合格体験談 平成12年4月~平成13年3月

さん

「受験は仲間が大切」

鑑定士(不動産鑑定士)  男 (30) 福岡県久留米市
 大学を卒業後、厨房機器の会社で営業回りをしていたのですが、手に職を持とう、資格を取ろうと決心して、24歳の時に会社を辞め、実家の山口に帰り、学院の通信教育を受けました。そのうちまた、福岡の会社に就職し、定期代や通勤時間がもったいないので福岡に戻ってきました。そしてまず宅建を取得しました。
 不動産鑑定士には今年合格したのですが、3回目の挑戦でした。最初は独学で、市販されている問題集をまとめながら勉強していたのですが、不動産鑑定士の試験範囲は広く、それぞれの教科を網羅的に勉強していくとどうしても拡散的になりがちです。
 そこで、学院の用意される教材を中心に出題されそうな問題を解いていくようにしました。また、学院の模擬試験や予想問題などを受講するようにしていました。
 試験は情報戦だと思います。試験に出そうなところを、如何に効率的に勉強するかです。学校に通っていると、自然に受験仲間ができますよね。その仲間で情報交換したり、合格した人から勉強の仕方を教わったり、ノートを見せてもらったり…。とにかく、仲間が大事だと思います。最初は誰だって五里霧中な訳ですから、情報を集めて全体を把握することが大切です。
 苦手だったのは民法です。でも、よく考えると、自分の勉強の仕方が悪かったんです。苦手な分野は、どうしても暗記に頼りがちです。でも、暗記で解くと、問題を少し変えられたら、対応できなくなります。この苦手を克服するため、基本的な流れを把握しながら問題を解いていくようにしました。問題の核心を考えるようにしたら、少しずつ成績が上がりました。不動産鑑定士試験に合格して今は大いにホッとしています。
岩城雅俊さん(イワキマサトシ)〔九州不動産専門学院No.135178〕
ライセンスメイト 平成13年3月号・・・No.817

ƣ§さん

「学生時代から資格を意識した」

2建(2級建築士・学科)  男 (24) 福岡県久留米市
 建築会社に入社して1年になります。大学は建築学科で、4年次の秋から日曜毎に学院の2級建築士コースに通っていました。でも、卒論が忙しくて中断。その後、入社し4月から再度日曜毎に通いました。本格的に勉強したのは5月からです。授業だけでは足りないので、平日の夜も練習問題や模擬問題を何回も解きました。それ以前はさほど緊張感もなく勉強していたのですが、それでも学生の頃から学院に通っていたから、本を読んでもある程度理解できました。やはり、働き出して勉強と両立するのはなかなか大変ですね。
佐藤勝則さん(サトウカツノリ)〔九州建設専門学院No.175497〕
ライセンスメイト 平成13年1月号・・・No.816

 さん

「学院の類似問題が本試験に」

2建(2級建築士・学科)  男 (30) 福岡県福岡市城南区
 建築・土木のコンサルタント会社に勤務しているのですが、仕事柄、資格が欲しくなり、学院の2級建築士コースに入学しました。週3回、学科2回、製図1回を受講しました。学院は試験の過去問題とかテスト形式をやってくれるので、大変助かりました。仕事で建築のことには一応、触れるのですが、本格的には今回が初めてで、構造計算などはやはり難しかったですね。
 でも、本試験では学院でやった構造計算の問題と類似したものが出ていましたので、本当に良かったです。試験直前は、過去問題や苦手な問題を繰り返しました。
渡辺 泰さん(ワタナベヤスシ)〔九州建設専門学院No.178945〕
ライセンスメイト 平成13年1月号・・・No.815

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「学院でひとつひとつ丁寧に」

2建(2級建築士・学科)  女 (29) 福岡県福岡市城南区
 内装関係のCADオペレーターをしています。以前、勤務していた会社では、書店や店舗などの商業施設の内装設計をしていました。でも、内装関係ですから、建築全般とは別で、建築の基礎的なことは学院で教えてもらいました。やはり、独学では難しいですね。学院でひとつひとつ丁寧に先生が教えて下さったので、わかりやすかったです。
 内装設計をしていましたので、計画や法規は少し理解できたのですが、構造計算や施工となると普段、接していないので大変でした。学院で詳しく教えてもらって、問題を何回も解いていたらわかるようになりました。
平岡真実さん(ヒラオタカマミ)〔九州建設専門学院No.68639〕
ライセンスメイト 平成13年1月号・・・No.814

