合格者の声 平成26年度(平成26年4月~平成27年3月):全350件
個別での対応に感謝しています2土木(2級土木施工管理技士・実地)
男(41)福岡県田川郡添田町今の職場に転職して仕事上資格が必要になったため、受験することになりました。学科は他の所で勉強し合格しましたが、実地が不合格でした。本を見て勉強するだけの所だったので、今思えば合格できるはずがありませんよね。会社に貴学院の実地対策講座の案内が届き、申込みしました。合格率が高かったのと添削指導があるのが決め手でした。
いざ申込みをして、やる気は充分あったのですが現場で忙しくなかなか提出しないといけない作文も出せない状況でした。締切りを過ぎてしまい添削を諦めていましたが、貴学院より連絡があり、まだ提出できていない事情を伝えたらメールでもいいのでとにかく送るように言われました。所定の用紙に記入しないといけないと思っていたので良かったです。すぐにパソコンで入力し、メールでの添削指導をして頂きました。後で分かったのですが、異例の対応だったようで感謝しています。ありがとうございました。添削の内容もピンポイントに指導をして頂けたのがわかりました。現場に携わっていますが指導監督的立場にいないので、管理面での内容がよくわからず苦戦しましたが、先生が詳細に指導して下さり添削して頂いたものを丸暗記するように言われ安心しました。2日間の講習では丸山先生が的を絞って指導して下さり分り易かったです。20名位の参加者だったので質問も気軽に出来ました。大勢の会場だったら遠慮して質問もできず疑問を持ち帰っていたと思います。同じ業種の方と話をする事もでき、合格への意欲が更に高まりました。
今年無事に合格でき、ホッとしています。本当にありがとうございました。会社には仕事で恩返ししたいので現場に専念しています。また資格取得の機会があれば、もちろん貴学院にお世話になりたいと思っています。その節はどうぞ宜しくお願いいたします。これからも沢山の合格者を出して下さい。益々のご発展とご繁栄を心より祈念いたします。
大村勝行さん(オオムラカツユキ)
〔九州建設専門学院No.356364〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1398
取材:平成26.4.21(中村)五郎丸先生が良かった2土木(2級土木施工管理技士・実地)
男(28)熊本県玉名郡南関町親が自営業のため資格取得は必須でした。学科は独学で合格しましたが実地が全くわからず惨敗しました。今年が最後なので学校に行かないといけないと思っていたところ、丁度会社に貴学院の案内が届いて会社が申込みをしてくれました。
作文が苦手でどう書いていいのか途方に暮れていたら、先生から勘繰らずに質問に対して素直に書くようにと言われ、肩の荷が下りました。書き方の要点も教えて下さり、それからはスムーズに作文が書けるようになりました。講習では予想問題を解きましたが、先生が的を絞った所を覚えるようにしました。試験直前には全部を覚えきれないため、自分なりに更に絞って覚えるようにしたら、たまたま本試験に同じ問題が出てラッキーでした。「運も実力の内」ですね。
貴学院には大変お世話になり、特に五郎丸先生には本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。五郎丸先生の言われる通りにしたら見事合格できました。信じて良かったです。これからも資格は取っていかないといけないので、その節はまたご指導宜しくお願いいたします。
加来琢磨さん(カクタクマ)
〔九州建設専門学院No.347242〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1397
取材:平成26.4.21(中村)貴学院の方針に共感を持てたので入学宅建(宅地建物取引主任者・登録講習)
男(29)福岡県福岡市中央区不動産会社に勤務しています。仕事上必要なのは勿論ですが、将来の事も考えて資格を取ろうと思い貴学院の登録講習に申込みしました。
原田先生の講義内容は分り易かったのですが本試験ではあともう少しで合格できず、2年目は独学で勉強し何とか合格できましたが、実務年数が足りないため実務講習を受講しないといけなくなり、学校は多数ありますが貴学院の方針に共感したので入学をしました。
仕事の事等で相談に伺うかもしれませんが、その時はどうぞご指導下さい。宜しくお願いします。
