ごあいさつ
海の彼方のニッポンを訪ねて
―日華(台)親善友好慰霊訪問団を積み重ねて―

日華(台)親善友好慰霊訪問団
団長 小菅亥三郎


 今回、ホームページのリニューアル作業を契機に足掛け10年に及ぶ台湾との関わりを思いおこしていますが、実に様々なことが想起されます。
 私とてはじめから慰霊を目的に台湾に行った訳ではありません。社員旅行の目的地として彼の地を選んだのが平成11年の3月でした。
 ところがいろいろな人にお会いして行く過程でこういう形になってしまったわけです。そのあたりを手短かに、7人の方に登場していただき展開してみたいと思います。

命名の決定的重要性
 まずはじめに社員旅行であるにもかかわらずこうい命名をしました。『日華(台)親善友好慰霊訪問団』。実に仰々しい名称で、はじめは多少の気恥ずかしさもありましたが、平成11年の3月に第1回目を実行した時からこの団体名で全員の名刺を作りました。
 これは当時、福岡県郷友会の事務局長でありました日高清氏の助言によるものでした。
 前年の平成10年10月10日に「日本会議福岡」が設立され、その副理事長を拝命した私は、福岡固有の活動として南京問題を提唱しておりました。福岡県と中国・江蘇省の友好提携五周年事業の一環として平成9年の10月に県の代表団の一員として省都・南京を訪れた私は、団長である麻生知事による南京屠殺館での献花式に強く反対していました。その当時「日本を守る福岡県民会議」の梶栗勝敏事務局長の紹介で面識のできた人の一人が日高氏でした。
 氏は「折角、お金と時間をかけて台湾に行くのであれば、訪問団そのものに名称をつけなさい。ただの旅行の一団では先方さんにも忘れられてしまい、私たち自身の記憶も限りなく曖昧になってしまいますよ。」そういう助言をいただき、この名称にしました。ですから、もし私がこの助言を聞き入れてなかったら通俗的なただの旅行で終っていたかもしれません。日高氏の命名は今考えてみても非常にありがたいアドバイスだったと感じております。

慰霊式と君が代が開く運命の扉
 2番目に蕭興従さんのお話しをさせていただきます。第1回目の旅行の時ですが、花蓮から日月潭に移動する時、バスは太魯閣峡谷を通りました。標高2000メートル以上のルートですが、そこで私たちのバスがガードレールを突破し、あわや全員谷底へ・・・という事故をおこしました。人里離れた高地での事故で、なす術もなかったのですが、その後偶然通りかかったクレーン車に引き上げられて何とか日月潭までたどりつきました。バスはもう使いものになりません。そこで代替バスがやってきました。
 その代替バスの社長が蕭興従さんでした。氏は台中で朝日バスというバス会社と同時に保育園も経営しておられ、そのとき日月潭まで私たちを迎えにきてくれたのが氏の息子さんの運転する代替バスだったのです。
 私たちは事故の翌日、台中の宝覚寺の日本人墓地で予定通り慰霊式を実行しましたが、私たちの歌う「君が代」をバスの運転席で待機していた息子さんが聞かれまして、お父さんに仲間の人が来ているよ、と報告されたらしいんです。
 戦友会の人が来ている、こういう風に思われたのです。ですから、太魯閣で事故に遭わなかったら代替バスには廻り合わず、代替バスに廻り合わなかったら、その若い運転手さんともご縁がなく、慰霊式を行わず、君が代を斉唱しなかったら息子さんはお父さんに報告すらしなかったでしょう。
 息子さんから報告を受けたお父さんの蕭さんはその後、私に11月25日の例大祭のご案内をして下さいました。

台湾に生きる日本精神との出会い
 3番目は何といっても許國雄先生です。
日高氏から「台湾に行くなら絶対この人にだけは会ってきなさい」と言われまして、紹介状をもっていきました。この方は台湾南部の高雄で東方学園(当時は東方工商専科学校/日本の短期大学に相当する)という私立の大学を創設され、李登輝総統の時代に行政院(内閣)僑務顧問の立場で非常に力を発揮された方です。
 私たちがこの先生の学校を表敬訪問させていただいたのは平成11年の3月の第1回目でしたが、びっくりしたことがありました。
 それは『日本間』というものがありまして、そこに『教育勅語』が掲げてあったのです。
 伊勢神宮や靖國神社はいわずもがな、わが国の主要な神宮・神社は殆んどといっていいほど参拝しておられた先生は、日本時代の若い頃は神職になりたかったそうです。
 アメリカの国内法規ではありますが、『台湾関係法』というのがあります。この法律でもって、彼らは第7艦隊による台湾周辺の警戒を行っている訳ですが、それを締結された立役者が許國雄先生です。「私は大和文庫を作るんだ」と公言してはばからない先生に私は台湾には日本人以上の日本人が沢山おられるんだな、と知ったわけです。

家族交流・兄弟交流の開始
 4番目は胡順来会長です。この方は中日海交協會という旧日本軍の軍人軍属であった台湾人の皆さんで作られた会ですが、そこに在籍されておられました。こういう会が台湾には沢山ありますが、その中のひとつが中日海交協會です。氏は現在、その会の会長をされておられますが、私が11月25日に斎行される台中・宝覚寺の慰霊祭に参列させていただこうと思いたち、2番目の娘を連れて行った平成11年の11月、台北の空港までお迎えに来て下さったのが胡さんでした。氏には台中まで車でお送りいただいた上に、11月24日の晩の前夜祭には戦友会をはじめ多くの皆様の集まりの中に私たち親子をご案内し、ご紹介して下さいました。また、例大祭後の25日・26日も大変お世話して下さいました。また、蕭興従さんのお宅に娘と二人でお招きされたのもこの時でした。
 今思えば、これが今だに続き、大きなうねりにもなってきている両国の家族交流・兄弟交流の始まりであったのです。

わが国・日本で学ぶ台湾留学生との出会い
 5番目は王淑貞さんです。この方は台湾慰霊訪問団をFMのラジオ放送で6回に亘って特集したとき(平成16年2月~3月)、出演して下さった九州大学の大学院生です。彼女はたった一回の出演でしたが、放送後、私が車で六本松まで送っていった時のことです。
 車中いろんな話題に話が及ぶ中、彼女は学院でアルバイトをしたいと言いました。その足で私は職場を案内しました。
 実際彼女はアルバイトには来れませんでしたが、二人の学生を紹介してくれました。邱惠照、陳怡勲といい、ともに高雄出身の女子学生でした。両人は本当に良く働いてくれました。
 ですからもし、王さんと出会わなかったらそもそも台湾の留学生がうちにアルバイトにくるということは有り得なかったのです。いわんや現在のように「正社員として採用する」などということは絶対になかったことです。
(王さんを紹介してくれた当時の台湾在日福岡留学生会の劉建宏会長には本当に感謝しています。なお、劉さんは新幹線の技術を学びに九州大学に留学していた台北の学生でした。)

