合格者の声 | 九州不動産専門学院グループ



合格体験談 平成15年4月~平成16年3月

͵Ÿさん

「次は1級建築士を目指します」

CAD(CAD利用技術者2級)  男 (29) 福岡県久留米市
 以前勤めていた土木会社を昨年1月に辞めて、11月に再就職しました。退職したとき、すぐに学院に入学し、CADの勉強を始めました。大学は建築学科でしたので、設計製図の基本はわかっていました。建築CADは使えましたが、会社では使うことがなく、自宅にあるオートCADも使っていませんでした。
 学院にも導入されているオートCADはいま、主流となっていますが、私自身覚えていなくて、最初は思い出すのが大変でした。学院に夕方通い、半年ぐらい勉強しました。試験には、パソコンの基礎問題が出ますので、その辺が馴れなくて大変でした。今度は1級建築士を狙います。
西津裕展さん(ニシツヒロノブ)〔九州建設専門学院No.225444〕
ライセンスメイト 平成16年3月号・・・No.940

ƣさん

「学院でオートCADをマスター」

CAD(CAD利用技術者2級)  女 (48) 福岡県福岡市西区
 会社では土木関係の図面をCADで描いていますが、ソフトはほとんどの取引先が使っているオートCADではありません。仕事上、どうしても、オートCADをマスターし仕事に役立てたくて、学院に一昨年から基本的には夜、週2回、時間が空いたら行きました。
 図面の基本は仕事柄、わかっていましたが、CADはやはり、本を読んだだけではわかりません。また、私自身、パソコンの基礎ができていなかったので、学院で実際に操作しながら教えていただいて、ずいぶん助かりました。試験にも、パソコンの基礎知識が出題され、難しいところは丸暗記しました。学院に通って良かったと感謝しています。
佐藤くるみさん(サトウクルミ)〔九州建設専門学院No.152614〕
ライセンスメイト 平成16年3月号・・・No.939

ɧさん

「資格は若い時にできる限り取得」

浄設備(浄化槽設備士)  男 (29) 山口県下関市
 将来の独立も考えた21歳のとき配管業に就職しました。浄化槽は学院の通信で、問題集と講義テープを聞きながら勉強しました。
 集中的に勉強したのは試験直前の1ヶ月前ぐらいからで、講義テープを10本ぐらい目標を決めて勉強し、1週間前からおさらいしました。部品の名前や役割、破損防止策やコンクリートの厚さなどは日常業務である程度理解していましたが、逆に日常経験したことのないビルやマンションなどの浄化槽については丸暗記しました。昨年は給水装置工事主任技術者にも合格しました。2級管工事施工管理技士も持っています。資格は、若いときにできるだけ取っておこうと思っています。
山根利彦さん(ヤマネトシヒコ)〔九州建設専門学院No.215823〕
ライセンスメイト 平成16年3月号・・・No.938

¹さん

「実地の作文は下書きし暗記した」

2土木(2級土木施工管理技士)  男 (44) 福岡県福岡市東区
 約3年ほど前から、道路舗装の仕事をしています。長年、他の業界にいましたから、単なる作業員でなくなるには、この資格が必要でした。
 試験は2回受けました。1回目の学科はパスしたのですが、実地の作文で失敗しました。安全管理に的を絞っていたのですが、違う分野が出題されたのです。
 2年目は学院で、用語などを教えてもらい、講義テープなども聞きながら勉強しました。前年課題だった作文は下書きし、それを覚えて行きました。択一の問題は、アスファルト標準仕様書を丸ごと暗記することにしました。コンクリートや土工も出ますが、8~9項目のうち3~4項目を覚えていれば、と思っていました。
太農和弘さん(タノウカズヒロ)〔九州建設専門学院No.191755〕
ライセンスメイト 平成16年3月号・・・No.937

さん

「『ライセンスメイト』で本気に」

1土木(1級土木施工管理技士・学科実地)  女 (40) 佐賀県佐賀市
 主人が土木関係の建設会社を自営しており、わたしは事務全般を担当しています。2級を受験しようと思ったきっかけは「資格と成功の本」です。近所の同業者が記事に出ており、その近くに,主婦の方が2級を取得し、1級にも挑戦したいという記事が出ていました。それを読んで、ムクムクとやる気が出て来ました。勉強は、学院で試験を受ける度に本気になりました。事務ですから、事務所で勉強すればいいのでしょうが、家ではどうしても集中できず、2ヶ月間、車のなかに弁当を持参して猛勉強しました。学院の勉強でコツを掴めたせいか1級にも挑戦したくなり、学院で指導頂き1回で合格できました。
 今現在、新たな資格を学院で受講中です。日々勉強ですが、仕事と自分のために前向きに頑張っていくつもりです。
小副川克江さん(オソエガワカツエ)〔九州建設専門学院No.158957〕
ライセンスメイト 平成16年3月号・・・No.936

Ĵさん

「会社のランクアップのために」

1土木(1級土木施工管理技士・学科実地)  男 (50) 宮崎県日向市
 この道(造園業)10年目ですが、造園業と土木は何かと関連が深く、最近は土木の仕事が多いくらいです。うちには造園関係の資格を持っている人はいるけど、土木関係の資格保有者はゼロ。それで、私が受験したのです。
 仕事上も関連が深いけど、土木と造園の用語もよく似ています。それで、造園で理解できる部分は飛ばして、分からないところを特に選んで勉強しました。
 一日に1日に平均すれば2時間は勉強したような気がします。更に、学院で1級も受講し、苦手な実地は施工作文を先生に添削してもらい、暗記しました。それが良かったのか、今年見事1級土木も合格できました。本当にありがとうございました。
林田寛行さん(ハヤシダヒロユキ)〔九州建設専門学院No.106730〕
ライセンスメイト 平成16年3月号・・・No.935

