合格者の声 平成26年度(平成26年4月~平成27年3月):全350件
自信を持って答えが書けました1土木(1級土木施工管理技士・実地)
女(29)鹿児島県鹿児島市学科は独学で合格しましたが実地は落ちてしまい、何が原因なのか模範解答が出ないので解からず、これは独学でやるよりも学校にいったほうが早いと思い受講料と合格率の高さから貴学院を選択しました。
ネックとなる部分が実地作文、ここの添削を受けていくうちに落ちた原因が次第にわかってきて、また質疑応答もまとめてすることで一気に不安を解消することが出来たので本当に助かりました。首尾よく合格を手にしたときは本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。これからはこの資格を活かしてさらなる高みを目指したいと思います。有難うございました。
藤田はるかさん(フジタハルカ)
〔九州建設専門学院No.209797〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1458
取材:平成26.5.30(小菅健)受講料の安さに惹かれて1土木(1級土木施工管理技士・学科実地)
男(28)鹿児島県薩摩川内市この資格を取得しようと思ったきっかけは就職対策でした。少しでも有利になればと思っていろいろとネットで探したところ、受講料が安く、また合格率の高さに惹かれました。
そしていざ受講してみると、ポイントを突いた無駄のない講義で本当に分り易かったです。結果は首尾よく合格でした。これを就職時の強みに出来るように今後は頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州建設専門学院No.354462〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1457
取材:平成26.5.25(小菅健)生講義の授業に長崎から通学して正解2管(2級管工事施工管理技士・学科実地)
男(43)長崎県西海市2級管工事の資格取得は会社の社長からの指示で受験しました。会社は土木をメインでやっていますが、浄化槽などの仕事もあって管工事の資格も必要でした。土木の現場は工期が長いところが多く、有資格者が現場代理人になると入札の時などに有資格者が不足してしまうので取っていた方が良いという話でした。貴学院に受講をお願いしたのは社長からの勧めでした。
以前、土木の時はN学院の講習に行ったのですが、通学でもビデオ講習でした。貴学院は生講義でされるので、講師に直接質問できて本当に良かったです。N学院は先生がいませんので、講義の内容について質問すると事務所の営業マンから「聞いておきます」という返事が返ってきました。そう言うわけで質問の解答が返ってくるのはどうしても1、2週間後でした。やはり人対人という講義体制は大事だと思います。貴学院では先生も質問にしっかり対応していただき、その場で納得のいく解答をいただけました。学科の問題の対策も貴学院からもらった資料でしっかりできましたが、実地の試験は自分にとって問題に恵まれた所もありました。試験の直前の講習のほかに施工作文の添削指導もして頂きましたが、現場の指導監督的立場で物事が見られているか、用語などの使用方法が適切かなど、先生に適切に添削していただき大変参考になりました。今回、お陰様で無事合格できて本当に良かったです。
今年は、続けて勉強した方が資格を取得しやすいということで、1級管工事の資格取得を目指してがんばっています。
喜多弘志さん(キタヒロシ)
〔九州建設専門学院No.136009〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1456
取材:平成26.5.29(茅野)精算表もすんなり解けて1回で合格2経理(2級建設業経理士)
女(47)愛知県岡崎市主人が建設会社を経営しております。実は2、3年前に宅建の資格を取ったのですが、その時主人が宅建は経審の点数にならない、それだったら1級土木とかの方が良いとあまり喜んでくれませんでした。よしそれなら経審に関係のある建設業経理士を取得しようと資料請求しました。しかし、いざ勉強を始めようと思っても自分にできるかどうかの不安もあって、そのままになっていました。そんなところに貴学院の営業担当の方から資料を頂き、お電話でも「先生がとても分り易く解説されますから、大丈夫ですよ」とお話をして下さり、頑張ってみようとDVD通信での受講を決意しました。
毎週届くDVDを見ながら勉強を進めていきましたが、先生の解説は営業担当の方がおっしゃっていたとおり、とても解り易くきちっと勉強することができました。それでも試験が近づいてきた後半に家庭の事情もあって勉強が思うように進められないようになりましたが、DVDで勉強していましたので先生の解説だけは聞くようにしました。DVDですと部分的に何回も繰り返し見直して勉強できるので良かったです。また、先生が大事だと言われていた問題を中心に繰り返し自分でも解いてみて理解するようにしました。あまり問題をやる時間もなかったのですが、試験の時は第5問目の精算表もすんなり解けました。他の問題を見直す時間もあって余裕をもって試験を受けることができました。ただ、本当に合格しているかは不安で受験番号などは見ないようにしまっていましたので、合格発表があり合格通知が届いたときは本当にうれしかったです。主人は合格して当たり前だと言ってはいましたが、喜んでくれました。次は1級を取得してびっくりさせたいと思います。
