合格者の声 平成23年度(平成23年4月~平成24年3月):全342件
休まずに受けた事が合格へつながった宅建(宅地建物取引主任者)
女(37)福岡県福岡市城南区10年前に取得した主人のすすめで入学致しました。
私は、仕事はもってないのですが、何かと雑用に追われ、他の方と比べ学習時間は少な目だったかも知れません。最初は、長い間活動してない頭を使い序々にリフレッシュしてきて、勉強するのが楽しみになりました。しかし、民法のあたりから少し混乱してきて、同じ間違いや、凡ミスの繰り返しでした。9月に入ってからは、深夜や早朝に集中して勉強しました。10月からは、何回も模擬テストを受け問題に慣れる様、努力しました。でも、テストを終えつくづく思ったことは、やはり休まずに講義を受けた事が1番のポイントだった様に思います。先生の一言一句に重要な事が含まれているのです。
今後はもっと勉強して、主人と共に精進していく決意です。
合格できて心より先生諸氏に感謝申し上げます。
岸 千里さん(キシチサト)
〔九州不動産専門学院No.2034410〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.301
取材:平成22.9.28(徳田)自信と勇気をもらった2建(2級建築士・学科製図)
女(27)福岡県柳川市資格を持っていたほうが色々と有利になると思ったのが取得しようとしたきっかけです。勉強の取り掛かりが遅く、何校か問合せをしましたが、どこも来年を勧められました。今からでは遅いのかなと諦めかけていたところ、貴学院だけが「やれば出来る」と励まして下さったので、貴学院に入学を決めました。とても嬉しくて勇気をもらいました。
勉強の方法としては、私の場合「短期集中」と「やる気」。これだけです。「やれば出来る」と言って下さった貴学院の為にも必ず合格しようと思い、無我夢中で勉強しました。見事一回で合格できました。期待に応えることが出来て本当に良かったです。
今後の抱負としては、無事合格できてこれからという気持ちです。今回の経験をきっかけに、何事にも前向きに頑張っていきたいと思います。
最後に先生方をはじめ、職員の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。
村石千春さん(ムライチチハル)
〔九州建設専門学院No.2043350〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.300
取材:平成22.9.28(小菅那)清水先生ありがとうございました1建(1級建築士・製図)
男(34)東京都板橋区取得しようとした動機は、建築技術者として当然必要不可欠な資格であると共に、会社内においても社員の殆どが1級建築士資格保持者であったためです。
貴学院に入学をした理由は、遊び心がつい先に立ち、多少なりとも強制された時間を勉強時間(図面の作成)とし、自分を戒める為です。又、昨年の失敗を繰り返さないようテーマのポイントを把握できるようにする為です。もちろん、職場から近いこと、また他校より受講料が安かったのも決め手でした。
学習のポイントとしましては、とにかく休まないことです。清水先生に教わりましたが、生講義で直接指導してもらえるので安心でした。過去の例題の模写に始まり、最近の類似課題の作成、予想練習問題の作図というカリキュラムで、とにかく必死に図面を書きました。
合格できて良かったです。清水先生には本当にお世話になりました。ありがとうございました。今後は更に建築施工管理技士をはじめ、他の資格試験にもチャレンジしたいです。
米澤政人さん(ヨネザワマサト)
〔九州建設専門学院No.2056810〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.299
取材:平成22.9.28(小菅那)晴々と桜を観る事が出来ます下水3(第3種下水道技術検定)
男(59)鳥取県境港市今回、貴校の講師、職員の方々の御指導のお陰を持ちまして3種検定に合格致しました。今年の桜は殊の外、晴々とした気持ちで観る事が出来るでしょう。本当に有難うございました。
私は停年後、再就職として下水道の仕事に就いております。全くの新分野でございますので基礎知識なりを身につけ、幾らかでも下水道そのものや会社に貢献できたらと思い、勉強の目標の第一段階として3種受験を思い立ちました。
私は過去2回3種を受験致しまして、いずれも失敗致しました。失敗の理由は学習のポイントが掴めず、黙然と管理指針を勉強していた事だと思います。貴校に入学して適切で要領を得た実践的な指導で見通しが明るく能率的な勉強が出来ました。特に梛野先生の講義は簡潔でポイントを衡いた名講義であったと感謝致しております。