¹さん

「現場で昼休み時間を利用して勉強」

1建施(1級建築施工管理技士・学科実地)  男 (29) 島根県出雲市
 資格を持っていれば、どこでも通用すると思い受験しました。実は一昨年も受験しましたが、仕事が忙しくて失敗しました。昨年は、自分でも問題集を買いましたが、わからないところもあり、学院の通信を受けてテープなどで勉強しました。特に、地方にいると材料なども地方独特の呼び方をしており、一般的に使われている用語と違ったりしています。それらの言葉は本を読んで覚えました。
 試験の3ヶ月前から本を読み始めました。家に帰ると勉強しないので、現場で昼休み時間などを利用して勉強しました。直前は、忙しくなりほとんど手をつけられず、1週間前に問題集を読み直したくらいです。
原田和幸さん(ハラダカズユキ)〔九州建設専門学院No.204560〕
ライセンスメイト 平成16年2月号・・・No.934

ʹʸさん

「直前は寝る前の30分は必ず勉強」

1建施(1級建築施工管理技士・学科実地)  男 (51) 福岡県福岡市南区
 学院には一昨年の11月頃に入学し、試験のある6月までの約半年間、ほぼ毎日曜日に真面目に通いました。授業は、午前中はどうにかいいのですが、午後になると眠たくなりましてね。それでも、授業はほとんど休みませんでした。帰ってからも、少しは勉強しました。
 会社が住宅中心ですから、ビルものは数件しかやったことがありません。でも、出題範囲は広くて、経験したことのない種類の建物まで出てきますから、大変でした。長年の経験で基本的なことや法規的な問題はわかりますが、戸惑う問題も多かったですね。試験直前の1ヶ月間は、夜遅く帰っても寝る前の30分は必ず勉強しました。
庄司弘文さん(ショウジヒロフミ)〔九州建設専門学院No.197365〕
ライセンスメイト 平成16年2月号・・・No.933

さん

「反復練習と過去問題の繰り返し」

測量補(測量士補)  男 (25) 福岡県福岡市東区
 土地家屋調査士を目指し、その第一歩として測量士補を受験しました。学校は理系でしたので、三角関数などは理解できましたが、測量は経験がなく戸惑いました。土地家屋調査士の事務所で一年ぐらいアルバイトしていたのですが、実際は多角測量や水準測量、写真測量などは突っ込んだ内容まではわからず、意味を理解するのに苦労しました。
 学院には水曜日の夜、週1回通い、授業を聞き、わからないところは質問しました。あとは計算も文章問題も反復練習と過去問題の繰り返しです。実は、体調を壊していたら就職先でリストラされ、今は無職です。でも、土地家屋調査士は必ず取りたいと思っています。
山川慎哉さん(ヤマカワシンヤ)〔九州建設専門学院No.204081〕
ライセンスメイト 平成16年2月号・・・No.932

さん

「真剣に勉強した経験は人生の宝」

測量補(測量士補)  男 (38) 福岡県糟屋郡粕屋町
 産業廃棄物の埋立場で働いています。学校は機械科で、測量は分野が違っていたのですが、入社してから測量の手伝いやCADで図面を書くようになりました。
 受験は今回が2回目でした。1回目は途中参加で、時間不足でした。最低半年は必要です。2回目は学院の基礎コースから学んだのですが、参加が1ヶ月遅れました。三角関数などは大丈夫でしたが、聞いたことのない言葉や偏心角や誤差の考え方など基本的な部分を理解するのが大変でした。基礎と過去問題は徹底的にやりました。計算問題は電卓でこなし、試験の1ヶ月前から手計算に憤れるようにしました。真剣に勉強した経験は、人生の宝です。
黒川浩二さん(クロカワコウジ)〔九州建設専門学院No.198568〕
ライセンスメイト 平成16年2月号・・・No.931

 さん

「先生にわかりやすく教えてもらった」

1建施(1級建築施工管理技士・学科)  男 (30) 福岡県春日市
 大学で建築を学び、久留米の会社で3年半働いた後、父が自営する会社に就職し2年が過ぎました。日常的に施工管理をしていますが、大型工事はあまり経験がなく、学院に通って勉強することにしました。1年間、日曜日には必ず学校に行きました。経験がなくて難しい部分は、自分から先生方に質問し、わかりやすく丁寧に教えていただきました。先生方に生で教えていただけたのは本当に良かったですね。問題は、1級建築士と似たところがありますが、もっと現場経験が問われました。2次の実地試験も、学院で前年度の問題などを宿題として出され、添削していただきました。それもわかりやすかったですね。
柳 美光さん(ヤナギヨシミツ)〔九州建設専門学院No.222962〕
ライセンスメイト 平成16年1月号・・・No.930

