合格者の声 | 九州不動産専門学院グループ



合格体験談 平成11年4月~平成12年3月

Ųһさん

「コンスタントな勉強が幸いした」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (26) 福岡県大川市
 行政書士を取りたいと思ったのですが、学院の方から、宅建での民法の勉強を勧められ、宅建を受講しました。ただ、行政書士と宅建の二兎追うのは難しく、宅建1本に絞りました。3月から受講したのですが、勉強はコンスタントにやりました。ともかく、テキストのどこに何が書いてあるか読み込みました。それから、民法は実生活に役立ちますので、結構楽しかったですし、六法全書も毎日手放しませんでした。ただ、試験直前に体調を壊してしまい、計画通りにいかなかったことが心残りです。
 これから、行政書士にステップアップを目指します。
古賀麻智子さん(コガマチコ)〔九州不動産専門学院No.162010〕
ライセンスメイト 平成12年3月号・・・No.788

滳ůさん

「短期集中で勉強に集中」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (42) 福岡県福岡市南区
 書店で宅建の本を見て面白そうだなと思っていたら、新聞広告に専門学院の広告が出ていました。ちょうど日祭日の講座があり、給付金制度もあったので、8月から勉強を始めました。テキストを見たとき、これはやれそうだと思ったのですが、民法はさすがに難しかった。3ヶ月間、テキストを読んで過去問題をずいぶん勉強しました。試験の1週間前は有給休暇を取り、短期決戦で朝から晩まで勉強しました。民法と都市計画法、宅建業法を2日間ずつ集中的に勉強しました。それが良かったのでしょうね。今度は司法書士を狙います。
中山哲男さん(ナカヤマテツオ)〔九州不動産専門学院No.171296〕
ライセンスメイト 平成12年3月号・・・No.787

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「答案練習会が効果絶大」

宅建(宅地建物取引主任者)  女 (39) 福岡県福岡市東区
 主婦ですが、教育給付制度ができ、いずれ資格は生きると思い、宅建の勉強をしました。本格的な授業は2月から始まったのですが、7月ごろから焦り始め、過去問題を中心に、何回も解いて覚えました。民法は結構、難しかったですね。講義は自分で録音して、移動中の車のなかで流し、見逃している点をチェックしました。
 それから、本試験の直前に、学院の答案練習会が5回あったのですが、あれは効果抜群でした。問題の解き方もわかったのですが、失敗した部分だけでなく、自分のクセも確認でき、大いに助かりました。
石丸理恵子さん(イシマルリエコ)〔九州不動産専門学院No.165632〕
ライセンスメイト 平成12年3月号・・・No.786

δǷさん

「自信を持てば通る」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (42) 福岡県福岡市南区
 玉屋廃業のあおりで失業し、学院の看板を見て、宝石業から思い切って不動産業への転職を決意しました。その時すでに宅建受験日まで3ヶ月。だから、学院の講座も3ヶ月しか受講していません。でも、テキストや過去の問題を見て「これは通る」と思い、知人にも公言しました。有言実行で背水の陣です。
 基本的には本読みと過去問題を正味2ヶ月間、毎日2時間程度続けました。業法と民法で30点は取れる自信ができ、あと1、2点取るために統計と税金を勉強しました。勉強は集中力です。宅建の資格を利用して現在就職活動をしています。
上田隆之さん(ウエダタカユキ)〔九州不動産専門学院No.171298〕
ライセンスメイト 平成12年3月号・・・No.785

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「1級のステップになった」

2土木(2級土木施工管理技士)  男 (33) 福岡県福岡市南区
 専門学校で測量と設計を学び、一時、土木系の事務所に勤めてもいましたので、それなりの知識はありました。今回、受験してみて、自分がやっていた練習問題より、全体的に難しくなっていると感じました。傾向が変ったのかなとも思いました。やはり、全般的に勉強していた方がいいですね。問題集に頼ってばかりではいけない。そこはやはり、授業に出て、全般的に広く浅く知識を得ておくことが大切だと思います。
 わたしは俗に言う二代目です。1級に重要なステップになりました。現在1級を目指して引き続き学院で勉強しています。
武末一人さん(タケスエカズト)〔九州建設専門学院No.163868〕
ライセンスメイト 平成12年2月号・・・No.784

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「学院の試験で本気に」

2土木(2級土木施工管理技士)  女 (39) 佐賀県佐賀郡富士町
 主人が土木関係の建設会社を自営しており、わたしは事務全般を担当しています。2級を受験しようと思ったきっかけは「資格と成功の本」です。近所の同業者が記事に出ており、その近くに、主婦の方が2級を取得し、1級にも挑戦したいという記事が出ていました。それを読んで、ムクムクとやる気が出て来ました。
 勉強は、学院で試験を受ける度に本気になりました。事務ですから、事務所で勉強すればいいのでしょうが、家ではどうしても集中できず、2ヶ月間、車のなかに弁当を持参して猛勉強しました。今は、1級にチャレンジしています。
小副川克江さん(オリエガワカツエ)〔九州建設専門学院No.158957〕
ライセンスメイト 平成12年2月号・・・No.783