畔柳あゆみさん(クロヤナギアユミ)
〔九州建設専門学院No.345781〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1455
取材:平成26.5.28(茅野)スムーズに2級の勉強に入れました2経理(2級建設業経理士)
女(29)鹿児島県霧島市2級の建設業経理士の資格は家が建設会社をしているので、経審の点数にもなるため前々から取得しようと思っていましたが、なかなか勉強を始める機会が持てませんでした。実は4級と3級の建設業経理事務士の方は協会が実施する特別研修で2年ぐらい前に取得していましたが、2級の研修はやっていないのでそのままになっていました。一度資料請求を貴学院にしたのですが、その時は受講しませんでした。今回お世話になったのは、3月の試験に向けて、そろそろ勉強を始める時期だと思っていたところに、講座開講のダイレクトメールを頂き、お願いすることにしました。
受講は遠方なのでDVD通信で行いましたが、最初は3級の復習から始まりましたので、難しく感じていた2級の勉強もスムーズに入ることができました。DVDは毎週届きましたが、仕事が忙しい時期と重なったりして、まとめて見ることもありました。経理の仕事をしていますが勉強では日常的に使わないような勘定科目や言葉が出てきて戸惑いましたが、伊藤先生の解説が分り易かったので理解できました。試験が終わったときは大丈夫かどうか心配でしたが、頂いた解答速報で何とか合格しているようでした。発表まで気が抜けませんでしたが、今回正式に発表があって合格の通知が届いたときはとても嬉しかったです。ありがとうございました。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州建設専門学院No.349833〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1454
取材:平成26.5.28(茅野)何度も問題を繰り返しやることが大事1経理(1級建設業経理士・3科目)
女(36)福岡県糟屋郡久山町1級建設業経理士の資格は会社が建設関係の仕事をしているので、経審の点数にもなるため持っていた方が良いと思い受験することにしました。貴学院にお世話になることになったきっかけは、知り合いがここで勉強するということで、それなら自分も一緒に勉強しようと思いお願いしたことです。
伊藤先生は丁寧に解説してくださって、とても解り易かったです。今回お陰様で無事3科目合格することができました。ありがとうございました。1級の試験は原価計算、財務分析、財務諸表と3科目ありますが、どれも難しい試験です。覚えることがたくさんあって、中途半端に覚えても試験では太刀打ちできません。基本はテキストでしっかりマスターする必要がありますが、問題も繰り返し解いて理解していかないと合格は出来ないです。覚えたと思っても、試験で違う出題形式で出たりすると解けませんでした。もっと初めから問題を沢山やっておけばもう少し早く合格できたかもしれないと思いました。
次の目標などはまだ決めておりませんが、取得した資格を仕事に活かしていきたいと思っています。ありがとうございました。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州建設専門学院No.125789〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1453
取材:平成26.5.28(茅野)先生の直接指導のお蔭です3経理(3級建設業経理事務士)
女(41)福岡県みやま市身内で建設業を営んでいる関係で、私自信も経理事務に携わっています。資格を取得しようと考えたきっかけは会社からの勧めでした。建設業経理の2級までは取ってほしいと言われたものの、勉強には全く自信がなかったので貴学院に相談した結果、3級から勉強することになりました。
通学の講義に極力参加するよう心掛け、受講した内容をDVDで復習できるような形を取って頂いたので、取り組む環境は万全でした。不安なのは私が勉強についていけるかという点でしたが、そこは先生の直接指導のお陰で解決しました。試験が終わったあとは点数がとれているかもよく分らず自信もありませんでしたが、合格を知ったときはホッとしました。次の2級取得については迷っていましたが、職員の方から間を開けない方が負担も楽になるというアドバイスを受け挑戦することにしました。先生や職員の皆様、そして支えてくれた周囲の方々のお陰で合格できました。有難うございました。
中原幸美さん(ナカハラユキミ)
〔九州建設専門学院No.210196〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1452
取材:平成26.5.25(池田)短期講座が力になりました1造園(1級造園施工管理技士・実地)