又、遠隔地であるので欠席がちな私に講義内容を録音して毎日テープを送って下さった女子職員の方には頭が下がります。有難うございました。
梛野先生の講義のテープを約30分の通勤途中の車の中で約半年間毎日聞き続けました。模擬試験なども非常に役に立ちました。要するに貴校の方針通り先生の指導を忠実に実戦すれば合格は間違いないと確信致しました。これ以上の学習のポイントはありません。
今年は仕事の都合上その他で2種課程に入学出来ませんでした。ですから今年は一応の下準備程度の勉強をして来年入校し、2種を取得すると希望に燃えております。
石川吉人さん(イシカワヨシト)
〔九州建設専門学院No.2034390〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.298
取材:平成22.9.28(栗原)無駄のない学習ができた宅建(宅地建物取引主任者)
女(27)福岡県筑紫野市私は母子家庭で扶養家族が2人おりますので、将来の生活設計を立てる為というのが宅建を取得しようとした動機の大半です。また、私を取り巻く環境が建設業やそれに関連する職業などですので、宅建という資格が身近に感じていたこともあり、今回試験に挑戦することにしました。そこで学校を探していたところ、一番利便性の良かった貴学院に入学を決めました。
先生から言われた通りラストスパートをかけた結果、数ヶ月間の基礎学力を身につけさせて頂きましたので、点数を稼ぐことが案外楽でした。テキストもポイントを簡潔に載せてありましたので、覚えやすく、無駄のない学習ができたと思います。
現在、不動産会社に勤めていますので、自分の能力と資格を充分に発揮できる環境なので、何事も前向きに取り組んでいきたいと思っております。また、勉学から数年遠ざかっていた後に、再び勉強するという体験をしましたが、向学心というものは一生あった方がいいんだなとも思い、これからも自分を高めていくために、ますます勉強していこうと思います。
最後になりましたが、先生、職員の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。貴学院のますますのご発展を心より祈っております。
原田由美さん(ハラダユミ)
〔九州不動産専門学院No.2049370〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.297
取材:平成22.9.28(小菅那)学院長より祝電を頂き結果を知りました1土木(1級土木施工管理技士・学科)
男(54)福岡県北九州市小倉南区6年程前に2級土木の資格を得ました。その時の試験対策は一度講習を受けただけで重いの外簡単に合格できました。
それが良かったのか悪かったのか資格試験の難易度を勘ちがいすることになったようです。思えば1級土木を受けようと直接触発された若い頃は、がんばって勉強していたのですが・・・。
こちらの学院のことは会社の同僚がいっしょに受講しようと持ちかけてきた時に知りました。受講当初は講座を受けるだけで合格するだろうと思っていたのですが、1回目から模擬試験だったので大変なことになってしまったと思いました。そこからです。講師から渡された資料を毎回復習し、かつ問題集を読み、受験に臨みました。
本当のところ、勉強量は納得出来る程ではなかったので、合格は半ば諦めていましたが、学院長様より祝電を頂き、結果を知りました。
誠に有難うございました。これも学院長様、講師、職員の皆様方のお蔭と深く感謝致しております。
これを機に各種資格に挑戦したいと前向きに考えるようになりました。その時には又、是非よろしくお願いします。
田上一眞さん(タガミカズマ)
〔九州建設専門学院No.2039600〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.296
取材:平成22.9.28(栗原)とにかく講師がすばらしかった1土木(1級土木施工管理技士・学科)
男(52)福岡県古賀市この資格は会社からの指示もあり、又、工事を担当する場合持っていないと小規模工事しか出来ないので以前より受験する予定でした。事実昨年も受験したのです(不合格でしたが)。そこで今年はどうしたものかと考えている時に同業他社の工事仲間がこちらの学院の情報をもってきました。そんなきっかけで仲間5人と一緒に受講することになったのです。
その講座を担当された講師がとにかくすばらしかったです。講師の力量にひきつけられ真剣に聴き復習し全般的かつ基礎的な力を得ました。講師は現役の社員でもあり具体的な工事を例に話されとても参考になりました。
