【『日曜討論』番組放送開始2周年を迎えるにあたって】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

『日曜討論』番組放送開始2周年を迎えるにあたって

ライセンスメイト篇
平成17年8月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
 今をさかのぼること2年前、平成15年の今月・8月30日(土)のことでした。福岡市南区高宮の「女性センター・アミカス」で「男女共同参画社会を考える」という標題で講演会が開かれました。講師は日本会議理事で日本政策研究センター所長の伊藤哲夫先生でした。
 伊藤先生は「男女共同参画」の背後にある危険な革命思想と実際に条例が制定された後に起きた各種トラブルを紹介され、「日本一の男女共同参画推進条例をつくる」と豪語する福岡市を軌道修正させる為には、市民が立ち上がるしかないと訴えられました。
 その気迫と情熱は期せずして講演会に出席されていた渕上?当氏にも鋭敏に伝わり、私とご縁ができるのにそれほど時間は要しませんでした。爾来、今日に至るまでこの番組に関わらせていただいておりますが、将来を眺望するに今までの2年間はさしずめ「序曲」といってさしつかえないと思います。なぜならば、この番組の目的は「誇りある国づくり」であるからです。
 個人的な事情だけではそう簡単に幕引きのできない舞台を設営し、開場・開演してしまった以上、先程述べた番組の目的を「成就するまで継続する」覚悟も新たに3年目に入っていきたいと思います。
 現役の学校経営者として週1回の休日をこの番組にささげることで、私と休日を過ごすことを唯一の楽しみにしていた家内に寂しい思いをさせているだけに、日本一内容ある立派な番組に仕上げ、一日も早く健全で力強いわが国をつくり、世界と子や孫たちに誇れる祖国を残していかなければと思っています。それが日曜日1人で留守を守ってくれている家内へのささやかなプレゼントと思っております。
 ラジオ局をはじめ、快くご支援いただいております皆様にはこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。とりわけかけがえのない日曜日を無償で提供して下さっておられる全国の出演者の皆様にはなんと御礼を申し上げていいか言葉もありません。できる範囲で結構ですから、どうぞこれからもこの番組を支えてくださればと願って止みません。
 最後になりましたが、リスナーの皆様におかれましては日曜日は今まで以上に76.8MHzにチャンネルを合わせ、あるいはインターネットを開き、討論に参加され、活発なご意見をお寄せいただき、私たちと一緒に「誇りある国づくり運動」に参加してくださいますようお願い申し上げ、挨拶にかえさせていただきます。
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