˧ さん

「通信は詳細で試験の方が簡単」

浄設備(浄化槽設備士)  男 (34) 岩手県盛岡市
 浄化槽設備の仕事をしています。本格的に勉強して受験したのは今回が始めてでした。今まで、経験だけで受験していましたが、どこを勉強していいか、わかりませんでした。
 一昨年の10月、通信で勉強することにしました。浄化槽の技術者として10年近く働いてきましたが、受講して、自分がやっている仕事の内容と言葉の意味が十分に理解できるようになりました。しかし、通信で送ってくるカセットテープはなかなか理解できなくて、送られてきた資料をともかく勉強しました。その資料はとても詳しい内容で、実際の試験の方が簡単でした。ですから、どんな問題が出ても、素直に答えられました。
芳賀 勉さん(ハガツトム)〔九州建設専門学院No.213915〕
ライセンスメイト 平成16年1月号・・・No.929

 さん

「学院で仲間ができ励ましあった」

1土木(1級土木施工管理技士・学科)  男 (44) 福岡県福岡市南区
 下水道の維持管理の会社に勤務しています。2級は5年ほど前に取得したのですが、下水管の中に新しいパイプを通す更正工事が一緒になったような仕事が増え、どうしても1級の資格が必要になり受験することにしました。学院に入学し1年間、毎週日曜日に通い、集中して勉強しました。平日はなかなかできませんから。でも、学院に通って良かったと思っています。1年間モチベーションを持ちつづけることは、一人では無理です。それに、学院で意気投合した仲間ができ、試験の前日は我が家に泊り込み、徹夜で勉強しました。お互いに励まし合えたのが、大いにプラスになりました。
野田 進さん(ノダススム)〔九州建設専門学院No.213601〕
ライセンスメイト 平成16年1月号・・・No.928

¼さん

「製図は学院で要領を体得」

1建(1級建築士・学科製図)  男 (27) 福岡県福岡市城南区
 九州芸術工科大学から西日本鉄道に入社し、現在、建築課で企画開発、都市開発の仕事をしています。西鉄は貸ビルもあり、福岡・都心部の天神コアの屋上緑化工事やソラリアの改装工事などを担当したりしています。
 2級建築士は、大学を卒業したら受験資格がありますから、入社して早い時期に取得しました。
 1級建築士は試験に備えるため、10ヶ月ぐらい学院に通いました。特に、試験の2~3ヶ月前からは、力を入れて勉強しました。
 私自身は大学時代、たまに新聞に建築批評を執筆している土居義岳先生の研究室で,建築史を学びましたが、どちらかと言えば文化系の傾向があり、「構造」は苦手でした。
 試験では「構造」は文章問題と計算問題が出題されますが、私はどちらかと言えば,文章問題を中心に勉強しました。
 学科試験では他に「計画」「法規」「施工」の3学科がありますが、「計画」と「法規」は、日常業務の延長です。そのかわり、「施工」は学院の授業で教えてもらいました。
 製図の試験は難しかったです。私の学生時代は、今ほどCADが普及しておらず、図面はほとんどドラフターで書いていました。その点では、CADばかりで図面を書いている現代の学生さんたちより手は動くと思います、
 それでも、簡単ではなかったですね。製図の勉強は、ひたすら書く訓練をしました。学院で図面を書く手順や書く要領を教えてくれましたので、それを何回も繰り返して体得するようにしました。ポイントは要領をつかむことと多くの図面を書くことに限ります。おかげさまで、なんとか製図試験も合格することができました。感謝しています。
花村武志さん(ハナムラタケシ)〔九州建設専門学院No.121883〕
ライセンスメイト 平成16年1月号・・・No.927

 ζϺさん

「学校の授業と教材だけで合格」

測量補(測量士補)  男 (40) 福岡県大牟田市
 管工事の設計会社を営んでいます。現在、貴学院に通い勉強している土地家屋調査士の資格が最終目標なのですが、その前段階で測量士補に挑戦しました。
 通信教育でしたが、貴学院の授業は1年間出来る限り出席しました。測量に関してはまったくの素人で、知識がありませんでした。わからないことを本で予習しようとしても時間の無駄だと考え、もっぱら復習に徹しました。学習参考書などは買わず、貴学院の授業と教材だけで勉強しました。1日1~2時間、試験直前の4月から5月中旬までは、昼にも1時間程度勉強しました。もちろん、休日は2~3時間やりました。土地家屋調査士の方も頑張りたいですね。
森 龍一郎さん(モリリュウイチロウ)〔九州建設専門学院No.208551〕
ライセンスメイト 平成16年1月号・・・No.926

ƣさん

「決算書の作り方がわかった」

3経理(3級建設業経理事務士)  女 (44) 福岡県田川郡香原町
 自営しており、建設会社を格付けする経営審査の点数が上がるというので、今年初めて受験しました。資格は、1級管工事施工管理技士と浄化槽管理・設備士を持っています。
 決算期には経理事務も行いますが、今はパソコンに入力するばかりで、試算表とか貸借対照表とか、実際に自分で計算したことはありませんでした。2月から講習に行ったのですが、最初はまるでわかりませんでした。とにかく丸暗記することにしました。テキストを何回も勉強し、わからないところは繰り返し繰り返し勉強しました。おかげで、決算書の作り方もわかり、少し賢くなった気がします(笑)。来年は2級に挑戦するつもりです。
伊藤奈美江さん(イトウナミエ)〔九州建設専門学院No.134826〕
ライセンスメイト 平成15年10月号・・・No.925