男(48)福岡県福岡市早良区1級を取得しようと考えて、初めて貴学院に行ったのは5、6年前だったと思います。どうしても仕事が優先になってしまうため、勉強が後回しになってしまい形だけで受験するという年もありました。学科試験に合格したときに、貴学院の職員の方と丁度話せる機会があり、実地対策を受講することになりました。これが合格のいいきっかけだったと思います。
2日間の講習でしたが、先生がやるべきポイントをしっかりと示してくれたので短期間で実力がつきました。期間的には長くかかりましたが、集中するタイミングさえ逃がさなければもっと早く合格できたと思っています。会社の従業員たちにも後に続いてほしいと資格取得を勧めています。やはり、自分自身が1級を取得していると部下にも力強い指導ができます。最後に受けた実地の短期講座は本当に力になりました。有難うございました。
大塚雄次さん(オオツカユウジ)
〔九州建設専門学院No.315477〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1451
取材:平成26.5.25(池田)実地対策は早く始めるべし1土木(1級土木施工管理技士・実地)
男(32)福岡県北九州市八幡西区今回実地試験が角番でしたが、無事に合格させていただき有難うございました。昨年から貴学院で勉強を始めて学科試験は順調に進みましたが、実地試験の対策が間に合わず1回目は不合格になってしまいました。特に不慣れな方は早めに実地対策に取り掛かった方がいいです。私の経験上、現場などで毎日ゆっくり勉強出来るわけではないので施工作文が後回しになったり、解らない所がそのままの状態で試験に挑むという状況に陥りやすいと思います。2回目の実地試験では具体的な数値等も表現できる文章が書けるようになり、手応えを感じました。これもやはり、時間をかけて添削指導を受けた成果だったと思います。会社の方針としては建築の方にも力を入れていくという事なので、次は施工管理技士を取得したいところです。1級の試験で勉強した知識がまだ頭にしっかり残っているうちに勉強にも取り掛かれたらと思っています。ありがとうございました。
石川慶太さん(イシカワケイタ)
〔九州建設専門学院No.346689〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1450
取材:平成26.5.9(池田)信頼できる学校2経理(2級建設業経理士)
女(43)福岡県糸島市昨年の7月に今の勤務先である建設会社に入社致しました。建設業の会社は初めてでしたので、理解が難しい部分も多々あり、一度勉強したいと思い2級建設業経理士を目指しました。会社の先輩も貴学院にて資格を取得されており、安心して学習させていただくことができました。
仕事をしながらの学習でしたので、なかなか普段は勉強に取り組む時間がありませんでしたが、貴学院で学習する時間はとにかく集中して授業を聴く、理解して帰る、これだけは徹底しようと思いました。試験前は、過去問で間違った部分は何度も理解できるまで解きました。今回勉強する機会をくださった会社の社長をはじめ、応援してくださった会社の先輩や後輩、指導していただいた伊東先生には心から感謝しています。次は、難しいと噂で聞いている1級建設業経理士を目指したいと思っております。引き続きご指導の程、宜しくお願い致します。
濵﨑磨美さん(ハマサキマミ)
〔九州建設専門学院No.210089〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1449
取材:平成26.5.19(池田)講師の先生が和やかな雰囲気作りに配慮宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(29)長崎県五島市今後不動産関係に進む場合に備えて、登録実務講習を受講しました。
講義では初めて顔を合わせる人達ばかりなので、最初のうちは皆さん緊張されていましたが、山口先生がクイズ形式によるダジャレの問題等を出されてだんだん緊張がほぐれていきました。そして、グル―プ毎に質疑応答をして解答を出していく授業では、他の方々とすっかり打ち解け、楽しく勉強することができました。講師の山口先生がリラックスした雰囲気で学べるように気を遣われているのを感じました。修了試験もしっかり先生の話を聴いておけば解ける問題で無事修了することができました。長崎から一人で参加するので最初は不安でしたが、初日からその不安は解消し和やかな雰囲気で受講でき、有意義な2日間でした。いろいろとお世話になり、有難うございました。
有川 慧さん(アリカワケイ)
〔九州不動産専門学院No.358550〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1448
取材:平成26.5.31(原田)同じ立場の講師としてとてもためになりました宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(64)佐賀県鳥栖市宅建試験には20年位前に合格していたのですが、あまり必要性を感じなかったのでそのままにしていました。最近になって知り合いの会社から宅建主任者が必要だと頼まれ、今回登録実務講習を受講しました。
