【台湾人留学生「陳貽晴」】有言実行 | 九州不動産専門学院グループ


 

台湾人留学生「陳貽晴」

フェイスブック篇
平成25年05月31日
昨年10月から今年3月まで働いてくれた陳貽晴(ちんいせい)で、彼女ほど仕事がさばけた娘はいない。他人の仕事ぶりを見ていてその法則性をつかみ、一歩先を行く。母国で就職が決まり喜んで帰国した。高校時代はフェンシングの選手で、この感覚があったればこそ優勝もでき、国際舞台も踏めたのだと思う。

しかし台湾の学生はどうしてこう礼儀正しいのだろうか。辞める時は必ず手土産持参で前もって挨拶に来る。また多くの場合ご両親まで御礼で挨拶に来られる。一体、こんな文化は我が国ではどこへ行ってしまったのだろうか。家族の団結と一体感こそが国防や国力の要(かなめ)であることを都度痛感させられる。私こそが留学生から学ばさせてもらっている。貽晴、ありがとう。
資料請求


Back to Top