さん

「週末の土日に学院に通う」

1経理(1級建設業経理士)  女 (32) 福岡県福岡市東区
 道路標識を製作・販売している会社に勤務していますが、会社の経営審査で査定の対象になるというので、受験しました。
 学院には、週末の土曜日、科目によっては日曜日に通学しました。学生時代は商業科でしたので、簿記などは、やったことのない人よりはわかっていたかも知れません。それでも、十分に理解していたかというと、心もとない限りでしたけどね。
 勉強は、昨年の10月頃から約半年間、1日2~3時間程度やりました。問題集は一通り勉強しました。2級の時は、問題集を買って自分で勉強したのですが、1級は独学では難しいと聞いて、学院に行くことにしました。
岩尾千恵さん(イワオチエ)〔九州建設専門学院No.213009〕
ライセンスメイト 平成15年10月号・・・No.924

ʡĿΤさん

「カセットテープを何回も聞いた」

1経理(1級建設業経理士)  女 (41) 長崎県佐世保市
 主婦ですが、仕事に有利と思い、1級を受験しました。2級の資格は持っています。
 勉強は学院の通信講座で勉強しました。生講義を録音したカセットテープを何回も聞きました。わからない箇所は特に何回も何回も聞きました。繰り返し聞けるのがテープの良いところですね。
 それから、問題集と解答集は、どこに行くにも肌身離さず持ち歩きました。仕事以外の時間は、ちょっとでも空き時間ができると、テキストを開いていました。病気していることもあって、睡眠時問を大幅に削るわけにはいかず、昼間のチョットした空き時間を利用しました。仕事をしていて、主婦業もやっていますが、工夫して努力すれば資格は取れますね。
福田真里さん(フクダマリ)〔九州建設専門学院No.64141〕
ライセンスメイト 平成15年10月号・・・No.923

ŲΤさん

「授業を聞いて本当に良かった」

1経理(1級建設業経理士)  女 (47) 福岡県久留米市
 建設会社に勤務しています。一昨年2級に合格していたのですが、会社から急に、1級もと声をかけられ、受験しました。落ちたと思ったのですが、合格していました。
 1級は難しいと聞き学院の講座に申し込んだのですが、最初殆ど勉強できない状況でした。これではいけないと思い、第1と第3の休日に学院に講義を受講しに出かけました。授業を聞いたら、わかりやすくて、本当に良かったですね。周りの人の実力もわかりました。
 勉強は過去問題しかやりませんでした。それも、記述式の20点は諦めて、後ろの方の計算問題から始めました。商業簿記の資格はもっており、計算は算数と考えれば楽でした。
古賀里子さん(コガサトコ)〔九州建設専門学院No.190187〕
ライセンスメイト 平成15年10月号・・・No.922

ڷさん

「学院で描く手順をマスター」

CAD(CADトレース技士)  男 (22) 福岡県飯塚市
 設計に興味があり、貴学院に週1回通い始めました。工業高校では電子機械科でしたので、機械CADはある程度わかり、コンピュータの知識もそれなりにありました。機械CADにしろ、建築CADにしろ、基本的なことは同じです。でも建築特有の専門的な部分になると分らず、その部分が一番苦労しました。
 学科はそれほど苦労しなかったのですが、実技試験は1時間以内に書いたりしなければいけません。図面は課題毎に1枚1枚、描く手順があり、描き方のコツがあります。学院で、この図面はこのような手順で描いたほうが早いと指導していただきました。それが試験で助かりました。
高木健太さん(タカギケンタ)〔九州建設専門学院No.205258〕
ライセンスメイト 平成15年9月号・・・No.921

さん

「出来上がった達成感がうれしい」

CAD(CADトレース技士)  女 (30) 福岡県飯塚市
 今年3月まで建築とまったく関係のない会社にいました。ごく最近、住宅機器メーカーのショールームに勤務し始めました。
 設計は趣味で、CADにもともと興味がありました。専門学校に通うようになり、転職を考え,資格取得を目指すことにしました。2年前にインテリアコーディネーターを取得し、今年、CADトレース技士中級に合格しました。CADはコマンドを覚えるのが大変ですが、楽しかったですね。CAD実技は、自宅のコンピュータにソフトを入れ練習しました。複雑な図面を、時間がかかっても仕上げた達成感はなんともいえないですね。出来上がったものを見ると、うれしくなります。
白濱美枝さん(シラハマミエ)〔九州建設専門学院No.167817〕
ライセンスメイト 平成15年9月号・・・No.920

ʿさん

「CADは本当に楽しかった」

CAD(CADトレース技士)  女 (23) 佐賀県佐賀市
 父が設計関係の仕事をしていましたので、設計関係の仕事をしたくて、貴学院に昨年6月から通い始めました。短大を出た後、販売関係の仕事をしていたのですが、転職を考えるようになったのです。
 CADはやってみて、本当に楽しかったです。図面をトレースしていても、それが建物になるところを想像すると、ワクワクしました。CADでトレースすると、本当に楽しいです。週2回通うのは大変でしたが、コンピュータ利用のことも、建物に関することも習えました。でも、製図の基本的なことは父に習い、わからないところは先生に丁寧に指導して頂き、本当に助かりました。ありがとうございました。
平野久美子さん(ヒラノクミコ)〔九州建設専門学院No.199257〕
ライセンスメイト 平成15年9月号・・・No.919

