有言実行 本文 福岡2001 篇(抄)

  1. 平成13年8・9月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  採用とか不採用とかはメダルの裏表をいっているにすぎないのであって、多少リアリズムめいた言い方をすると「メダルの裏表業務」の核心とは…
  2. 平成13年6・7月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  企業活動を「粗利をたたき出す収益運動」と信じてやまない経営者のひしめく中で、私たちは「共同体建設」を企業の第一義的課題として揚げ、…
  3. 平成13年5月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  「やる気のある人」、そしてそれを余すことなく「表現していける人」、わたしはこういう人を採用する。 「やる気のある人」を第一に採用す…
  4. 平成13年4月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  中小零細企業の人材とは、言い換えれば〈覚醒した戦力〉にほかならない。覚醒した戦力をどれだけ確保できるかは、中小企業にとっては死活問…
  5. 平成13年3月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  会社経営の〈人財〉である社員の長期入院ほど頭の痛い問題はない。まして、余剰人員を抱える余裕のない中小企業にとって、それは屋台骨を揺…
  6. 平成13年2月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  私たちの学校は“思いたったが新学期”ということで、それこそ千差万別の入学日がある。100人の生徒さんが通っているとすれば、100通りの入学…
  7. 平成13年1月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  私事で恐縮だが、平成12年10月に当社(九州不動産専門学院)は天神地区の新築ビルに住所を移転した。移転先は天神121ビルの最上階である。ここ…
  8. 平成12年12月号「こころの経営ゼミナール」
    本文  現在、企業の取引先への支払いは銀行振込が一般的だ。しかし当社(九州不動産専門学院グループ)では、必ず集金にきていただいた方に現金で…
  9. 平成12年11月号「こころの経営ゼミナール」
    本文 業績悪化と解雇は矛盾する  近頃、といってもここ十数年の傾向であるが「業績悪化」を理由に「リストラ」と称して長い間勤め上げてくれた社員…
  10. 平成12年10月号「こころの経営ゼミナール」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」これは20年間に及ぶ学校経営で学んだ私の確信…


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