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「1級に挑戦しています」

2土木(2級土木施工管理技士)  男 (37) 福岡県糟屋郡須恵町
 福岡工業高校土木科の卒業ですから、土木関係の知識はありました。現在の土木系の会社に入社し、資格取得を思い立ちました。いきなり1級は無理というので、2級に挑戦しました。専門の土木系の勉強はそれほどでもなかったのですが、施工管理や法規関係はやはり難しく、結構勉強しました。
 毎日、30分から1時間以上は本を広げましたし、授業にも欠かさず出かけました。最後の3ヶ月は集中して勉強しました。今は1級を受験しようと、引き続き学院に通っています。家族も送り迎えしたり、夜は静かにしたり、大いに協力してくれています。
高石英明さん(タカイシヒデアキ)〔九州建設専門学院No.163870〕
ライセンスメイト 平成12年2月号・・・No.782

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「反復練習が一番」

2土木(2級土木施工管理技士)  男 (43) 福岡県筑紫郡那珂川町
 土木建設会社に勤務して8年になります。会社から2級土木施工管理技士の資格取得を勧められ、挑戦しました。普通高校のなかでは珍しい電子科を卒業したのですが、土木の世界は門外漢でした。それと、計算はさほど得意ではないうえ、40歳を過ぎての久しぶりの勉強でしたので、なかなか覚えるのが大変でした。
 学院には真面目に通学しました。それでも、範囲が広く、頭に入りません。結局は反復練習が1番で、毎夜30分から1時間、早朝に20分ぐらい繰り返し勉強しました。やはり、やる気が1番で、やる気がないと覚えても頭に入りません。
畑山庄藏さん(ハタケヤマショウゾウ)〔九州建設専門学院No.163869〕
ライセンスメイト 平成12年2月号・・・No.781

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「過去の問題を何回も」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  女 (29) 福岡県福岡市博多区
 土木関係の会社に勤めて6年になります。大学も土木系の専攻でしたので、勉強は学校のやり直しでもあり、日常の延長でもありました。会社は護岸や堤防のような河川設計が専門で、施工の現場経験はありません。でも、施工の知識は設計でも大切ですから、会社でも資格取得者が結構います。
 知識の増強は、実力につながりますから。試験勉強は、過去の問題を何回も解いて出題傾向を捉えるようにしました。問題集など2~3回やりました。将来は技術士の資格をとり、この仕事を続けていこうと思っています。子どもができてもやっていきたいです。
大熊かおりさん(オオクマカオリ)〔九州建設専門学院No.116337〕
ライセンスメイト 平成12年1月号・・・No.780

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「合格する気持ちを強く」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (46) 熊本県熊本市
 農業土木の高校を卒業したあと、測量士の資格を取りました。測量設計のコンサル会社に勤務しています。私たちの仕事は、施工を知らないと現場に適した測量ができません。2級土木施工管理技士は昨年、独学で取得しました。1級は学院の通信を受講し、今年、学科が合格しました。学院の案内パンフで学費の制度的な補助を知り、経済的な負担も軽く済みました。
 夜遅くまで働いていると、勉強は自分との戦いになります。絶対に合格する気持ちで勉強することです。現場経験が不足している面は、知人に頼んで、現場を見せてもらったりしました。
月足政幸さん(ツキアシマサユキ)〔九州建設専門学院No.164394〕
ライセンスメイト 平成12年1月号・・・No.779

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「基礎講座が良かった」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (42) 大分県中津市
 有明高専機械科を出て、名古屋で働いていた後、長男なので大分に帰って来ました。宅建と測量士の資格を取り、今の建設会社に就職しました。最近、1級土木施工管理技士が退職し、資格者を補充する意味で、会社から受験を勧められました。だから、狙いは1年で1発合格です。調べたら学院の合格率99%で、しかも対面式授業というので、学院に決めました。
 1年間、休日ごとにでかけましたが、大分から福岡までの往復6時間は大変でした。良かったのは基礎講座から受講したことです。問題が年々難しくなっており、対面式で基礎から学んだことが非常に役に立ちました。
花桐啓二さん(ハナギリケイジ)〔九州建設専門学院No.59412〕
ライセンスメイト 平成12年1月号・・・No.778

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「テープで繰り返し勉強」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (49) 鹿児島県大島郡徳之島町
 鹿児島から400km離島の大島ですので、学院の通信で勉強しました。昭和56年に独立、今は社員が14名います。最近は従来の測量業務だけでなく、建設のための座標をだすなど、施工管理の仕事も増えています。その意味でも、1級の資格は信用の強化につながります。勉強は、学院から送られてきた教材と録音テープでやりました。テープですと、わからない部分はテープを止めて、何回も確かめ、マイ・ペースで勉強できる利点があります。
 ただし、からだが空く時間は早朝だけですから、朝5時半から7時半まで勉強しました。それも、無理しないように、です。
稲田恵治さん(イナダケイジ)〔九州建設専門学院No.156194〕
ライセンスメイト 平成12年1月号・・・No.777