滳さん

「上級を目指しています」

CAD(CADトレース技士)  男 (27) 福岡県福岡市城南区
 設計事務所に勤務していた頃から、CADの存在は知っていましたし、これからは必ず必要になると思い、受講することにしました。実は、5年前に交通事故に遭い療養生活を余儀なくされました。昨秋頃から体調が少し良くなり、一歩ずつでも、やりたかったCADに進もうと思い、学校に通うことにしました。
 以前、専門学校で建築を勉強したので、図面は読めます。でも、CADは最初難しく、学院で何度も練習しました。わからないところは先生に尋ね、その分リやすい指導で、資格を取得できました。今は上級を目指しています。資格がないと就職に不利な状況ですから、精一杯頑張るつもりです。
中山義勝さん(ナカヤマヨシカツ)〔九州建設専門学院No.47404〕
ライセンスメイト 平成15年9月号・・・No.918

さん

「厚生労働省の緊急雇用対策の職業訓練制度で行政書士も宅建主任者も一回で合格できた」

行政(行政書士)  男 (32) 福岡県福岡市西区
 大学卒業後、会社勤めしていたのですが、退職しました。そのとき、ハローワークで厚生労働省の緊急雇用対策の職業訓練制度を知り、九州不動産専門学院で昨年1月、行政書士と宅地建物取引主任者の講座を受講することにしました。
 リストラの嵐の中では、頼りになるのは国家資格ですから、以前から気になっていた行政書士と宅建資格をめざすことにしたのです。
 特に、行政書士は将来性があると思いました。1月から受講しているうち、だんだん興味が深まり、4月からは学院の正式な講座に入り直し、本格的に勉強することにしました。少しアルバイトしながら、夜の講座に4月から9月まで通い、資格勉強中心の生活に切り替えました。
 集中的に勉強したのは8月頃からの3ヶ月間です。行政書士も宅建も民法の分野では似通ったフィールドがあります。その点では、両方を勉強することに違和感はありませんでした。
 勉強は、先生がおつくりになった教科書と授業内容、試験直前になったら、模擬試験の復習を中心にしました。とにかく、1日4時間は勉強するようにしました。
 行政書士の試験問題には、法令や一般教養などがありますが、一般教養は社会問題から数学的な知識までありますので、幅が広すぎて、的を絞りにくかったですね。逆に、法令は当初、難しかったのですが、あとでは予測が立てやすくなりました。本試験のとき、一般教養は、私が知っている範囲のなかから出題され、ラッキーでした。また法令に関しては、先生の授業内容で十分でした。
 おかげで、行政書士も宅建も一回で合格しました。昨年6月から、新たな勤めも始まりました。将来は資格を生かす仕事をしたいですね。上坂先生、そして職員の皆様、本当にありがとうございました。
山下武範さん(ヤマシタタケノリ)〔九州法律専門学院No.200405〕
ライセンスメイト 平成15年9月号・・・No.917

ʡさん

「たくさんの問題に触れることが近道」

インテ(インテリアコーディネーター・一次)  女 (27) 福岡県宗像市
 自分の手を動かして、ものを作るのが好きです。家具を造ったり、素材にさわったりしていました。インテリアコーディネーターには自宅を建てたときに興味を持ちました。そして2年ほど前に、勉強してみようと思い、学院に行きました。そして、教室の雰囲気を見て、その場で入学を申し込みました。
 教室では、講師の先生がインテリアの表面的なことだけでなく、プランニングやデザインの考え方や具体的な方法まで、建築的な奥深いところまで教えていただきました。おかげで、インテリアコーディネーターから一歩踏み込んだ、建築の領域まで知ることができました。自分でプランニングしたり、デザインしたりできるのが楽しかったし、勉強していて飽きなかったですね。建築の基本的な考え方からユニバーサルデザインまで学ぶことができました。
 試験勉強は、ひとつの問題集にこだわらず、たくさんの問題に触れることが近道だと思いました。学校からいただいた教科書も重要ですね。教科書にも出ていた基本的な問題が出題されていました。いろんな問題に触れて、わからないことがあると先生に尋ねたり、図書館や本屋さんで調べたりしました。
 おかげで無事、一次試験は合格しました。今、12月の二次試験に向けて頑張っているところです。一次と二次を一気に合格するには、やはり、学科を勉強しているときから、余裕を見つけて二次の勉強もしておく必要がありますね。そうでないと、一度で両方を合格するのは大変なようです。せめて、論文だけでも一次試験と合わせて勉強していたほうがいいと思います。ともかく、12月に向けて、今から頑張らなきゃ、と思っています。
福島加奈子さん(フクシマカナコ)〔九州建設専門学院No.198829〕
ライセンスメイト 平成15年8月号・・・No.916

さん

「最後は問題集を徹底的に」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (28) 佐賀県武雄市
 大学卒業後に勤めていた会社を昨年3月、辞めました。資格も何も持たず、父が自営する建設会社に帰るのも心苦しかったので、宅建を取ろうと思い、学院の平日コースに入学しました。一発で合格しようと思い、受験勉強中はこの勉強だけに集中しました。
 勉強は最初、難しく感じたのですが、テープを2~3回聞くうち、なんとなく分ってきました。時間があると図書館に出かけ、夕方まで勉強しました。仲間と問題集を取替えたりもしました。英単語の暗記に使う小さな単語帳も活用しました。最後の1ヶ月は、問題集に集中し、同じ個所を何度も間違うところは教科書を点検し、理解に努めました。
松尾公博さん(マツオキミヒロ)〔九州不動産専門学院No.204530〕
ライセンスメイト 平成15年8月号・・・No.915