野田大地さん(ノダダイチ)
〔九州不動産専門学院No.28771〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1396
取材:平成26.4.21(中村)基本を押さえないと合格できない宅建(宅地建物取引主任者)
男(44)福岡県粕屋郡粕屋町不動産会社に勤めているので、宅建は必須でした。合格するには学校で勉強するのが手っ取り早いのでどこにしようか迷っていたら、会社に貴学院の案内が届き、合格率が高いということで入学しました。
初めはきちんと受講していたのですが、試験が近くなるにつれ仕事で参加できず勉強が殆んどできませんでした。結果2点足りずに不合格、悔しかったです。自宅で貴学院から頂いたDVDを見てテキストやノートを見直しながら勉強していましたが、やはり今年はどうしても合格したいので新答案練習会に申込みしました。毎月1回だけ予想問題を解くコースだったので、仕事にも勉強にも支障をきたさないと思いました。苦手なのは宅建業法でした。それを克服しようと真面目に勉強していましたが結果が良くなかったようで「得意な分野で点を稼ぐように」と原田先生から言われてすごく気持ちが楽になりました。
結果、合格できて嬉しかったです。四肢択一で満点を取る必要はないですが、やはり国家資格ですので楽ではありませんでした。基本をきちんと抑えておかないと合格できないと思いましたし、1点の重さを痛感しました。貴学院で学んで良かったです。原田先生には本当にお世話になりました。お陰様で合格する事ができました。ありがとうございました。
木村 茂さん(キムラシゲル)
〔九州不動産専門学院No.202477〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1395
取材:平成26.4.21(中村)FAXが届いて申込みました2土木(2級土木施工管理技士・実地)
男(33)大分県大分市兄が代表で建設業を営んでいます。兄からも資格を取るように言われ、1回独学で受験しましたが、独学といってもろくすっぽ勉強せずに受けたので今年はまじめにやろうと思い学校を探していたら、たまたまタイミングよく貴学院からFAXで案内が届いたので申込みました。会場も大分だったので助かりました。
2級の実地対策は1日だけでしたが、それなりにポイントを説明され、施工作文も色々と足りない所を指摘していただき参考になりました。仕事で忙しく最後は修正分の作文を提出できないままでしたが、記憶をたどって本試験の問題を解きました。お蔭さまで何とか合格できました。今の会社では2級で充分ですが、1級もチャンスがあれば受けようと思います。
松本圭司さん(マツモトケイジ)
〔九州建設専門学院No.323929〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1394
取材:平成26.4.24(徳田)授業には休まず出席しました2土木(2級土木施工管理技士・学科実地)
男(47)大分県大分市会社からの要請で受講しました。貴学院への申込み手続き等も会社がしてくれたので、私は身一つ行くだけでした。仕事は10数年やっていて、それだけでも現場代理人としていけますが、やはり資格は持っておいた方がいいだろうという会社の判断でした。
大分会場に通いましたが、先生の授業のレベルが高かったので、ついていくのに苦労しました。現場の経験は長いといっても測量などは門外漢だったので、その辺の知識はまるでありませんでした。それでも会社からお金を出してもらっているので授業は休むことなく出席しました。学科の授業が終わってからは、まだ理解していない所が多かったので自分なりに努力しました。作文は書き方がよく分らないなりも、いろいろ先生からポイントは教えてもらいました。学科も実地も不完全なまま本試験に臨みましたが、合格できたのは奇跡に近いです。今思うと休まず授業に出たことが良かったのかもしれません。ありがとうございました。
佐藤聖義さん(サトウキヨノリ)
〔九州建設専門学院No.271447〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1393
取材:平成26.4.24(徳田)DVD教材が参考になりました1管(1級管工事施工管理技士・学科実地)
男(34)沖縄県島尻郡八重瀬町前回、学科を受講した時からの流れで実地の勉強をしました。
