【元航空幕僚長の田母神俊雄閣下と石井よしあき氏】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

元航空幕僚長の田母神俊雄閣下と石井よしあき氏

フェイスブック篇
平成25年07月21日
昨日、平成25年7月20日、土曜日は九栄会の夏季講演会・納涼会が開かれました。会場は夏季講演会は午後3時からアーバン・オフィス天神で、納涼会は午後5時から場所を変えて西鉄イン13階のブロッソでした。国旗敬礼、国歌斉唱の後、夏季講演会は県立高等学校教諭の瓜生晋一郎先生による「平家物語から現代社会が学ぶもの」、歴史ナビゲーターの井上政典先生による「黒田官兵衛と福岡」と2本立てでいきました。

講演会終了間際に元航空幕僚長の田母神俊雄閣下が「日本維新の会」から出馬される石井よしあき氏を引率されました。石井氏の後援会長である閣下の挨拶に続き、石井氏が登壇され出馬を決意させた長く、熱い思いを語っていただきました。「国民を守る国軍という存在が一部といえども国民から認められない、こんな国家は世界のどこを探しても見当たりません。こうした実に不幸な日本の現状を打破するためにも憲法改正が一大急務なのです。それが私が国政に挑戦する最大の目的であります。」日本を護ってきた男が日本を変えるために今、立ち上がった瞬間でした。

その余韻も冷めやらぬまゝ会場はブロッソに移りました。マイクを時間一杯まで握り、道行く人に訴えたいと中座する石井氏を全員が立ち上がって拍手でお見送りした後、納涼会に入りました。和気藹々と国政も語れる自由闊達な会が九栄会です。最後は月形義夫さんのハーモニカ伴奏と、岡田敏江さんの歌唱指導により全員で「故郷」を合唱してお開きとなりました。午後8時前でした。

夏季講演会・納涼会は平成2年に開始されましたので昨日が24回目にあたります。九栄会は他にも沢山の催しを実行していますので、総じて計算しますと昨日の行事は352回目にあたりました。角会長はじめ役員の皆様、お手伝いの皆様、お疲れ様でした。そして何よりも週末色々なご予定がありながら、猛暑の中ご参加して下さいました皆々様、本当にありがとうございました。
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