は新しい知識を覚えるより、自分の得意な施工の問題をやるように心がけ、それでまた自信がついてきました。合格までは、なかなか学習時間がなかったのですが、何とか毎日最低1時間は自分で時間をつくってやってきました。
 今後は1級建築士への再挑戦を考えています。さらにこれからの建築屋は不動産の知識が不可欠と考えていますので、宅建の試験の受験も検討しているところです。
武内一文さん(タケウチカズフミ)〔九州建設専門学院No.2048380〕
ライセンスメイト 昭和63年9月号・・・No.12

ƣさん

「ちょっときつかったけど“勉強してよかった”」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (41) 福岡県北九州市八幡西区
 中学時代の親友夫婦が営んでいる不動産業の事務所を、3年間手伝った後、実務を1年程経験して軽い気持ちで宅建資格試験を受けました。結果は不合格。ショックでした。実は私、内心、不動産の試験を見くびっていたのです。
 その後、貴学院の存在を知り、即入学を決意しました。新聞に試験の正解が載った後、お世話になった講師の先生に、「いくら数えても正解が30個しかない」と嘆くと、「どういう配分で出題されているか、どの部門の正解率が低かったかを充分認識した上で、次の試験に取り組むことが大切です」と専門的な答が返ってきました。その時ばかりは「よーしやるぞ」と思ったものでした。
 しかし人間的な弱さのせいか、家事、仕事を口実に、年が明けてから・・・3月に入ってから・・・と思ううちにどんどん日にちが経っていきました。あせる気持ちがつのり、本格的にやらなければ、と思ったのが7月になってからでした。
 わりと好きな業法は省き、法令、権利と出題数の多いところを過去5年間に遡り、片っぱしから問題を解きました。先生方の口ぐせ、“一つでも多く問題を解くこと”を着実に実践した結果、9月の中旬頃になると、「あれ? これ以前解いたことがある」と思えるようになり、そして、二度目のチャレンジ。合格でした。嬉しかったですねえ。
 これからは、たくさんの人に、いろんな形で迷惑をかけた分、いっそう頑張らなければ、と思ったものです。本当に、学院の先生方には感謝しています。単なる資格をとるだけの講習会はたくさんありますが、貴学院に通ううちに、私自身の物の見方、価値観、対処の仕方も変わってきました。合格後は、アットホームな交流の場である九栄会にも入会させていただきましたが、仕事場が北九州なもので、なかなか出席する機会がなくて残念です。
 これからも、目先の実務のためばかりでなく、生涯教育としても、先生方からたくさんのことを吸収していきたいと思っています。講習会で会得したことを基に、毎日新しいことにチャレンジし、一期一会を大切にして仕事に取り組んでいます。一度お世話した方のお顔は決して忘れません。お世話した新婚さんに子供ができ、家が手狭になったので今度はマイホームを、といった具合いに、末長くお付き合いをし、夢を現実のものにするお手伝いをさせていただいています。
 今、私はたくさんの人に支えられて、とても楽しい充実した日々を過しています。ここまでくるのは、ちょっときつかったけど、“勉強してよかった”と心の底から思っています。ありがとうございました。
遠藤康子さん(エンドウヤスコ)〔九州不動産専門学院No.2032430〕
ライセンスメイト 昭和63年9月号・・・No.11

ƣさん

「地域の発展に貢献したい」

下水2(第2種下水道技術検定)  男 (48) 福岡県糟屋郡宇美町
 私は現在、糟屋郡の宇美町でダムの基礎工事のためのボーリング会社をやっています。以前はスーパーの店長をしていましたが、2級土木施工管理技士の資格を持っていましたので、20年前に脱サラをし、現在の会社を設立しました。さて私が貴学院で下水道の資格を取得しようと思った動機は、糟屋郡の自治体が多々良川水系で下水道工事をする計画があるという公示を知り、将来、下水道業の分野にも進出しようと考えたからです。
 受講を思いたった時は、すでに講義が何回か終了していましたが、事務局の方に特別にお願いして、それまでの講義のテープをいただき、それを自宅で聴きながら学習していきました。受講生の中で私が最も高齢であり、授業についていけるかどうか心配していましたが、講師の先生方の重要ポイントを押さえた解りやすい講義で回を重ねるにつれ、自信が湧いてきました。
 また、遠く熊本や長崎から参加している人達の頑張っている姿を見て、こちらも大いに励まされたものです。途中からの受講でしたが、それ以降の授業にはすべて出席しました。そして幸運にも一回で合格することができました。
 現在、当社は九州全域と山口、広島あたりまで、現場をかかえてボーリングをやっていますが、ほとんどが役所の仕事。従って安定しているのですが、これに安住することなく、更に一般土木業や下水道業にも取り組み、地域の発展のために今後とも貢献したいと考えています。
 事務局の皆さん、これまで本当にお世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。
後藤一磨さん(ゴトウカズマ)〔九州建設専門学院No.2047170〕
ライセンスメイト 昭和63年8月号・・・No.10