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「全日制合格者の声/目標は土地家屋調査士」

測量補(測量士補)  男 (20) 福岡県福岡市中央区
 親が建設業に関係しており、土地家屋調査士になることを勧められました。土地家屋調査士の二次試験が免除になるということで、測量士補に挑戦しました。数学が苦手でしたので、勉強は大変でしたが、試験前には本を一所懸命に読みました。学院に入学したのは昨年春で、今は週2~3回、宅建やCADの講座を受講しています。宅建には今年チャレンジします。CADは昨年12月に2級を取り、今年1級に挑戦です。
 目標は土地家屋調査士ですが、今年は駄目だったかもしれません。来年こそ、合格してやろうと思っています。
西畑厚志さん(ニシハタアツシ)〔専門学校ライセンスカレッジNo.145860〕
ライセンスメイト 平成11年12月号・・・No.776

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「女性にも職場を開いて欲しい」

測量補(測量士補)  女 (26) 福岡県福岡市中央区
 いつか開業できるような資格を取りたくて、結婚する直前に入学しました。ビデオではなく、ちゃんとした授業で勉強できることが学院を選んだ理由です。
 測量士補の勉強では数学をほとんど忘れていて、思い出すのが大変でした。三角関数を使う難問は避けて、試験に出題される確率の高い問題をマスターできるように頑張りました。授業中に直接、先生に質問できることも助かりました。ただ、測量士補の資格をとっても、女性だと求人の時の申し込みにさえ応じてもらえません。測量や土地家屋調査士の仕事は、女性でもやれると思います。もっと、女性にも職場を開いて欲しいですね。
中川かおるさん(ナカガワカオル)〔九州不動産専門学院No.164596〕
ライセンスメイト 平成11年12月号・・・No.775

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「全日制合格者の声/宅建に再チャレンジします」

測量補(測量士補)  男 (22) 福岡県北九州市小倉北区
 将来は土地家屋調査士の仕事をしたいと思っています。その資格取得に有利なので、測量士補に挑戦しました。全日制に昨年入学し、週2~3回、夕方6時から9時まで授業を受けました。若い世代より、年配の方が結構、学院に通われていることは驚きでした。学費はバイトで稼いでいます。バイトが忙しくて、日曜日でも測量実習の受講ができず、測量器材の使い方を本でしか勉強できなかったときは苦労しました。本を見て想像するほかありませんから。
 でも、試験前には1週間くらいは、さすがにバイトも控えて勉強しました。今年は以前失敗した宅建に再チャレンジします。
吉井晋一さん(ヨシイシンイチ)〔専門学校ライセンスカレッジNo.100654〕
ライセンスメイト 平成11年12月号・・・No.774

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「授業を中心に勉強」

測量補(測量士補)  男 (26) 福岡県福岡市早良区
 祖父が公務員で測量関係の仕事をしていましたので、馴染みがありました。現在、通信大学の4年生で就職活動中なのですが、もっぱらバイトです。将来は不動産関係の仕事を目指していますし、宅建や土地家屋調査士、CADの資格にも挑戦したいと思っています。
 勉強は11月から試験までの約半年、週1回の授業を理解することに務めました。理数系は得意ではなかったので苦労もしましたが、トランシットなどの測量器材に触れる度にやる気が湧いてきました。やはり、本だけで勉強するより、生身の先生の講義を聞いたほうが、理解は早いと思います。
馬田俊宏さん(マダトシヒロ)〔九州不動産専門学院No.140472〕
ライセンスメイト 平成11年12月号・・・No.773

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「これからが本番」

測量補(測量士補)  男 (29) 福岡県三井郡北野町(現福岡県「久留米市」)
 結婚して子どももできたのに、前の会社が倒産してしまい、資格を取得していたほうが強いと思い、測量士補に挑戦しました。家族を抱えて失敗はできないですから、試験の20日くらい前から事務所に寝泊りして勉強に打ち込みました。
 通信コースで勉強したのですが、週1回は学院に出かけていました。実務で現場は知っていましたが、教科書通りに仕事するわけでもないので、勉強には1年掛かりで取り組みました。合格して所長からは「やっとスタートラインだね」と言われました。将来は土地家屋調査士として自立したいです。
柴田康博さん(シバタヤスヒロ)〔九州不動産専門学院No.163203〕
ライセンスメイト 平成11年11月号・・・No.772