学科の時もDVDが非常に参考になったので、実地の時も同じように送られてきたものを観て勉強しました。先生が要領よくポイントを押さえて教えて下さるので分り易い内容でした。ただ、施工作文については添削してもらいたかったのですが、ちょうど仕事の忙しさと重なり結局添削分は出せずじまいでした。ぶっつけ本番のような形で本試験に臨みましたが、それでも合格できたのはDVDの教材がそれなりに良かったからだと思います。ありがとうございました。
金城 竜さん(キンジョウリョウ)
〔九州建設専門学院No.263322〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1392
取材:平成26.4.21(徳田)メールで添削を受けました2土木(2級土木施工管理技士・実地)
男(25)鹿児島県鹿児島市昨年学科だけは合格していたので今年は何としてもと思い、ネットで学校を探していたところ、貴学院が鹿児島で講座をされていることを知り申込みました。
講義も1日だけだったので殆ど仕事にも支障がありませんでした。五郎丸先生の講義はとても分り易かったのですが、出来れば1日だけではなく、もう少しボリュームがあった方が良かったと思っています。施工作文に関しては、本当は直接面と向かってやり取りした方がいいのでしょうが、福岡と鹿児島ですので主にメールで行いました。可能な限り指摘や添削をして頂き、お陰様で合格することが出来ました。来年は1級を取得しようと思います。
尾上彬斗さん(オノウエアキト)
〔九州建設専門学院No.274456〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1391
取材:平成26.4.21(徳田)忙しい仕事の中頑張りました2土木(2級土木施工管理技士・実地)
男(37)福岡県うきは市今回、2級土木施工管理の資格を取得することができました。前回は学科だけ合格、今回は実地だけ受けたらいいという状況だったので、会社の勧めもあり貴学院の実地対策講座を受ける決意をしました。
しかし仕事が忙しくてなかなか勉強の時間を作れず、貴学院から送られてきた施工作文を空いた時間でやっていくという形で進めてきました。試験前もそんなに必死に勉強はしていなかったので、当日あまり手応えは感じていなかったのですが合格することができたので運がよかったと思います。なるべく短い期間で、資格も後回しにせず挑んだからこそいい年に合格を掴むことができたのかもしれません。会社は2級は取れるだろうという反応でしたので、次は1級を目指して仕事と勉強の両立を頑張っていきたいと思います。
吉松寛明さん(ヨシマツヒロアキ)
〔九州建設専門学院No.209812〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1390
取材:平成26.4.21(井上)あっという間の2日間宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
女(41)福岡県田川市数年前に宅建の試験に合格していましたが、そろそろ登録をしなくてはいけないと思い合格証書と一緒に付いていた案内に貴学院が載っていたので、実務講習を受けることにしました。
2日間の講習は、普段あまり座学をする機会もないのでなかなかきつかったのですが、本試験に向けての勉強期間に比べたら大したことではありませんでした。講師の山口先生も時に冗談を交えながら授業を進めて下さいましたので、実際はあっという間の2日間でした。グループディスカッションで知らない方と話すということにもすぐに馴れ、最後は昔からの友人の様な気持ちになり、充実した講習だと感じました。
これから資格を生かした仕事をしていけたらと思っています。どうもありがとうございました。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州不動産専門学院No.29972〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1389
取材:平成26.4.21(井上)山口先生のユニークな授業宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(63)福岡県福岡市中央区今年実務講習を貴学院で受講しました。まず家から近く、天神は交通の便がとても良いですね。そして12月に申し込んだので最安値のときに申込みをすることができました。これも大きな利点です。
