【中華民國(台湾)の建国記念日が来月の10月4日、キャナルシティのグランドハイアットで開催されます。フェイスブックの仲間で参加ご希望の方はご一報下さい。】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

中華民國(台湾)の建国記念日が来月の10月4日、キャナルシティのグランドハイアットで開催されます。フェイスブックの仲間で参加ご希望の方はご一報下さい。

フェイスブック篇
平成25年09月16日
中華民國(台湾)の建国記念日が近づいてきた。10月10日に国を挙げての催しが台北の総統府前の広場で行われる。西暦1911年10月10日に孫文率いる清国打倒の革命軍が武装蜂起、翌1912年1月に中華民國成立を宣言した歴史に因んでいる。10月10日は10が二つ並ぶので「双十節」という。毛沢東が北京に入場し中華人民共和国成立を宣言したのは西暦1949年10月だから中華民國の方が中華人民共和国より37歳先輩に当たる。

いずれにしても中華民國(台湾)政府は外交部を通じて私にまでも招待状を発行して下さる。つまり海外の外国人に対してさえその告知活動は余念がない。ここ福岡では来月の10月4日、博多区住吉キャナルシティのグランドハイアットで夕方6時半から開催される。勿論私も参加させていただく予定だ。

親が子の誕生日をお祝いし、子が親の誕生日や結婚記念日をお祝いする。学校が建学の精神を大切にし、創立記念日をお祝いする。企業は創業の精神に立ち帰れといい、本社ビルには「定礎」の年月日まで刻ませる。自治体は「市制施行何周年」とやらを行い住民に徹底させる。しかし「国」のこととなると示し合わせたかのように皆一斉に口をつぐむ我が国と違い健康的で気分がいい。中華民國(台湾)から学ぶ事は余りにも多い。しかし彼らはこれらすべては日本から教わったという。その教えた日本よ、どこに往った。
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