 さん

「100戸以上のログハウスの設計を」

2建(2級建築士・学科)  男 (56) 福岡県糸島郡志摩町(現福岡県「糸島市」)
 ステンドグラス工房をやっていたのですが、5年程前から、息子2人が意欲的でしたので、ログハウスの建設にも取り組んでいます。社名は(有)エトルリアです。ステンドグラスの打ち合わせとデザインを私が担当し、製作は女性スタッフ7人に任せています。ログハウスの建設は息子二人との共同作業ですが、北米産の丸太の皮剥きから製材、建設まで自分たちだけですから、年間2棟くらいが精一杯です。
 でも、100戸以上のログハウスを、施工だけでなく、設計もやりたいとなると、どうしても2級建築士の資格が必要でしたので今回、挑戦しました。
原 義一さん(ハラヨシカズ)〔九州建設専門学院No.178867〕
ライセンスメイト 平成13年1月号・・・No.813

さん

「見識が広がれば周りが見えてくる」

1建(1級建築士・学科)  男 (47) 長崎県西彼杵郡香焼町(現長崎県「長崎市」)
 大型ごみ焼却所や発電所のボイラーなども製作する造船鉄工所に勤めています。仕事上は、建築基準法が直接関係するわけではありません。ただ、大型ボイラーの周囲を鉄骨などで建家を組むことになり、重量のあるボイラーの基礎部分をどうするか、建家はどうするかなど、建築的な知識も必要になってきます。また、ボイラーを制御するのに、コントロールルームも必要になります。建築の基礎的な知識があれば、役立ちます。
 私自身は工業高校を卒業して、一時、福岡の建築会社に勤務し、現場監督をしていたことがあります。その頃、2級建築士の資格は取得していました。その後、長崎に帰り、現在の会社に勤めた訳です。1級建築士の試験は、10年ぐらい前に独学で2回ほど挑戦したのですが、失敗し、中断していました。
 今回、1級建築士を受験することにしたのは、後輩が受験したこともあったのですが、国の給付金制度が利用できることがわかったからです。この制度を利用すれば、ずいぶん助かります。また、他の学校と比べ、学院が安かったので、学院の通信講座に申込みました。受験資格は2級建築士を持っていましたので、問題ありませんでした。
 ただ、1級に挑戦してみようと思い立ったのが遅く、4月の開講にやっと間に合った位です。それから3ヶ月位で学科試験でしたので今回は受かるとは思っていませんでした。今、二次試験の製図に向けて準備しているところです。製図作業そのものは、会社の日常業務のなかで、ボイラー鉄骨の詳細図や工作図などを書いていますので、それほど苦にはなりません。
 ともかく、見識が広がれば周りのことも見えてきます。井の中の蛙になることもありません。手続きの違いを知れば、仕事にも役立ちます。今回本当にトライしてよかった思っています。
小宮政臣さん(コミヤマサオミ)〔九州建設専門学院No.179445〕
ライセンスメイト 平成12年12月号・・・No.812

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「入院中テープが役立った」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (31) 福岡県飯塚市
 過去何度も、何度も暗記するほど繰り返して勉強することから、まずスタートした。「問題と答えを繰り返し、どうしても理解できないところは、ピックアップしておいて、学院で教えてもらうことにしていました」。2月から4月半ばまでに、基礎の講義を受けるつもりだったのに、藤野さん、この時期、ケガで入院してしまった。「正直あせりました。でも、その基礎の部分を(学院で)テープにとってもらえていたので、助かりました。通勤途中に電車の中で聞きながら、頭に入れました」。
 受験の動機は、会社からの勧め。営業という会社の仕事の合間での勉強だっただけに大変だったが、家族の協力も味方した。
藤野挙徳さん(フジノタカノリ)〔九州建設専門学院No.173100〕
ライセンスメイト 平成12年11月号・・・No.811

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「会社の上司の勧めで」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (53) 富山県滑川市
 エンジニアリング関係の会社に勤めていますが、社内で唯一、1級の人が定年で近く退職することになり、市田さんは、会社の上司に勧められ、チヤレンジすることにした。「まず、学院から、テキストを送ってもらい、これを読むことから始め、だんだんと集中力をつけていきました」。市田さんは、遠方ゆえ講義を受けることができない。「カセットを学院から送ってもらい、これを聞きながら、テキストを読み、頭に入れていきましたが、先生がしゃべりながら、チョークで黒板に書いておられる音が聞こえました。
 これを自分は教室で授業を受けているんだと思い込んで勉強をやりました」。
 市田さんは、一日平均3時間の勉強で突破した。
市田義雄さん(イチダヨシオ)〔九州建設専門学院No.177576〕
ライセンスメイト 平成12年11月号・・・No.810