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「仕事が楽しい毎日です」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (49) 福岡県福岡市中央区
 私は主人と共に不動産業を営んでおりますが私の仕事は主に賃貸借や、アパート管理。業務内容が複雑で多忙な毎日を過しております。そんな毎日も今年で10年を迎えましたので、この機会に宅建の試験に挑戦してみようと思い、九州不動産専門学院に申し込みをしました。授業には欠かさず出席しました。講義の内容と通常の実務とは違う点もあり、時々とまどいを感じましたが、先生方の温かさとユーモアにあふれた講義を聞くことが楽しく、勉強に熱中することができました。
 私の場合、仕事と主婦業を両立させた上で勉強しなければならないので、時間があまりなく、効率の良い勉強方法を、いろいろ考えました。覚えたい数字などカードに書いたり、テキストの主な箇所をコピーして部屋に貼っておいたりして覚えていくという方々もとってみました。10月に入ってからは、模擬試験や練習問題に励み、力をつけることができました。
 熟年の私が合格できましたのも、よく研究し解りやすくまとめられたオリジナルテキストのおかげであり、主人の協力と講師の先生方の熱心なご指導のおかげと感謝致しております。現在は取引主任者証もいただいて、毎日楽しく仕事に励んでおります。月一回の九栄会の研修会も楽しみで、できるだけ出席して、面白い話や、ためになるお話をうかがっております。不動産部会にも出席して、部員の方と知り合いになり、いつの日か話が発展し契約できたらと、あれこれ肴望に胸をふくらませております。
谷川隆子さん(タニガワタカコ)〔九州不動産専門学院No.2027810〕
ライセンスメイト 昭和63年8月号・・・No.9

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「社業を通じて資格を活かしたい」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (56) 福岡県福岡市早良区
 「君には不動産開発部の仕事をお願いする。営業時間中に学校へ行ってもよい。費用も会社から出す」。定年後の第2の職場として就職した商事会社の社長がかく申されたのであります。時は昨年の2月2日。今までの銀行経験を活かし、多少のんびりと関連会社勤めをと考えていた私の尻に、突然火がつけられたのです。
 「タッケン、タッケン、フドーサン」とつぶやきながら、職業別電話帳をめくり、何件か電話をかけました。一番応対がよかったのが九州不動産専門学院でした。早速受講手続きを済ませ、2月8日から笹田先生の「権利関係」、4月1日以降木村先生の水曜午後コースへと進みました。久方ぶりに机に向い、先生の講義を聞き、堅い活字に触れ、最初のうちは青年時代に戻ったような気分で、体の隅々まで力が漲ってくる思いでした。
 しかし、やがて55歳という年齢を思い知らされることになりました。記憶力減退という名の老化現象です。1ヶ月前に勉強したことが頭の中に全く残っていないのです。それどころか、たった今聞いたことが頭に残っていないのです。テスト26点!、この頃は先生に随分心配をかけたことと思います。
 “このままでは皆についてゆけなくなる、何とかせねば”と思いました。そこで、講義の後のノート整理は、ポケットに入る位の小型ノートにしました。満員バスや地下鉄のなかでも一寸ひろげられるようにです。学院のテキストは声を出して読み、テープに録音しました。歩きながら復習できるようにです。また、眠いときは、ベッドに持ち込んで睡眠学習、しかしこれはよく眠りました。目で見る、書く、声を出す、耳で聞く、をくり返しやってみました。気分的にもリラックスするように、テストの点数は、合格点8割確保を目標にしました。つまり、50問中10問は捨てようと決めたのです。仮りに勘違いや思い違いが一つ二つ出ても合格ラインはキープできるからです。9月16日から実施された学院の実戦模試は、総仕上げの大きな力になり、8割確保への自信を深めてくれました。
 今、私の机の上に宅地建物取引主任者証があります。そうです。私はついに、一つの資格保持者になったのです。この喜びはとりもなおさず、要領よくまとめられたテキスト、熱意溢れる講義、合格へ向けての合理的なスケジュール等、貴学院の総力を結集してのご支援の賜だと思っています。不動産取引の意義や、その重要性に鑑み、個々の取引の安全と円滑化に努めると共に、地域開発に向けての大型プロジェクトへの積極的参画等、まずは、社業を通じて、微力を尽したいと考えています。
 貴学院のOB会である九栄会にも入会させていただき、学院との連繋を保ちながら、新しい友人の輪が拡がりつつあるのも楽しみの一つになっております。
岩本博秀さん(イワモトヒロヒデ)〔九州不動産専門学院No.2041290〕
ライセンスメイト 昭和63年7月号・・・No.8