新規団員の募集に頼もしい助っ人
 6番目は黄文雄先生です。結果としてですが平成11年に開始されたこの慰霊訪問団の行事は、他の行事がそうであるように様々な問題に直面してきました。
 中でも大きな問題は「団員の募集」です。全員にリピーターになっていただく訳にもいきませんので、それは絶えざる新規募集という形を取らざるを得ません。はじめは地元紙含む4紙で募集をしました。西日本・読売・朝日・毎日です。平成12年の春から始めたこのプランも滑り出しは良かったのですが、平成13年5月28日に出しました読売新聞(夕刊)の全頁広告に中国領事館が横槍を入れ、妨害してきました。中国による内政干渉とそれに屈した大手新聞社の言論弾圧の開始です。
 広告局と代理店の涙ぐましい努力にも拘らず、いま思い返しても誠に痛恨の極みというか、この団体名では新聞社は今後一切広告を出さないということになってしまいました。
 企業トップが抗しきれなかったんでしょう。ここは一体どこの国かと思いました。そこで平成14年9月10日に産經新聞のご支援をいただき見開き2頁で募集広告を出しましたが、費用対効果で考えますと余り芳ばしくありません。そこで今度はホームページを作りましたが、直接募集に結びつく情報にはなかなか出会いませんでした。
 窮すれば通ずと申しますか、次は苦肉の策として台湾講演会をやろうということになりました。こういう趣旨の講演会においでになる方は恐らく台湾を好きな人が多いだろう。そして、そういう方たちに慰霊旅行のご案内をさせていただこうと考えたわけです。
 平成15年6月7日に第1回目を、翌16年6月5日に第2回目を開催しましたが、黄文雄先生にお出でいただいたのは平成17年6月4日の第3回目でした。
 先生は訪問団の趣旨をよく理解され、祖国台湾を思う火のように燃えさかる情熱をこの講演会に捧げて下さると約束して下さいました。以降は黄先生にご講演をお願いしておりますが、この講演会にお出でいただきました皆様から着実に訪問団の団員になって下さる方が増えて参りました。有難いお話です。

公的認知と後ろ楯
 7番目は黄明朗處長です。この方は福岡日華親善協会の天岡惇会長のご紹介でお会いしましたが、平成13年の10月13日の結団式・壮行会にご出席いただきました。
 いくら親日国・台湾とはいえ外国であることに変わりはありません。多くの団員の皆様の道中の安全に責任をもつ団長の立場として、どうしても後ろ楯が欲しかったものですから、私はこの旅の趣意書と団員名簿・行程表をもって説明にいきました。處長は誠実に対応して下さり、全面的な協力を約束して下さいました。そのご縁で次の黄諸侯處長、そして現在の周碩頴處長とバトンタッチされておられる訳です。

慰霊訪問事業の将来展望
 以上、実に様々な皆様のご縁とお陰で今日まで続けてくることが出来た台湾慰霊の旅ですが、目を転じて将来展望についても語ってみたいと思います。
 まずはじめにこの企画は100%民間主体であるということです。わが国の公的機関から1円の予算措置も講じられておりませんが、これが私たちの団体の健全性を将来に亘っても担保する必要にして最低限の条件であると思います。名もない市井の人の依頼心なき善意の結集がどれほど強力な力を発揮するかが鮮明に把握できる環境の構築保持こそがこの慰霊訪問の原動力であるからです。
 次にこの団の目的はあくまで大東亜戦争で亡くなられた元台湾人日本兵軍人軍属3万3000余柱の慰霊におくということです。かつてわが国の国民として、わが国のために戦い尊い命を捧げられた台湾人の皆様の勲を、戦後の日本人である私たちが現地・台湾で顕彰するというところがポイントであると思います。
 過去、幾世紀にも及ぶアジアにおける欧米列強(白色人種・ユダヤ)による植民地支配の軛から、黄色人種を解放するという世界史的な偉業に貢献した彼らを、私たち・日本人が発掘し顕彰し続けなくて一体誰がこの作業をするのか、私はこの問題意識と使命感こそが団の魂と思っております。
 最後に家族交流・兄弟交流について一言申し上げます。私たちは現地の人々と一緒に慰霊祭を執り行いますが、ともすると戦死者を「犠牲者」として把えがちな現代の風潮とは逆に、お国のために、そして共通の目的のために殉じた「英雄」として顕彰してきております。かくあってこそ慰霊祭の場は、私たちが彼らと同胞の契りを結ぶ格好の機会になり得るのです。ここから両者の間に家族交流・兄弟交流の関係が芽生えるにはさして時間はかかりません。団の目的からして必然的結果といえばそれまでですが、両者の関係はここまで昇華させなければまごころの交流はないと思います。

台湾に足を運ぶ度に思うこと
 この団を組織してはや10年。台湾へ足を運ぶ度に思うことをまとめとして簡単に列記します。
 一つは、支那(中華人民共和国)は事ある毎に台湾は中国の領土の一部である、と声明しているが、わが国に来て恫喝外交をして金をせびる国と、わが国と一緒になって戦いながら何の見返りも求めず親日的に接してくれる国(台湾)が同じ国である筈がありません。
 二つは、英米蘭に宣戦布告し、戦いに決起した事に何ら口を差しはさまない台湾。しかし、わが国・日本が「負けた事」をしきりに悔しがる台湾。そして、日本人が「台湾を放棄し、引き揚げてしまった事」を寂しそうに語る台湾。統治時代50年間に構築した膨大なインフラを大切に活用し、わが国と共にアジアでも驚異的な経済発展と民主化をなし遂げた台湾。それが故に共産党による独裁国家支那・中国から一方的に領有宣言された台湾(『反国家分裂法』)。
 三つは、お互いにたった一つしかない命を的(まと)に、大東亜の解放という大業に生死を賭け、世界史のうねりを大きく変えた若かりし日の実績を正しく認知し、その価値を共有することこそが誠の家族交流・兄弟交流の基盤を構築していくものと確信し、私たち訪問団は今年もわが国を代表し、この行事を実行していく所存です。台湾に思いを寄せる多くの皆さまのご教示、ご支援をお願いする次第です。

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特別アピール(日本語・中国語の順で掲載)
NHKは台湾ならびに三万三千余柱の元日本兵台湾人戦没者に謝罪を!
※ 日華(台)親善友好慰霊訪問団では平成二十一年六月七日(日)に『日台の魂の交流十周年』を記念して「第七回台湾特別講演会」(福岡ガーデンパレス)を開催しました。その後に続く懇親会は、東京の黄文雄先生や、地元の柳原憲一先生、そして、中華民国・台湾の高雄市からこの日のために来日された台湾支部長の黄明山・葉美麗ご夫妻も交えて盛会のうちに終了しました。
 講演会では、それを締めくくる形で、この特別アピールが満場一致、万雷の拍手で採択されました。地元の皆様にはこの事実を是非知っていただきたくここに公開いたしました。