ƣ さん

「学校に行ってよかった」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (38) 福岡県福岡市南区
 藤さんは、道路施工関係の会社に勤めるサラリーマンで、仕事上の友人から、受験を勧められた。2級の試験を受けて、合格しているし、その延長線で勉強すれば、「何とかなるだろう」と軽く考えていた。「ところが、2級は6、7年前のこと。ゼロからの出発と同じで、いささか慌てました。それで九州建設専門学院に入学しました」。毎週日曜日には講義を聴き、予習復習は欠かさずやり、出題の傾向を探り、難しい部分は先送りして、優しそうな問題から取り組んでいった。「もし、講義が聴けず、テキストだけで勉強しなさい、といわれたら、合格する自信は今でもありません。学校に行ってよかったです」。
藤 太器さん(トウモトキ)〔九州建設専門学院No.178715〕
ライセンスメイト 平成12年11月号・・・No.809

さん

「基礎講座のテープで大助かり」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (60) 佐賀県鹿島市
 受験を決意し、勉強を始めたのが今年の4月。時間のやりくりを計算して始めたが、すぐに行き詰まってしまった。「土木関係の仕事をやっていたけど、そのころ、道路の舗装関係の仕事に変わったんです。ところが、深夜仕事の連続。慣れないものだから、昼間は眠れず、勉強も手につかない。それで、すっかり時間の配分が狂ってしまいました」と、安田さん。このままだと、時間が足らない。「(勉強も)まともにやっていちゃダメだと考えていたとき、基礎講座のテープが学院から送ってきたので、これで助かりました。その後の本科のテープとあわせて勉強することにより、試験はほぼ解答することができました」。
安田明生さん(ヤスダアキオ)〔九州建設専門学院No.106510〕
ライセンスメイト 平成12年11月号・・・No.808

縶Ƿさん

「どれだけ意欲を持てるかが勝負」

1電施(1級電気工事施工管理技士・学科)  男 (33) 福岡県春日市
 現在の会社(第一電建株式会社)に勤めて12年になります。会社は、街灯から屋内配線、空調工事まで電気設備全般の設計から施工までを請け負っており、官公庁と民間が半々です。私は施工はもちろん、電気設備の設計から積算まで担当しています。歳は若いのですが、肩書きは係長で、部下を連れて現場を回っています。
 仕事は忙しいですね。お客さんの依頼があると、土日でも、夜でも、客先の事情に合わせなくてはなりません。最近の土日も仕事でしたし、家に帰り着くのは大概9時過ぎです。
 資格は今まで、第1種、第2種の電気工事士などを独学で取得しています。
 でも、今回の1級電気工事施工管理技士は学院の通信講座を受講することにしました。実は私自身は、管理技術者の資格を、講習で取得したのですが、通常は1級電気工事施工管理技士の資格がないとできず、私は特例で、5年間の猶予期間内に取得するという条件が着いていました。
 通信にしたのは、仕事の関係もあり、通信なら自分のペースでできるのでは、と思ったからです。でも、通信にしろ、通学するにしろ、結局は自分に合格する意志があるかどうかがポイントなのですよね。特に、通信だと教室で受講するようなある種の強制力がありません。極端に言ったら、今日は疲れたから止めようとか、どうでもできる訳です。
 それを乗り越えるのは、やはりやる気だけです。それに、試験の出題範囲も自分が日常的に取り扱う分野だけでなく、電車の配線から信号機までありますからね。試験問題は選択制だからいいのですが、それにしても、ある程度スケジュールを立てて取り組まないと、難しい面があります。私も、春のゴールデンウィークはどこも行かず、勉強に費やしましたよ。
大原良之さん(オオハラヨシユキ)〔九州建設専門学院No.175553〕
ライセンスメイト 平成12年10月号・・・No.807

