【日日最尖端で情報戦を戦い抜く覚悟を】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

日日最尖端で情報戦を戦い抜く覚悟を

ライセンスメイト篇
平成23年9月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
 スタジオ日本日曜討論は平成15年10月に産声をあげたFM-MiMi日曜討論に淵源を有しますが、平成18年3月にコミュニティFM局がStyleFMと名称変更した後も番組を続行し、平成22年11月以降はユーストリームによるインターネット生放送番組として装いも一新し今日に至っています。この間、放送局の代表者交代や閉局(平成22年10月)という外在的要因に遭遇しながらも、平成17年8月に設立された「日曜討論番組を支える会」を中心とする関係各位のご協力と広範な視聴者の皆様のご声援により、真正保守の保塁は守られてきました。
 本年の6月で放送歴は404回(1010時間)、7年と9ヶ月に及びますが、延べ2,253人(正味340人)の皆様に出演していただきました。発信した課題は6回シリーズの本篇で63テーマ、本篇以外で33テーマと実に多岐に亘っています。
 それでは何故これほどまで労を惜しむことなく私たちはこの戦いをやってこれたのか。それは一も二もなくわが国を愛してやまない「愛国心」と、私たちがやらずして誰がやる、という強烈な「使命感」です。“ますらおのかなしきいのちつみかさねつみかさねまもるやまとしまねを”と歌われているように夥しい犠牲と屍によってかろうじて守られてきた国家の尊厳と民族の名誉を私たちの代で絶やす訳には参りません。
 いま一つ私どもには「情報戦を戦っている自覚」があります。国境の島々が白昼公然と侵略され奪取されようとしているのに、あるいは都心の広大な一等地の所有権が支那・中共の手に堕ちようとしているのに、毎晩愚にもつかない番組を配信され翌朝には身ぐるみ全部剥ぎ取られていくカリカチュアは民族丸ごとを標的にした「お笑いトラップ」としか言いようがありません。すべては情報戦の敗北がもたらした負の結果ではないでしょうか。
 私たちがしてきた放送は趣味でもなければ、単なる政治談議でもありません。反日、侮日、抗日、嫌日勢力の側から恒常的に仕掛けられている情報戦に真っ向から対抗するために民間の志願兵が決起した最尖端の戦いそのものであります。
 愛国心と使命感をもって今まで以上に「国益を守り 真実を語り 誠心を尽くす」番組づくりに取り組んで参ります。倍旧のご支援とこ協力をお願い申し上げる次第です。
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