合格体験談 平成10年4月~平成11年3月

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「勤めをやめ、父の手助け」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (27) 宮崎県宮崎市
 父が個人で不動産業をしていて、その仕事を手伝うために宅建試験を受験しました。勤めていたゴルフ場のフロント係をやめて受験準備をしたので、勉強時間は確保できました。民法は身近な問題なので興味もあったのですが、都市計画法など法令で苦労しました。勉強は学院のテキストが中心でしたが、補充の意味で過去問題集も買ってきて、自分なりに理解度をチェックしながら5回ほど繰り返して解きました。受験対策で大事なのは、講義を休まず、出来るだけ多くの問題を解いて、慣れておくことだと思います。
大林由生子さん(オオバヤシユキコ)〔九州不動産専門学院No.140020〕
ライセンスメイト 平成11年3月号・・・No.740

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「目標達成で自信」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (31) 福岡県前原市(現福岡県「糸島市」)
 主人が建設業を営んでおり、経理事務を手伝っていますが、不動産業をしている知人からの勧めで、資格取得を思い立ち、受験勉強を始めました。勉強自体はそう苦にはならなかったのですが、まだ子供が小さいので、仕事、家事、育児、勉強と大変でした。振り返ってみると、知り合いの励ましや家族の協力で目標を達成でき、喜んでいます。勉強は学院のテキストがわかりやすくて役立ちました。そして試験前は、補足的に過去問題集もやりました。
 目標を持ってやれば出来るんだ、と自信にもなりました。
佐藤まゆみさん(サトウマユミ)〔九州不動産専門学院No.134320〕
ライセンスメイト 平成11年3月号・・・No.739

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「書くことで理解」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (31) 山口県小野田市(現山口県「山陽小野田市」)
 元は薬品会社に勤めて事務をしていました。以前から不動産業に興味があって、必要な資格ですので、取得を思い立ちました。試験勉強ですが、学生時代から法律関係は好きでしたし、普段から本を読むのが好きでしたので、勉強は苦にはなりませんでした。対策は学院のテキストが中心でしたが、過去問題集を解いたり、パソコンも扱いますのでCD-ROMでの勉強もしました。書くことで覚えるという方法をとり、常に「なぜか」という疑問を持って考えるようにしたのがよかったようです。
水上光枝さん(ミズカミミツエ)〔九州不動産専門学院No.134742〕
ライセンスメイト 平成11年3月号・・・No.738

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「失敗をバネに」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (47) 福岡県春日市
 受験のきっかけは、何か資格を取って自分に自信を付けたいと思ったことと、不動産業に勤め始めたので、仕事を理解し、知識を深めるという意味もありました。仕事、家事、勉強と大変でしたが、夜のほか早起きして出勤前の1時間を勉強時間にあてました。
 試験は2度目で合格したのですが、失敗の悔しさをバネにしたことと、何よりも家族の協力があったからこそだと思います。目標を決めて集中して取り組むことの大事さを知り、これからも環境問題や、医療・福祉に興味があるので、チャンスがあれば挑戦したいと思います。
長村則子さん(ナガムラノリコ)〔九州不動産専門学院No.133233〕
ライセンスメイト 平成11年3月号・・・No.737

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「やる気をもらった」

2建(2級建築士・学科)  男 (25) 福岡県前原市(現福岡県「糸島市」)
 工務店は、木造在来工法の注文住宅を中心にやっています。これまでは設計はよそに頼んでいましたが、自社で設計から施工までをするために、建築士の資格に挑戦しました。仕事をしながらの受験勉強ですから、どうしても仕事優先になり、時間の確保に苦労しましたが、問題を覚えるために自分でカードを作って、仕事中でも暇があるとそれを見て勉強する方法もとりました。
 それと、学院で知り合った仲のいいグループで勉強会をしたりしました。みんなで励ましあい、刺激しあって、随分やる気をもらいました。
田上孝浩さん(タノウエタカヒロ)〔九州建設専門学院No.60723〕
ライセンスメイト 平成11年2月号・・・No.736

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「友達と一緒に」

2建(2級建築士・学科)  男 (33) 福岡県春日市
 工務店は父が経営しています。仕事は木造の注文住宅が中心だから、2級建築士の資格を持っていた方がいいと思い、受験しました。勉強は学院の講義とテキストや問題集だけでやり、わからないところがあると、一緒に受験した友達と教えあったりしました。できれば、もっと数多く問題をやればよかったと思いました。
 業界は今、着工件数が減って厳しいのですが、何とか頑張り、次に資格を取るとすれば、住宅建築の仕事をしているので、宅地建物取引主任者をとも考えています。
森 義輝さん(モリヨシテル)〔九州建設専門学院No.62078〕
ライセンスメイト 平成11年2月号・・・No.735

