合格体験談 平成18年4月~平成19年3月

さん

「自宅で通学気分」

2経理(2級建設業経理士)  女 (31) 福岡県福岡市早良区
 主人の両親が建設業を営んでいます。会社に講座の案内書が届き、当時主婦だった私に母から勧められたのが勉強をすることになったきっかけです。子供が小さい為、通信教育で受講することにしました。受講料が他の学校よりも安かったし、合格率が非常に高いのが決め手でしたね。
 まずテキストで早めに予習をして送られてくるテープで復習をしました。先生は非常に懇切丁寧で、すごくわかり易かったです。それにテープだと聞き逃しがないのでとても助かりました。講義を生録音されているので、先生と生徒さんの会話が入っていて聞いてて楽しかったし、まるで教室で受けているかのようでした。また、会話の中からためになった部分も多くありましたね。
 勉強の真っ最中に会社の経理を任されてからは、仕事と勉強との両立で大変でしたが逆にプラスになったようで、見事合格することができました。事務局の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。
占部理香さん(ウラベリカ)〔九州建設専門学院No.213600〕
ライセンスメイト 平成18年6月号・・・No.1008

さん

「次は1級を目指す」

2経理(2級建設業経理士)  女 (60) 佐賀県鳥栖市
 土木工事業の会社に勤めております。経審を会社が受ける時に、行政書士の方から資格は持っていますか、といつも聞かれていました。5年前に1度受験した事がありますが、その時は失敗してしまい、今回は2度目の挑戦でした。
 パンフレットに書いてあった高い合格率や学院の職員の方からの熱心な勧め、また同僚の後押しもあり、入学を決意しました。
 勉強を始めたばかりの頃は、ついていけるかどうか正直不安もありました。でも、先生の懇切丁寧な指導のお蔭で少しずつわかるようになっていきました。そして、繰り返し過去問題に取り組んだ事もいい結果につながったと思っています。
 今度は、1級3科目に挑戦するつもりです。今年は還暦を迎えますので、自分への記念にでもと考えております。
 今回、いつも励ましてくれた先生や学院職員の皆様にはとても感謝しております。これからも宜しくお願いします。
寺山登代子さん(テラヤマトヨコ)〔九州建設専門学院No.293196〕
ライセンスメイト 平成18年6月号・・・No.1007

 ůさん

「将来に備えて」

2経理(2級建設業経理士)  男 (28) 福岡県福津市
 母あてに案内書が届き、勧められたのがきっかけで勉強を始めました。日商簿記1級を既に取得していたので、興味程度に始めたのですが、内容も似通ったものがあり、比較的スムーズに入り込めたと思います。
 通学で受けていましたが、周りの方が初心者の方もいていろいろ質問される事が多く、その都度教えていた事を覚えています。そのお蔭で自分の復習にもなって良かったと思います。簿記の勉強の過程で基礎が出来ていたので、初めて取り組む方よりはだいぶ楽に勉強できたと思います。
 先生も以前簿記を習っていた頃の先生と講義の進め方が似ており、抵抗なく授業を受けることが出来ました。的をついた授業内容でとても分り易かったです。たまにミスをした時などもすぐに指摘してれました。
 これからも時間が出来れば、新たな資格の取得に向けてまた勉強したいと考えています。そして、将来に備えたいと考えています。
堤 哲也さん(ツツミテツヤ)〔九州建設専門学院No.293198〕
ライセンスメイト 平成18年6月号・・・No.1006

­ãさん

「ひとつずつ確実に」

1経理(1級建設業経理士)  女 (37) 福岡県久留米市
 仕事上どうしても必要ですが、3科目を同時にするのは難しいと思い、毎年1科目ずつ勉強をすることにしました。通信教育で受講した理由は、子供が小さいため家を空ける訳にもいかなかったからです。
 勉強方法はテープをまずひと通り聞いて理解したら、後は過去の問題を何回も何回も繰り返し解きました。そのうちに問題の出題傾向がわかってきたので、やはり問題を多く解いて慣れることが大切だと痛感しました。それでも本番では論文に苦戦したので、正直自信はなかったです。合格発表の日に学校から合格のお電話を頂いた時もまだ信じられず、合格通知が届いてやっと実感が湧いたほどです。
 お陰様で原価計算は無事合格できました。ありがとうございます。次は財務分析を、そして最後に財務諸表の順番で受験をする予定です。学校の通信講座で最後まで諦めずに頑張ろうと思っているので、これからもご指導のほど宜しくお願いします。
足達紀代子さん(アダチキヨコ)〔九州建設専門学院No.280168〕
ライセンスメイト 平成18年6月号・・・No.1005