 私達は原台湾人元日本兵軍人軍属三万三千余柱の御英霊に深甚なる慰霊の誠を捧げるため、平成十一年から十年に亙り、台湾訪問を継続して参りましたが、この度、御英霊のご加護により現地台湾に念願の支部を授けられるまでになりました。
 名もなき市井の一民間団体の事業とはいえ、帯びたる使命は第一に世界一の親日国台湾とわが国日本との親善友好関係を牢固不抜のものとし、第二に東アジアの平和と安定に貢献する、という国家的見地に立つものであります。それは、この十年間で訪台した回数十二回、滞在日数四十七日、訪台団員二百六十一名、訪れた慰霊地・交歓先百十六ヶ所、その結果、現地台湾でご縁の出来た同胞五百四名という数が如実に物語っております。
 更に十星霜を経た慰霊訪問の過程で学んできたことは、台湾人の深層心理には「親日台湾を決定付けた四つの契機」ともいえるものが抜き難く刻印されているということです。
 それは第一に、日清戦争の戦後処理である明治二十八年(1895)の下関講和条約によって大陸(清国)の呪縛から「永久に」解放されたという世界史的感動であり、第二に、その後の五十年に及ぶ日本統治時代の古き良き思い出であります。そして第三に、わが国の敗戦で終結したとはいえ英米蘭による鉄鎖の軛からのアジア解放と大東亜共栄のために日本兵軍人軍属として志願し、散華された御英霊に淵源を有する同志的紐帯であり、第四に、わが国が行政権を放棄させられた昭和二十年(1945)以降、大陸から一方的に乗り込んできた蒋介石一統の圧政によって生れた外省人嫌いであります。
 そして、他ならぬこれらの契機こそが、平成二年(1990)から開始された民主化の流れと相俟って、広範な親日層が岩盤のように形成された要因であります。戦後の國民党政権下で完全に圧殺されたかに見えた日台の絆が、さながら堤防が決壊したかのように奔流として顕在化したのです。李登輝から陳水扁に至る政治的潮流がこのことを正直に物語っています。
 それは政権与党が民進党から國民党に変わったとて、はたまたジャッキー・チェンをして「台湾人や香港人の自由は管理(制限・弾圧)される必要がある」と語らせしめても、何人もそしていささかもこの流れを後退させることはできません。それが歴史の必然というものです。そして台湾の民心と民情がかくなるものである限り、いかに中共が軍事面で優位に立とうと台湾人の心の主人公には未来永劫なり得ない訳であります。
 かくなる理由から台湾を自国領土と嘯いてやまない中共は、その侵略(併呑)的意図にとって最大の障害物である日台の精神的一体感を育む魂の交流を忌み嫌い、あらゆる手段を用いて親日台湾の撲滅に取り掛かってきております。そのためには、わが国の大手メディアを使嗾してでも、台湾人の心の故郷そのものである四つの契機の全否定を試みてくるはずです。このような文脈の中で平成二十一年四月五日放映のNHK「アジアの一等国」が演出されたのです。
 大陸(清国)の華夷秩序からの永続的離脱をわが国・日本の侵略にすり替え、海外統治の模範として国際的評価の高かった領台五十年を植民と収奪の暗黒時代と強弁し、祖国防衛とアジア解放(大東亜共栄)のために散華された英雄的台湾人の行為を教唆誘導された非主体的なものと侮辱しきったこの番組は、到底正視に堪えられるものではありません。しかも戦後、一方的に乗り込んできた挙句、「二・二八事件」を皮切りに三十八年もの長きに亙る戒厳令で、台湾人を弾圧し続けた大陸の外来政権による治世を、台湾の黎明と詐称するにあたっては、いかに私達国民がその財源を負担しているとはいえ、日本放送協会の名をかたった敵国の通信社といっても過言ではありません。
 親日台湾を反日にかえ、日台両国民の生命の絆を分断することほど東アジアの平和と安定を脅かす愚行はなく、それこそ、虎視眈々と台湾の領有と、ひいては沖縄を手始めにわが国・日本を丸ごと支配下におこうともくろむ北京(中共)のための利敵行為そのものであります。
 日華(台)親善友好慰霊訪問団と今次のための特別講演会に参集した私たちは、心ある台湾の皆様との平成十一年以来の家族交流・兄弟交流の重みに賭けて、歴史に逆行し、親日台湾を転覆せんとするNHKの売国的な企てを的確に突き崩していきたいと思います。
 台湾慰霊訪問十年をふりかえると同時に、今後十年を展望するに当り、まずもって国営放送局であるNHKが、国益性・公共性・公正性そして公平性の原点にたち帰るためにも、その第一歩として台湾人ならびに原台湾人元日本兵軍人軍属三万三千余柱の御霊の御前に、心からの謝罪表明することを断乎として求めます。

平成二十一年六月七日

日華(台)親善友好慰霊訪問団
第七回台湾特別講演会参加者一同

〈お願い〉平成21年4月5日(日)に放送された『NHKスペシャルシリーズJAPANデビュー・第1回アジアの一等国』の反日的・反台的内容に対して、日華(台)親善友好慰霊訪問団として「抗議」の意思表示をします。この「特別アピール」をご覧になり、ご賛同いただける方はどうぞご連絡くださいませ。私たちは御英霊の皆様の名誉と日台の生命の絆を守るため、これからも活動を続けて参りますので、今後とも変わらぬ御指導・御鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

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要求NHK向台灣人及為國犧牲生命的三萬三千餘台灣人前日本軍及軍屬嚴正謝罪
※ 日華(台)親善友好慰靈訪問團於平成21年6月7日(日)為紀念「日台靈魂交流10週年」而舉辦「第7次台灣特別演講會」。兩位演講的講師(從東京來的黃文雄老師與福岡的柳原憲一老師),及遠從台灣高雄特地來的慰靈團台灣分部長黃明山先生與夫人葉美麗女士也一同參加了演講會後的懇親會。本抗議文內容是在演講會最後,由與會人士朗讀,全場出席來賓鼓掌下同意通過。這件事也希望讓台灣的各位先進們知道。


我們「日台(華)親善友好慰靈訪問團」是為了追悼在太平洋戰爭中為國犧牲自己寶貴生命的三萬三千餘台灣人前日本軍及軍屬而成立,從1999年開始的10年裡,我們每年到台灣訪問。感謝諸位在天英靈的保佑,我們終於在今年成立了慰靈團台灣分部。
我們雖只是個小小的民間團體,然而對我們來說有兩個最大的使命:第一、鞏固世界最親日國家台灣與我國日本的親善友好關係;第二、為東亞的和平與安定作出貢獻。為此,我們在這10年裡訪台12次共計47天,訪台團員總計261位,赴116個地點進行慰靈活動,在各地結識了504位台灣同志。
經過這10年的歲月,我們在訪台慰靈的過程中體會到,在台灣人心中「親日的四個決定因素」。
第一、甲午戰爭日本戰勝,1895年的日清馬關條約,幫助台灣從清朝中國的束縛中「完全」解脫;第二、台灣人懷念過去50年日本統治的美好時光;第三、因彼此先人均曾共同為大東亞共榮而與英、美、荷蘭作戰,自此衍生出台灣人與日本人之間一種同志感情;第四、1945年在日本被迫放棄台灣的行政權後,由中國大陸來的蔣介石國民黨政權因對台灣人民施加高壓統治,造成台灣人普遍討厭外省人的心理。
上述這幾個因素與台灣民主化,造就了台灣內部廣大堅定的親日族群。以往,在戰後國民黨政權的高壓統治下似乎完全被扼殺的日台同志感情,此時就像洪流似的再度湧現。從李前總統登輝到陳前總統水扁的政治潮流便可說明這一切。
即便現在台灣的執政權再度從民進黨轉移到國民黨,香港影星成龍也說過「不完全認同台灣人與香港人所謂的自由」,但相信日台間堅定的同志感情是不會被這些因素所撼動的,因為這也是歷史的必然。只要台灣人這種親日的感情不變,不管中共在軍事方面如何佔優勢,都將永遠無法贏得台灣的民心。
也因此,對不斷叫囂著台灣是自己領土一部分的中共來說,侵略(併吞)台灣的最大障礙就是這種日台間的同志感情。於是從過去以來,中共便一直運用各種手段設法要斷絕這種感情。包括唆使日本主要媒體製作不實報導來否定台灣人心中「親日的四個決定因素」,於是有了NHK在2009年4月5日「亞洲的一等國」的這個節目。
該節目把日本幫助台灣脫離清朝中國的束縛說成是清朝中國遭到日本侵略,又把當時在國際上評價很高的50年對台統治說成是台灣遭受殖民及掠奪的黑暗時代,把台灣人為了大東亞共榮而犧牲自己寶貴生命的英雄式作為說成是被有心人士教唆誘導而非自願。看了這極盡污辱抹黑之能事的節目,真令人孰可忍,孰不可忍。另外,以二二八事件為首,從中國大陸來的外來政權以戒嚴令等方式,加諸台灣人民長達38年的高壓統治,該節目竟說成是台灣黎明的到來。製作這種不實內容的日本放送協會(NHK)簡直就是拿著日本國民的稅金在營運的敵國通信社。
把親日的台灣捏造成是反日的台灣,殊不知這種企圖阻斷日台兩國國民同志感情的愚蠢行為最後將導致東亞地區的和平與安定遭受威脅。且這將進一步助長把台灣視為禁臠並妄想將沖繩、日本全國都收入自己領土的中共的氣焰。NHK的作法根本就是通敵行為。
日華(台)親善友好慰靈訪問團和這次出席台灣特別演講會人士,本著10年來與台灣各位同志交流的情誼,要對NHK製作這種顛覆歷史與賣國行為表示最嚴正抗議。
在回顧過去訪台進行慰靈的這10年並思考我們未來走向的同時,也為了使日本國營媒體NHK回到原本應有的—追求本國最高利益、秉持公共、公正及公平原則。我們首先要求NHK向台灣人及為國犧牲生命的三萬三千餘台灣人前日本軍及軍屬嚴正謝罪。

