合格者の声 平成26年度(平成26年4月~平成27年3月):全350件
専任取引主任者を目指して宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(24)福岡県北九州市小倉南区不動産関係の会社に勤めていますので、宅建の資格は業務上必要で3年前に試験に合格しました。最近急に専任の取引主任者が必要になり、登録実務講習を受験しました。
授業はとても解かり易く、楽しく勉強できました。山口先生は時々冗談を言われたりして私たちの気を引きつけ、上手にリードされました。また、班ごとに討議しながら解答を求めていくやり方で「講義ノート」を埋めていきました。その中で色々な方と知り合いになれてとてもためになりました。可もなく不可もなくという講習でしたが、無事修了試験に合格し、修了証明書をいただきました。早速登録の申請をして宅建主任者証を手にし、専任の取引主任者として頑張りたいと思います。
濵口真也さん(ハマグチシンヤ)
〔九州不動産専門学院No.327550〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1579
取材:平成26.9.30(原田)宅建主任者証が楽しみです宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
女(22)福岡県福岡市東区大学の法学部4年生ですが不動産会社から内定をもらっています。昨年の12月に合格していたのですが、4月から働きだす前に手に入れておいた方がいいのと、法定講習を受けなくて済むようにとぎりぎりの時期での受講となりました。受講料が安かったのと、交通の便が良かったので貴学院を選びましたが正解でした。
講師の山口先生の話がおもしろく、楽しく勉強できました。それでいて詳しい実務の話をたくさんされて非常に為になりました。周囲の人は殆どが社会人の人で話し合いながら解答を出していく中で、2日目からよく理解できるようになり試験の不安も払拭されました。修了試験に合格し修了証明書をいただきましたので、すぐに登録の手続をしました。主任者証がもらえるのが楽しみです。山口先生と職員の皆様大変お世話になりました。
阿部雛子さん(アベヒナコ)
〔九州不動産専門学院No.193117〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1578
取材:平成26.9.30(原田)新卒ですが宅地建物取引主任者として入社できます宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(22)福岡県福岡市東区大学の商学部の4年生で、不動産関係の仕事がしたいと思って宅建の資格取得を目指しました。試験に合格し、不動産会社から内定を頂いたので登録をして主任者証を手に入れるため、貴学院の登録実務講習を受講しました。学生にとって割安な受講料は魅力的であり、大変助かりました。
講習はとても解かり易かったし、講師の山口先生が冗談を言ったりして場を和やかなものにする努力をされて良い雰囲気で勉強できました。講義の進め方もグループ討議方法だったので、まわりの人達とも打ち解けていい人間関係が出来ました。修了証明書をもらいましたので、早く登録して主任者証の交付を受け、宅地建物取引主任者として入社したいです。2日間お世話になりました。
高松直矢さん(タカマツナオヤ)
〔九州不動産専門学院No.193118〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1577
取材:平成26.9.30(原田)会社の人にも勧めます宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(50)佐賀県佐賀市宅建の試験には20年程前に合格しておりまして、不動産業に勤めている今やっと活かすときが来たと、登録実務講習に申込みました。貴学院を選んだのは、HPを拝見したのですが料金の安さとHPの内容が見やすく充実していたからです。
2日間の講習は、とてもおもしろかったです。最初のイメージは試験もあるしどうしても固い講習を想像していたのですが、実際は講師の方もフランクで私を含め皆さんリラックスして取り組めたのではないかと思います。授業の雰囲気は申し分ないのですが、テキストが少し解かりにくく事前の課題を解くのに苦戦したので、これから改善していただければもっと良くなると思います。会社の若い人たちも受験を控えているので、登録実務講習は是非貴学院を勧めたいと思います。
小野俊一さん(オノトシカズ)
〔九州不動産専門学院No.193120〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1576
