【集大成作業は誇りある国づくり運動のかけがえのない海図作り】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

集大成作業は誇りある国づくり運動のかけがえのない海図作り

ライセンスメイト篇
平成20年9月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
 今をさかのぼること5年前の平成15年の今月・8月30日(土)のことですが、福岡市で「男女共同参画社会を考える」というテーマで講演会が開かれました。講師は日本会議常任理事で日本政策研究センター所長の伊藤哲夫先生でした。伊藤先生は「男女共同参画」の背後にある危険な革命思想と実際に条例が制定された後に起きた各種トラブルを紹介され、「日本一の男女共同参画推進条例をつくる」と豪語する福岡市を軌道修正させる為には、市民が立ち上がるしかないと訴えられました。その気迫と情熱は期せずして講演会に出席されていた渕上高当氏(放送局の前代表取締役で当時のラジオ局名は『FM-MiMi』)にも鋭敏に伝わり、私とこ縁ができるのにそれほど時間は要しませんでした。爾来、この番組に携わって今になりますが、それに伴いこうした集大成作業も5回を重ねるまでになりました。今では、この資料のお陰で一度もご縁のなかった人も5年の歩みを即座に理解していただけます。
 放送行為とは「ハコモノ」作りと違って「限りなく消えゆく作業」であり、あとには何も残りません。しかし、そうはさせてはいけません。この放送に係わる様々な人の営みが重層多岐にわたる人間関係の構築となり、それが共に双方向で結ばれた天網として機能するのみならず、「誇りある国づくり」のために燃えさかる志の輪(和)として結実していってこそ、限りなく消えゆく作業も報われるというものです。第三者の脳裏に印象づけ、国づくり運動の当事者になっていただくという気の遠くなるような仕事に私たちはすでに手をつけてしまいました。であるならば、巨万の民衆を味方にできなければ途方もないみじめな末路が待っているだけです。
 60年の人生と30年の学院経営で培われた人間関係や事業経験を糧にして、所期の目的が成就するまで継続していきます。
 今後とも倍旧のご支援を、そして変わらぬご協力をお願い申し上げ、番組開始5周年の挨拶にかえさせていただきます。
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