 Ϻさん

「花木の名前に苦戦」

1造園(1級造園施工管理技士・学科実地)  男 (34) 宮崎県東臼杵郡北浦町(現宮崎県「延岡市」)
 現在の建設土木会社に入社して5年です。会社が役所の造園関係の仕事を受注するのに、資格の有無が条件になるので、私も挑戦してみることにしました。実は他の建設会社に8年ほど勤めていたとき、ゴルフ場ばかり担当していましたので、自然と造園や庭園に興味は感じていました。資格は1級土木施工管理技士や建設機械施工技士などをもっています。1級造園施工管理技士の勉強は学院の通信教育と、以前に受験したことのある人などから参考書を何冊か借りたりして、試験前の1ヶ月くらい前から勉強しました。ただ、花木の名前などが覚えられずに苦労しました。
森 振一郎さん(モリシンイチロウ)〔九州建設専門学院No.163634〕
ライセンスメイト 平成12年9月号・・・No.806

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「とにかく全部覚える」

2造園(2級造園施工管理技士)  男 (42) 長崎県佐世保市
 現在は佐世保のデザイン事務所に勤めていますが、それ以前は環境資材やベンチ・遊具の製造販売会社で、サイン板面の営業が専門でした。ちょうど、市のサイン関係の入札に参加できるようになり、指名参加の要件のひとつに造園関係の資格保持もあったので、私が2級造園施工管理技士に挑戦することにしました。資格は初挑戦だったので、学院に申し込み、カセットテープを聞きながら、テキストと問題集を勉強しました。基本は理解できても、樹木や花の名前など植栽がわからず、とにかく全部覚えるようにしたのがよかったです。
田久保俊英さん(タクボトシヒデ)〔九州建設専門学院No.150494〕
ライセンスメイト 平成12年9月号・・・No.805

 ǫさん

「故郷の秋田でがんばります」

1造園(1級造園施工管理技士・学科実地)  男 (42) 秋田県秋田市
 福岡には15年住み、建設会社に勤務していました。ふるさとの秋田市に帰り、造園関係の会社に勤めることになったので、1級造園施工管理技士に挑戦することにしました。福岡では建設会社勤めでしたので、造園工事の施工関係はある程度、体で覚えていました。学科では、法規が少しむずかしかったくらいで、自分で少し勉強したら大丈夫でした。ただ、二次の実地は実務経験が少なく、小論文が課題となりました。貴学院の通信を受け、無事クリアしました。入社してまだ3ヶ月ですが、これから自分の故郷でがんばりたいと思っています。
西嶋 寧さん(ニシジマヤスシ)〔九州建設専門学院No.156327〕
ライセンスメイト 平成12年9月号・・・No.804

ıѽさん

「現場管理の経験が生きた」

1造園(1級造園施工管理技士・学科実地)  男 (49) 長崎県南松浦郡富江町(現長崎県「五島市」)
 建設業界に入って20年以上ですし、ほとんどの資格は持っていますが、1級造園施工管理技士の資格は、県の指名参加の項目に造園の資格もあり、私が会社で初めて挑戦することになりました。それまで、公園の現場管理の経験もあったので、あまり勉強せず、ほとんど一夜漬けに近い状態でした。それでも、学院の通信講座に申し込み、学科のテープを聞いたり、実地試験のヒナ型を見たりして勉強しました。試験の範囲は野球場やテニスコートの水勾配などから、都市公園、一般住宅の造園まで含まれます。安全管理は日常業務の範疇ですので、大丈夫でした。
増田英俊さん(マスダヒデトシ)〔九州建設専門学院No.122291〕
ライセンスメイト 平成12年9月号・・・No.803

ƿ̾˾さん

「本格的な設計に取り組みたい」

2建(2級建築士・学科製図)  女 (26) 福岡県飯塚市
 高校の頃から理数系コースで、建築の図面やモデルハウスを見るのが好きで、設計をやりたいと思っていました。短大で建築を学び、卒業後に建設会社に勤めました。今は、CADや手書きで図面を書いています。入社し2年ほど設計に携わり、2級建築士を取ろうと思い、学院に通いました。平日は仕事ですので、日曜日の午前と午後に分けて2級建築士とCADの講座を受講しました。2級建築士の資格とともに、CADの資格もとりました。
 あと4年で1級建築士の受験資格が得られます。何とか合格して本格的な設計に取り組みたいですね。
匿名希望さん(トクメイキボウ)〔九州建設専門学院No.160078〕
ライセンスメイト 平成12年8月号・・・No.802