取材:平成26.9.30(井上)充実した時間を過ごせました宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(54)福岡県福岡市博多区先日、登録実務講習でお世話になりました。充実した2日間でした。貴学院はインターネットで検索したら一番に出てきたのでHPを拝見して講習を申込みました。
普段仕事ばかりしていると、いきなりの座学は慣れないこともあり1日目はなかなか疲れましたが、それ以上に先生がユニークで和気あいあいと時間が過ぎ、慣れたころには講習が終わりというような感じでした。周りの方とも仲良くなれ、とてもおもしろかったです。これから資格を生かして幅広く活躍していこうと思います。2日間ありがとうございました。
坂井泰博さん(サカイヤスヒロ)
〔九州不動産専門学院No.335750〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1575
取材:平成26.9.30(井上)ディスカッション方式の授業でおもしろかった宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(34)福岡県筑紫野市現在は不動産とは全く関係のない仕事をしていますが、近い将来不動産関係の仕事に就きたいと考えていますので、今のうちに主任者証を手に入れておこうと思って実務講習を受けました。
宅建試験に合格したのは平成17年度で随分時間が経っており少し不安だったのですが、受講するとすごくアットホームな雰囲気で安心しました。話の内容も解かり易く、頭の中にスーっと入ってきて、時間が経つのが早く感じられました。講師の山口先生は時々冗談を言ったりして私たちを飽きさせることなく、流石プロだと思いました。また、ディスカッション方式で授業が進んでいきましたが、こういう方式は経験する機会がなくおもしろかったです。無事修了試験も合格し、修了証明書ももらいましたので、これから登録申請の準備をして将来に備えたいと思います。2日間大変お世話になりました。
山口太史さん(ヤマグチフトシ)
〔九州不動産専門学院No.327762〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1574
取材:平成26.9.30(原田)電報をもらって本当に嬉しかった2経理(2級建設業経理士)
女(52)大分県日田市仕事上資格があった方が良いというのは、前々から思っていました。勉強を始めるにあたり、どうしても合格したかったので、学校を色々と探しました。その中でも勉強のポイントを的確に指導してくれそうなのが貴学院だったので入学しようと思いました。
通信教育で申し込んだので、毎週送られてくるテープを何度も何度も聞きながら自分の頭に知識を詰め込んでいきました。問題集については毎日2時間以上必ず解くようにしました。お蔭で無事に2級建設業経理士の試験に合格することが出来ました。発表当日、電報までいただきとても嬉しかったです。途中で投げ出さずに最後まで努力した甲斐がありました。結果に結びついて良かったです。その節は本当に有り難うございました。
吉田ハツミさん(ヨシダハツミ)
〔九州建設専門学院No.204469〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1573
取材:平成26.9.30(佐竹)2級に向けて好発進出来て良かった3経理(3級建設業経理事務士)
女(38)福岡県飯塚市この資格は仕事上必要だったため、取得しようと考えました。本当は2級建設業経理士を取得したかったのですが、初心者ということで3級から始めることにしました。ちょうど勉強に興味を持っていた所に会社の方へ貴学院の職員の方から営業の電話があり、興味ついでに案内を送ってもらいました。案内が届いた後も担当の方から熱心にお勧めいただいたので入学を決意しました。
仕事でする内容とは全く違って、最初は大丈夫だろうかと不安だらけでしたが、講義で習った内容を自宅で復習し、毎日少しの時間も無駄にせず、こつこつと勉強を進めていきました。そうする事で段々と問題が解けるようになり、勉強が楽しくなりました。お蔭で3級には無事に合格することが出来ました。この経験を次でもしっかり活かして行くように頑張っていきたいです。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州建設専門学院No.305183〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1572
取材:平成26.9.30(佐竹)会社からの勧めに感謝1管(1級管工事施工管理技士・学科実地)
男(35)山口県周南市会社からの勧めでこの資格を目指しました。それまでも仕事上必要だとは思っていましたが、なかなか自分で始める気にはなりませんでした。会社が資料を集めてくれたので貴学院に入学することにしました。全て会社がお膳立てしてくれたので、絶対に合格しなければならないと思ったのを覚えています。