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「問題に慣れる」

2建(2級建築士・学科)  男 (30) 福岡県福岡市中央区
 建築や不動産関係の仕事を考え、就職に有利になると思い資格取得を考えました。宅地建物取引主任者資格を1年前に取得しています。建築士の受験勉強をしているときは、勤めをやめていたので時間は十分にありました。
 勉強は、学院の講義とテキストと過去問題集を買ってきて、3回ほど繰り返して解きました。というのも、受験のためにはできるだけ多くの問題に慣れていた方がいいと思ったからで、問題集を徹底してやりました。私の場合は、それが結果的によかったようです。
住吉英智さん(スミヨシヒデトモ)〔九州建設専門学院No.136513〕
ライセンスメイト 平成11年2月号・・・No.734

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「地道にやるしかない」

2建(2級建築士・学科)  男 (37) 福岡県筑紫野市
 家が工務店をやっていますが、就職するにしても資格を取っていたほうがいいと思ったのが動機です。最初はCADに挑戦して1級を取得し、学院にも勧められて2級建築士も受験しました。対策は学院の講義とテキストを中心に取り組みましたが、仕事をしながらですから、勉強は夜中になりました。学科は範囲が広くて、覚えるところが多く、それに最初のころは勉強の仕方がわからなくて大変でした。しかし、地道にやるしかなく、わからないところは学院の先生や学院で知り合った大工さんに教えてもらったりもしました。
神鷹紀夫さん(コウタカノリオ)〔九州建設専門学院No.68313〕
ライセンスメイト 平成11年2月号・・・No.733

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「勉強を習慣づける」

2建(2級建築士・学科)  女 (26) 福岡県小郡市
 資格を持っていたら就職に有利になるのでは、と思って受験しました。学生時代に建築のことをちょっと勉強したことがあり、興味があったことと、以前、土木コンサルタント会社に勤めていたので、似たような部分があって建築士を選びました。受験勉強に入った時は会社を辞めていたので、時間はありました。学院のテキストと過去問題集も2回ほど繰り返してやりました。
 毎日、少しずつでも勉強する習慣をつけ、わからないことや疑問があったら、その時すぐに調べるようにしたのがよかったようです。
早見真理子さん(ハヤミマリコ)〔九州建設専門学院No.147659〕
ライセンスメイト 平成11年1月号・・・No.732

さん

「家事と育児と勉強」

2建(2級建築士・学科)  女 (28) 福岡県福岡市東区
 白い紙の上に引いた線がだんだん具体化して形になっていく。そんな面白さ。もともと、自分の家は自分で建てたいなあ、と思っていたし、何かの足しになれば、というのが資格取得を思い立った動機です。勉強を始めたのは設計事務所に勤めていた頃でしたが、試験まで3ヶ月しかなく、時間がなく大変でした。学院の講義と講義のテープも活用しました。試験1ヶ月目前は仕事を家でして、勉強の時間を確保しました。家事や子供の世話、仕事に勉強と自分でも頑張ったと思います。
 次は、設計製図試験に挑戦です。
大石睦美さん(オオイシムツミ)〔九州建設専門学院No.136093〕
ライセンスメイト 平成11年1月号・・・No.731

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「短期集中でクリア」

2建(2級建築士・学科)  女 (37) 福岡県春日市
 鹿児島で設計事務所に勤めていたとき、CAD操作をやっていました。建築設計を自分でやってみたいと思ったのと、やはり資格を持っていた方が転職の時に有利になるのでは、と考えたのが受験の動機です。本格的に建築を勉強したわけでもなかったので、思い切って福岡に出てきて学院で学びました。
 勉強は学院のテキストだけでしたが、わからない時は友達と教えあったりしました。普段はあまり一所懸命ではなかったのですが、試験の2週間前からは結構集中して、夜中の2時、3時まで勉強しました。
村山三津子さん(ムラヤマミツコ)〔九州建設専門学院No.147987〕
ライセンスメイト 平成11年1月号・・・No.730

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「インテリアの勉強のために」

2建(2級建築士・学科)  女 (31) 福岡県福岡市早良区
 もともとはインテリアコーディネー夕ーになるのが目標で、建築や住宅全般を勉強するために建築士試験にも挑戦しました。当時、デパートに勤務していましたが、結構残業もあって講義に間に合わないことが多く、思い切って勤めをやめて勉強に集中しました。勉強は数学的な構造計算のところで苦労しましたが、学院のテキストと、出題傾向を見るために、過去問題集を買ってきて3回ほど繰り返してやりました。
 現在では、インテリアの学校も卒業し、2級建築士を生かして目標のインテリアコーディネーターに向かって、準備中です。
末次睦美さん(スエツグムツミ)〔九州建設専門学院No.142959〕
ライセンスメイト 平成11年1月号・・・No.729