2日間の授業はというと、何とか最後の試験に合格しなくてはと緊張していたのですが、最初から山口先生のユニークなジョークですっかり気持ちをほぐしていただき、肩が軽くなったところでキチっとした授業、メリハリのあるとても充実した講習でした。すでに登録も済ませました。今はもともとの仕事で福岡を離れていますが、これからも不動産鑑定士などの資格を目指していきたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。また何かあればよろしくお願いします。
井上和俊さん(イノウエカズトシ)
〔九州不動産専門学院No.210758〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1388
取材:平成26.4.19(井上)3度目の正直宅建(宅地建物取引主任者・登録講習)
男(39)福岡県遠賀郡遠賀町私が勤めている会社の部署が不動産業に関係していたので、いい機会だと思って資格にチャレンジしました。その挑戦していく過程で、5問免除を知り貴学院に入学しました。
勉強はひたすら過去問の繰返しで、試験に臨みました。惜しくも1、2回目の時には日の目を見ることが出来ず、何とか3回目の切符に思いを託して臨んだところ、合格の栄光を掴みとることが出来ました。この勉強癖がついている今がチャンスなので、関連しているマンション管理士などにも挑戦したいと思います。また登録実務講習でお世話になりますが、本当に有難うございました。
白石淳一さん(シライシジュンイチ)
〔九州不動産専門学院No.321003〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1387
取材:平成26.2.17(小菅健)宅建主任者として充実した生活を送っています宅建(宅地建物取引主任者・登録講習)
女(34)福岡県北九州市門司区不動産の会社に勤めていますので、宅建の資格は不可欠で何とか取得したいと常々思っていました。たまたま職場に登録講習の案内メールが届き、受講料が安かったので貴学院に申込みました。
北九州から2日間通うのはちょっと大変でしたが、講習の内容はとても充実していて実際の試験にも役に立ちました。具体的な勉強方法としては、とにかく問題を数多く解いて実戦的な力を身につけました。働きながらの受験でしたので、勉強時間を確保するのに苦労しましたが、可能な限り時間を取ってテキストの内容を正確に理解することに努めました。
試験が終わった段階で合格の自信がありましたので、一番早い実務講習を受講しようと考え、すぐに貴学院に申し込みの手続きをしました。お陰様で実務講習も無事修了し、念願の取引主任者証を手にすることができました。今では仕事で取引主任者として重要事項を説明するなど充実した生活を送っています。いろいろとお世話になり有難うございました。
木村紀子さん(キムラノリコ)
〔九州不動産専門学院No.252840〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1386
取材:平成26.3.30(原田)九栄会に入会しました宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(44)福岡県福岡市早良区講習日が土曜、日曜であったことと受講料が安かったので貴学院の登録実務講習に申込みました。2日間の講習はDVDではなく山口先生が直接指導されてとても分り易く、そして非常にためになりました。例えば、袋地所有者が袋地を売る時の手法などは、不動産鑑定士として長年鑑定業務に携わって来られた経験に裏付けられたもので印象に残っています。また、受験勉強中あまり理解できなかった道路のセットバックの計算方法もはっきり解りました。
お陰様で無事修了し登録も済んで現在は取引主任者証を持っていますが、最初手にした時は不動産の世界でやっていこうという気持ちを強く抱きました。そして入会を勧められた九栄会に入会し、早速4月の総会、講演会、花見会に参加する予定です。積極的に参加することによって多くの人との交流を深め、幅のある人間に成長していきたいと願っています。
山野賢嗣さん(ヤマノケンジ)