Ͱλさん

「常に学んでいたい」

2建(2級建築士・学科製図)  女 (32) 福岡県福岡市中央区
 高校を卒業し看護学校に通ったのですが、あまり適性がないと感じ、住宅メーカーに入社し設計課勤務になりました。それも積算部門の部署です。家の構造があまりわからないので、現場に連れていってもらい、火打ちだとか屋根伏せとかを実際に見せてもらい、数量のチェックの仕方やCADでの図面化を教えられました。
 平成8年にインテリアコーディネーターを取りましたが、色彩計画も含め、もっと建築を知りたくて2級建築士にチャレンジしました。今は旅館、ホテル関係のコンサルタント会社に勤務していますが、常に学んでいたいですね。
戸井知子さん(トイトモコ)〔九州建設専門学院No.165563〕
ライセンスメイト 平成12年8月号・・・No.801

ζ さん

「店舗設計に関わりたかった」

2建(2級建築士・学科製図)  女 (31) 福岡県福岡市東区
 店舗設計に非常に興味があります。今はインテリア関係の会社に勤務し、インテリアコーディネーターの資格も持っていますが、住宅だけでなく、店舗設計にも関わりたかったのです。ところが、インテリアコーディネーターの資格はあっても、図面は書けるのかとか、建築士の資格は持っているのかなどと言われ、店舗設計に関われない。それならと思い、学院に通い、2級建築士にチャレンジしました。
 今回、見事に合格したので、これから店舗設計に関わった仕事をやって行ければと思っています。将来は、商業関係の商業施設士の資格も狙っています。
龍 昌子さん(リュウショウコ)〔九州建設専門学院No.162182〕
ライセンスメイト 平成12年8月号・・・No.800

さん

「バリアフリーに取り組みたい」

2建(2級建築士・学科製図)  女 (37) 福岡県福岡市南区
 大学は建築科を出たのですが、まったく違う分野に就職し、今はフリーで編集やライターをしています。ただ、仕事で高齢者問題に関わるうち、なぜ、今までの住宅はバリアフリーに取り組んでこなかったのか、憤りを感じました。自分の両親も高齢になり、それなら自分で資格を取ろうと思いました。1級建築士の友達に相談したら、本業が建築外なのだから2年掛かりでやったら、と忠告され、実際もその通りになりました。過去問題からすると、阪神大震災以後、試験問題は少しヒネってあるようです。製図も自己流で勉強するより学校で勉強した方が早道です。
石田眞奈美さん(イシダマナミ)〔九州建設専門学院No.144500〕
ライセンスメイト 平成12年8月号・・・No.799

ƿ̾˾さん

「自分のやり方をマスターする」

CAD(CADトレース技士)  女 (26) 福岡県飯塚市
 住宅会社に勤めていますが、資格を持っていたほうが良いと思い、学院の日曜コースに通いました。私自身は北九州の短大時代、建築科に学び、CADも扱っていましたので建築もCADも初めてではなかったのです。学院を選んだのは、同学院でCADトレース技士の資格が受験できるからです。いつも使っているCADソフトで受験できるのは有利です。図面は、時間内に仕上げるように努力しました。家では課題図面を見て、どのように書くか、自分なりの効率の良いやり方をみつけるようにしました。学院で先生に質問できたことも良かったです。
匿名希望さん(トクメイキボウ)〔九州建設専門学院No.160078〕
ライセンスメイト 平成12年7月号・・・No.798

ٻさん

「2ヶ月前から集中的に通学」

CAD(CADトレース技士)  女 (31) 福岡県筑紫野市
 小さい頃から、新聞折り込みに入ってくる住宅の平面図や見取図を見るのが好きでした。就職にも資格があった方が有利と思い、学院に通うことにしました。
 当初、機械ではなく建築を考えました。でも、学院から「建築は建築基準法など専門知識も必要で、実際の仕事に関わっていないと難しい」と言われ、機械を受けることにしました。実際にはそれが良かったと思います。最初は続くかなと不安でしたが、図面は好きでしたので、何とか続ける事ができました。その代わり、試験の2ヶ月前からは2日に1回は学院に通い指導してもらったんです。
緒方悦子さん(オガタエツコ)〔九州建設専門学院No.168855〕
ライセンスメイト 平成12年7月号・・・No.797