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「同級生で勉強会」

測量補(測量士補)  男 (22) 福岡県糟屋郡志免町
 現在、専門学校でコンピュータを学んでいます。将来の目標は司法書士を取り、事務所を開くことですが、まずは土地家屋調査士をと考え、そのステップとして測量士補を受験しました。勉強は学院の講義とテキストが中心でしたが、講座で知り合った若い人たちと、昼間集まって勉強会を開いていたので、わからないところを教えあったりして対策もとりました。
 現在、専門学校の学生ですが、卒業後はしばらくはプログラマーとして実地を勉強し、いずれ土地家屋調査士の資格が取れたら、コンピューターネットワークを活用した仕事をしたいと思っています。
世利哲郎さん(セリテツロウ)〔九州不動産専門学院No.141656〕
ライセンスメイト 平成10年12月号・・・No.728

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「資格を得て開業」

測量補(測量士補)  男 (52) 福岡県浮羽郡吉井町(現福岡県「うきは市」)
 昨年、宅建資格が取れ、今年11月に大野城市で事務所を開設しました。測量士補は土地家屋調査士の資格取得のために受験しました。以前は航空関係の技術者でしたが、リストラで会社を退職。全く違う分野への挑戦でしたから、勉強も大変でしたが、目標を決め集中して勉強しました。週1回の学院までの1時間半の通学は、バスの中で講義テープを聞いたりしていました。図面書きに慣れていなかったので試験は不安でしたが、合格してほっとしました。いろんな人に支えられています。喜ばれる仕事を、と頑張ります。
柳 浩司さん(ヤナギヒロシ)〔九州不動産専門学院No.142379〕
ライセンスメイト 平成10年12月号・・・No.727

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「不動産業を目指す」

測量補(測量士補)  男 (24) 福岡県福岡市東区
 父が不動産業を営んでいます。大学は経済学部の出身なんですが、卒業後の進路を決める時に、いずれは自分も独立して不動産の会社をと思い、まず4年の時に宅建資格を取りました。そのあと、開業まで取っておきたい資格として土地家屋調査士を考え、そのステップとして学院の通信講座の測量士補の講座を受講して勉強しました。当時は学生だったので時間はあり、集中して取り組みましたが、専門用語や慣れない図面で苦労しました。
 現在、目標に向かって一歩ずつ、現場で実際に従事しながら勉強中です。
三宅裕司さん(ミヤケユウジ)〔九州不動産専門学院No.135184〕
ライセンスメイト 平成10年12月号・・・No.726

さん

「定年後の対策に」

測量補(測量士補)  男 (57) 福岡県福岡市早良区
 定年後の人生を考え、受験しました。最終目標は土地家屋調査士です。定年を迎えていたので勉強する時間は十分ありました。学院のテキストのほか、本屋さんでやさしく解説した問題集を買ってきて、やりました。試験は丸暗記をしておけばいいような問題が多かったので暗記が苦手な私には不利だったことと、問題を早く解いた若い人が時間前に試験場を出ていくのでちょっと焦りましたが、何とか合格できました。
 学院の講座では、テキストの講義だけでなく、実際に機械を触ったり実習的なことがやれたのがよかったようです。
堀切正孝さん(ホリキリマサタカ)〔九州不動産専門学院No.136293〕
ライセンスメイト 平成10年12月号・・・No.725

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「夜中に起きて勉強」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (45) 大分県中津市
 仕事が終わっても付き合いがあったり晩酌をするので、なかなか勉強できません。それで、家に帰ると1回寝て、夜中の2時、3時に起きて勉強しました。3ヶ月は続けたと思います。勉強は学院から送ってきたテキストを開き、講義テープを聞きながらやりました。昔、2級建築士を取っていましたが、大きな現場では1級建築施工管理技士の資格が必要ですから、自分から思い立ちました。会社の格付けも変わってくるし、頑張ってよかった、と思っています。若い社員にも勉強させ、資格取得へ挑戦させたいですね。
大山文吉さん(オオヤマブンキチ)〔九州建設専門学院No.137214〕
ライセンスメイト 平成10年11月号・・・No.724

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「休日に集中」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (50) 熊本県玉名郡岱明町(現熊本県「玉名市」)
 造船科出身で、仕事も専門は造船関係でしたが、下請けを使った工事現場を担当することも多く、1級の資格を持っていた方がいいと判断して受験しました。2級は平成元年に合格していました。勉強は学院のテキストが中心で、仕事がある普段は夜中にやり、休日にはかなり集中して取り組みました。講義も2回受けましたが、わかりやすい講義が役立ちました。それに昨年、1級の学科は合格し、実地は失敗していたのですが、この試験を経験したのが、今回に生きてきたように思います。これからも勉強を続けたいと思っています。
小浦義行さん(コウラヨシユキ)〔九州建設専門学院No.24452〕
ライセンスメイト 平成10年11月号・・・No.723