学習内容が解からない点が出てきた時は、学校に聞いたり上司に聞いたりしながら納得するまで徹底的に頭に叩き込んでいきました。そのお蔭で、本試験には学科、実地ともに1回で合格することが出来ました。また通信教材のテープや資料を何度も繰り返し聞いたり見直したりして、自分で解からない箇所をそのままにしないように気を付けたのも良かったと思います。今後の抱負としては、会社の勧めがあって無事に資格を取得することが出来ましたので、しっかりご恩返し出来るように仕事に邁進していこうと思っています。その節は本当に有難うございました。
山田公樹さん(ヤマダマサキ)
〔九州建設専門学院No.232977〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1571
取材:平成26.9.30(佐竹)資格を活かして会社に貢献したい1管(1級管工事施工管理技士・学科実地)
男(45)長野県長野市会社での業務上必要になったというのが一番の理由ですが、同時に自己啓発も兼ねて取得を目指そうと考えました。一度目の受験には独学で臨みましたが学科試験で不合格となり、独学では厳しいことがわかりました。二度目の受験には必ず合格したかったので、学校を色々と探しました。そこで、内容がしっかりしていて、質問なども出来るという点から貴学院の通信教育を選びました。
学習のポイントとしては、通学コースの講義が終わるとすぐに教材やテープが手元に届きました。先生が強調されている箇所に自分でマークを引いたりしながら、重点的に覚えていくようにしました。直接学校で講義を受けている訳ではありませんでしたが、先生の話はメリハリがあってとても解かり易かったです。また、質問にもすぐに答えていただき助かりました。何度も繰り返し講義を聞くことが出来たのも合格に近づいた一つの大きな理由だと思います。勤務先の本社は建設業の許可がありますが、現在勤めている営業所には許可がありません。私が資格を取得できたことで建設業の許可を得て、入札等も出来る県内業者として活躍できるようになりました。これからしっかり会社に貢献していきたいです。その節は有り難うございました。
塩入政宏さん(シオイリマサヒロ)
〔九州建設専門学院No.282571〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1570
取材:平成26.9.30(佐竹)直前講座で驚くほど力がついた2管(2級管工事施工管理技士・学科実地)
男(39)長崎県長崎市設備工事関係に10年以上携わっている事もあり、そろそろ資格を取らなければと思ったのが資格取得のきっかけです。一度受験に失敗し勉強不足だと思っていた時に、貴学院の直前講座を知り受講を決意しました。福岡まで行けなかったのですが、一通りの勉強は通わなくても出来るシステムなので、安心して取りかかれました。
学科の勉強は過去問を中心に直前講座で解いた模擬問題も合わせて1日に2、3回繰り返して行いました。実地の作文は会社の先輩に聞いたりして書き上げ、先生の添削指導を受けたお陰でばっちり出来ました。短期間で驚くほど力がついた気がします。試験も無事、実地まで合格しました。資格を取ったことで自分に自信が持てるようになり大変感謝しています。今後も経験を積んで他の資格に挑戦する等、前向きに取り組んでいきたいです。
矢口俊介さん(ヤグチシュンスケ)
〔九州建設専門学院No.353455〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1569
取材:平成26.9.22(池田)苦節14年にして実地試験合格1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(44)長崎県西彼杵郡時津町1級の試験と本当に長い間付き合ってきましたが、ようやく今回で幕を閉じることができました。現場をこなしながらの勉強なので、なかなかうまくいきませんでした。学科は3回合格し、実地は4回落ちました。もういい加減にこの悪循環を断ち切りたいと思い、以前から案内やお誘いをいただいていた貴学院の手を借りることに決めました。今までの勉強方法では通用しないと思い、一度頭を空にしてという気持ちで貴学院の講座を受けました。
やはり独学でしていた時とは違い効率良くポイントを整理できました。施工作文も細かくチェックしてもらい書くべき内容を掴んだという感じです。受講する機会は何度かあったのですが、現場が忙しいことを理由にその機会を逃していました。今思えばもっと早く講座を利用していればと考えることもありますが、その後悔も合格の喜びで掻き消されます。今後は手をつけられなかった土木や給水の資格にも挑戦していきたいです。本当にお世話になりました。
土岐弘隆さん(トキヒロタカ)
〔九州建設専門学院No.128306〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1568