 さん

「練習用ソフトを購入して勉強」

CAD(CADトレース技士)  女 (26) 福岡県三潴郡三潴町(現福岡県「久留米市」)
 大阪芸術大学環境設計学科の卒業ですが、同学科は造園や都市計画が主で、建築基準法などの本格的な勉強はしていませんでした。結婚して久留米に来ましたが今は就職難で、なかなか仕事が見つかりません。まずは資格を取得し実力をつけようと思い、学院に通いました。
 当初、建築で資格をと思ったのですが、建築図面と言っても四角と平行線の塊で「書く力をつけたいなら、細密さを要求される機械が良い」と学院から薦められ、機械で受験しました。練習用CADソフトを購入し自宅学習し、わからないところは学院で教えてもらうようにしました。
野口 純さん(ノグチジュン)〔九州建設専門学院No.168300〕
ライセンスメイト 平成12年7月号・・・No.796

§さん

「CADを選んで良かった」

CAD(CADトレース技士)  女 (32) 福岡県嘉穂郡桂川町
 友人がCADをやっていたので、私も取り組むことにしました。トレース製図に以前から興味があったのです。CADとトレース両方勉強しようと思い、学院に相談したら「CADに絞ったほうが近道」と指導され、CADを選びました。結果的に、その方が良かったと思っています。
 仕事の帰りに週1回のペースで学院に通いました。試験勉強はもっぱら学院でやりました。試験も学院であり、使用するCADソフトも同じでしたので、助かりました。将来的には離職することもあると思いますので、その時、資格は役立つと思っています。
久保則子さん(クボノリコ)〔九州建設専門学院No.160312〕
ライセンスメイト 平成12年7月号・・・No.795

さん

「学院のテキストを中心に」

行政(行政書士)  女 (39) 福岡県福岡市西区
 法律関係で、しかも独立できるような資格に挑戦したのは初めてです。行政書士を目指したのは、子どもがまだ小さいですから、一緒にそばにいてやれるような自由業のような仕事が欲しかったからです。
 学院には昨年3月に入学し、週1回夜間のコースに通いました。法律関係は、行政書士ですから行政法、それに憲法、民法が中心で、その三つを同じ比重で勉強しました。法律関係はやはり、暗記が中心ですから、学院のテキストを繰り返し勉強しました。なにしろ、テキストは試験用に内容が凝縮されていましたから。でも、覚えた先から忘れるものですから、過去問題を解き、忘れていたところはまた、テキストに戻り、また過去問題で試すという作業を繰り返しました。
 最初の頃はノートに書き付けていたのですが、あまりにも膨大になるので、テキストにかくことにしました。ですから、テキストは赤ペンや青ペンやマーカーなどが錯綜し、とても人には見せられない状態でした。
 暗記といっても、ある程度内容を理解しないと、やはり覚えにくいものですね。それに憲法の問題は条文だけでなく判例も出題され、似た様な問題が出ますので難しかったですね。
 勉強時間は子どもが寝た後ですから、夜になります。1日2~3時間は毎日やっていました。もちろん、試験の直前はもっとやりました。それでも、私がやれたのですから、ほとんどの主婦のみなさん大丈夫だと思いますよ。ちょっとテレビを見る時間がなくなるくらいです。 
 これから実務の勉強のほうが大変です。どこか行政書士の事務所で実務を勉強するか、独立するか考えているところです。また資格も、宅建とか社会保険労務士などにステップアップしていきたいです。
坂本眞奈美さん(サカモトマナミ)〔九州法律専門学院No.168296〕
ライセンスメイト 平成12年6月号・・・No.794