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「会社も祝福」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (48) 大分県玖珠郡九重町
 勉強を始めた時は学校建設中で、工期が限られていてむちゃくちゃ忙しい時でした。残業が続き、夜中の3時までかかったこともあり、とても勉強する時間が取れませんでした。しかし、別の講習会を受けて受験して1回失敗していたので、今度こそはと思って九州建設専門学院の実地試験対策講座に申し込みました。それで、通勤にかかる片道1時間を利用、講義テープを繰り返し聞き、ポイントを頭の中にたたき込みました。
 試験は体験記述のところで失敗したので、今度もダメかと思っていただけに、合格通知が届いた時は本当にうれしかった。会社も合格を祝ってくれました。
吉武典幸さん(ヨシタケノリユキ)〔九州建設専門学院No.100879〕
ライセンスメイト 平成10年11月号・・・No.722

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「ポケットにテキスト」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (51) 福岡県福岡市南区
 九州各地の現場を回っていたので、1回も講義を受けることが出来ませんでした。それで、学院の通信講座で勉強しました。勉強方法は問題集を繰り返し何度もやって、頭の中にたたき込むようにしました。
 勉強は毎朝5時半に起床、出勤前の1時間半をあてたのですが、テキストをばらばらにして、項目ごとに分けてポケットに入れ、仕事の時も昼休みなんか取り出していました。自分の専門分野は機械なんですが、現場に出ることが多かったのと、協力業者さんが取っていたのに刺激されて挑戦しました。同僚にも「1級を取る」と宣言し、自分を追い込んで頑張りました。
石嶋 浩さん(イシジマヒロシ)〔九州建設専門学院No.122816〕
ライセンスメイト 平成10年11月号・・・No.721

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「日常の仕事の応用で」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (34) 福岡県朝倉郡朝倉町(現福岡県「朝倉市」)
 2級建築士の資格は持っていましたが、建設現場を担当する上で、特に公共の建設工事には必要な資格ですので、持っていた方がいいと思い受験しました。残業があったり、仕事をしながらの勉強でしたから大変でしたが、自分で決めた目標でしたから、毎日1時間でもテキストを開くようにしました。試験は、勉強していないところが出てちょっと戸惑いましたが、日常の仕事の応用で考え何とかクリアできました。
 勉強方法でアドバイスするとしたら、毎日少しずつでもいいから、全体を一通りやっていた方がいいようです。
古賀 実さん(コガミノル)〔九州建設専門学院No.135193〕
ライセンスメイト 平成10年10月号・・・No.720

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「現場に必要な資格」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (40) 福岡県福岡市博多区
 西武建設は九州各地で民間のマンション建設のほか、体育館や大学施設など官庁関係の建設工事も手掛けています。1級建築施工管理技士は会社の指導もあったのですが、現場を担当している上で必要だから、自分でも取得しようと思っていたので受験しました。勉強は、学院の日曜講座の講義とテキストが中心で、試験前には特に集中して取り組みました。普段仕事でやっていることなので、試験問題の勉強内容ではそう苦労したという思いはありませんでした。
 これから、この資格が仕事の上で生きてくることに期待をしています。
吉村正和さん(ヨシムラマサカズ)〔九州建設専門学院No.77254〕
ライセンスメイト 平成10年10月号・・・No.719

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「勉強方法を工夫」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (37) 福岡県筑紫野市
 会社は橋梁工事など土木建築の仕事をしています。この資格は公共工事をする上で、会社の格付けにも必要なことから、取得を指導され、挑戦しました。職場で勉強会があっていたのですが、一発で通りたかったので、学院の日曜講座を受けました。勉強は、通勤の電車の中でテキストを開いたり、試験前には仕事が終わって自宅でも毎日1~2時間は問題を解く等、集中して取り組みました。学校を出てから時間がたっているので、苦労しましたが、問題をノートに書いて覚える等して工夫しました。自分でもよく頑張ったと思います。
榊 浩さん(サカキヒロシ)〔九州建設専門学院No.100791〕
ライセンスメイト 平成10年10月号・・・No.718

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「若い社員の刺激に」

1建施(1級建築施工管理技士・実地)  男 (52) 福岡県福岡市東区
 わが社は一般個人住宅のほかRCも手掛けております。これから公共工事を受注するうえでは、会社の格付けの為にこの資格が不可欠であり、取得しました。若い社員も勉強して取得していますが、彼らの刺激になればと思ったのも動機です。業界の付き合いなども多く、勉強時間の確保など苦労しましたが、試験前2ヶ月ほどは晩酌もビール1本程度にし、朝早起きして出勤前の2時間半ほどを勉強時間にあてました。自分でもよく頑張ったと思います。おかげ様で特定業者の指定も受けられ、これからは公共工事も、と考えています。
熊谷法明さん(クマガエノリアキ)〔九州建設専門学院No.29601〕
ライセンスメイト 平成10年10月号・・・No.717