平成21年6月7日

日華(台)親善友好慰靈訪問團
第七回台灣特別演講會出席者一同

我們日華(台)親善友好慰靈訪問團要對NHK在2009年4月5日播放「亞洲的一等國」這個反日反台的節目表示最嚴正抗議。我們將在各大報紙刊登抗議公告,希望贊同我們的想法的各位先進一起參與這個署名活動。支持我們的人請不吝寫下您的姓名與寶貴意見用傳真或郵寄到以下地址。


日華(台)親善友好慰靈訪問團(團長/小菅亥三郎)
〒810-001日本 福岡県福岡市中央区天神1-3-38天神121ビル13階
TEL(092)722-0021 FAX(092)725-3190 担当 佐藤・原田

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祭 文
『日華(台)親善友好慰霊訪問団を代表し、原台湾人元日本兵軍人軍属三万三千余柱の御霊の御前にて慎んで祭文を奏上いたします。』


『凡生ヲ我國ニ稟クルモノ誰カハ國ニ報ユルノ心ナカルベキ』(「軍人勅諭」より)
『爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ』(「教育勅語」より)

 これは明治十五年の軍人勅諭と同二十三年の教育勅語の一節であります。この中で明治天皇は、阿片戦争の勝利に酔う欧米列強の重圧をはね返し、新生日本を守り、世界に伍して建国していく御意志と、これを担うべく国民のあるべき姿をお示しになられました。
 このような中で明治二十八年、台湾の皆様は日本人になりました。日清戦争に敗れた当時の宗主國・清が「鳥もさえずらない、木々には花も咲かない」といってこの台湾を「化外の地」と切り捨て、わが国・日本に永久に割譲したからであります。
 爾来、日台両民族の渾身の努力により、わが国でも有数の豊かで慈愛溢れる地となった台湾は、欧米諸国の羨望の的となり、支那大陸における満州國と同様に、国家建設のお手本とされるまでになりました。これは軍人勅諭として収斂されたわが国の武徳の伝統と教育勅語に凝縮された民族共同体の理念を台湾の皆様が真心をもって受け止め、漲る意気と使命感をもって体現されたからに他なりません。
 しかるに、昭和十六年十二月八日未明の大東亜戦争勃発により台湾の運命は大きく変わりました。今、御英霊として眠っておられる皆様は、南海の島々や熱帯の密林においては欧米白色人種と、また支那大陸においては蒋介石率いる重慶政権や毛沢東の共産匪賊と生死を賭けて戦った同胞でした。とりわけ七百倍ともいわれる難関を突破し、血書歎願をしてまで志願してこられた皆様は、日本人以上の日本人として歴史に残る勇猛果敢さを発揮され、敵を圧倒し悩ませたのであります。
 国家・国民の総力を挙げた三年と九ヶ月にわたる戦いにより、わが国は国家の尊厳と民族の名誉を死守し、大東亜解放の壮図を成し遂げました。とまれ、わが国が軍事的敗北を余儀なくされたとはいえ、四百年以上に及ぶ欧米列強の植民地支配に終止符をうち、アジアにおける全ての権益を失わせしめたのは紛れもない世界史的事実であります。
 これを偉業といわずして一体何と呼べばいいのでしょうか。わが国の国民として東洋平和のために共に血と汗を流した者同士の兄弟感・一体感はかくして形成されたのであります。台湾の皆様が五十年間の日本統治時代の伝統や文化、はては「大和魂」を高く評価し、これを日本精神として継承している世界に類を見ない親日的な国家・国民である由縁はここに淵源があるのです。
 私達は、この様な台湾の皆様の勲と誠心に応えるためにも積極的に家族交流・兄弟交流を深め、その紐帯を今まで以上に強固なものにしていきます。それは今日の私達日本人に民族としての自覚と誇りを高めてゆく契機にもなるからです。
 平成十一年以来、私達は宝覚寺における「原台湾人元日本兵軍人軍属戦没者大慰霊祭」に参列させていただき、三万三千余柱の御霊の安らかならんことをお祈りしてまいりました。今後も、この顕彰事業を風化させることなく、更に充実・拡大し、若い次世代に継承してゆくことが、「日本人として散華された御英霊」にお応えする私達の務めであると考えております。
 以上の決意も新たに、わが国の近代史に類稀なる勇気と献身を刻まれた御英霊の御遺徳を偲び、御霊の平安を心より祈念し、慰霊の言葉といたします。
日台の生命の絆 死守せむと
         吾 日本の一角に起つ

     平成二十一年
     民國九十八年      十一月二十五日
     皇紀ニ千六百六十九年


日華(台)親善友好慰霊訪問団
団長 小菅亥三郎

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年間行事
台湾特別講演会
平成21年6月7日(日) 13:00~
福岡ガーデンパレス(福岡市中央区天神)

-慰霊訪問団台湾支部設立記念-
「台湾と日米中の現在と未来」
講師 黄 文雄先生(文明史家)

「江見政治と竹東大圳」
講師 柳原 憲一先生(西日本台湾学友会会長)

会費
講演会      1,000円
懇親会      5,000円
講演会・懇親会 6,000円

結団式・壮行会
平成21年11月1日(日) 11:00~ (予定)

台湾慰霊訪問の旅
平成21年11月22日(日)~11月26日(木)
※ 詳しくは「今秋の旅行案内」へ

帰朝報告会・新年会 ※解団式含みます
平成22年1月23日(土)  17:00~  (予定)

台湾シリーズ放送
平成22年3月7日(日)~4月11日(日)
※詳しくは「StyleFM日曜討論」へ

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活動内容
講 演
二十一世紀の東アジアの平和と繁栄は、日本と台湾との 強固な関係なくしては存在しない。台湾に父祖が築いてく れた遺産や歴史を正しく顕彰するとともに、一日も早い日 本と台湾との国交回復を願って訪台している日華(台)親善 友好慰霊訪問団(略称 訪問団)の活動をご紹介し、皆様の ご理解とご支援をお願いするものです。
≪講演実績≫ 島原二の丸会, REPの会, ライオンズクラブ, 倫理法人会,九州建設機械器具リース業協会 等多数。 ※お気軽にご相談下さい。
寄 稿
「ライセンスメイト」,「祖国と青年」,「産經新聞」等多数の 雑誌,新聞に寄稿。
出 演
ラジオ番組「日曜討論」(Style FM)
協 力
日華(台)親善友好慰霊訪問団では台北駐福岡經濟文化辨事處の 要請にもとづき台湾の国連や世界保健機関他への加盟運動に協力しています。
また、台湾の国益を考え留学先として我が国を選択し、勉学に 励む留学生を支援するため、台湾在日福岡留学生会,西日本台 湾学友会等の活動に協力しています。
※皆様のご支援とご協力をお願いします。
台湾慰霊訪問事業への協賛金にご協力下さい。
台湾慰霊訪問の事業は100%民間主体の形で誕生しました。かつて大東亜戦 争で散華された英霊の顕彰行為は本来、国の務めと思っております。国と は政府と国民です。そして私たちは国民の立場から国の務めを果たし続け てゆく所存です。この事業は公的支援のない事業のため、貴方様の資金的 ご協力を是非お願いする次第です。