͵さん

「夕方と早朝に2時間ずつ勉強」

調査士(土地家屋調査士)  男 (25) 福岡県福岡市東区
 大学を卒業した後、資格をとろうと思い、九州不動産専門学院の夜間に通いました。土地家屋調査士の資格は、2回目で取得しました。1年目は測量士補をとった後、友人と図書館で勉強したりして挑戦したのですが、駄目でした。2回目の挑戦となった一昨年の9月、現在勤めている大城土地家屋調査士事務所に就職できました。勤めながらの再挑戦でした。
 土地家屋調査士の勉強は、不動産登記法とか民法の相続関係、土地家屋調査士法など、法律関係が主で、土地の測量図などから面積や角度などを計算する業務も欠かせません。数学の三角関数の知識は必須になります。
 勉強時間は、仕事から帰宅した後の夕方と早朝に確保しました。問題集を購入し、土地の面積計算などの問題を、毎日2問ずつ2時間ぐらいかけて解きました。面積計算などの問題は1問解くのに1時間ぐらいかかります。早朝は5~6時に起きて、出勤前に2時間、択一の文章問題を解きました。私自身は典型的な朝型人間で、高校時代から早起きに馴れています。
 難しかったのは文章問題ですね。なにしろ、文章の読解が苦手で、馴れるのが大変でした。ですから、勉強の仕方は自分なりに工夫しました。法律関係はノートに整理して、そのノートを繰り返し勉強しました。測量図から面積計算したり方向角を求めたりする計算問題は、時間との勝負ですから、関数電卓の使い方を研究しました。試験のときは、電卓の持ち込みは許可されていますので、電卓を使いこなす技術が必要です。
 現在は、事務所に勤めながら土地家屋調査士の実務を勉強しているところです。将来は、親が不動産業をしていますので、その跡を継ぐことになるかもしれません。
三宅裕司さん(ミヤケユウジ)〔九州不動産専門学院No.135184〕
ライセンスメイト 平成12年5月号・・・No.793

さん

「宅建の知識は日常に役立つ」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (33) 福岡県糸島郡二丈町(現福岡県「糸島市」)
 フランス語の家庭教師をしていますが、収入が不安定です。父から資格を取ったらと薦められて宅建に挑戦しました。実は以前、挑戦したときは週1回講義を受けただけであまり勉強はせず、失敗しました。今回はしっかりやってみようと決心し、ちょっとでも時間が空くと勉強しました。
 宅建業法にしても、民法が絡んでいるので難しくなっています。それから、試験前の学院の答案練習会は役に立ちました。宅建の勉強は試験のためにしましたが、日常生活のなかでも、法令上の制限を知っているのと知らないのとでは大違いですね。
川内美佐子さん(カワウチミサコ)〔九州不動産専門学院No.110597〕
ライセンスメイト 平成12年4月号・・・No.792

ٻさん

「模擬試験で会場の雰囲気に慣れた」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (51) 福岡県福岡市南区
 今はパートに出ていますが、以前一度、宅建を受け、失敗したことがあります。そのままにしていたら、学院から再度挑戦しませんかと誘いを受け、その気になりました。勉強は、法令にしても権利関係から税金問題、建築関係では計算などもあり、範囲が広くて難しかったです。暗記するにしても、理解しながらでないと大変です。それから問題集を解きました。模擬試験で試験会場の雰囲気に慣れたことも良かったと思います。知らない世界でしたから、独力での合格は難しかったです。でも今は、町を歩いてもいろんなことがわかるようになりました。
久保泰子さん(クボヤスコ)〔九州不動産専門学院No.13719〕
ライセンスメイト 平成12年4月号・・・No.791

ůさん

「独学では理解が行き届かない」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (47) 福岡県福岡市南区
 今は西部ガスから西部ガスエンジニアリングに出向しています。2年前に通信教育で宅建を受験したのですが、1点差に泣きました。悔しくて、本腰いれて勉強しようと学院に通いました。自己啓発の意味もありました。化学の専門技術者ですから、計算関係は苦にならなかったのですが、民法関係はやはり難しかったですね。
 独学だと、わからないところを人に聞く訳にはいきませんが、学校に通うと授業は聞けますし、専門の先生が丁寧に教えてくれます。試験前は時間配分が大変でした。でも職場の協力がありましたし、夜中に起きて勉強したんです。
野上哲昭さん(ノガミテツアキ)〔九州不動産専門学院No.168468〕
ライセンスメイト 平成12年4月号・・・No.790

さん

「自分なりのゴロ合わせで暗記」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (58) 福岡県筑紫野市
 日動興業という日動火災のビル管理会社に勤務しており、ビルの空室やテナントの問題などもあり、宅建に挑戦することにしました。4月末から学院の夜間講座に週2回、通いました。でも、勉強時間を確保するのが本当に大変でした。お盆を過ぎてからは,土日などの休日には涼しい図書館に通い開館から夕方まで缶詰で頑張りました。暗記するのが本当に大変で、自分でゴロ合わせを作って覚えるようにしました。それから過去の問題の繰り返しですね。来年まで根気が続かないと思い、一発で確実に合格するように頑張ったのが良かったようです。
高崎英明さん(タカサキヒデアキ)〔九州不動産専門学院No.169171〕
ライセンスメイト 平成12年4月号・・・No.789


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