【日華平和条約】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

日華平和条約

フェイスブック篇
平成27年04月28日
昭和27年4月28日、この日は我が国・日本が米軍による長い占領統治から解放され、主権を回復した日です。同時に「日華平和条約」が日本と中華民國(台湾)の間で結ばれた記念すべき日でもあります。つまり日本と台湾は共に手に手を携えて終戦の廃墟から立ち直った余りにも共通項の多い兄弟そのものです。両国とも支那と国交のない「正常な関係」でしたので戦後復興のスピードは並ではありませんでした。女からたかられ、毒を盛られなかったからです。お蔭様でその年から僅か12年目にして東京オリンピックを開催することが出来ました。しかも開会式は10月10日、双十節の日でした。私たち日本人は今日という日を赤飯を炊いて盛大にお祝いする日にすべきです。これが困難を共にしてくれた台湾人への仁義と思います。

逆に43年前の昭和47年9月29日ほど台湾人にとって忌まわしい日はありません。「糟糠の妻」が何の落ち度もないのにいきなり離縁を突き付けられた日だからです。旦那にとっては保険金をかけられたうえ下心たっぷりの甘言で誘う厚化粧の女に引っかかった命日の様な日です。私たち日本人はその日は喪に服し、日台の国交回復を誓い合う日にしなくてはいけないと思います。
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