仕事柄、夜は飲酒する機会が多いので勉強時間は朝にしました。
受験前2ヶ月間は早朝5時より2時間程専門書と問題集を集中的に勉強しました。問題集は最初は正解率30~50%でしたが、数多く当たることで、段々上がっていきました。納得出来ない点は解説を充分読んで理解するように努めました。
今後、建設業も厳しい時代となり、技術力を磨き、役立つ資格は大いに取得する予定です。
匿名希望さん(トクメイキボウ)
〔九州建設専門学院No.2038730〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.295
取材:平成22.9.27(栗原)模擬試験に参加して良かった2建施(2級建築施工管理技士・学科実地)
女(49)長崎県南島原市大分で主人が鉄工所を経営しています。仕事上必要なので、忙しい主人の代わりに私が今回受験をすることになりました。従業員に取らせても良かったのですが、現場で忙しいのもあり、また中小企業のため、資格を取って一人前になると皆独立をしていきます。それならばと思い、一念発起しました。
貴学院に入学をした理由は、実務と試験とでは内容が違うと聞いていたからです。試験に合格できる自信は全くなかったので、学校で勉強するのが合格への近道だと思い、入学を決めました。
遠方のため、通信教育で申込をし、自宅に届く教材で勉強をしました。とても分かりやすくて、勉強もはかどりました。最後の模擬試験だけは参加したのですが、効果抜群でした。やはり生の授業を受けるのは良いですね。特に先生が黒板に書いた時の図が、克明に解りやすかったのを今でも覚えています。参加した甲斐がありました。
見事合格できて、ホっとしました。ありがとうございました。今後の抱負としては、次に土木施工管理技士を、更に1級建築施工管理技士を取りたいと思っております。今後もお世話になるかと思いますが、その節はどうぞ宜しくお願いいたします。ありがとうございました。
松尾紀世美さん(マツオキヨミ)
〔九州建設専門学院No.2056211〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.294
取材:平成22.9.27(小菅那)会社からの要請で挑戦し合格できた2管(2級管工事施工管理技士・学科実地)
男(36)長崎県佐世保市会社から資格を取得するようにとの要請があり、貴学院を薦められ会社から言われるがままに入学をいたしました。
貴学院でもらったテキストは3冊ありましたが、講習の中で先生がポイントを教えて下さるので、ノートに書き写し暇さえあれば目を通しました。
試験1ヶ月前からは過去10年間の問題集を合格点に達するまで繰り返し解きました。
合格できて良かったです。会社のために資格を活かせることは勿論ですが、私自身の為にもなり、自信もつきました。これを機会に、浄化槽設備士等の試験にも今後挑戦してみたいです。最後になりましたが、貴学院の先生、職員の皆様にはお世話になりました。ありがとうございました。
古川正明さん(フルカワマサアキ)
〔九州建設専門学院No.2054260〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.293
取材:平成22.9.26(小菅那)きめ細かい講義が良かった宅建(宅地建物取引主任者)
男(24)熊本県熊本市家業がマンション経営をしており、いずれは後を継ぐ為、将来を見据えて今のうちに宅建の資格を取得しておこうと思ったのが動機です。
貴学院に入学した理由は、他校と比べて合格率が非常に高かったからです。受講して合格率の高い理由がわかりました。
未熟ながら先に私の勉強方法を説明させて頂きます。入学後6~8月にかけてテキストを暗記し、9、10月に問題集を徹底的に解き自己採点を何度も繰り返し、最後の実戦模試で仕上げをしたという感じです。
オリジナルテキストはとても見やすく初学者の私でも充分理解できました。一冊にまとめてあるのも大変助かりました。しかし何と言っても諸先生方のきめ細かい講義内容、ご指導のお蔭です。無事試験に合格し、難関を突破することができました。
現在は就職も決まり、明るい未来に向かって青春を謳歌しております。これも偏に貴学院のお蔭です。感謝の一言に尽きます。先生方、合格させて頂き、本当にありがとうございました。
吉住和征さん(ヨシズミカズユキ)
〔九州不動産専門学院No.2043210〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.292