Ḷҷさん

「資格取得で心に張りができました」

行政(行政書士)  女 (25) 福岡県福岡市西区
 私は現在、営業の仕事をしています。1~2年は夢中で働いてきましたが、3年目に入り、これでよいのだろうか、何か資格を身につけた方がいいのでは、と思ったのです。その時、頭に浮んだのが行政書士でした。私は、大学の法学部出身ですので、多少は法律用語になじんでおりますし、とっつきやすいのではないかと思ったわけです。たまたま、貴学院の存在を知り、カリキュラムの良さに安心し、試験日まで間がなかったにもかかわらず、即座に申し込みました。
 実際に受講し始めると、受験勉強というよりは大学の講義を聞いているような気になりました。講義はしっかり聞いていたつもりではいましたが、復習テストを受けてみると、ほとんど身についていません。」一般常識も、恥ずかしながら、あやふや。それでも“まだ大丈夫” という気があったのですが、願書を出したあたりから、顔色が変わってきました。一般常識の試験も思ったように伸びませんし、法律の問題集を解いても結果に落ち込むだけです。それなのに、仕事をしていますので、家に帰ってまで長い時間勉強する気にはなりません。そこで、参考書に的を絞りました。一般常識と法令の2冊の参考書を常に持ち歩き、通勤電車の中で読むようにしました。そして、とにかく問題集を解きました。多くの種類の問題集に加えて、講義の折にいただいたプリントも繰り返し解いたのですが、これが一番良かったのではないかと思います。そしてある程度自信がついたら、あとは開き直ることも大切だと思います。あせってみても、かえってミスを招くだけですから。
 資格を取ると心に張りが出てきました。前向きに自分の将来を考えることができます。近いうちに、行政書士の資格が活かせる通へ進みたいと思っています。そのために自分がしなければならない道のりがはっきり見えてきました。資格をひとつ取るだけで、これだけ心に張りができるとは思いませんでした。この大切な資格を、ただの自己満足で終らせないよう、今、その達成の時期を探っている最中です。
梶原智恵美さん(カジハラチエミ)〔九州法律専門学院No.2045930〕
ライセンスメイト 昭和63年7月号・・・No.7