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「1年目は測量士補とCAD」

測量補(測量士補)  男 (40) 福岡県福岡市中央区
 将来を考えて、昨年夏に好きで入ったアパレル会社を辞め、2年計画で土地家屋調査士を目指しています。1年目は測量士補とCADの2本建てで、CADは九州建設専門学院に通っています。2年目は土地家屋調査士の勉強をボチボチ進めています。数学の図形などは好きでした。
 学院には実習があって、トランシットなどに触ったのですが、測量がグンと身近に感じられるようになりました。それに、最終授業から試験までに少し時間があったので、みんなで講師の先生に勉強時間を要望したら、快く応じてもらえたんですよ。
福田安宏さん(フクダヤスヒロ)〔九州不動産専門学院No.150775〕
ライセンスメイト 平成11年11月号・・・No.771

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「難問は授業で初めて理解」

測量補(測量士補)  男 (30) 福岡県福岡市早良区
 挫折しないことを前提に、ひとつの足掛かりとして挑戦したのが測量士補です。測量関係はまったく知らない世界で、いちからのスタートでした。でも、数学は嫌いではなかったし、自分向きの資格かなと思いました。今年8月には土地家屋調査士試験にも挑戦しました。
 測量の勉強には、三角測量や多角測量など難しい技法もあり、その部分は授業で初めて理解できました。それに学院には実習の授業があり、測量器材のトランシットやレベルを扱えます。この実体験も大いに勉強に役立ちました。
江島啓隆さん(エジマヒロタカ)〔九州不動産専門学院No.161726〕
ライセンスメイト 平成11年11月号・・・No.770

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「絶えず目標を持とう」

測量補(測量士補)  男 (66) 福岡県北九州市若松区
 測量士補に挑戦したのは、会社を退職し、何か目標を持とうと思ったからです。来年は土地家屋調査士に挑戦しようと考えています。アルバイトに、ゴルフに、畑仕事にと退屈はしないのですが、気楽に、何かをやってみたいと思いました。
 測量士補の勉強は通信コースでしたが、日曜日には数回実習にいき、トランシットやレベルを扱いました。測量器材に触った経験のない人たちにとって、あの実習制度はとても役に立ちましたね。それから、平板測量など教科ごとに模擬試験に行って、先生たちと直に接しいい刺激になりました。
尾田幸典さん(オダユキノリ)〔九州不動産専門学院No.129276〕
ライセンスメイト 平成11年11月号・・・No.769

 さん

「1級取得で信頼アップ」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (28) 佐賀県佐賀市
 会社は父が経営しています。公共工事の受注などの面で必要な1級資格ですから、自分でも取得の必要性を感じていました。大学は専攻が土木でしたし、日常業務のなかでも現場に出ていますので、その延長戦で理解することは容易でしたが、文章にする点でやや苦労しました。勉強法は、問題集を中心にやって、何度も繰り返して解く中で自分の弱点克服に努めました。
 1級資格を取得して、周囲の見る目も変わり、自分や会社に対する信用・信頼度も増したような気がします。1級を取って本当によかったと思っています。
森 一剛さん(モリカズタカ)〔九州建設専門学院No.139040〕
ライセンスメイト 平成11年10月号・・・No.768

 さん

「夜中まで頑張った」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (48) 鹿児島県出水郡野田町(現鹿児島県「出水市」)
 2級は3年前に取っていましたが、さらに1級資格を持っていたほうが有利なことから、自分で思い立ち受験しました。試験は2度目の受験で合格したのですが、最初の時は独学で挑戦して失敗したので、学院の通信講座を利用しました。勉強は主に学院のテキストを中心にやりましたが、勉強する範囲が広いので、出題傾向を見るために過去問題集もやりました。
 仕事の付き合いなどもあり、勉強は苦労しましたが、家族が寝静まったあと、特に試験1ヶ月前は集中して夜中までテキストを開き頑張りました。
松元 学さん(マツモトマナブ)〔九州建設専門学院No.129254〕
ライセンスメイト 平成11年10月号・・・No.767

Ľさん

「勉強を工夫」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (46) 大分県西国東郡太田村(現大分県「杵築市」)
 土木建設の仕事に携わって20年以上になります。今回、1級土木施工管理技士資格を受験したのは、会社の方からの要請もあったのですが、自分にとってもこれをきっかけに1級取得が出来て、いい機会でした。試験は2度目に合格しました。前回落ちてから、1年計画で毎日少しずつコツコツとテキストを開くようにして勉強してきました。家でテキスト、問題集を開くだけでなく、講義テープも仕事が暇なときに車の中で聞いたり、普段から問題になれるように工夫しました。ランクが上がるし、会社の方も期待しているようです。
永田順一さん(ナガタジュンイチ)〔九州建設専門学院No.135201〕
ライセンスメイト 平成11年10月号・・・No.766

αٹさん

「1級資格に期待」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (50) 長崎県上県郡上県町(現長崎県「対馬市」)
 土木建設の仕事を30年近くやっています。同業者の間で1級資格を取っている人が多く、自分でも1級が欲しいと思っていたのですが、ちょうど会社の勧めもあり受験しました。試験は学院の通信講座を受けて、2度目に合格しました。学科の時に比べ、実地は普段の仕事の応用が効き、クリアすることが出来ました。なにしろ、学校を出て時間も経ち勉強する習慣がなかったので、大変でしたが、食事がすむと自分の部屋に引きこもり、テキスト、問題集を広げました。
 これから生きてくる資格で、期待しています。
阿比留富広さん(アビルトミヒロ)〔九州建設専門学院No.137010〕
ライセンスメイト 平成11年10月号・・・No.765