取材:平成22.9.27(小菅那)講習に休まず出席しました宅建(宅地建物取引主任者)
男(41)福岡県福岡市中央区土地家屋等の不動産を購入する時、また定年後に再就職する時など将来のことを考えて、資格を持っていたら有利になると思ったのが、宅建を取得しようとした動機です。
民法は学生時代に少し習っていたものの、業法やその他の法令は全く初めて見る内容だったので、学校で勉強しようと思い、合格率の高い貴学院に入学をいたしました。
まず、講習にはできるだけ出席しようと決め、40数回の講義回数のうち、欠席したのはわずか1回だけでした。この時の講義で基礎を固めることができました。
テキストは3~4回目を通し、8月からは、仕事が休みの日は図書館に行って勉強し、9月からは問題集を繰り返し3~4回解きました。講義に休まず出席したこと、あと最後の追い込みが功を奏したと思います。合格できて良かったです。ありがとうございました。
松井良一さん(マツイリョウイチ)
〔九州不動産専門学院No.2052000〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.291
取材:平成22.9.28(小菅那)初学者の私が一回で合格できた宅建(宅地建物取引主任者)
女(29)福岡県福岡市博多区年齢のことを考えると、何も持たずに再就職は難しいので、何か資格を取り転職できる様にと思ったのが宅建を目指すきっかけでした。新聞の広告等でよく貴学院を見かけてはいたので、思い切って問い合わせをし、生講義があったので入学いたしました。
全くの無知からの出発だったので、何を勉強しているか最初はよくわかりませんでした。でも、先生方が実例を挙げながら上手に説明をして下さったので、少しずつ理解できるようになりました。生講義じゃなかったら難しかったと思います。試験の直前は問題集を繰り返し解きました。
先生方の熱心なご指導のお蔭で、見事合格できました。初学者の私を合格まで導いて下さり、本当に有難うございました。宅建に合格でき自信もついたので、夢が広がりました。最近、建築関係にも興味が出てきたので、次はインテリアの方を勉強してみたいと思っております。
内田和恵さん(ウチダカズエ)
〔九州不動産専門学院No.2039510〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.290
取材:平成22.9.28(小菅那)主人の手助けになればと思い挑戦宅建(宅地建物取引主任者)
女(46)福岡県福岡市博多区宅建を取ろうと思ったのは、仕事で忙しい主人よりも勉強する時間がたっぷりあるので、私が資格を取り主人の手助けが出来れば良いという気持ちでした。貴学院は電話帳で知り、通学に便利が良いので選びました。
最初は安易な気持ちで宅建に挑戦したのですが、勉強を始めてみると意外と難しく驚きました。学習のポイントとしては暗記力が問われるような気がします。暗記力のない私には大変でした。
合格できたのは、先生方のご指導のお蔭です。本当にありがとうございました。今後は主人の力になれるよう支えていきたいと思っております。お世話になりました。
小島寿子さん(コジマトシコ)
〔九州不動産専門学院No.2045340〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.289
取材:平成22.9.28(小菅那)最初から学校で勉強すべきです宅建(宅地建物取引主任者)
男(36)山口県萩市以前より不動産関係の仕事に興味を持ち、まずそれには資格を得ることだと思い、しかしながら過去5回にわたる宅建への挑戦もことごとく打ち砕かれ、このたび九州不動産専門学院に入学する事にいたしました。
8月から10月の試験直前までの日曜と祭日における速習コースへの参加でした。諸先生方の非常にわかりやすい講義内容は、これまで独学でやってきた自分にとって、その理解度の違いを改めて痛感しました。
生半可な知識だけでは到底問題を解くことは難しく、徹底した基礎を身につけることだと思い、何度となくテキストを読み返しながら、特に重要なポイントにおいては、レポート用紙に書き出し、合わせて問題集にも取り組みました。解けないところについては、テキストを持ち出して基本から繰り返すことで、一つ一つ解決していきました。
念願かなってやっとの思いで合格でき、今は喜びに浸っております。今後は宅建を生かせる職場に就きたいと思っております。最後になりましたがお蔭様で何とか合格できました。色々とお世話になりました。誠に有難うございました。貴学院の益々のご発展をお祈り申し上げます。