・企業・団体
 1口 100,000円

・個人
 1口 50,000円

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日台交流のあゆみ
平成11年3月6日第1次訪問旅行(3.6~3.9、23名)
※「結団式・解団式」含む…1
5月15日ライセンスメイトにて連載開始…2
11月25日慰霊祭参加(台中・宝覚寺、11.24~11.26、2名)…3
平成12年11月23日第2次訪問旅行(11.23~11.26、17名)
※「結団式・解団式」含む…4
平成13年5月28日読売新聞に一面広告掲載…5
10月13日第3次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 60名)…6
11月23日第3次訪問旅行(11.23~11.26、38名)…7
12月22日第3次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 50名)…8
平成14年4月1日訪問団ホームページ開設…9
6月8日許國雄先生告別式参列(高雄・徳生長老教会、6.7~6.9、1名)…10
9月10日産經新聞に見開広告掲載…11
10月21日全国の学校(8,443校)にパンフレットを郵送し、台湾への修学旅行先選定を呼びかける
※全国の高等学校5,054校、県内の保育園から大学まで3,389校…12
11月2日第4次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 73名)…13
11月6日台湾中日海交協会(胡順来会長以下16名)歓迎晩餐会(台湾 18名)…14
11月23日第4次訪問旅行(11.23~11.26、38名)…15
平成15年1月24日第4次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 48名)…16
6月7日第1回台湾特別講演会・懇親会(アーバン・オフィス天神 講演会 134名/懇親会 36名)
山口秀範先生(国民文化研究会事務局長)「台湾に根づく日本精神―六士先生を中心に」…17
11月8日第5次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 56名)…18
11月23日第5次訪問旅行(11.23~11.26、23名)…19
平成16年1月24日第5次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 35名)…20
2月22日第1回台湾シリーズ放送(FM-MiMi日曜討論、2.22~3.28、6回)…21
4月29日台中市日本文化協會(鐘子桓氏以下3名)来訪…22
6月5日第2回台湾特別講演会・懇親会(講演会 アーバン・オフィス天神 83名/懇親会 花万葉 54名)
張国興先生(久留米大学法学部教授)「台湾の現状―総統選挙を中心に」…23
6月20日沈・呉ご夫妻来訪…24
9月9日台湾福祉実習団(陳徹氏以下8名)来訪…25
11月22日第6次訪問団結団式・壮行会(アーバン・オフィス天神 6名)…26
11月23日第6次訪問旅行(11.23~11.26、8名)…27
12月26日第2回台湾シリーズ放送(FM-MiMi日曜討論、12.26~H.17.1.2、2回)…28
平成17年1月22日第6次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 30名)…29
6月4日第3回台湾特別講演会・懇親会(講演会 テルラホール 100名/懇親会 チャタムダイニング 70名)
黄文雄先生(文明史家)「反日教育を煽る中国の大罪―中国が反日・仇日に転じた本当の理由」…30
10月22日第7次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 51名)…31
11月5日何・陳 ご夫妻歓迎晩餐会(平和樓本店 16名)…32
11月23日第7次訪問旅行(11.23~11.26、20名)…33
平成18年1月8日第3回台湾シリーズ放送(FM-MiMi日曜討論、1.8、1回)…34
1月28日第7次訪問団解団式・報告会(テルラホール 38名)
※「森晴治顧問を偲ぶ会」兼ねる…35
6月3日第4回台湾特別講演会・懇親会(講演会 アーバン・オフィス天神 156名/懇親会 テルラホール 67名)
黄文雄先生(文明史家)「台湾・中国が衝突する日ーこれからの台・中・日・米関係の徹底分析」…36
10月21日旅程説明会(アーバン・オフィス天神 26名)
第8次訪問団結団式・壮行会(テルラホール 70名)…37
11月20日役員・班長会(アーバン・オフィス天神 6名)…38
11月23日第8次訪問旅行(11.23~11.26、35名)…39
平成19年1月7日第4回台湾シリーズ放送(StyleFM日曜討論、1.7、1回)…40
1月27日第8次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 68名)…41
6月2日第5回台湾特別講演会・懇親会(講演会 エルガーラホール 218名/懇親会 てら岡 53名)
黄文雄先生(文明史家)「増大する覇権主義中国の軍事的脅威―日台はいかに対応すべきか?」…42
8月24日フクニチ住宅新聞で「台湾の国連加盟」支援広告掲載…43
10月5日台湾双十節式典参加(ホテルオークラ 10名)…44
10月27日旅程説明会(平和樓本店 19名)
第9次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 49名)…45
11月23日第9次訪問旅行(11.23~11.26、25名)…46
平成20年1月26日第9次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 51名)…47
3月9日第5回台湾シリーズ放送(StyleFM日曜討論、3.9~4.13、6回)…48
5月2日フクニチ住宅新聞で「台湾の世界保健機関加盟」支援広告掲載…49
6月8日第6回台湾特別講演会・懇親会(福岡ガーデンパレス 講演会123名/懇親会63名)
黄文雄先生(文明史家)「日本人の道と精神(こころ)」 清水馨八郎先生(千葉大学名誉教授)「日本文化の本質を知ろう-新『教育勅語』のすすめ」…50
9月3日台北駐福岡經濟文化辦事處 周碩穎處長主催 懇親会(平和樓本店 7名)…51
9月5日フクニチ住宅新聞で「台湾の国連専門機関参加」支援広告掲載…52
10月9日台湾双十節式典参加(ホテルオークラ 15名)…53
10月25日旅程説明会(平和樓本店18名)
第10次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 48名)
※「東京支部・台湾支部設立」兼ねる…54
11月22日第10次訪問旅行(11.22~26、31名)(A班11.22~26 19名、B班11.23~26 12名)…55
平成21年1月24日第10次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 64名)…56
2月22日第6回台湾シリーズ放送(StyleFM日曜討論、2.22~3.29、6回)…57
3月9日台北駐福岡經濟文化辦事處 周碩穎處長主催懇親会(平和樓本店 8名)…58
5月15日フクニチ住宅新聞で「台湾の世界保健機関加盟」支援広告掲載…59
6月6日台湾支部長(黄・葉ご夫妻)歓迎晩餐会(花万葉 10名)…60
6月7日第7回台湾特別講演会・懇親会(福岡ガーデンパレス 講演会170名/懇親会69名)
黄文雄先生(文明史家)「台湾と日米中の現在と未来―台湾と中国の最終戦争は避けられるのか?」 柳原憲一先生(西日本台湾学友会会長)「江見政治と竹東大圳―今、甦る台湾水力発電の父」…61
6月19日フクニチ住宅新聞で「NHKは台湾人に謝罪を!」意見広告掲載…62
8月14日産經新聞で「NHKは台湾人に謝罪を!」意見広告掲載…63
8月21日フクニチ住宅新聞で第2回目の「NHKは台湾人に謝罪を!」意見広告掲載…64
9月7日李登輝元総統お出返え(福岡空港 43名)…65
9月10日李登輝元総統お見送り(福岡空港 26名)…66
9月30日産經新聞で第2回目の「NHKは台湾人に謝罪を!」意見広告掲載…67
10月31日産經新聞で第3回目の「NHKは台湾人に謝罪を!」意見広告掲載…68
11月1日旅程説明会(平和樓本店20名)
第11次訪問団結団式・壮行会(平和樓本店 56名)…69
11月13日フクニチ住宅新聞で「台湾の国連専門機関参加」支援広告掲載…70
11月21日産經新聞で「台湾の国連専門機関参加」支援広告掲載…71
12月20日産經新聞で「原台湾人元日本兵軍人軍属戦没者大慰霊祭で奏上された祭文」意見広告掲載…72
平成22年1月23日第11次訪問団解団式・報告会(平和樓本店 69名)…73

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今秋の旅行案内
あなたも日華(台)親善旅行に参加してみませんか?
                     