¼忿さん

「主人の協力もあって」

3経理(3級建設業経理事務士)  女 (28) 山口県岩国市
 実家の父が建設会社を経営しており、その勧めもあって経理事務士の資格に挑戦しました。受験勉強は結婚して勤めをやめていたので時間は確保できたのですが、学校を卒業して勉強の習慣から遠ざかっていたし、何よりも、普通高校出身ですから簿記というものになじみがなく、理解するのに苦労しました。勉強は貴学院のテキスト、問題集を中心にやりましたが、わからないところは主人に教えてもらいながら、多くの問題を何度も繰り返して解き、理解するようにしました。2級資格を取るまでは頑張ろうと思っています。
村上真紀子さん(ムラカミマキコ)〔九州建設専門学院No.145603〕
ライセンスメイト 平成11年9月号・・・No.764

һľさん

「子供を寝かせて勉強」

3経理(3級建設業経理事務士)  女 (40) 福岡県飯塚市
 父が経営する会社を手伝っています。私は音楽を勉強していたので、簿記のことはまったくわかりませんでした。しかし、最初は一般事務を手伝いながらパソコンを覚え、普段の出入金の流れをみながら4年前から徐々に経理の勉強も始めました。子供がまだ小さいので、仕事が終わったあと家事をすませ、子供を寝かせつけたあとの夜中の1時、2時まで勉強、というパターンでしたが、試験前は集中してやりました。勉強は特に、過去問題集は出題傾向をつかむためにも5~6回も繰り返して解き、理解するようにしました。
片山直子さん(カタヤマナオコ)〔九州建設専門学院No.153619〕
ライセンスメイト 平成11年9月号・・・No.763

ͳさん

「いちからの勉強」

3経理(3級建設業経理事務士)  女 (28) 福岡県県北九州市戸畑区
 工務店は父が経営していて、事務・経理を手伝っています。この資格は、公共工事の受注の際の資格審査にも必要なもので、父の手助けができればと思ったのが受験の動機でした。
 普通高校出身で簿記の経験もなく、仕訳などいちからの勉強で大変でしたが、とにかく毎日コツコツと数多くの問題を解いて、理解するように努めました。それに、自分自身貴学院に通って講義を受けた方が、わからないところは直接先生に質問もできるからと考え、北九州から福岡まで通いました。
 頑張って合格して喜んでいます。
鈴木由香さん(スズキユカ)〔九州建設専門学院No.146171〕
ライセンスメイト 平成11年9月号・・・No.762

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「講義テープを活用」

3経理(3級建設業経理事務士)  女 (44) 長崎県壱岐市
 主人が建設業ですが、私は手芸店をやっております。主人の経理を手伝うということではなく、知り合いが受験すると聞いて、単純に私もと思ったのが動機です。
 簿記なんかやったことがなく、専門外のことで、まさか通るとは思いませんでした。勉強は家ではあまりできませんでしたから、店にいるとき、時間を見付けてやりました。本屋さんで過去問題集を買ってきてやったりもしましたが、一番役立ったのは貴学院の講義テープを聞きながらテキストを広げるという方法で勉強したことです。
原 玲子さん(ハラレイコ)〔九州建設専門学院No.154418〕
ライセンスメイト 平成11年9月号・・・No.761

さん

「資格生かして頑張る」

1管(1級管工事施工管理技士・実地)  男 (46) 宮崎県小林市
 以前、水道工事関係の会社に勤めていたことがあり、いずれ独立することや将来の再就職を考えたとき、1級の資格を持っていたら有利になるだろうと考えたのが受験の動機です。受験勉強はちょうど仕事の準備期間とぶつかりましたが、暇を見付けては問題集やテキストを開きました。勉強の仕方は、まず過去問題集を一所懸命にやって出題傾向など勉強のポイントをつかんだあと、テキストをやるという方法を取りました。業界は今冷え込んでおり、設備関係は大変ですが、これからこの資格を生かして頑張るつもりです。
山下郁博さん(ヤマシタイクヒロ)〔九州建設専門学院No.148344〕
ライセンスメイト 平成11年8月号・・・No.760

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「将来への備え」

1管(1級管工事施工管理技士・実地)  男 (51) 宮崎県小林市
 会社は土木工事を中心とした経営で、親の代から約50年続いています。宮崎でも最近では下水道の普及が進み始めているほか、建築関連の空調工事などもあることなど、将来的に見て管工事の必要性に備えた対策として資格取得を思い立ちました。自営ですから、勉強は従業員が現場などに行ったりした後の昼間、時間を見付けては会社でテキスト、問題集を広げていました。あまり苦労をしたという感じはないのですが、試験前の1ヶ月ほどはやはり、付き合いや晩酌の酒を断って集中して取り組みました。
江藤 正さん(エトウタダシ)〔九州建設専門学院No.144983〕
ライセンスメイト 平成11年8月号・・・No.759