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「友人の協力も」

3経理(3級建設業経理事務士)  男 (21) 福岡県福岡市東区
 沖縄で父が建設会社を経営しています。現在、大学の工学部で勉強中ですが、いずれは沖縄に帰って父の会社に勤めるつもりでいます。その時のために、学生の間に経理事務士の資格を取っていたほうがいいと思ったのが動機です。通信講座で受験しました。試験は、大学の試験とぶつかったりして大変でしたが、わからないところは商業簿記の資格を持っている友人に協力してもらったりしながら、乗り切りました。
 いずれは経理事務2級のほか、土木施工管理技士など、必要な資格にも挑戦したいと思っています。
上原則彦さん(ウエハラノリヒコ)〔九州建設専門学院No.142569〕
ライセンスメイト 平成10年9月号・・・No.716

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「兄の仕事の手伝いに」

2経理(2級建設業経理士)  女 (35) 福岡県糟屋郡志免町
 兄が造園業をしていて、そこの経理を手伝っています。学校は商業系だったので、工業簿記の1級や簿記2級を持っていました。経営情況や財務管理など報告しなければなりませんし、有資格者がいると業者としての評定の点数も上がります。子供に手が掛からなくなったこともあり、受験しました。勉強は、毎日午前中に時間を決めてやりましたが、普段の経理事務の延長で違和感はありませんでした。仕事を持ちながら勉強するのは大変ですが、毎日少しずつでも時間を決めて取り組み、習慣付けることが大事だと思いました。
桂 香代子さん(カツラカヨコ)〔九州建設専門学院No.139655〕
ライセンスメイト 平成10年9月号・・・No.715

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「繰り返しテープを」

2経理(2級建設業経理士)  女 (39) 大分県日田市
 祖父が経営している会社で事務をしています。これまでは独学で経理をしていましたが、会社の資格審査に必要な資格ですので受験しました。昼間は勤め、夜は家事があるので勉強はどうしても夜中になりましたが、できるだけ時間を見付け毎日30分でもテキストを開くように心がけました。勉強方法は、講義テープを繰り返し聞いて自分なりにノートにし、問題を覚えるようにしました。それに、直前の模擬試験が時間の配分などに大変役立ちました。
 この資格がこれから会社に役立ってくれれば、と願っています。
荒川昌子さん(アラカワマサコ)〔九州建設専門学院No.136451〕
ライセンスメイト 平成10年9月号・・・No.714

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「仕事に跳ね返る資格」

2経理(2級建設業経理士)  女 (54) 長崎県上県郡上県町(現長崎県「対馬市」)
 これまで1級土木施工管理技士や管工事施工管理技士、火薬取り扱いなど経営上必要な資格を取っています。日商簿記検定資格を持っており、これまでも会社の経理を見てきましたが、公共工事の受注に必要な資格ですから、受験しました。普段、経理の実務をしていたので、勉強はそう苦労はなかったのですが、日曜講座のため福岡に通い、普段は家事が終わった夜中に勉強しました。官庁への財務諸表の報告など日常の仕事に跳ね返ってくる資格だし、自分で決めた目標だから頑張れたと思います。
 次は1級も取りたいと思います。
佐護敬子さん(サゴケイコ)〔九州建設専門学院No.1102648〕
ライセンスメイト 平成10年9月号・・・No.713

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「従業員にも勧めたい」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (47) 佐賀県佐賀郡富士町(現佐賀県「佐賀市」)
 会社は父の代から43年ほど続く土木建設工事業です。主に公共工事のほか、九電関連の工事をやっています。1級は従業員が持っているのに、私が持たないのも具合が悪いので、挑戦しました。勉強は学院のテキストが中心で、毎日3時間ほど勉強していましたが、特に試験前には集中してやりました。勉強しなければならない範囲が広いので、範囲を絞り込むのに苦労しました。スクーリングでの先生の話がずいぶん役立ったと思います。
 会社の格付けに役立つ資格なので、社員にも1級資格取得を勧めたいと思います。
久富正人さん(ヒサドミマサト)〔九州建設専門学院No.129157〕
ライセンスメイト 平成10年8月号・・・No.712

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「目標を決め課題をクリア」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (45) 山口県下関市
 会社では以前、自社開発の特殊工法による下水工事を担当していましたが、一般土木工事もやりたかったので、自分から1級資格に挑戦しました。1級資格がないと昇給や、大きな現場を持てないなどの事情もありました。出張や残業が多いので、勉強時間の確保には苦労しましたが、夜中にテキストを開いたり、休日に集中して取り組みました。勉強は「今週はこの部分」と自分で目標を決め、問題をノートに書いて覚えるようにし、ひとつずつ課題をクリアしていきましたが、先輩からも作文上のアドバイスを受けたりしました。
佐藤光信さん(サトウミツノブ)〔九州建設専門学院No.128793〕
ライセンスメイト 平成10年8月号・・・No.711