ĽϺさん

「宅建と行政書士の両方に合格」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (29) 福岡県太宰府市
 学院の昼間の講座で、宅建と行政書士を受講しました。専門的な知識はなく、ゼロからのスタートでした。勉強は特に行政書士の方へ力を傾けて勉強しましたが、そのおかげで、宅建で取り上げられる民法も理解することができました。勉強し始めたら、どんどん興味が湧いてきました。
 宅建の勉強は学院のテキストと問題集を中心にしました。学院のテキスト以外は全くやっていないです。学院での勉強が奏功して、昨年宅建も行政書士も合格しました。せっかく、法律の勉強をしたのだから次は社会保険労務士も、と思い、現在、社労士の勉強をしているところです。アルバイトも辞めて試験勉強に励んでいます。
吉田俊郎さん(ヨシダトシロウ)〔九州不動産専門学院No.197387〕
ライセンスメイト 平成15年8月号・・・No.914

¿○さん

「図書館で朝から夕方まで勉強」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (29) 福岡県福岡市博多区
 家族で話し合って、父親と私、それに弟の3人で不動産会社を始めることにしました。そのためには宅建の資格が必要で、一昨年に親子3人で学院に入学しました。それからは、家族といっても同じ受験生で、一所懸命に勉強しました。
 私はもっぱら、学院の講義以外の日は、図書館で午前から夕方まで勉強しました。学院では金曜日の夜の講座を受講しました。ほかに、1ヶ月に1回テストがあり、それも受けていました。大学は商学部で民法などの知識はありましたが、宅建の試験となるとまったく別で、ゼロから勉強しました。結果的には私と父が合格しました。9月には、会社を設立する予定です。
波多江種信さん(ハタエタネミチ)〔九州不動産専門学院No.190369〕
ライセンスメイト 平成15年8月号・・・No.913

̶ さん

「繰り返しが記憶力アップの鍵」

宅建(宅地建物取引主任者)  男 (58) 福岡県福岡市早良区
 以前から宅建に興味があって、国家試験を目指すことにしました。学院を訪問し、会社勤めしながら、どうしたら受講できるかを質問し、金曜の夜なら受講できることがわかりました。また、試験が間近になった時は日曜日の講座もできる限り受けることにしました。家族も協力してくれました。
 分野的には、法令関係は縁がなく、記憶するのが大変でしたが、何度も繰り返しているうちに、ずいぶん解きやすくなりました。逆に、多少やっていた民法の方が大変で、一番苦労しました。先生が一覧 表にまとめた方が、というアドバイスも良かったです。この資格をなんとか生かしたいと思っています。
吉牟田 勝さん(ヨシムタマサル)〔九州不動産専門学院No.203985〕
ライセンスメイト 平成15年8月号・・・No.912

 さん

「授業内容を自宅で復習」

給水(給水装置工事主任技術者)  男 (40) 長崎県島原市
 父が給水装置の資格取得者で、当店は町の給水工事指定店です。2級管工事施工管理技士と浄化槽設備士の資格を持っています。給水装置工事主任技術者は3年前に一度受験したのですが駄目でした。通学では合格が難しいと思い、学院に入学し、毎週日曜日に通学することにしました。
 勉強は毎日、30分でも1時間でもするようにしました。テキストや問題集を何回も勉強しました。とにかく理解できるまで繰り返しやりました。学院の授業を聞き、家に帰って丹念に復習しました。この復習がずいぶん効果ありました。学院に通学して本当に良かったと思っています。
前田 茂さん(マエダシゲル)〔九州建設専門学院No.69094〕
ライセンスメイト 平成15年7月号・・・No.911

ɼさん

「法令に親しみ繰り返す」

給水(給水装置工事主任技術者)  男 (45) 佐賀県藤津郡太良町
 学院の通信を受けました。前年から問題の傾向が変わり、一昨年の問題を何回も繰り返し勉強しました。重点的にやったのは問題集で、テキストを見ながら、問題を解いていきました。問題は法令そのものに馴れるようにしました。問題集を一冊、暗記することなどできませんから、問題に馴れ、それに馴れたら、その問題をもう一度やり直しました。
 給水装置工事主任技術者の資格は、工事の実務というより、総合監督役の資格で、役所などとの打合せなどに役立っています。ここの配管は、法令ではこうなっていますよ、と指摘できるようになりました。
松本良治さん(マツモトリョウジ)〔九州建設専門学院No.199357〕
ライセンスメイト 平成15年7月号・・・No.910

ڱɼさん

「学院の通信を受講して良かった」

給水(給水装置工事主任技術者)  男 (43) 大分県国東市
 自営で左官業をしているのですが、基礎工事から水道工事へと業務範囲を広げることになり、給水装置工事主任技術者の資格に挑戦する事にしました。3年前に一度、市販の問題集で勉強し、試験を受けたのですが失敗し、昨年、学院の通信を受けることにしました。とにかくゼロからの勉強で、学院から送られてくるテープを聞き、問題集などを5回ぐらい目を通しました。水道工事の仕事内容に精通していない分、問題をひねられると困ったのですが、学院の資料で勉強し、本試験では8~9割できた感じがしました。受講して良かったし、本当にありがたかったです。
高木栄治さん(タカギエイジ)〔九州建設専門学院No.187481〕
ライセンスメイト 平成15年7月号・・・No.909