ご担当の山口先生はざっくばらんな性格で楽しく講義を進められ、私たち受講生を満足させて下さいました。特にグループ毎にディスカッションをしながら解答を求めていくやり方は受講生同士の交流が深まり他にはないユニークな手法だと感心しました。また時々クイズ形式の問題を出されて眠気を払拭して下さり助かりました。私も別の講座の講師をしていますが、講義の進め方等について大いに参考になりました。今後の講義の中で、今回のような雰囲気作りに努め受講生に十分満足してもらえる内容にしていこうと思いを新たにしました。修了試験も無事合格し、本当に有難うございました。
才田一良さん(サイタカズヨシ)
〔九州不動産専門学院No.12346〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1447
取材:平成26.5.31(原田)受けなくてもよかった講習に大満足宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(50)長崎県壱岐市宅建試験は、20代の頃に貴学院で勉強して合格していたのですが、宅建主任者証はまだでしたので今回登録実務講習を受けました。会社は建築主体で不動産部門にはすでに専任主任者がいますので、どうしても資格が必要というわけではないですが、地元の方から土地や建物の売買や賃貸借の相談を受けることが多く、アドバイザーとして信頼に応える意味で宅建主任者証を取得しようと思いました。
山口先生の講習は具体的で、実際の実例を基にした話でしたのでとても参考になりました。また、グループ毎にレポートを作成する授業では銀行員や行政書士、求職中の方々とすぐ打ち解け、楽しく勉強させてもらいました。余談ですが、20年以上前に合格した時、実は登録までしていたのですが、すっかり失念していて今回受講した次第です。本当は受講しなくてもよかったのですが、福岡まで出かけて行って、為になる話がいろいろ聞けてかえって良かったと感謝しています。山口先生や職員の皆様、大変お世話になり有難うございました。
常住義浩さん(ツネズミヨシヒロ)
〔九州不動産専門学院No.44483〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1446
取材:平成26.5.30(原田)作文の添削指導が助かりました1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(49)福岡県大野城市会社では建築を専門にやっているのですが、建物の設備工事等もあるので管工事以外の施工管理技士の資格は全て1級を取得しているので今回挑戦しました。実地試験の作文が多少不安でしたので試験会場で貴学院のことを知り、丁度タイミングよく実地試験対策講座の案内が届いたのですぐ申し込みをしました。
勉強は主に先生から作文の添削指導をしてもらい2日間の講義をしっかり受講しました。それ以外は試験前に早起きして少し勉強した程度です。やはり作文の添削指導が助かりました。ありがとうございました。
小野忠満さん(オノタダミツ)
〔九州建設専門学院No.357428〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1445
取材:平成26.5.29(西田)勉強範囲を絞ってやれたのが良かった1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(61)宮崎県児湯郡新富町会社が空調関係の仕事をしているので仕事上資格を取得しようと思いました。学科は何とか自分で出来ましたが、実地試験の勉強は年齢的に限界を感じて学校を利用しようと考えました。学科試験時に貴学院を知り、実地試験対策講座をされていると聞いて申し込みをしました。
仕事は空調関係しかやっていない為、他の内容になると自信が無くて貴学院の実地試験対策講座である程度絞ってポイント的にやれたのが独学と全然違って良かったです。仕事から帰って夜やるよりは朝の方が頭に入るので特に試験前は朝、出勤前の1時間から2時間くらいやりました。本番の試験を受けて、あまり自信はありませんでしたが、合格発表日に合格している事を聞いて驚きました。1級に合格したので、今までの現場経験を活かして今後は若い人へいろいろと指導していきたいと思います。この度はお世話になり有難うございました。
長友保徳さん(ナガトモヤスノリ)
〔九州建設専門学院No.354958〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1444
取材:平成26.5.29(西田)1級の資格を活かして仕事をやって行く1管(1級管工事施工管理技士・実地)
男(48)福岡県行橋市会社が建設業で造園工事を主体にやっていますが、少しずつ水道工事にも力を入れていっているので1級管工事施工管理技士にチャレンジしようと思いました。学科は独学でやれたのですが、実地は独学では難しいと思い試験会場で貴学院の実地試験対策講座の案内をもらってからすぐ申し込みをしました。