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「まさに“継続は力なり”ですね」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (30) 福岡県福岡市博多区
 宅地建物取引主任者試験の受験生は、ここ数年増加の傾向にあり、去年の福岡県内受験者数も8000名を超えています。受験をする者にとっては、相当のプレッシャーになる事と思います。問題傾向にしても長文になり、2時間で50問を解くには、問題の理解と、慣れがポイントだと感じます。
 私が貴学院にお世話になったのは、上記に述べた様な背景を知っていたわけではなく、宅建試験について全くの素人であり、ただ業務上、必要であったからです。実際に授業を受け始めると、最初は要領を得ず、1週間に一度の授業を受けながら「なるほど、なるほど」と思っていても、繰り返し学習していかないと1ヶ月もすると完全に忘れてしまう状態でした。また6ヶ月間の日程は、長い様でほんとに短いものだと実感しています。その授業を受けている時は、まだまだ先があるし十分やれると思っていましたが、結局、先へ先へと進むにつれて、過去のツケまで全部まわってきました。
 テキストは時間があれば、何回も何回も繰り返し目を通す習慣を身につけていましたが、それが、9月に入ってからの追い込みに役立ったものです。たとえば、問題を解いていても「この間題は、テキストのあのあたりにあったな」などと思った次第です。
 宅建主要3科目についての点数配分は、講師の先生方より再三言われていましたが、実際には自分なりの目標点を設定し問題を解く様にしましたが、なかなかうまくいくものではありませんでした。常に高めに想定して行くことがポイントだと思います。問題を解いて行く方法にしても、自分の得意分野から入って行くのもコツだと思います。民法で考えすぎて、気付いてみれば後の問題への時間がなくなっていたこともしばしばありました。だから50問を、余裕を持って解く方法を身につける事も、受験勉強の一つだと思います。
 最後に、学院の教室の前方に“継続は力なり” という言葉が貼ってあります。「まさにそうだな」と今になって実感している次第です。“自分は絶対に合格するんだ”という気持ちと、自分を信じる事が合格への道だと思います。誰でも試験日が近づいてくれば、当然不安になって来ます。でも勉強して受験をするのは、本人でしかないのですから・・・。その不安を打ち破るためにも、ただ授業だけ聞いておけば受かるという甘い考えは持たず、コツコツと努力し、自分のペースで進むことが栄冠を勝ち得る手段ではないかと思います。
木村京次さん(キムラキョウジ)〔九州不動産専門学院No.2042190〕
ライセンスメイト 昭和63年6月号・・・No.6

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「媒介業は売主と買主の仲介役!?」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (39) 福岡県北九州市小倉北区
 私が宅建主任者の資格を取得しようと思ったのは、簿記やワープロ程度の資格は皆さんが持たれていて、何か特殊な資格がこれからは要求されるようになると、自分なりに考えたからです。日本の場合、衣・食・住のうちの住についてはたいへん遅れており、この住の分野の資格がよいのでは?と考えました。そこで、まずは住宅関係の必須資格といわれる宅建主任者の資格を取ろうと思い、貴学院に入学しました。
 私自身、今まで不動産とはまったく関係のない分野の仕事をしてきましたから、最初は授業内容など、理解できるのだろうかと心配でした。でも新聞紙上の、数ある宅建講座の学校の中で、貴学院にめぐりあった事はとてもラッキーだったと今になって思います。というのも、講師の先生が基礎的な不動産用語をはじめ理解しにくい宅建業法や民法を、日常的なものにたとえ直して説明して下さるので、初心者の私にもすんなり理解できたのです。たとえば、業法では「媒介というのは業者が新郎新婦、つまり売主買主の仲人をやっていると考えたら良いです」といった具合です。暗記事項の多い法令上の制限も覚えやすくするため、重要部分は図解して説明されるので、頭によく残りました。
 このようにして、除々に自信のようなものが湧いてきて、後半の実戦模試では試験のたびに、クラスメイトが良さライバルとなり、本試験では落ちたら恥ずかしいような授業の雰囲気になっていたようです。
 最後の講義の日は授業が終了した後に、講師の先生の音頭で食事会を持ち、この場で全員合格を誓いあった事を覚えています。結果は、私を含めてほとんど合格していました。こうした回りの人々に励まされて、やっと合格にたどり着きましたが、スタートしたばかりの4月の入学前には、本当に自分が合格する事などとても考えられなかったことです。
 この宅建試験合格が自分自身にとって大きな自信となり、不動産のある程度の法律知識も収得する事ができ、今後は不動産の登記や、測量の分野のスペシャリストの資格にチャレンジしてみたいとワクワクしています。今後共、よろしくご指導下さい。
西山順子さん(ニシヤマジュンコ)〔九州不動産専門学院No.2043290〕
ライセンスメイト 昭和63年6月号・・・No.5

