【花手向け 祈りを捧ぐ バシー海 慰霊の旅は 終わることなし】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

花手向け 祈りを捧ぐ バシー海 慰霊の旅は 終わることなし

フェイスブック篇
平成21年11月23日
潮音寺にお参りに行く予定を「日本の息吹」に掲載しましたところ、前原さんご夫妻と娘さんの松下さんが申し込まれました。ご主人のお父様が乗船され、米軍の潜水艦に撃沈された玉津丸(9590総トンの大型上陸支援船)が眠っているバシー海峡、昭和19年8月19日、乗員・乗船者4755名は遂に還らぬ人となりました。陸兵輸送中の遭難では最大級の惨事でした。あくまでも紺碧さを漂わせるこの海峡は、昭和20年2月には私の父たちの部隊24名の生死を分ける海でもありました。境内の一角にある「第二次世界大戦日本海軍巴士海峡戦没者慰霊碑」の前で整列し、国旗敬礼・国歌斉唱に続いて黙祷を捧げ、前原清美氏に代表して献花をしていただきました。お父様もさぞかし喜ばれたことと思います。

場所: 巴士海峽
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