勉強は仕事の昼休みと仕事から帰って夜やっていました。やはり、現場の経験があまり無いので施工作文、経験記述の添削指導がいろいろと勉強になってよかったです。せっかく1級の資格を取得したので、これから資格を活かして仕事をやっていこうと思います。そして、1級土木施工管理技士にも挑戦したいと考えています。この度はお世話になりました。
馬場利雄さん(ババトシオ)
〔九州建設専門学院No.210008〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1443
取材:平成26.5.29(西田)貴学院のDVDで通学の講義が観れたので合格できました2経理(2級建設業経理士)
女(42)新潟県新潟市北区住宅設備の会社で事務をしています。経理士の資格を持っている人が定年退職でいなくなるので私が資格を取得しようと思いました。数年前、2級建築士と2級管工事施工管理技士を取得しているので書店で2級経理士の受験テキストを買って自分でやってみたのですが、自分では無理だと思いネットで学校を捜しました。子供もまだ小さいし仕事が終わったら家事があるので通学は無理と思い、通信教育の学校を捜し資料請求したら全国のいろんなところから案内は届いたのですが、通学の講義がDVDで観ることが出来る貴学院の通信講座で勉強することにしました。
勉強は仕事から帰り、家事が終わった夜9時から12時頃までDVDを見て勉強しました。やはり独学でテキストを選んでやるよりDVDで先生の講義をみて勉強できたのがとても良かったです。有難うございました。
土佐さよ子さん(トササヨコ)
〔九州建設専門学院No.210802〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1442
取材:平成26.5.30(西田)試験会場のチラシがきっかけ2土木(2級土木施工管理技士・実地)
男(56)熊本県天草市この試験を受験したときに、試験会場でチラシをもらい貴学院のことを知りました。学科は合格したので、残すは実地だけでした。なんとか合格したかったので申し込みをしました。
講義は1日のみでしたが、よくポイントを押さえてあって分り易かったと思います。施工作文の添削も全課題提出できたわけではありませんが、指摘された箇所については自分で整理し、理解することに努めました。多少なりともそのことが本試験では役に立ったと思います。会社にとっても専任技術者が必要ですし、自分自身のスキルアップの為にも今回合格できたことは本当に良かったです。ただ現在のところ2級で充分なので1級は考えておりません。今回はお世話になりました。
有江良文さん(アリエヨシフミ)
〔九州建設専門学院No.346681〕
九栄会かわら版 平成26年8月号…No.1441
取材:平成26.5.30(徳田)不動産業界へ転職を考えています宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(32)福岡県福岡市中央区現在は不動産業とは全く別の仕事に就いています。今回、宅建の資格を取ろうと思ったのは、不動産業界への転職を考えたからです。一昨年の本試験に合格していましたので、インターネットで調べて貴学院の実務講習を申し込みました。
講義は実務的な内容ばかりで、やはり今まで自分でしていた勉強内容とは異なりかなり難しかったです。どの方が講師をされてもやはり難しかったと思います。それでも、2日目の講義では教室の生徒さん同士でのディスカッションなどがあり、楽しく勉強することが出来たので良かったです。今回無事に修了することが出来ましたので、今後は今の仕事からの転職を視野に入れ、将来設計を立てていきたいと思っています。2日間の短い間でしたが、ありがとうございました。
田中 忠さん(タナカタダシ)
〔九州不動産専門学院No.336024〕
九栄会かわら版 平成26年7月号…No.1440
取材:平成26.5.29(佐竹)知識を深めるために勉強しました宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(36)山口県下関市宅建の勉強を始めようと思ったのは、自分で投資している不動産もあり知識を深めようと考えたからです。本試験には昨年独学で合格しました。
仕事などをしている訳ではなかったので、実務的な内容となるとやはり難しかったですが、2日間の講習内容は全体的には解り易かったです。質問した内容に対する応えが若干曖昧な感じだったのでその点だけが不満も残りましたが、不動産の世界においてはこれという応えが出せないこともあり、ある意味仕方なかったのかなと思っています。
永い目で将来的に不動産業の開業なども考えてないわけではないですが、今すぐには主任者証を使って動く予定はありません。今回の勉強で知識を深めることが出来、また今後の選択肢を広げる事が出来たのは本当に良かったです。今後も機会があればまた何かお願いすることがあるかもしれません。その節は宜しくお願い致します。この度はありがとうございました。
中村幸介さん(ナカムラコウスケ)
〔九州不動産専門学院No.349851〕
九栄会かわら版 平成26年7月号…No.1439
取材:平成26.5.29(佐竹)