〔九州不動産専門学院No.359233〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1385
取材:平成26.3.30(原田)国土交通省登録の学校はやはり素晴らしい宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(64)福岡県福岡市早良区九州では貴学院のみが国土交通大臣の登録を受けた学校で、権威があったのと受講料が安かったのですぐに登録実務講習に申込みました。
講師の山口先生は経験に基づいた実務的な話をされ、教科書には書いていない部分も説明されたので非常に参考になりました。演習に参加する前に送られてきたDVDを見て勉強しましたが、今でも時々それを見て原点に立ち帰っています。
それと職員の方の対応がとても良く、お茶まで出してもらって気持ちよく受講できました。それに何と言っても山口先生が全員を修了させることに傾注して教えて下さったので、安心して勉強できたのが良かったです。また、同じクラスの人と問題についてディスカッションしながら理解を深めていくという方法を先生が執られたので、他の人ともすぐ打ち解けて楽しく勉強できました。無事に修了して登録が済んだ時には、会社の人達から良かったねと言われ本当に嬉しかったです。有り難うございました。
渕上博幸さん(フチカミヒロユキ)
〔九州不動産専門学院No.210916〕
九栄会かわら版 平成26年6月号…No.1384
取材:平成26.3.30(原田)大阪から参加して感動しました宅建(宅地建物取引主任者・実務講習)
男(45)大阪府大阪市東淀川区仕事で九州へ行く機会が多く、たまたまスクーリングの日程と出張の時期が重なった事が大阪の私が貴学院に申し込んだ理由です。そしてこの選択は大変有意義でした。大阪の地元で実務講習を受けた友人達の話を聞くと、講師の先生が一方的に話をするだけで交流もなく2割位の人が落ちて再受講を余儀なくされているそうです。それに対して貴学院での2日間の勉強はとても楽しいものでした。講師の山口先生の丁寧な指導に加え、時々出されるクイズ形式の問題は頭の体操にもなりました。また、グループディスカッション方式で課題に取り組む方法をとられたので各自がそれぞれの意見を発表し合い、すぐに打ち解けた点がすごく良かったです。一番嬉しかったのは、大阪から来た私を温かく受け入れて下さりアットホームな雰囲気で勉強できたことです。
近くに住んでいればすぐにでも同窓会の九栄会に入会したいくらい貴学院が好きになりました。大阪の友人達にも実務講習を受けるなら、旅行がてら九州まで行って貴学院で受けるように勧めようと思っています。本当にお世話になりました。
森藤淳治さん(モリフジジュンジ)
〔九州不動産専門学院No.161025〕
九栄会かわら版 平成26年5月号…No.1383
取材:平成26.3.30(原田)会社の代表としての自覚が強まった2土木(2級土木施工管理技士・学科実地)
男(49)宮崎県日向市身内で土木工事業を営んでおり、20年以上作業員として業務に従事していました。ある時、私自身が会社の代表という立場になり事業継続のため資格取得を考えるようになりました。今まで与えられた仕事をこなす事に慣れていたので現場管理については基礎知識がなく不安だらけです。そんな時、貴学院の案内が届き受講を決意しました。
休日や事務所であいた時間をうまく利用して勉強に取り組みました。講習での重要ポイントを中心に理解を進め、過去の試験問題を正解するまで何度も繰り返し解きました。講師の先生の話を集中して聞けば出題頻度の高い問題が自然と分かるようになります。特に実地の体験記述は貴学院の指導のお陰でよくまとまった記述が作成できたと思います。現場経験の浅い私にとってはとても心強かったです。地元の宮崎で通学できたことも有難かったですが、個人的な実務上の質問に対応してくれた講師の木村先生には大変感謝しています。学科、実地の両方に無事合格し今のところ1級の受験予定はありませんが、この年齢にして国家試験に合格したという自信がつき、また会社の代表としての自覚も強まりました。今後必要な資格があれば積極的にチャレンジしてみたいと思います。
この度は直接指導していただいた木村先生、そして貴学院の皆様には大変お世話になりました。有難うございました。
遠藤秋広さん(エンドウアキヒロ)
〔九州建設専門学院No.195109〕
九栄会かわら版 平成26年5月号…No.1382