堀 孝道さん(ホリタカミチ)
〔九州不動産専門学院No.2030060〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.288
取材:平成22.9.28(小菅那)夫婦二人三脚で合格できた宅建(宅地建物取引主任者)
女(36)福岡県筑紫野市主人が建設業を始め、建売をするにあたり、土地の売買等に宅建の資格が必要となったのが勉強をすることになったきっかけです。専門学校へ通ったほうが資格を取るのに早いと思い、通うことの出来ない主人に代わり、私が受講する事にしました。
通学でもらった資料で主人ともども勉強したのですが、本格的に勉強しだしたのは10月に入ってからでした。最初は講義を受けた私のほうが模試の点数は良かったのですが、試験間近になると時間が足りなくなり、苛立ったのを覚えています。主人の方はこれで良しという気持ちで私の方は納得できないまま受験当日を迎えました。結果は主人が合格で私は不合格でした。
一応、目的達成は果たせたので、貴学院には大変感謝しております。貴学院の資料だけで主人は合格できたので、私も通学した甲斐があり、今度は私の番と意気込んだのが懐かしく思えます。
さっそく主人は不動産業も始め、更に忙しくなり、私も主婦業と育児等でなかなか時間は取れなくなりましたが、無事私も2年目に合格でき、今では大変仕事に役立っています。
夫婦共々合格でき、貴学院には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また次の目標に向けて意欲を燃やしています。今後とも宜しくお願いいたします。ありがとうございました。
今泉紀美子さん(イマイズミキミコ)
〔九州不動産専門学院No.2037460〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.287
取材:平成22.9.28(小菅那)お蔭様で合格できました宅建(宅地建物取引主任者)
男(46)長崎県雲仙市仕事上必要だった為、貴学院に入学し一所懸命出席させて頂きました。最初はよくわかりませんでしたが、日を重ねるにつれ少しずつではありますが頭に入るようになり、どうにか最低の合格ラインを破る事ができました。
今後は本業と併用で事務所を出し、活動したいと思っております。本当にお世話になりました。ありがとうございました。
伊藤秀夫さん(イトウヒデオ)
〔九州不動産専門学院No.2035390〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.286
取材:平成22.9.27(小菅那)学校で勉強すれば必ず合格できます宅建(宅地建物取引主任者)
男(38)長崎県佐世保市宅建を取得しようと思った動機は、貸家業を営む(有)河野不動産の業務全般をしっかりと把握したかったためです。サラリーマン時代に独学で勉強を始めたんですが、ポイントがわからず1ヶ月で挫折しました。学校に通わないと駄目だなと思い、合格できる学校を探していたところ貴学院なら信用できると思い、入学いたしました。
宅建の受験勉強は半年あれば充分です。週1回の日曜日コースに参加したのですが、担当の笹田講師が重要な箇所を何度も説明されますので、ポイントがよく理解できました。テキストは貴学院のオリジナルでたった1冊、しかも厚さが薄いので驚きましたが、その1冊に全てまとめてあったので充分でした。3ヶ月前から問題集を少しずつして、試験2週間前からしっかり復習さえすれば充分だと思います。試験では36点ギリギリでしたが、教室でしっかり勉強すれば必ず合格できます。
今後は不動産関係の国家資格をひとつずつ取得していくつもりです。45歳までに土地家屋調査士、社会保険労務士、司法書士等にチャレンジしたいのですが、私の経験上独学では難しいので、お世話になるかと思います。その節はどうぞ宜しくお願いいたします。
最後にご指導頂きました笹田先生、職員の皆様方には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
河野孝始さん(カワノタカシ)
〔九州不動産専門学院No.2043140〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.285
取材:平成22.9.27(小菅那)わざわざ自宅まで案内書を届けてくれたことに感動宅建(宅地建物取引主任者)
女(41)福岡県福岡市城南区資格があれば、将来なにかの役に立つかもしれないという、漠然とした気持ちで臨みました。電話で何校か問い合わせたところ、わざわざ自宅まで案内書を届けて下さったのが貴学院だけだったので、思わず申込をしました。