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「楽しく頑張る」

1管(1級管工事施工管理技士・実地)  女 (49) 沖縄県平良市(現沖縄県「宮古島市」)
 会社は主人が経営しておりますが、宮古島で管工事を主体にやっていて、約30年になります。受験の動機は、会社の格付けに必要なことなどもあってのことで、長男と同時に勉強を始めました。長男は1回で通ったのですが私は2度目で合格しました。受験勉強は苦労しましたが、マイペースで楽しくやれたと思います。というのも、若いころから本を読むのが好きでしたし、記述問題にも専念できました。さすがに、試験前は福岡の学院まで集中講義を受けにいきましたが、楽しく頑張れたのじゃないでしょうか。
狩俣勝子さん(カリマタカツコ)〔九州建設専門学院No.144999〕
ライセンスメイト 平成11年8月号・・・No.758

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「若手指導のために」

1管(1級管工事施工管理技士・実地)  男 (54) 長崎県福江市(現長崎県「五島市」)
 会社は福江近郊を主な営業エリアとして、土木を中心に管工事など建築以外の建設を総合的にやっています。五島では下水道の普及などはまだまだなんですが、工事実績は公共工事が90%を占めています。受験は、現場管理や会社の格付けという意味だけでなく、経営の一員として、これからの会社を支える若手を育てるという指導上の立場などもあって、自分自身で業務に対する識見を高めるために1級資格に挑戦しました。勉強は、テキストや問題集をとにかく何度も何度も繰り返してやり、理解するように努めました。
中村幸雄さん(ナカムラユキオ)〔九州建設専門学院No.128328〕
ライセンスメイト 平成11年8月号・・・No.757

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「より専門的、現実的に」

CAD(CADトレース技士)  女 (24) 福岡県太宰府市
 設計や製図というより、パソコンに興味があったのが勉強を始めた動機でした。手に何か職(資格)をとも考えていたこともあったのですが、コンピュータ製図のCADというのを知り、専門的に勉強できて、現実的な資格ということでCADトレース技士を受験しました。実技は学院の先生の指導で修得できましたが、新しい技能資格ですから過去問題がなく、学科試験のポイントが絞り切れず、不安でした。試験前は毎日学院に通って実技練習をしましたが、あきらめずに頑張ってよかったと思います。
井手真弓さん(イデマユミ)〔九州建設専門学院No.146169〕
ライセンスメイト 平成11年7月号・・・No.756

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「休まず続けること」

CAD(CADトレース技士)  女 (28) 福岡県筑後市
 父親が厨房設計の仕事をしていて、私も現在手伝っています。CADトレースの受験勉強をしていたころは筑後市の会社に勤めていて、仕事が終わってから福岡の学院まで通いました。パソコンを扱っていたので、CAD自体は比較的スムーズに入れたのですが、試験勉強のやり方、出題の範囲など初めてだったので不安ばかりでした。試験前2ヶ月くらいは、講義の日以外もCADの練習に通いました。振り返ってみると、せっかく自分で決めた目標なのですから、休まず頑張って続けること、これが大事だったように思います。
小川知子さん(オガワトモコ)〔九州建設専門学院No.149169〕
ライセンスメイト 平成11年7月号・・・No.755

さん

「長く生かされる」

CAD(CADトレース技士)  女 (26) 福岡県福岡市中央区
 以前は福岡の会社に勤めていました。家の都合で引っ越すことになり、新しい土地で就職活動をしなくてはいけないということから、CADの勉強を始めました。CADを選んだのは、コンピュータに興味があったことや、資格を生かして家でも仕事がやれることなどが理由でした。勉強中は残業もあって、時間の確保など大変でしたが、学院の丁寧な指導や、学院で知り合った仲間と教え合ったりしながら頑張り、合格することが出来ました。
 首都圏で就職チャンスも多いようなので、CAD資格を生かした仕事を、と期待しています。
小峰英理子さん(コミネエリコ)〔九州建設専門学院No.144775〕
ライセンスメイト 平成11年7月号・・・No.754

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「学院で十分に操作練習」

CAD(CADトレース技士)  女 (29) 福岡県福岡市早良区
 インテリアの会社に勤めていた時、インテリアコーディネーターの勉強をしていましたが、住宅建築関連のことを学ぶという意味もあってCADトレース技士の資格に挑戦しました。受験勉強中は会社を辞めていたので、CAD操作の練習などは学院で十分に時間を確保することが出来ました。初めて制度化された資格試験だったので、出題傾向がわからず不安でしたが、無事合格できて喜んでいます。
 今年はインテリアコーディネーターの資格も取れたので、実務経験を積んで、いずれは住宅・インテリアの仕事をと思っています。
高野奈緒子さん(タカノナオコ)〔九州建設専門学院No.146783〕
ライセンスメイト 平成11年7月号・・・No.753