ʿ さん

「グループ研鑚で栄光を!!」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (58) 福岡県大牟田市
 私は、三井系の大手企業に30数年勤務しておりました。
 定年後の仕事としてこの資格を取得しようと思った動機は、一生涯を貫く仕事として最も良い仕事と思ったからです。最初、独学でやっていましたが実際に勉強を始めてみると、権利関係や法令上の制限、宅建業法の主要3科目について理解できないところが多く、これではだめだと思い、新聞の広告をみて貴学院に入学しました。毎週水曜コースの、民法の基礎講座から始めましたが、講師の方の説明がわかり易く、これならついていけると思いました。それから毎日2時間は復習を実行。復習にのぞんでは、覚えることに興味を持ちくり返しくり返し読み、理解することに努力しました。
 それでもわからないところや疑問点が出てきた場合は、ノートにメモしておき、次回質問することにして、確実に自分のものにしていきました。また、講義の内容やテストについて疑問が出たときは、講義修了後、講師の先生に聞いたり、クラスメイトと昼食時に検討し意見を交換するようにしました。
 クラスメイトの三人とも合格出来たのは、講師の方の指導もさることながら、三人がお互いに切磋琢磨して努力したことが結果として良かったと思います。
 月日のたつのは早いもので、合格してもう4ヶ月になります。知事の免許も取れ開業することが出来ました。これからが大変と思いますが、地域社会に密着した仕事を通して、社会のために微力ながら、貢献したいと思っています。
 現在、大牟田は三井系事業所の不況により沈滞しております。不動産業界も同じで、物件の取引は少なく、外部からの人が購入していると聞きます。新たなる厳しい状態が当分は続くものと思いますが、私には知人・友人が多くいますので、その人たちを通して今後とも地道に努力していきたいと思っています。
平田 勝さん(ヒラタマサル)〔九州不動産専門学院No.2040470〕
ライセンスメイト 昭和63年5月号・・・No.4

ͳさん

「自分に合った勉強法が一番」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (25) 福岡県福岡市早良区
 このたび、私が宅地建物取引主任者の試験を受けようと思いたったのは、実は不動産業をしている知人がいて、その人からすごく儲かっている話を耳にしたんです。それを何気なく父に話しましたら、父も以前から不動産業には興味があったということで話が盛り上がってしまい、それでは私が受けてみようということになったのです。それに今までずっと事務職で平凡な毎日でしたので、以前から何か異ったことにチャレンジしてみたいと思っていたのです。
 しかし私がそう決意したのは8月末のことでしたので、学院に通いだした頃は試験日まで1ヶ月半しかなく、とても今年は間に合わないのでは・・・という状況でした。しかし私は以前から、長い時間をかけてゆっくり勉強するのは苦手で、学生時代も試験直前の一夜づけというパターンがほとんどでした。そこで短い時間に集中した方法の方が自分に合っていると思い、とにかく先生のおっしゃるとおり、毎日夜間の講義に一日も休まずに通いました。始めの一週間ぐらいは、講義を聞いていてもなにがなんだかさっぱり理解できなくて、「やっぱり私には無理なのでは……」と落ち込んだこともありました。でも、とにかく毎日講義を受けたところを、帰ってから自分なりにノートにまとめてみて、丸暗記するというような方法で勉強をつづけました。半月程たった頃には、やっと講義内容が理解できるようになりました。
 その後試験までは、学校でいただいた模擬試験問題や練習問題などを集中的にやり、間違ったところをさらに反復してやるという勉強方法に切り替えました。
 このように私が短時間で合格することができましたのも、ポイントを絞ったわかりやすいテキスト、それに加えて先生方の熱心なご指導のおかげだと感謝しております。これを機会に司法書士など、他の難しい試験にも、挑戦したいと思っています。
日高由加利さん(ヒダカユカリ)〔九州不動産専門学院No.2047310〕
ライセンスメイト 昭和63年5月号・・・No.3

¼ĸさん

「反復学習こそ合格のカギ―昭和62年度福岡県最年長合格者―」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (69) 福岡県北九州市小倉南区
 私は大正1ケタの生まれです。若い人と同じような学習では記憶力もうすれており、すぐ忘れてしまいますので、とにかく試験に合格するためだけの学習方法を自分なりの工夫をして実行していきました。(丸暗記では1週間もたてば完全に忘れていました)。又、テキストの重要部分は紙に書き写して覚える事の繰り返しの連続でした。そして、講師の先生も言われていたように主要三科目のうち宅建業法は十分満点もとれる部分ですから、これで大きく点を落したら致命的だと思います。宅建業法は業者の憲法と言うべきものであり、将来不動産の業務に携わった時直接に関係してきますから、業法は全部覚えても得になる事はあっても損になる事はありません。問題練習については約1900問近くの問題にあたりました。この位の問題をこなすと出題者の主旨もほとんどわかるようになります。問題をやっていく上で大切な事は問題をじっくり読む事と思います。「かつ」なのか「又は」なのか、「宅地」なのか「建物」なのか。数字が出ておれば「以上」なのか「超える」なのかと言った、ちょっとした事でひっかけてある問題もあります。(62年度もそうした問題が結構、出ていたようです)。模擬試験は50問を本来の2時間かけず、1時間40分くらいで解く練習を行い、このお陰で本番でも十分、見直しの時間がとれました。四肢択一式の場合は、四つの肢のうち、三つ知っておけば、残りが全く知らないものが出題されていてもそれが自動的に答となり、やりやすい面があります。
 最後にこれからの取引主任者は宅建業法も改正されて、年々その価値が上がってくるようにどの雑誌等をみても書いてありますが、取引主任者の質の向上のためにも大いに結構な事だと思います。私もこれからこの資格を活かしてまだまだ現役で頑張っていきたいと考えています。この宅建の資格は努力さえ怠らなければ、どんな方でも必ず合格すると信じています。この資格をこれから目指される方、頑張って下さい。
村田公信さん(ムラタマサノブ)〔九州不動産専門学院No.2029020〕
ライセンスメイト 昭和63年4月号・・・No.2