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「役立つ資格と期待」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (41) 長崎県南松浦郡岐宿町(現長崎県「五島市」)
 舗装会社に勤めているので、仕事に関係のあるコンクリートや舗装の部分は理解が早かったのですが、港湾といった専門外のところでは結構苦労しました。勉強は仕事が終わって帰宅したあと、毎日2時間程度はテキストを開くようにしていました。講義のテープも通勤の車の中で聞くようにし、大変役立ちました。
 2級は10年前に取っていましたが、1級を持っていたほうが仕事上も有利になるので受験しました。おかげで1発合格しました。これからこの資格が役立ってくるだろうと期待しています。
大坪善次さん(オオツボゼンジ)〔九州建設専門学院No.128703〕
ライセンスメイト 平成10年8月号・・・No.710

さん

「格付けに必要な1級」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (43) 山口県宇部市
 試験は3回目の受験でパスしました。会社は弟が経営者で、公共工事のほか、民間の土木工事などを請け負っています。2級資格は8年ほど前に取っていましたが、会社の格付けや工事の受注に1級が必要な資格ですので、受験したのが動機です。勉強は学院の講義テープを聞きながら毎日、夜中に1時間程度勉強していましたが、やはり普段の仕事と関係ない部分での専門用語を理解するのに苦労しました。
 これからは1級管理技士として、自分が中心になって現場をみていきたいと思っています。
完山一男さん(カンヤマカズオ)〔九州建設専門学院No.128752〕
ライセンスメイト 平成10年8月号・・・No.709

さん

「家族と家で仕事を」

CAD(CAD利用技術者1級)  男 (43) 福岡県福岡市南区
 以前は運送会社でトラックの運転手や、機械のメンテナンスの仕事をしていました。転職を考えていたとき、知り合いがCADをやっていたのが参考になり、いずれは在宅で家族と一緒に仕事が出来れば、と思って挑戦しました。そこで、昨年は娘と2人で2級を受けて合格。今回は私だけが1級を受けました。やると決めたからには、納得いくまでと、入学と同時に学院と同じCADを購入し、とにかく習熟に勤めました。私が教えている妻もだいぶ上達しました。
 現在、CAD操作、コンピュータ入力などの仕事を考え、準備中です。
坂田保男さん(サカタヤスオ)〔九州建設専門学院No.134804〕
ライセンスメイト 平成10年7月号・・・No.708

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「なまけ心と戦って」

CAD(CAD利用技術者1級)  女 (24) 福岡県春日市
 以前、建築資材会社に勤めていたことがあり、資格取得を考えたとき、建築関連のCADを取ろうと思いました。学院に通っていたころは、ツインドームシティに嘱託で勤めていましたが、勤務シフトが不規則で、勉強も大変でした。それで、最低週1度の授業は欠かさず出るようにして、あとは時間を作っては学院に予約し、CAD操作の練習をしました。なまけ心も出ましたが、友達にも「絶対取る」と宣言し、頑張りました。きつかったですが、欲しかった資格ですし、講義もわかりやすく、楽しく勉強できたと思います。
中山ひろみさん(ナカヤマヒロミ)〔九州建設専門学院No.136072〕
ライセンスメイト 平成10年7月号・・・No.707

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「慣れることが一番」

CAD(CAD利用技術者1級)  男 (35) 福岡県福岡市早良区
 受験勉強中は音響機器メーカーに勤めていて、アンプの設計などをしていました。勉強時間の確保などでは苦労したという思いはないのですが、会社で使っていたソフトと学院でのソフトが違っていたので、慣れるまでが大変でした。
 対策は学院の講義が中心で、予想問題をこなし、事前講習をきちんと受けて、復習を必ずやること。実技は出来るだけ練習時間を取って慣れるしかありません。試験では時間も限られていますから、満点を取るのではなく、出来る問題から解く、ということが肝心だったようです。
讃井 孝さん(サヌイタカシ)〔九州建設専門学院No.102516〕
ライセンスメイト 平成10年7月号・・・No.706

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「建築設計に興味」

CAD(CAD利用技術者1級)  女 (21) 福岡県福岡市東区
 現在は婦人服、ファッション関連の会社に勤めています。将来のことをいろいろ考えたとき、何か資格を持っていた方がいいと思ったのが受験した動機です。インテリアよりもCADを選んだのは、以前から建築とか設計に興味があったからです。学校は商業系の出身でしたから、コンピュータに慣れることや、学科の勉強も大変でした。それに結構残業も多くて、くじけそうにもなりましたが、頑張ることが出来たのは、自分で決めた目標だったからだと思います。いずれは、資格を生かした仕事ができればと考えています。
伊藤亜希子さん(イトウアキコ)〔九州建設専門学院No.91881〕
ライセンスメイト 平成10年7月号・・・No.705

