他校との違い-それは『建学の精神』と『経営方針』の違いです

受験の手引き
受験のための手引きが見やすく作ってあって解りやすい。
入学や受講を希望する人は受験が目的です。そして、合格して資格を取得することが目的です。だから試験執行機関や受験願書頼みの説明だけでは不安です。受験生の身になって合格までの手順が具体的で解りやすく説明してあることがポイントです。
教師・教程・教科書・教室
教師(講師)・教程(カリキュラム)・教科書(テキスト)・教室に最大細心の配慮がしてある。
入学し受講を考えている人は所期の目的を達成するためには学校に身を委ねる以外ありません。それゆえ受講生が安心して受験勉強に没頭できる環境を準備することが学校の使命といえます。その第一が目の前で講義をしてくれ、質問にも即座に応えてくれる講師です。第二が働きながら勉強する人のために無駄な内容が一切ない教程です。それは働きながら学び、学びながら働いている社会人の皆様は時間が限られているからです。第三が的確に編集され、制作されたテキストや教材です。そして第四が通学に便利な教室、勉強にもってこいの環境です。
証人(合格者)・証言(合格体験談)
2千名以上の合格者の皆様から合格体験談が寄せられ公開されている。
一、働きながら学び、学びながら働く人のために全力で奉仕します
一、不動産・法律・建設分野に携わる人が安心して学べる学校を作ります
一、国家資格取得に必要とされる全ての情報と便宜を提供します
一、受験者と受験希望者の期待と信頼に応えられる資質形成に努力します
一、私たちの使命は受講者全員の合格を通して国家社会に貢献することです
これは私たち九州不動産専門学院グループの建学の精神です。この精神で受講生の皆様と接してきたため、合格の暁にはそれこそ夥しい数の合格体験談が寄せられるようになりました。これら先輩諸氏の体験談やご苦労話が後に続く人にどれだけ激励となっているかは多言を要しません。
卒業式・合格者祝賀会
毎年12月に行われる卒業式と合格者祝賀会は昭和60年以来、1回も欠かしたことのない定番行事となって地元・福岡に根付いている。
受講生の目的である試験合格と資格取得こそが学校本来の喜びであってしかるべきです。学校の教職員だけで年末に忘年会をやるのも結構でしょう。しかし、まずは他ならぬ自校の合格者の皆様に合格をお祝いする宴を準備すべきです。そして盛大に開催し、堂々と世に送り出してあげるべきです。かくして学校全体が受講生の目的成就のために火の玉のように一丸となって取り組むことが鍵となってきます。合格は受講生本人も頑張った、そして学校も全力で応援した、その結果、共同の成果としてかけがえのない資格者が一人誕生したのです。
同窓会・年間行事
同窓会が誕生し、役員の皆様の献身的な奉仕のもと年間行事が活発に催され生き生きとした交流が行われている。
「お金の切れ目が縁の切れ目」と言われるように世知辛い世の中です。母校にならんとしたら、このような考え方とはおさらばしたいものです。否、むしろ「受講料の切れ目」こそ「ご縁の始まり」としなくてはいけません。合格による資格取得に伴走した者の責務として合格者の成功まで見届ける必要があります。また豊かな人的交流を担保していく度量も忘れるわけにはいきません。数ある学校の中から本校を選んでいただき、合格していただいたことに今度は学校の側がご恩返しをする番なのです。