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「時間確保に工夫」

1造園(1級造園施工管理技士・実地)  女 (38) 福岡県大牟田市
 公園や学校グラウンド、道路、橋梁などの設計・施工をしています。過去に2級土木施工管理技士、2級建築士に合格していましたが、この仕事は幅広い知識・資格が必要なために、1級造園の勉強をしました。育児、家事に仕事という中で大変でしたが、昼休みや片道1時間かかる通勤の車の中で、学院から送ってもらった講義テープを聞くなど、勉強時間の確保に工夫しました。試験前は残業があって、ちょっと焦りましたが、直前の1週間はとにかく必死で勉強しました。これから資格を仕事に生かしていきたいと思います。
鴻池久美さん(コウノイケクミ)〔九州建設専門学院No.64355〕
ライセンスメイト 平成11年6月号・・・No.752

さん

「得意分野を持つ」

1造園(1級造園施工管理技士・実地)  男 (43) 山口県宇部市
 ミトモは、創業22年の実績を持つ増改築専門の会社です。新しい業務開拓をにらんで会社の方で資格取得を積極的に勧めており、今回1級造園に挑戦しました。過去に土木施工管理、建築施工管理、管工事施工管理の資格を取得しています。学校は機械科出身で、専門外のことが多かったのですが、以前、2級建築士の勉強をした時、試験勉強の仕方の要領がわかっていたのが、強みでした。私の場合、工程管理という得意分野をもっていたので、その応用で比較的スムーズに合格できたのだと思います。次は1級建築士を目指します。
山根利治さん(ヤマネトシハル)〔九州建設専門学院No.129282〕
ライセンスメイト 平成11年6月号・・・No.751

¼さん

「繰り返しで覚える」

1造園(1級造園施工管理技士・実地)  男 (43) 鹿児島県出水市
 5年前に勤めをやめて独立し、造園土木を開業しました。2級はずっと以前に取っていたのですが、公共事業を受注するには1級が必要ですので、受験しました。勉強は学院のテキスト、講義テープを利用しましたが、何度も繰り返し問題を解いて覚えました。苦労したのは、仕事との両立です。付き合いもあり、大変でしたが、特に試験前の6月の梅雨のころから、雨で仕事が出来ないときは勉強時間にあて、頑張りました。業界は今冷え込んでいますが、これからこの資格が役立つものと期待しております。
下村幸一さん(シモムラコウイチ)〔九州建設専門学院No.64392〕
ライセンスメイト 平成11年6月号・・・No.750

Ϻさん

「努力あるのみ」

1造園(1級造園施工管理技士・実地)  男 (62) 大分県別府市
 2級造園では工事の発注額も限られており、1級の資格取得を思い立ちました。実際に造園の仕事をやっているし、2級の時の勉強で大体の要領はわかっていたのですが、1級の実地問題がどんなものが出るのか、範囲が広く不安でした。しかし、貴学院から送ってもらった講義テープの内容がわかりやすく、大いに役立ちました。勉強は短期間に集中的に取り組みましたが、歳を取るとどうしても記憶力が弱くなるので、何度も繰り返して勉強しました。これからも夢を持っていきたいと思います。
二宮惣二郎さん(ニノミヤソウジロウ)〔九州建設専門学院No.158905〕
ライセンスメイト 平成11年6月号・・・No.749

蹯さん

「不動産管理のため」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (37) 福岡県北九州市八幡西区
 加工食品会社で営業をしていました。宅地建物取引主任者を取得しようと思った動機は、自宅のほかに貸家、遊休地が幾分かあり、これらの不動産を管理するために、ということと、いずれは独立して不動産関連の仕事をしようと考えていたこともあったことからです。試験前は思い切って会社をやめていたので、仕事していた時間を受験勉強に充てることが出来、じっくりと取り組めました。
 現在では、不動産業を営むために会社を設立、将来の発展に向かってじっくりやっていきたいと思っています。
加来康晃さん(カクヤスアキ)〔九州不動産専門学院No.149116〕
ライセンスメイト 平成11年5月号・・・No.748

Ӵさん

「新たな挑戦も」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (62) 福岡県北九州市八幡西区
 役所勤務が長かったので、外の世界を知りたいという自己啓発の意味があったことと、退職後も元気で働きたいと資格取得に挑戦しました。機会があれば、公民館で講座を開くなどポランティア的な取り組みも出来ますし、それには一定の教養が必要ですから。受験勉強は学院の講座が中心でしたが、仕事中も昼休みに問題集を開いていました。勉強は確かにきつかったけど、合格した今振り返ってみると、目標を持ってやって良かったと思います。
 現在、業界の情報化にも対応できるようパソコンにも挑戦しています。
荒巻孝夫さん(アラマキタカオ)〔九州不動産専門学院No.141961〕
ライセンスメイト 平成11年5月号・・・No.747