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「父の元で勉強中」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (48) 福岡県福岡市東区
 九州産業大学前で文房具店と不動産業をしています。不動産の方は父が約30年前から経営しているもので、その父の手伝いができれば、と思って挑戦したのが動機です。学院の通信講座を受けましたが、まったく畑違いの分野でしたから、特に民法など法律の勉強で苦労しました。勉強は店を閉め、家事が終わったあと、講義のテープを聞き、テキストを開いていました。本格的に勉強したしたのは、試験直前になってからで、かなり集中して取り組みました。現在、賃貸の斡旋、管理など父について実務を勉強しています。
森山潤子さん(モリヤマジュンコ)〔九州不動産専門学院No.135455〕
ライセンスメイト 平成10年6月号・・・No.704

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「1日1問題を目標に」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (25) 佐賀県唐津市
 今すぐ転職を考えているわけではないのですが、将来のことを考えて何か資格を持っていたほうが有利になるだろうと考えて、受験しました。宅建を選んだのは、比較的若い人でも合格していたからです。勉強は民法などで苦労しましたが、テキストを中心に毎日、1問は問題を解くようにしました。過去問題もやり、できるだけ多くの問題に慣れるようにしていたのがよかったようです。直前の模擬試験も要領が分かり、助かりました。チャンスがあれば、資格を生かした仕事も挑戦したいと思います。
加藤孝充さん(カトウタカミツ)〔九州不動産専門学院No.112285〕
ライセンスメイト 平成10年6月号・・・No.703

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「転職を考えて」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (42) 福岡県春日市
 当時は、転職を考えていて、就職に有利になるようにと思い、宅建資格の受験を思い立ちました。試験の時はすでに会社を辞めていましたから、時間はたっぷりありました。それで受験勉強は、昼間にやっていました。受験対策は学院の講義のほか、過去問題集も買ってきて解きましたが、役立ったのは、試験直前の模擬試験です。時間の配分など、実際の試験に即したテストで要領がつかめました。
 現在は、直接宅建に関係した仕事ではないのですが、いずれこの資格が生きてくるものと期待しております。
岩元 博さん(イワモトヒロシ)〔九州不動産専門学院No.136211〕
ライセンスメイト 平成10年6月号・・・No.702

ߤさん

「父の手助けに」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (26) 福岡県福岡市早良区
 試験は1回で合格しました。父が「(株)ふるかわ」という工務店を経営していて、建築にも関係する宅建資格を持っていれば役に立てるんじゃないかな、と思ったのが受験の動機でした。勉強は、出題傾向を見るため本屋で過去問題集も買いましたが、主に学院のテキストが中心でやりました。以前は銀行に勤めていましたが、退職して事務所を手伝いながらの勉強でしたが、その分時間も確保できて、受験対策に集中できたようです。あれこれと手を広げず、学院でいただいたテキストを徹底してやったのがよかったようです。
古川みかさん(フルカワミカ)〔九州不動産専門学院No.134419〕
ライセンスメイト 平成10年6月号・・・No.701

さん

「現場に必要な資格」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (34) 大分県日田市
 学科は一昨年、本屋で参考書を買ってきて独学でクリアしたのですが、実地は九州建設専門学院の日曜講座を受け合格しました。作文のまとめ方の実践が役に立ちました。仕事は道路、河川といった土木関係の公共工事が多く、結構残業もあります。が、勉強は勉強、仕事は仕事と頭を切り換えて取り組みました。
 受験の動機は、監理技術者という立場から、1級資格を持っておかないと現場が持てません。事業費の大きい工事には必要な資格ですので、自分で思い立ちました。会社の格付けなど、これから生きてくる資格だと思います。
森山孝治さん(モリヤマタカハル)〔九州建設専門学院No.129272〕
ライセンスメイト 平成10年5月号・・・No.700

Ƭさん

「家事をしながらテープを」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  女 (40) 福岡県大川市
 男の人と違って現場の経験がない分、土木に関するいろんな知識もないわけですから、大変でした。だから一般的な心構えとして、土木管理全般を勉強するつもりで取り組みました。講義の時は眠さとの戦いでしたが、不思議と講師の先生の話が頭の中に入りました。普段は仕事が終わると家事があります。事務所で時間があるときはテキストを広げるようにし、通勤の車の中や、家事をしているときも講義のテープを聞いていました。仕事に必要な資格ですし、自分で決めた目標でしたから、頑張ることができたと思います。
江頭伊世子さん(エガシライセコ)〔九州建設専門学院No.106668〕
ライセンスメイト 平成10年5月号・・・No.699