 さん

「音楽代わりに講義テープを」

給水(給水装置工事主任技術者)  男 (43) 福岡県北九州市八幡西区
 西部ガスグループの会社に勤務しており、仕事上で必要な資格だから、受験しました。3年前に独学で挑戦したのですが、やはり仕事優先で時間がとれず、夜も遅く帰宅し、休暇は月に1~2日で、日曜日も通学できません。そこで、学院の通信を受講することにしました。でも、勉強は、学院から送られてくるテープを聞くことでした。仕事が管理部門ですから、車での移動時間を利用して、音楽代わりに講義テープを聞き、耳で記憶に残すようにしました。模擬試験も何回か受け、苦手な部分を克服するように努めました。
横川 幹さん(ヨコガワミキ)〔九州建設専門学院No.199405〕
ライセンスメイト 平成15年7月号・・・No.908

さん

「司法制度改革に対応するために真剣に打ち込んだ2年間」

調査士(土地家屋調査士)  男 (35) 福岡県宗像市
 今は測量会社に勤務しています。理系の高校を卒業後、しばらくは大阪で働き、その後、北九州で働いていました。でも、営業職よりも身体を動かしたくて、現在の測量会社に入社しました。
 測量は初めてで、最初は測量助手から始まり、身体で覚えていきました。
 そんなある日、事故に遭い2ヶ月ぐらい入退院を繰り返しました。そのとき、社長が見舞いに来てくれて、やさしい言葉をかけてくれたんです。その一言が胸に染みて、「本気で測量を勉強しなければ」と決心しました。独学で勉強し測量士補、その後、測量士の試験にも合格しました。平成7~8年のことです。
 今度は、土地家屋調査士に挑戦しようと思い、九州不動産専門学院の通信を受講しました。でも、それから結婚や子供の誕生などが重なり、すぐに3~4年経ちました。
 「これではいけない」と思い、真剣に勉強に打ち込むことにしました。資格を取得すれば、会社の援護にもなりますしね。
 勉強の仕方は、例えば六法なら、ひとつの条文を読んだら、その周辺を読み、準則や細則まで、徹底的に調べる方法です。なにより、根拠を突き止めることに集中しました。時間はかかりますが、条文の読み方を知り、根拠を知ることが大切だと思ったからです。
 2年間は酒を断ち、夜10時半ごろ帰宅し、子供が寝ていたら、夜中の3時まで答案練習を繰り返しました。その当時の睡眠時間は毎日4~5時間程でした。
 現在行われている司法制度改革で、今まで測量士でもできた仕事が、土地家屋調査士でなければできなくなる部分もあります。当社は資格保持者が社長と私になりましたので、会社の役に立てるようにこれからも資格を活かして頑張っていきます。
守田靖昭さん(モリタヤスアキ)〔九州不動産専門学院No.121559〕
ライセンスメイト 平成15年6月号・・・No.907

ֺζさん

「父親が設立した会社で二代目として頑張る」

1電施(1級電気工事施工管理技士・学科実地)  男 (29) 宮崎県都城市
 現在は父親が設立した会社で、二代目として父と一緒に電気工事の仕事をしています。1級電気工事施工管理技士は、自分でも取得したかったし、周りからの勧めもあって、試験に挑戦しました。
 家業が電気工事店ということもあって、高校は電気科でしたし、専門学校でも電気を勉強しました。でも、すぐに家に戻ることはせず、東京に出て、電気工事の見積り・積算、現場担当者などの仕事をしていました。都城に帰り家業を継ぐことにしたのは、6年後の平成12年です。
 電気は高校時代から勉強していますが、やはり働き始めて忘れていることも多かったですね。しかも、範囲が広いので、勉強をやり直しました。学科は講習を受講したり、通信で勉強したりしました。
 試験前の4ヶ月ぐらいは毎日、過去問題集を開いて、忘れていたところは解説書を読み、ノートに整理したりしました。試験範囲のなかには、自分が経験したこともない送電鉄塔や建築、土木の問題も出てきましたが、鉄塔など、電力会社や専門業者が担当する範囲なので、一般の業者にはなかなかわからない。そこで、そんな問題は飛ばして、覚えられそうなところを集中して解くことにしました。
 家業が電気工事店なので、仕事の手が空いたときなどは、1日中でも勉強できましたし、親からも勉強しろと言われていたので、勉強する環境としては、恵まれていたと感謝しています。それに、東京時代に、大型ビルの電気工事を体験したことも役立ちました。大きな現場に出ていなければ、実感が湧かないような問題もありましたから。
 おかげで、試験には1回で合格しました。これからも、必要な資格があれば、挑戦したいと思っています。
赤崎龍樹さん(アカザキリュウキ)〔九州建設専門学院No.189272〕
ライセンスメイト 平成15年5月号・・・No.906