勉強のポイントとしては学校に休まず出席する事です。あと先生が丁寧に教えて下さるので、素直に聞き入れるようにしました。暗記が苦手なので、わからない所は詰め込むのではなく、できるだけ理解するよう心掛けました。
一回で合格できて本当に良かったです。お世話になりました。ありがとうございました。資格は取ったものの、まだ何も具体的に考えてはいないのですが、せっかく取った資格です。将来に活かせるようにしたいと考えています。
久保玲子さん(クボレイコ)
〔九州不動産専門学院No.2043810〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.284
取材:平成22.9.26(小菅那)自分の将来を託すに値する学校です宅建(宅地建物取引主任者)
男(38)宮崎県宮崎市普通の会社勤めの人間にとって、複雑な不動産売買の際の手続きや必要不可欠な知識等々、普段の日常生活の上では殆ど縁のない事柄ですが、将来自分の住宅や土地を取得する機会が生じた時、そして積年の夢でもある不動産全般を取り扱うことを業として生活していく為には、最低限度の不可欠な知識を摂取しておく必要がある事から、少なくとも数種類の資格を取得しておく必要は絶対にあると考えていました。しかし書店にて買い求めた数種の参考文献を見て独学を試みるも、とても歯が立つものではないと判断しました。
“先達はあらまほしきものなり”の教えどおり学校を捜しておりました所、貴学院を含む数種類の専門学校の活字が目に入り、入学要項を取り寄せるべく電話をしました所、自分の将来の夢を実現する為に今の職を退職し、また長崎より福岡へ転居し通学しようとしている事等、自分の考えている事や家庭事情等々を話す雰囲気を余儀なくされましたが、職員の方の親切丁寧な応対に感動し自分の将来を託すに足りると判断したので、ためらう事なく貴学院への入学を決意しました。
入学してからは、なんせ畑違いの所から飛び込んできましたので、勉強の流れを掴むまで苦労しましたが、それも先生の懇切丁寧なご指導のもと、すぐに掴むことが出来、他に方法はないという気持でいましたので、教えを信じて言われるがままに反復継続して勉強しました。途中少しパニックになりかかりましたが、それも先生の適切なアドバイスによって乗り越えることが出来、結果としては合格の栄冠を勝ち取ることが出来ました。
私としては将来の夢に向かい、まず第一歩を踏み出したわけでまだまだ道は遠いですが、やれば出来るという気持ちで目標の最終ゴールである土地家屋調査士を目指し、次の測量士補をクリアすべく、また貴学院にお世話になりますが、自分の一生の中で忘れることの出来ない時期となる事は間違いないと思われます。今後とも劣等生ではありますが、宜しくお願い申し上げます。
上江川俊次さん(カミエガワシュンジ)
〔九州不動産専門学院No.2047050〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.283
取材:平成22.9.27(小菅那)先生の熱意が伝わり気持ちが入れ替わった宅建(宅地建物取引主任者)
女(43)福岡県福岡市東区子育てを終え自分もこれから社会復帰をと考えた時、何も資格を持ってない事に気付きました。10年位前に友人から一緒に宅建を勉強しようと誘われた事があったんですが、その時はその気にならなかった事を悔やみました。その友人は今、不動産ブームに乗っかって、女性でありながら会社を設立し立派に成功しています。その友人から是非資格を取って手伝ってほしいと言われたのがきっかけです。
学院を選んだ理由は、1、月刊誌を出す位だから経営状態がしっかりしてる。2、突然訪問してもきちっと対応してくれる講師が揃っている。3、学院のスタッフが親切に対応してくれる。以上の3つの点で決めました。
受講し始めて最初の頃は、ただ出席しているだけという感じでこれで本当に合格できるのか半信半疑でした。試験まであと2ヶ月になり先生があんなに一所懸命教えて下さっているのにこれではいけないと思い気持ちを入れ替えて、復習をしっかりやって、同時に問題集もやり間違った所を何度も繰り返しやりました。試験前の3日間は主婦業そっちのけでテキストを何度も何度も読み返しました。合格して、家族や友人達に祝ってもらって実感が湧きました。とても熱心に教えて頂いた先生と親切に対応してくれた職員の皆さんありがとうございました。
山之口みす子さん(ヤマノクチミスコ)
〔九州不動産専門学院No.2083100〕
九栄会かわら版 平成23年4月号…No.282
取材:平成22.9.26(西田)