■目的 ①大東亜戦争で散華された台湾同胞三万三千余柱の英霊顕彰と慰霊祭参列(台中・宝覚寺)
②潮音寺、保安堂、飛虎将軍廟、烏山頭ダム、濟化宮、高砂義勇隊戦没英霊記念碑、芝山公園等名所旧跡の見学とショッピング
③台湾同胞との家族(兄弟)交流
※訪問団の主旨に賛同され、ご支援をいただいている台湾の皆様方との交歓会や外交部表敬訪問含む
■行先 台湾 ※台湾は世界一の親日国家です。
■訪問日 平成21年11月22日(日)から11月26日(木)までの4泊5日間
※Bプラン 平成21年11月23日(月/祝)から11月26日(木)までの3泊4日間
■旅行代金 おひとり様 145,000円 (※Bプラン 130,000円) 税・催事費込
■募集人員 30人
■食事条件 朝4回、昼3回、夕4回付(※Bプラン 朝3回、昼2回、夕3回付)
■添乗員 福岡空港より同行し、お世話します。
■利用ホテル 桂田中信酒店、台南大飯店、通豪大飯店、長栄桂冠酒店、台北王朝大酒店、盛世王朝大飯店 等の有名ホテル(予定)
■締切日 平成21年9月30日(水)
※第2次募集〆切日と致します。
※お蔭様で今次訪問団も10月20日(火)をもちまして定員(30人)に達しました。ありがとうございました。
■訪問先 潮音寺、保安堂、飛虎将軍廟、奇美博物館、烏山頭ダム(八田與一墓参)、鹽水國民小學、貞愛親王殿下登陸記念碑、宝覚寺、濟化宮、高砂義勇隊戦没英霊記念碑、芝山公園(六士先生墓参)等、その他交流会への参加や外交部表敬訪問(予定)
※但し、スケジュールや飛行機の発着時間、交通機関等の都合により変更になることもございますので予めご了承下さい。
■贈呈 ①「日華(台)親善友好慰霊訪問団」団員名刺(1セット100枚)
※両国国旗がデザインされた素晴らしいものです。訪問先での交流にご活用下さい。
②慰霊訪問の旅 記念アルバム(1冊)
③慰霊訪問の旅 記念DVD(3枚組)
■資料請求先 <企画>日華(台)親善友好慰霊訪問団本部事務局

〒810-0001 福岡市中央区天神1丁目3番38号 天神121ビル13階
TEL.092-722-0021/FAX.092-725-3190
受付時間 8:30~21:30(年中無休)
受付担当 原田和典・黄楷棻

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今までの旅行実績
第1次 第1次(H.11)23名
3月6日~9日(土~火)15ヶ所
ガイド 李 燕光
神職  なし
旅行社 ヤマトトラベル
第1日目 故宮博物院
忠烈祠
龍山寺
阿美文化村
(花蓮泊)
第2日目 太魯閣峡谷
梨山
日月潭
(日月潭泊)
第3日目 宝覚寺⇒日本人墓地(慰霊式)
飛虎将軍廟(慰霊式)
安平古堡(紅毛城)
東方工商専科学校⇒交歓会(許國雄先生)
夜市
(高雄泊)
第4日目 寿山公園
澄清湖
蓮池潭
第2次 第2次(H.12)17名
11月23日~26日(木~日)8ヶ所
ガイド 陳 賜賢
神職  なし
旅行社 近畿日本ツーリスト
第1日目 蓮池潭
寿山公園
夜市
(高雄泊)
第2日目 育英医護管理専科学校⇒東方工商専科学校⇒交歓会(許國雄先生)
孔子廟
安平古堡(紅毛城)
飛虎将軍廟(慰霊式)
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
(台北泊)
第4日目
第3次 第3次(H.13)38名
11月23日~26日(金~月)8ヶ所
ガイド 陳 賜賢
神職  古賀靖啓
旅行社 近畿日本ツーリスト
第1日目 故宮博物院
夜市
(高雄泊)
第2日目 東方工商専科学校⇒交歓会(許國雄先生)
孔子廟
安平古堡(紅毛城)
飛虎将軍廟(神事)
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(神事)⇒宝覚寺(慰霊祭/神事)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
(台北泊)
第4日目 高砂義勇隊戦没英霊記念碑(神事)
第4次 第4次(H.14)38名
11月23日~26日(土~火)11ヶ所
ガイド 呂 見涛
神職  古賀靖啓・田村邦明
旅行社 近畿日本ツーリスト
第1日目 蓮池潭
寿山公園
愛河⇒交歓会(詹徳寛先生)
夜市
(高雄泊)
第2日目 孔子廟
奇美博物館⇒交歓会(許文龍先生)
飛虎将軍廟(神事)
烏山頭ダム
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(神事)⇒宝覚寺(慰霊祭/神事)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
日月潭
(台中泊)
第4日目 芝山公園(慰霊式)
第5次 第5次(H.15)23名
11月23日~26日(日~水)9ヶ所
ガイド 呂 見涛
神職  堀川克巳
旅行社 近畿日本ツーリスト
第1日目 飛虎将軍廟(神事)
(台南泊)
第2日目 烏山頭ダム⇒八田與一記念館
奇美博物館⇒交歓会(許文龍先生)
南栄技術学院
交歓会(何怡涵・陳清華ご夫妻)
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(神事)⇒宝覚寺(慰霊祭/神事)
九族文化村
交歓会(台湾中日海交協会)
(台中泊)
第4日目 芝山公園(慰霊式)
第6次 第6次(H.16) 8名
11月23日~26日(火~金)10ヶ所
ガイド 林 英志
神職  なし
旅行社 近畿日本ツーリスト
第1日目 日本人墓地(慰霊式)
寿山公園
夜市
(高雄泊)
第2日目 潮音寺(慰霊式)
飛虎将軍廟(慰霊式)
交歓会(台灣台日海交聯誼會)
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
交歓会(台中市日本文化協會)
交歓会(王春茂・馮英鳳ご夫妻)
(台中泊)
第4日目 明石元二郎総督墓所(慰霊式)
第7次 第7次(H.17)20名
11月23日~26日(水~土)13ヶ所
ガイド 林 英志
神職  なし
旅行社 近畿日本ツーリスト
第1日目 保安堂
寿山公園
交歓会(何怡涵・陳清華ご夫妻)
(台南泊)
第2日目 飛虎将軍廟(慰霊式)
奇美博物館
烏山頭ダム
交歓会(台灣台日海交聯誼會)
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
交歓会(台中市日本文化協會)⇒孔子廟⇒台中公園
交歓会(沈芳以・呉月雲ご夫妻)
夜市
(台中泊)
第4日目 明石元二郎総督墓所(慰霊式)
芝山公園(慰霊式)
第8次 第8次(H.18)35名
11月23日~26日(木~日)11ヶ所
ガイド 簡 添宗
神職  なし
旅行社 協進観光
第1日目 保安堂(慰霊式)
交歓会(何怡涵・陳清華ご夫妻)
(台南泊)
第2日目 飛虎将軍廟(慰霊式)
奇美博物館⇒交歓会(許文龍先生)
烏山頭ダム⇒八田與一記念館
交歓会(台湾中日海交協会)
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒交歓会(台灣台日海交會)※台中市日本文化協會合流
國史館台湾文献館(調査)
濟化宮(慰霊式)
(台北泊)
第4日目 高砂義勇隊戦没英霊記念碑(慰霊式)
講話(蔡焜燦先生)⇒交歓会(台日文化經濟協會)
第9次 第9次(H.19)25名
11月23日~26日(金~月)13ヶ所
ガイド 簡 添宗
神職  なし
旅行社 協進観光
第1日目 保安堂(慰霊式)
奇美博物館⇒交歓会(許文龍先生)
交歓会(何怡涵・陳清華ご夫妻)
(台南泊)
第2日目 飛虎将軍廟(慰霊式)
烏山頭ダム⇒八田與一記念館
貞愛親王殿下登陸記念碑
交歓会(台灣台日海交會)※台中市日本文化協會合流
(台中泊)
第3日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
濟化宮(慰霊式)
夜市
(台北泊)
第4日目 中華民國外交部
台北101ビル
交歓会(台日文化經濟協會)
第10次 第10次(H.20)31名
11月22日~26日(土~水)18ヶ所
ガイド 簡 添宗
神職  なし
旅行社 JTBトラベル九州
第1日目 高砂義勇隊戦没英霊記念碑(慰霊式)
芝山公園(慰霊式)
(台北泊)
第2日目 保安堂(慰霊式)
東方技術学院
奇美博物館⇒交歓会(許文龍先生)
飛虎将軍廟(慰霊式)
交歓会(何怡涵・陳清華ご夫妻)
(台南泊)
第3日目 烏山頭ダム⇒八田與一記念館
鹽水國民小學⇒八角樓
交歓会(黄明山・葉美麗ご夫妻)
貞愛親王殿下登陸記念碑
富安宮
交歓会(台灣台日海交會)
(台中泊)
第4日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒交歓会(台湾中日海交協会)
濟化宮(慰霊式)
夜市
(台北泊)
第5日目 中華民國外交部
交歓会(台日文化經濟協會)
第11次 第11次(H.21)30名
11月22日~26日(日~木)18ヶ所
ガイド 簡 添宗
神職  なし
旅行社 JTBトラベル九州
第1日目 保安堂(慰霊式)
(墾丁泊)
第2日目 鵝鑾鼻公園
潮音寺(慰霊式)
巴士海峡(献花式)
奇美博物館⇒交歓会(許文龍先生)
飛虎将軍廟(慰霊式)
交歓会(黄明山・葉美麗ご夫妻)
夜市
(高雄泊)
第3日目 烏山頭ダム⇒殉工碑(献花式)⇒八田與一記念館
交歓会(何怡涵・陳清華ご夫妻)
鹽水國民小學(歓迎式典)⇒八角樓
交歓会(黄崑虎先生)
交歓会(台灣台日海交會)
(台中泊)
第4日目 日本人墓地(慰霊式)⇒宝覚寺(慰霊祭)⇒孔子廟⇒交歓会(台湾中日海交協会)
濟化宮(慰霊式)
(台北泊)
第5日目 高砂義勇隊戦没英霊記念碑(慰霊式)
中華民國外交部
交歓会(台日文化經濟協會)