¼ɴさん

「18歳で宅建資格取得!―昭和62年度福岡県最年少合格者―」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (20) 福岡県春日市
 私が宅地建物取引主任者の資格を取得しようと思ったのは、高校3年の進路選択の時期でした。資料を見たり、人から話しを聞いたりして、かなり難しいことを知りました。高校の先生の話では、大学の法学部を出てからの方が用語を理解でき資格を取得しやすいだろうということで、とりあえず専門学校の方に聞いてみようと、九州不動産専門学院を訪ねました。
 そこで、講師の先生のガイダンスで教材を見せてもらったり、授業内容を聞いたりしました。そして「授業に欠かさず出席し、復習を怠らなければ、初心者でも十分合格できますよ」という言葉を聞き、「この学校ならやっていける」と思い入学を決心しました。早速1ヶ月から、初心者のための民法基礎講座を受講し始めましたが、民法という言葉を聞いただけで「難しそう!」と思っていたのが、とても解りやすい授業で、少しでも理解できたことを嬉しく思いました。でも、高校に通いながらだったため、家では高校での試験勉強の方が優先し、ほとんど宅建の復習までは手が回らず、次に受講した時は、前に習ったことをすっかり忘れているという状態でした。
 卒業後、本格的な講義が始まりましたが、初心者に理解しやすいよう、実際あった出来事を例にしたり、簡単なことに例え直して説明したり、時には冗談を混じえたりで、毎回飽きることはありませんでした。
 本番の試験でまごつかずにすんだのは、講義が一コマ一コマ印象に残っていたせいだと思います。
 授業には欠かさずに出席しましたが、復習はというとさっぱりでした。そうこうしているうちに、はやくも受験の申込みの時期となり、ふと回りを見ると皆、熱心に勉強に取り組んでいるのです。私も頑張らなければと心を新たにしたのが9月でした。
 ノートで教科書をまとめ直し、毎日問題を100問は解くようにし、10月に入ってからは、なるべく沢山の問題をくり返しくり返し解きました。それでも、学校の模擬試験では合格最低点がやっとの時もあり、ちょっぴり不安な気持ちのまま本試験に臨みました。
 当日は朝から緊張しっぱなしで、頭の中が空っぽになった感じでしたが、試験場で講師の先生に会った時は、心が和みました。「野村さん、力を出せば大丈夫ですよ」と声をかけられ、気持ちが落ちついたのを覚えています。
 試験は思ったより難しかったため、半分諦めていたので、合格発表の掲示板に自分の名前があった時は信じられず、帰りかけていた廊下を、また戻って確かめに行ったものでした。
 発表日に届けられた祝電や豪華な祝賀会など、学校の心尽くしのお祝いで、「合格したのだ」という実感が湧きました。このように一度の受験で思いがけず合格できたのは、決して私一人の力ではなく、家族の協力や講師の先生の熱心な御指導と学院の方々のおかげだと本当に感謝しています。これからは、この宅地建物取引主任者の資格を十分活用し、いろんなことに役立てていきたいと思います。きっと、私のこれからの人生に大きな役割を果たしてくれることでしょう。
野村百合子さん(ノムラユリコ)〔九州不動産専門学院No.2041090〕
ライセンスメイト 昭和63年4月号・・・No.1


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