【フェイスブックの仲間の皆様にお知らせです】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

フェイスブックの仲間の皆様にお知らせです

フェイスブック篇
平成27年02月24日
私が代表世話人をしていますスタジオ日本 日曜討論を支える会では、講師に国士舘大学講師の倉山満先生をお迎えして、特別講演会・新会員歓迎会を開催いたします。要綱は以下の通りです。ご興味とご関心がある方は奮ってご参加下さい。世話人一同お待ちしています。

■日時
 平成27年3月15日(日)13時より

■場所
 京懐石「松幸」(福岡市中央区赤坂3-4-6)

■講師
 倉山 満 先生(国士舘大学講師)

■演題
 大日本帝國憲法についてー幕末から明治にみる国づくり職人たちの気概と軌跡

■参加費
 講演会 1,000円(支える会会員は無料)
 新会員歓迎会 5,000円(新会員の方は4,000円)

■お問合せ
 スタジオ日本 日曜討論を支える会
 TEL 092-721-0101(担当:茅野・井上)

<内容についてひとこと>
 大日本帝國憲法に直接触れることにより、国づくりの根幹(国体について)が書かれており、日本国民を奮い起たせた憲法ではないかと考えています。
 わが国は、五箇條の御誓文(維新)から70年で南京攻略までのぼりつめましたが、それを支えたのは神武建国の精神と国体を発揚した大日本帝國憲法であったのではないでしょうか。そして人づくりは教育勅語が、国防は軍人勅諭が担ってきました。
 それに対して戦後70年は復員軍人(皇軍兵士)の懸命の働きのお蔭で経済大国になったとはいえ、支那や半島からはゆすられ、たかられ、あげくの果てにいわれなき汚名まで着せられ、世界の笑い物にされている始末です。まさに占領憲法の桎梏のもと軍人勅諭、教育勅語なき迷路を辿ってきた当然の帰結といえなくもありません。
 今もなお戦前の大いなる遺産によってその名を世界に有らしめ、世界が抱く日本の評価が戦前によって決まっているにも関わらず、わが国では維新以来の日本が堂々と語られることはありません。そこで、先生には維新70年と戦後70年という同じ70年を、国体を発揚する大日本帝國憲法と亡国の占領憲法を対比して赤裸々に語っていただき、先人の知を学び、大日本帝國の復権を目指したいと考えます。
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