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訪問先交歓先一覧
訪問先 郵便番号 所在地 電話番号
1 故宮博物院 111-0043 臺北市士林區至善路2段221號 02-2881-2021
2 忠烈祠 104-0062 臺北市中山區北安路139號 02-2885-4162
3 龍山寺 108-0052 臺北市萬華區廣州街211號 02-2302-5162
4 阿美文化村 973-0056 花蓮縣吉安郷仁安村海濱路93之1號03-842-2734
5 太魯閣峡谷 972-0053 花蓮縣秀林郷富世村富世291號
FAX 03-862-1497
03-862-1100
6 梨山 413-0041 臺中縣霧峰郷中正路738號
(但し、梨山國家風景區管理處)
FAX 04-2333-0863
04-2331-2678
7 日月潭 555-0048 南投縣魚池郷中興路136號
FAX 049-285-5593
049-285-5668
8 寶覺寺 404-0059 臺中市北區健行路140號 04-2233-5179
9 日本人墓地(臺中) 404-0059 臺中市北區健行路140號
10 飛虎将軍廟 709-0052 臺南市安南區同安路127號 06-247-8884
11 安平古堡(紅毛城) 708-0042 臺南市安平區國勝路82號 06-226-7348
12 東方技術學院 829-0041 高雄縣湖内郷東方路110號
(但し、旧「東方工商専科學校」)
07-693-3160
13 許國雄先生 800-0024 高雄市新興區仁愛路二街180號 07-281-5788
14 夜市(高雄・六合路) 801-0041 高雄市前金區六合二路 07-235-1825
15 壽山公園 804-0044 高雄市鼓山區萬壽路350號 07-521-5187
16 澄清湖 833-0041 高雄縣鳥松郷鳥松村大埤路32號 07-380-0821
17 蓮池潭 813-0056 高雄市左營區翠華路1435號
FAX 07-588-3746
07-588-3242
18 臺灣中日海交協會 404-0053 臺中市北區西屯路1段250巷5號 04-2203-8338
19 蘇欽淵先生 404-0050 臺中市北區自強街40巷6號 04-2360-5067
20 蕭興從先生 401-0049 臺中市東區一心街297號 04-2213-8887
21 育英醫護管理専科學校 807-0076 高雄市三民區大昌二路420巷15號
FAX 07-381-1112
07-380-3420
22 孔子廟(臺南) 700-0045 臺南市中西區南門路2號 06-228-9013
23 高砂義勇隊戦没
英霊紀念碑
233-0041 臺北縣烏来郷烏来村瀑布路11號
FAX 02-2661-7849
02-2661-6611
24 徳生長老教會 800-0043 高雄市新興區德生街54號
FAX 07-282-0081
07-231-1038
25 愛河 801-0044 高雄市前金區民生二路202號
(但し、高雄・國賓大飯店)
FAX 07-201-0348
07-211-5211
26 詹徳寛先生 800-0053 高雄市苓雅區光華一路80巷4巷2號 07-722-9391
27 奇美博物館 717-0002 臺南縣仁徳郷三甲村59之1號 06-266-3000
28 許文龍先生 717-0002 臺南縣仁徳郷三甲村59之1號 06-266-3000
29 烏山頭ダム(烏山頭水庫) 720-0045 臺南縣官田郷嘉南村68之2號 06-698-2103
30 芝山公園 111-0045 臺北市士林區至誠路1段182號~
111-0043士林區至善路2段221號
02-2831-1728
31 八田與一紀念館 720-0045 臺南縣官田郷嘉南村68之2號 06-698-2103
32 南榮技術學院 737-0046 臺南縣鹽水鎭朝琴路178號 06-652-3111
33 何怡涵・陳清華ご夫妻 730-0041 臺南縣新營市安和街7巷7號 06-632-2693
34 九族文化村 555-0044 南投縣魚池郷大林村金天巷45號
FAX 049-289-6233
049-289-5361
35 日本人墓地(高雄) 807-0089 高雄市三民區鼎金一巷7號
36 潮音寺 946-0045 屏東縣恆春鎭水泉里下泉路72號 08-886-6171
37 臺灣臺日海交會 427-0052 臺中縣潭子郷雅潭路1段90巷20號
(但し、旧「臺灣臺日海交聯誼會」)
04-2532-0952
38 臺中市日本文化協會 408-0055 臺中市南屯區向心南路892巷30號 04-2472-0422
39 王春茂・馮英鳳ご夫妻 406-0042 臺中市北屯區早渓西路3段286巷
37號
04-2436-6179
40 明石元二郎総督墓所 104-0084 臺北市中山區民権東路2段160號2樓
(但し、福音山工程有限公司)
02-2637-1746
41 保安堂 812-0063 高雄市小港區海山五路97之1號 07-871-4811
42 孔子廟(臺中) 404-0055 臺中市北區雙十路2段30號 04-2233-2264
43 臺中公園 400-0046 臺中市中區公園路37之1號 04-2222-3907
44 沈芳以・呉月雲ご夫妻 404-0055 臺中市北區雙十路2段48巷22號 04-2231-6764
45 夜市(臺中・中華路) 400-0000 臺中市中區中華路1段 
46 國史館臺灣文獻館 540-0043 南投縣南投市中興新村光明一路252號
FAX 049-231-2080
049-231-6881
47 濟化宮 314-0043 新竹縣北埔郷南坑村3鄰1號 03-580-1256
48 蔡焜燦先生 100-0054 臺北市中正區杭州南路1段27號2樓 02-2357-6656
49 臺日文化經濟協會 100-0054 臺北市中正區杭州南路1段63號9樓 02-2321-6507
50 貞愛親王殿下登陸紀念碑 625-0041 嘉義縣布袋鎭岑海里入船路8號旁 05-347-8817
51 夜市(臺北・士林區) 111-0062 臺北市士林區基河路60號 02-2882-0340
52 中華民國外交部 100-0048 臺北市中正區凱達格蘭大道2號 02-2380-5304
53 臺北101ビル 110-0049 臺北市信義區信義路五段7號89樓 02-8101-8898
54 鹽水國民小學 737-0046 臺南縣鹽水鎭朝琴路137號
FAX 06-653-0971
06-652-1046
55 八角樓 737-0047 臺南縣鹽水鎭中山路4巷1號 06-652-2202
56 黄明山・葉美麗ご夫妻 830-0092 高雄縣鳳山市南正一路2巷11弄5號
FAX 07-751-4906
07-751-4906
57 富安宮 614-0046 嘉義縣東石郷副瀬村57號
FAX 05-373-4993
05-373-3587
58 鵝鑾鼻公園 944-0043 屏東縣車城郷海口村海口路6之5號
(但し、灯台餐庁)
08-882-5765
59 巴士海峡 946-0044 屏東縣恒春鎭墾丁路596號
(但し、墾丁國家公園管理處)
08-886-1321
60 殉工碑 720-0045 臺南縣官田郷嘉南村68之2號 06-698-2103
61 黄崑虎先生 731-0043 臺南縣後壁郷後壁村40號
06-687-2169