ƣ⼣さん

「自信を持って挑戦」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (58) 福岡県福岡市早良区
 長い間県庁に勤めてきましたが、振り返ってみると、資格というものが何もなかった。自己啓発という意味と、定年後のこととかを考え、宅地建物取引主任者試験に挑戦しました。勉強は自宅のほか、勤め先でも昼休みの時間に参考書を開くなど、工夫して取り組みました。歳を取ると記憶力が落ちるといわれますが、私は知識や能力は若い人とそう代わりはないと思います。むしろ、法律や世間一般のことなど人生経験が豊富な分、若い人より理解力があるのではないでしょうか。要は、どれだけ努力したか。自信を持って挑戦することだと思います。
伊藤高治さん(イトウタカハル)〔九州不動産専門学院No.156308〕
ライセンスメイト 平成11年5月号・・・No.746

¼さん

「定年後の対策に」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (63) 福岡県筑紫野市
 試験は2度目に合格しました。やはり、1度受験した経験が、勉強の仕方などに役立ったと思います。受験を思い立ったのは、会社を定年でやめた後、ブラブラするわけにもいかず、その場合、どこかに勤めるよりも何か資格を取得して、それを生かした仕事を自分でしたいと思ったのが動機です。
 勉強は学院の講座が中心で、勤めから帰って来ては夜、学院のテキストを開きました。定年後は、いったんは不動産業に勤めて不動産の実務を勉強し、いずれは開業をと考えています。
西村孔一さん(ニシムラコウイチ)〔九州不動産専門学院No.132571〕
ライセンスメイト 平成11年5月号・・・No.745

¼ĵさん

「実績ある学院の通信講座で」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (33) 鹿児島県名瀬市(現鹿児島県「奄美市」)
 会社は父が経営しています。道路や橋梁建設など公共工事が主体です。どうしても1級管理技術者が必要なので、以前から資格取得を考えていました。なにぶん離島ですから、勉強は通信講座に実績がある九州建設専門学院のお世話になり、テキストとテープで頑張りました。講義、解説のテープがずいぶん役立ちました。当然残業もありましたが、試験前は付き合いもそこそこに勉強を優先させ、時間も確保できました。
 全般的に業界の状況はあまり良くはありませんが、これからこの1級の資格が役立つものと期待しています。
村田輝洋さん(ムラタテルヒロ)〔九州建設専門学院No.134361〕
ライセンスメイト 平成11年4月号・・・No.744

Ĺさん

「家族も協力」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (37) 熊本県八代市
 会社の格付けや大規模工事の受注には欠かせない資格ですので、以前から自分でも必要だとは思っていたのですが、会社からの指導もあって受験しました。試験は2回目に合格しましたが、残業があったり、同僚たちとの付き合いなどもあり、勉強時間の確保にも苦労しました。勉強は学院のテキストと講義テープを繰り返してやったほか、過去の出題傾向をつかむためにも力を入れて、やりました。とにかく、自分でも一所懸命やりましたし、勉強中は静かにするなど家族も協力してくれました。
肥田康二さん(ヒダコウジ)〔九州建設専門学院No.129153〕
ライセンスメイト 平成11年4月号・・・No.743

さん

「会社公認で受験勉強」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (33) 長崎県北高来郡高来町(現長崎県「諫早市」)
 以前から欲しいと思っていた資格でした。それに、会社が業務を拡大し、橋梁工事など土木工事にも進出したことから、会社の方針もあって受験しました。大学は土木科の出身でしたが、現実の仕事が専門外だったし、現場に出ることも少なくて実地は苦労しました。勉強は、会社公認でしたから、仕事中も時間を見付けてはテキストを開きました。もちろん、仕事の付き合いもありましたが、試験前は極力勉強に集中するようにしました。1回で受かるとは思っていなかったので、合格したときは本当にうれしかったです。
中尾圭司さん(ナカオケイジ)〔九州建設専門学院No.137577〕
ライセンスメイト 平成11年4月号・・・No.742

˭さん

「いつも身近にテキスト」

1土木(1級土木施工管理技士・実地)  男 (40) 長崎県諫早市
 2級の資格は約8年前に取っていましたが、大きな現場を管理するためには1級がなくてはならないので、頑張りました。勉強は学院のテキストと講義テープだけでした。仕事が終わって家ではテキストを開き、テープでの解説を聞きながら勉強。仕事の現場でも、昼休みなど車の中でもテキストを開いていました。
 1級を取って、周囲の見る目も変わってきましたし、仕事に対する責任もずいぶん重くなり、やりがいが出ています。いつもテキストを身近において、慣れるようにしていたのが良かったようです。
草原豊実さん(ソウバルトヨミ)〔九州建設専門学院No.122710〕
ライセンスメイト 平成11年4月号・・・No.741


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