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「全員無事に合格できた」

2管(2級管工事施工管理技士)  男 (36) 福岡県朝倉市
 資格を取ろうとしたきっかけは、最近、甘木の方で下水道工事が盛んになっており、会社としても有資格者が必要だと思ったからです。丁度、願書の配布や受付が始まった頃に学院の方から案内をもらい、会社が申し込みをしてくれました。
 勉強で特に工夫した点はありませんが、仕事が終った後の一時間や、現場に出る前などに時間を作ってテキストなどを読むようにしていました。講義へは休まずに参加して、会社から一緒に申し込んだ仲間と共に勉強に励みました。お蔭で全員無事に合格できて本当に良かったです。決して簡単な試験ではありません。やはり、講師の方の講義内容がわかり易かったのが合格に結びついたのだと思います。合格した事が会社のためになり、回りもとても喜んでくれました。
 これからもしっかり資格を活かしていけるように頑張って仕事に励みたいと思っています。ありがとうございました。
井手康雄さん(イデヤスオ)〔九州建設専門学院No.284579〕
ライセンスメイト 平成18年4月号・・・No.1004

さん

「合格が独立のきっかけに」

1管(1級管工事施工管理技士・実地)  男 (37) 福岡県福岡市東区
 1級管工事施工管理技士試験に合格し、この春3月に独立開業しました。独学で学科は合格したんですが、実地試験で失敗。会場でもらったチラシを見て貴校に入学しました。受講して良かったのは施工作文を添削して頂けた事です。工事内容を詳細に表現しすぎていたようで、添削されたのは要領よく簡潔にまとめてあり、あとはそれを暗記するだけでした。独学だと直前まで作文に時間を取られてなかなか問題に集中できなかったのですが、お蔭様で後半は問題を多く解くことができました。学院から届いた解説テープも非常にわかり易かったです。現在、資格をフルに活かして仕事に邁進しています。昔の仲間が仕事を回してくれるので助かっています。やはり資格を持たないと何も始まりません。合格できて本当に良かったです。
濱口克也さん(ハマグチカツヤ)〔九州建設専門学院No.199305〕
ライセンスメイト 平成18年4月号・・・No.1003

さん

「次は1級を目指す」

2管(2級管工事施工管理技士)  男 (52) 佐賀県西松浦郡有田町
 資格を取得することになったのは会社で管工事の許可が必要になり、社長から資格を取るように言われたのがきっかけです。土木や給水、下水道等の資格は持っていたので、管工事も独学でと思っていました。じつは昔一度だけ試しで受験をしたことがあります。しかし、今は試験のレベルが高くなっているとのことで迷っていたんですが、丁度そこへ会社宛に講座の案内書が届き、会社が申込みをしてくれたので助かりました。
 試験の傾向やどういう問題が出題されるのかなど、的を射た講義で見事合格することができました。実務は長いのですが、試験に合格するかというとそうはいきません。試験の傾向を把握して多くの問題を解くことが勝因だと思いました。資格を取得したので、会社も申請を出せたようで良かったです。お世話になりました。次は1級を狙います。
山口幸介さん(ヤマグチコウスケ)〔九州建設専門学院No.291208〕
ライセンスメイト 平成18年4月号・・・No.1002

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「必要性を感じて」

1管(1級管工事施工管理技士・学科実地)  男 (43) 福岡県福岡市中央区
 2級の資格は以前取っていました。現在、いろいろな現場に出る事が多く、官公庁の仕事をする際や今後の再就職のためにも、1級の必要性を十分に感じ、受験することを決意しました。丁度、講座の案内が届いたのがきっかけで入学しました。独学だと全てを覚えなければなりませんが、学院では、ピンポイントで重要な箇所を教えてくれ、試験の特徴もしっかりマスターされていたので、限られた時間の中で合格出来たのは学校に行ったお蔭だと思っています。本試験の時は、類似問題も出ており、正直言うと手応えはありましたが、やはり合格を知らされた時は嬉しかったですね。実地に関しては、普段の実務がとても役に立ちました。しかし、体験記述に関しては簡潔さを求められる問題になっており、やはり簡単には合格できない試験だと感じました。何とか無事にクリアー出来て良かったです。
高橋正裕さん(タカハシマサヒロ)〔九州建設専門学院No.175077〕
ライセンスメイト 平成18年4月号・・・No.1001


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