※但し、訪問・交歓年月日順

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訪台者一覧
第1次訪問団(23名) H 11.3.6(土)~9(火)
名誉団長
小菅紀武吾
団長
小菅亥三郎
副団長
大嶋俊英・西田一也
団員



安藤由紀子・大塚ヨシ子・柏原正広(ビデオ)・木須治彦・小菅順子・小松正隆・小松友子・五郎丸浩・五郎丸美佐江・坂本彰・高野治之(ビデオ)・谷口祐子・辻森弘美・徳田慎也・原田和典・平野和彦・廣石有美・山下亜希子・山下賢悟

第2次訪問団(17名) H 12.11.23(木)~26(日)
名誉団長
小菅紀武吾
団長
小菅亥三郎
副団長
大嶋俊英・横山勝美
団員


安部敏彦・牛島康智(旅行社)・緒方俊美・折居一志・折居正規・國友健男・小菅順子・佐々木朗子・角洋一郎・高田信一・谷口祐子・原田和典・山鹿好史

第3次訪問団(38名) H 13.11.23(金)~26(月)
顧問
小柳陽太郎
名誉団長
小菅紀武吾
団長
小菅亥三郎
副団長
大嶋俊英
団員





赤松公昭・井手田洋基・牛島康智(旅行社)・大橋昭仁・大林さやか・木付辰生・木付靖子・黒田務・古賀靖啓(神職)・小菅順子・五郎丸浩・阪中三幸・佐藤正子・讃井健三・角洋一郎・田中秀夫・田中キヨミ・田中道夫・谷亜希子・塚本能久・中園公浩・中村英夫・永吉正紀・南條實・原田和典・原田種雄・原田經子・平松扶二雄・藤田達男・松岡祐貴・松下実・山田悟・渡邉一弘・渡邉瑞枝

第4次訪問団(38名) H 14.11.23(土)~26(火)
団長
小菅亥三郎
副団長
角洋一郎・山口秀範
団員






荒津雅也・有吉忠助・有吉弘子・牛島康智(旅行社)・大橋昭仁・茅野輝章・茅野紀子・河野一寿・北浜道・木村秀人・国武利貴弥(カメラ)・古賀靖啓(神職)・小菅順子・小辨野聖也・五郎丸浩・佐々木建城・佐竹冬子・重松源吉・重松博子・高須賀俊一・田中道夫・田村邦明(神職)・團宝誠・塚本能久・中山茂・野田正治・野見山優亮・原田和典・原田種雄・平永明伍・平永由子・福田史子・山口自然・山口智子・山下志津子

第5次訪問団(23名) H 15.11.23(日)~26(水)
顧問
森晴治
団長
小菅亥三郎
副団長
大橋昭仁・木村秀人
団員



有吉忠助・稲田健二・井上俊治・牛島康智(旅行社)・鬼塚芳治・木村権作・木村孝子・小菅順子・小菅那津子・五郎丸浩・田中秀男・田中秀幸・田中道夫・塚本能久・中尾博憲・原田和典・星野友秀・堀川克巳(神職)・安河内康彦

第6次訪問団(8名) H 16.11.23(火)~26(金)
顧問
森晴治
団長
小菅亥三郎
副団長
大橋昭仁
団員
井上俊治・鬼塚芳治・亀渕喜久子・小菅順子・八尋妙子

第7次訪問団(20名) H 17.11.23(水)~26(土)
団長
小菅亥三郎
副団長
大橋昭仁・金澤明夫
団員


安藤政明・市来徹夫・井上俊治・井上昌俊・井口セツ子・牛島康智(旅行社)・大庭道夫・小菅順子・五郎丸浩・杉山雄一 塚田征二・土山彬・鶴田栄一郎・原田和典・久野智教・久野睦子・星野孝典

第8次訪問団(35名) H 18.11.23(木)~26(日)
団長
小菅亥三郎
副団長
家村茂美・木村秀人・西田一也
団員





安部雅俊・市川憲三・井口セツ子・岩元照周・江頭伸一(旅行社)・小野実里・金澤礼・亀渕武士・久保聡子・小菅順子・小菅那津子・五郎丸浩・坂本彰・佐竹秀三・佐竹冬子・佐藤吉彦・柴田知則・田尻雄一・田中伯央・田中道夫・陳怡勲(通訳)・塚本能久・徳田慎也・庭木正二郎・原田和典・東昭臣・久野智教・平泉弘美・松永亜弥・吉村恭二・脇山博文

第9次訪問団(25名) H 19.11.23(金)~26(月)
団長
小菅亥三郎
副団長
大橋昭仁・金澤明夫・木村秀人
団員



市川憲三・岩元照周・江頭伸一(旅行社)・木村賢二・木村孝子・黄楷棻(通訳)・古賀誠・小菅順子・佐々木朗子・佐々木佳重・柴田知則・白水キミ子・田中道夫・中島田信輔・永渕裕章・林克紀・原田和典・原千里・前田治義・守田昭雄・安河内康彦

第10次訪問団(31名) H 20.11.22(土)~26(水)
団長
小菅亥三郎
副団長
中山茂・金澤明夫
団員



石原章臣・井上俊治・井原四郎・今村之昭・岩渕宣仁・岩本宣善・江崎君公・太田玲子・金澤千代美・黄楷棻(通訳)・小菅順子・櫻井英夫・柴田好章・妹尾和之・田中美咲・田中道夫・谷尾侃・中島重夫・中嶋大介・中村卓・中村朝子・野口ヨシエ・原田和典・原田泰宏・平尾武敏(旅行社)・福原洋子・安河内康彦・山口英明

第11次訪問団(30名) H 21.11.22(日)~26(木)
顧問
谷尾侃
団長
小菅亥三郎
副団長
金澤明夫・大橋昭仁
団員





浅見晃甲・池田裕二・岩本宣善・ウィクラマスレンドラサニー・大西雅樹(旅行社)・梶栗勝敏・黄楷棻(通訳)・古賀誠・小菅順子・篠原章好・下田健一・下田純子・高原弘之・田中道夫・戸田幸雄・中村哲・永田タマミ・永田昌巳・原田和典・日高誠・前原清美・前原照美・松下美佳・松俵茂子・松俵義博・力武崇樹(取材)

※50音順、敬称略
※第1次よりの団員数延べ291名 但し、非公式訪問2回3名を含む

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団員の声