取材:平成26.9.22(池田)何処が悪いのかがはっきりした1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(39)沖縄県宮古島市仕事上1級の資格が必要となり、直接1級を受験することになりました。学科試験については、市販の過去問題集で勉強をし、独学で合格しました。実地試験は要領が分からないまま受験したため、不合格でした。特に論文が苦手だったので、どうにかしなければと思いネットを見て貴学院の講座を申込みしました。
論文は個別にみてもらえるということでしたので、合格できなかった時の内容を送り不合格の原因がなんだったのか教えてもらうことができました。実地の論文は回答が公表されないのでこの点が一番助かりました。選択問題は過去問を繰り返して勉強すれば大丈夫でした。お蔭で実地試験も合格し、1級の資格を手にすることができました。次は1級土木施工管理技士も取りたいですが、試験をまだ受けたことがないので、行き詰ればまたお世話になるかもしれません。有難うございました。
塩川達也さん(シオカワタツヤ)
〔九州建設専門学院No.350639〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1567
取材:平成26.9.20(池田)最低2級までは2経理(2級建設業経理士)
女(56)福岡県田川郡香春町主人が建設会社を経営していますので、その関係で資格を取ろうと思いました。絶対必要という理由ではありませんが、経審のポイントになるということもありますので取っておいたほうがいいだろうとなりました。何回か会社へ案内も届いていましたし、お誘いの電話もあったので入学しました。その時はまだ経理の基礎もよくわかっていませんでしたので、3級から勉強し合格しました。翌年すぐ2級のコースに申込みしました。女性の先生でしたが、優しく解かり易くご指導いただきありがとうございます。お蔭で3級2級と連続合格できました。1級も、と考えましたが、仕事上そこまで必要性はないので、又の機会にしました。土木の資格も私を含め、社員も必要になると思いますのでよろしくお願いします。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州建設専門学院No.262659〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1566
取材:平成26.9.27(徳田)わかりやすい集中講座2土木(2級土木施工管理技士・学科)
男(27)福岡県太宰府市もう8年前のことになりますが、筑紫野市の建設会社に勤めていました。土木工事をする関係上、2級土木施工管理技士の資格が必要になり、1回目は独学で受験しましたが駄目で、その時試験会場でアンケートに応えたのがきっかけで集中講座の案内が届き申し込みをしました。
集中講座ですので3日間の短期で終わりましたが、内容はよくポイントを押えた講義で解かり易く、何故前回合格できなかったかが分かりました。殆ど無駄の無い授業だったのでその通り覚え、学科試験に合格しました。実地試験は残念ながら落ちました。翌年実地試験に合格するつもりでいましたが、職を変わることになり、土木とは縁がなくなりました。不完全燃焼のようでちょっと残念な気もします。とても良い講義だったので、もし又ご縁があれば伺います。
宿里 司さん(ヤドリツカサ)
〔九州建設専門学院No.273508〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1565
取材:平成26.9.27(徳田)最後の締めくくりを学院で1経理(1級建設業経理士・財務諸表)
女(52)山口県下関市下関で土木造園業を営んでいます。独学で1級の原価計算と財務分析は合格していましたが、どうしても財務諸表がうまくいかず、そのコースだけを申込みました。福岡までは通えませんので、DVDの通信コースで勉強しました。テキストが一冊というのも勉強しやすかったと思います。講義を生録音したDVDだったので通学の方と同じ内容を聞くことができ、途中ポイントの説明も具体的で解かり易かったです。
お蔭で3科目とも無事合格でき、現在では経審に大いに役立っています
森 恵子さん(モリケイコ)
〔九州建設専門学院No.46033〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1564
取材:平成26.9.27(徳田)お世話になりました1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(34)鹿児島県鹿児島市独学で受験していましたが、3回とも実地で不合格でした。独学での限界を感じていました。試験会場で貴学院のアンケートに答えていたら、自宅に実地試験対策コースの案内が届いたので、迷わず申し込みしました。合格率が貴学院が一番良かったからです。