取材:平成26.3.29(池田)施工体験記述の添削が良かった2土木(2級土木施工管理技士・学科実地)
男(25)福岡県みやま市大学で土木を勉強していましたので勉強は独学でやりましたが、直前講習はどこかで受けたいと思っていました。そんな時に貴学院からFAXで案内が届き、近くの久留米で2級の直前講習をやるとのことだったので申し込みました。
学科はだいたい自信があったのですが、助かったのは実地の論文記述でした。論文は自信がなかったので、先生に見てもらうことが大事だと思っていました。自分が書いたものを先生に添削してもらうことで自信が持てました。試験が終わって、学科は自己採点で6割以上取っていました。実地は答えが発表されないので不安でしたが、無事合格することができました。実地も一発で合格できたということは貴学院の先生の添削指導が的確だったという証拠だと思います。ご指導ありがとうございました。
来年は1級土木を取得したいと思っていますし、また関連の管工事などにも興味がありまので、また機会があればお願いしたいと思っています。
久冨裕也さん(ヒサトミユウヤ)
〔九州建設専門学院No.323836〕
九栄会かわら版 平成26年5月号…No.1381
取材:平成26.3.30(茅野)DVDで基礎から勉強できました2土木(2級土木施工管理技士・学科)
男(27)鹿児島県霧島市土木の仕事は7年ぐらいしており、そろそろ何か資格を取りたいと思ったのが土木施工管理技士を受験するきっかけでした。インターネットで資料請求をしまたが、貴学院が鹿児島でも生講義をやっているということで申込しました。しかし自分の場合、日曜日も仕事のことが多く通学はできませんでしたが、サポートで教務課からDVDを送ってもらい勉強することができて良かったです。
私は現場経験はありますが、土木工学などの勉強はしたことはありませんでした。しかしDVDで基礎から勉強することができました。実際の現場で使う言葉と試験に出てくるような言葉は違いますし、一つ一つその内容を自分で調べていくには時間がかかります。貴学院の教材では先生がポイントを分り易く解説してくださいますので、しっかり勉強することができました。試験では、学科は自信がありはっきり言って15分ぐらいで解き終わりました。でも、実地は仕事が忙しく勉強する時間もなく、自信もなかったので受験せずに退席して帰りました。お陰様で学科は1回で合格できました。
今年は実地に絞って勉強できますので、早速貴学院の実地対策に申し込み勉強を始めています。今年2級土木に合格したら、次は建築施工の資格を取得したいと思っています。
赤石勇気さん(アカイシユウキ)
〔九州建設専門学院No.355557〕
九栄会かわら版 平成26年5月号…No.1380
取材:平成26.3.30(茅野)アンケートがきっかけで入学1土木(1級土木施工管理技士・実地)
男(32)鹿児島県姶良市家業が造園業をやっており、土木の資格は関連で必要でした。2級の土木施工管理技士は持っていましたが、1級の資格を取るのに5年間あいだを開ける必要があると思っていたので受験が今年になりました。実際は、もう少し早く受験できたようです。学科の試験が終わった後試験会場の入り口で受験アンケートをしており、その時に対応してもらった方から学科が合格されてるようだったら実地は難しいから私たちの対策講座を是非検討してくださいと名刺と資料をもらっていました。貴学院から解答も送ってもらい自己採点して、学科が合格しているようだったので実地対策講座をお願いすることにしました。
施工体験記述の添削指導もしているとのことでしたが、自分は仕事が忙しくなかなか取り掛かることができず、そのままになってしまいました。実務経験もあり、2級の時の感覚もあったので自信はありました。ただ直前に鹿児島市内であった2日間の実地対策の講義は参加してよかったです。ヒストグラムや含水率の計算、コンクリートの強度など、講習でここが重要ですと先生から教わったことがほぼ試験に出題されていたように思います。お陰様で実地も合格することができました。自分の場合は施工作文の添削指導をしてもらわなかったのですが、会社の他の社員が記述はほぼ書けていたのに不合格になってしまいました。施工作文がやはり重要だと思いました。有難うございました。
村田昌平さん(ムラタショウヘイ)
〔九州建設専門学院No.209754〕
九栄会かわら版 平成26年5月号…No.1379
取材:平成26.3.30(茅野)