˸さん

「合格が仕事上の自信に」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (35) 長崎県南松浦郡上五島町
 学科は1回でパスしたのですが、実地は2度目で合格。現場経験が少ないので、その分覚えることが多く苦労しました。勉強はテキストが中心で、毎日、家に帰ると2時間は勉強しました。ただ、日曜日は完全休養日にして気分を切り換えました。会社は公共関連の土木工事が中心で、若手とベテランの和がとれた働きやすい職場です。挫けそうになることもありましたが、要はやる気だと思います。
 1級に合格したことで、周囲の見る目も代わり、私自身にとっても、仕事の上で大きな自信になっています。
中島繁光さん(ナカシマシゲミツ)〔九州建設専門学院No.137108〕
ライセンスメイト 平成10年5月号・・・No.698

аǿさん

「福岡まで通って合格」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (54) 佐賀県伊万里市
 2級は持っていましたが、4年前に通信講座で1級に挑戦。この時はどうしても身が入らず、失敗しました。今回は九州建設専門学院の日曜講座を受講し、毎週、福岡まで通って合格しました。仕事の付き合いもありますから、勉強は大変でしたが、どんな時も毎日30分でもいいからテキストを開くように心がけ、問題に慣れるようにしました。うれしかったのは、講師の先生の話がよくわかり、合格したことです。
 仕事は公共工事が多いのですが、現場を知っている私が1級を持つことで、会社の格付けにも役立つと思っています。
石井映人さん(イシイアキト)〔九州建設専門学院No.40327〕
ライセンスメイト 平成10年5月号・・・No.697

澼ɧさん

「資格が仕事の自信に」

2管(2級管工事施工管理技士)  男 (26) 熊本県荒尾市
 試験は1回でパスしました。仕事はIC関連の水道、ガス配管工事をやっていて、特殊配管です。受験は会社の勧めがあったので、思い立ちました。残業があったり仕事上の付き合いがあったりで勉強時間の確保には苦労しましたが、毎日1時間はテキストを開くように習慣づけました。
 資格の取得は、日常の仕事上に大きな自信になっています。最近は会社で設計施工も増えていますから、CADにも関心があります。機会があったら次はCADにも挑戦したいと思っています。
田中昭彦さん(タナカアキヒコ)〔九州建設専門学院No.135697〕
ライセンスメイト 平成10年4月号・・・No.696

ƣさん

「仕事・主婦・受験を克服」

2管(2級管工事施工管理技士)  女 (39) 福岡県田川郡香春町
 主人が会社を経営しており、それを手伝っています。主人は土木施工の資格を持っていますが、これからは管工事も必要になり、私が資格取得に挑戦しました。3度目に学院の通信講座を受講して合格しました。現場にも時々応援に出掛けますが、仕事、主婦、受験と大変でした。勉強はもっぱら事務所にいる時間を利用してテープを聞き、テキストを中心にやりました。やはり独学ではわからないことも多く、思い切って通信講座を受けてよかったと思います。次は1級も、と考えています。
伊藤奈美江さん(イトウナミエ)〔九州建設専門学院No.134826〕
ライセンスメイト 平成10年4月号・・・No.695

Ľさん

「意識を持って取り組め」

2管(2級管工事施工管理技士)  男 (45) 福岡県福岡市中央区
 会社はボーリングのあとの配管など、ポンプ主体の管工事を主にやっています。それで仕事上必要な資格でしたから、会社からの要請もありましたが、自分でも取ってみようと思っていたので受験しました。勉強は、学院の講座とテキストだけでしたが、試験前の1ヶ月は問題を反復して解くなど、かなり集中してやりました。
 働きながらの受験で大切なのは、常に“資格をとる”という意識を持つことだと思います。要は、関心というか、やる気の問題ではないでしょうか。自分は、やってよかったと思っています。
石田純二さん(イシダジュンジ)〔九州建設専門学院No.125425〕
ライセンスメイト 平成10年4月号・・・No.694

 さん

「常にテキストを手に」

2管(2級管工事施工管理技士)  男 (50) 福岡県糸島郡二丈町(現福岡県「糸島市」)
 実は会社では営業を担当しています。人手が足りなくて管工事の現場に行くことも時々あって、資格を取っていれば、いずれ将来に役立つだろうと思ったのが動機でした。勉強は、家ではあまりしていません。学院での講義を一所懸命に聞き、出席した講義テープを通勤や営業に回るときの車の中で聞いたりし、頭の中にたたき込みました。
 これから受験する人へのアドバイスといっても、それぞれ状況も違います。勉強は、人から言われてするのではなく、長続きする方法を工夫して取り組めばいいと思います。
杉原 宏さん(スギハラヒロシ)〔九州建設専門学院No.136170〕
ライセンスメイト 平成10年4月号・・・No.693


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