2日間の講習に参加しましたが、福岡まで行った甲斐がありました。先生は的確に試験に出題される箇所を教えて下さるし、質問ももちろんすぐに解答してくださるので助かりました。やはり生の声が大事ですね。集中して勉強もできました。作文の添削指導も受けてよかったです。今まで自己流で書いていましたが、やはり合格できない訳がよくわかりました。起承転結が大事で、合格するための書き方を教わりました。
お蔭様でやっと合格できました。貴学院のお蔭です。資格が取れて経営審査事項の点数も上がり会社のために微力ながら貢献できてホッとしています。資格に見合う人間に成長できるようこれからも日々邁進していこうと思います。最後に先生、職員の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
坂本孝行さん(サカモトタカユキ)
〔九州建設専門学院No.335752〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1563
取材:平成26.9.26(中村)1級土木と1級管工事に同時合格し資格手当を頂けた1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(53)福岡県福岡市東区学科を受験した時に貴学院のチラシをもらっていて、問合せをしました。独学では不安だったので学校を探していたら、貴学院が良かったので申し込みしました。
選択問題のところは貴学院から頂いた問題を丸暗記して、苦手な計算問題は捨てることにしました。割り切りが必要だと感じたのですが、それが効を奏しました。作文の添削指導を受けましたが、先生が非常に的確に指摘してくださるのでとても解かり易かったです。
お蔭様で1回で合格できました。ありがとうございました。1級土木と1級管工事と両方取ることができ、資格手当も頂くことが出来ました。忙しいですが、充実した日々を過ごせています
吉岡 孝さん(ヨシオカタカシ)
〔九州建設専門学院No.348880〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1562
取材:平成26.9.24(中村)手応えを掴み取れ1土木(1級土木施工管理技士・実地)
男(31)佐賀県鹿島市建築関係の仕事に勤めており、仕事柄この資格は持っていて当たり前の世界だったので挑戦しました。初年度は独学で試験を受け、学科は合格しましたが実地で落ちてしまいました。実地はなんで落ちたのか皆目見当がつかず、丁度その折に貴学院のDMが当社にきていたので申し込みました。そこではとにかく実地作文の記述を安全、品質、工程、環境などどれがきても対処できるようにひたすら書いて覚えました。私が実地で初年度に落ちたときは品質管理についてでした。なので、極力自分の中でハードルを上げて試験対策をしました。そして試験当日、内容は安全管理について、しかも注意することは交通誘導員を除くだけで、キターッと頭の中でガッツポーズしました。試験が終わってこれ以上ないくらい手応えを感じました。難なく合格することが出来、今ではこの資格に感謝しております。出来る工事の金額も大きくなり、より責任ある仕事を任されるようにもなりました。まだまだこの勢いを途絶えさせないように次は2級建築施工管理技士に挑戦中です。このチャレンジ精神を失うことなく、仕事に邁進していきたいと思います。有難うございました。
荒木貴史さん(アラキタカシ)
〔九州建設専門学院No.135116〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1561
取材:平成26.9.16(小菅健)学校に通っていなければどうなっていたかわかりません2管(2級管工事施工管理技士・学科実地)
男(42)福岡県福岡市中央区資格を取得する際独学の方も多いと思いますが、私は貴学院に通い同じ目的をもった方達と勉強をし、手っ取り早く1回で合格する為に甘えを捨てて勉強に取り組む方法を選びました。独学だと気が緩み甘えが出てしまうかもしれないですが、学校に通いお金と時間をかけている分、そういった甘えを捨てることができ、実際の仕事には関係ないところも先生が試験の対策を教えてくれるので、試験に向かっての近道ができると感じました。半年くらいは仕事以外、家にこもって教科書にしっかり目を通し文章を暗記したりしました。毎日目を通して体になじませて試験に挑んだので、予定通り1回で合格することができました。正直、貴学院に通わなかったらどうなっていたかわかりません。独学で何年も頑張られている方は1年で合格するという気持ちをもって学校に通い、しっかりと勉強に向き合うことをお勧めします。試験勉強で学んだことはなかなか仕事にはリンクしませんが、技士という資格を取得したのでしっかりと仕事にも励んでおります。その節はお世話になりました。
弥栄勝典さん(ミエカツノリ)
〔九州建設専門学院No.327865〕
九栄会かわら版 平成26年12月号…No.1560
取材:平成26.9.14(井上)