¼ さん

「鹿児島から福岡まで毎週1年間通って獲得した栄冠」

1建(1級建築士・製図)  男 (51) 鹿児島県薩摩川内市
 24歳のときに建設関係の仕事を一人で始めました。40歳のときに2級建築士に挑戦することにしました。私は農業高校の出身で、建築の基礎から学ぶのは始めてで、ずいぶん苦労しました。専門学校に通って勉強したのですが、一所懸命に勉強しすぎて、後半はノイローゼ気味になり、学校に行くのが嫌になるくらいでした。
 苦しみながらでも勉強を続けた甲斐があって、2級建築士は製図まで1回で合格しました。そして、木造住宅の新築や増改築の設計・施工を行なうPMAを始めました。PMAは、ペース・メンタル・アドバイザーの略で、あなたの歩調を大切にする心を忘れずにアドバイスします、という意味を込めました。
 1級建築士に挑戦したのは45歳のときです。構造計算は問題集を何回も繰り返し、法規は法令集がすぐ引けるようにし、建築計画は難しかったので本を何回も読み、施工も問題集を繰り返し解きました。
 学科試験は鹿児島の学校に通っていたのですが、2回落ち、3年目にやつと学科試験に合格。でも、製図試験は駄目でした。製図は、描き方の基本がわからず苦労しました。
 そこで、九州建設専門学院に鹿児島から通うことにしました。1年間は月に2~4回ぐらい福岡に行きました。学院で、限られた時間に要領よく図面を教わり、大変助かりました。
 1級建築士の学科と製図試験を合格するまで、5年かかりました。途中、気持ちや身体がついていけないと思ったこともあったのですが、全部合格して本当に良かったと思っています。時間をかけた分、建築の知識が身に付いた感じです。でも年を重ねるごとに記憶力が減退していきますので、試験に挑戦するのは若いときのほうが有利ですね。
 (以下は「ライセンスメイト平成17年5月号」に掲載された内容ですが、今回特別に追加させていただきました)
 それから若い人に一言いっておきたいことがあります。今度福岡県西方沖地震があり、玄海島をはじめ多くの地域で相当の被害がありましたことは記憶に新しいことであります。マグニチュード7以上の地震ですから都市中心部の高層ビルはすさまじい横揺れがあったと思います。しかし私の見聞きするところ天神をはじめとするビルの林立地区で商業ビル等が倒壊したとのニュースは知りません。これは私たち1級建築士がしっかりとした構造計算をし、耐震設計した高層ビルだからです。それゆえ安全で快適な都市づくりのためにも私たち1級建築士が先頭にたってがんばらなくてはいけないと思っています。
中村 茂さん(ナカムラシゲル)〔九州建設専門学院No.170861〕
ライセンスメイト 平成15年5月号・・・No.905

ë Ʃさん

「毎日3時間以上懸命に勉強」

1管(1級管工事施工管理技士・実地)  男 (45) 鹿児島県志布志市
 土木工事の仕事をしています。最初は自分でやっていましたが勉強の仕方がわからず、学院の通信教育を受けることにしました。定期的にテープが送ってきますから、試験の9ヶ月前から、そのテープを毎日聞いて勉強しました。夜の9時ぐらいから3時間以上、必死で勉強しました。試験の2~3ヶ月前になると、夜中の1時ぐらいまで勉強しました。新しいテープが届くと必死でした。今のうちに取ろうと思い、アルコールも断って、一所懸命に勉強しました。そのかわり、土日は勉強を休みました。そのくらい努力しないと、合格できないと思いました。おかげで、試験問題はほとんどわかりました。
宮谷 透さん(ミヤタニトオル)〔九州建設専門学院No.197089〕
ライセンスメイト 平成15年4月号・・・No.904

¼Ѽさん

「新たな発見があり受講楽しく」

2建(2級建築士・製図)  男 (34) 福岡県福岡市中央区
 設備設計事務所に勤務しており、社長の薦めで2級建築士を受験しました。学院も上司が見つけてくれました。講習のたびに新しい発見と喜びがあり、日曜日の学校も少しも苦になりませんでした。学習は、第一に先生が大事と言われた部分を重点的に覚える、第二にわからないことに長く拘泥しない、第三に苦手科目をつくらず、満遍なく覚える、がポイントです。
 設計製図は初経験だったので、学科に合格した年の受験は見送り、1年間基本から学びました。長年実務をやってこられた先生の講習は重みがあり、役に立ちました。製図の学習は、とにかく何度も描き、体で覚えることがポイントです。
村上英治さん(ムラカミエイジ)〔九州建設専門学院No.189759〕
ライセンスメイト 平成15年4月号・・・No.903

근さん

「わからなくとも解答まで5回読む」

2建(2級建築士・製図)  男 (48) 福岡県福岡市城南区
 設計製図の試験は、私たちの時は鉄骨造でした。今までほとんど木造で、あまり前例がなかったので、インターネットで情報を仕入れて勉強しました。
 学科試験は、3ヶ月間でやりました。基本的な勉強は詳しく解説の載った問題集で行ない、学院のテキストを参考書として活用しました。建築は専門外でしたので、とにかく、わからなくとも問題集の過去問題とその解吾を読むという作業を、5回繰り返しました。わからないところは、学院のテキストを見ました。そうすると、問題の類型が見えてきましたし、そのパターンを覚えて行きました。このやり方が一番効率よかったですね。
山崎啓志さん(ヤマザキケイシ)〔九州建設専門学院No.190094〕
ライセンスメイト 平成15年4月号・・・No.902

さん

「1年で合格できて良かった」

2建(2級建築士・製図)  女 (37) 福岡県福岡市東区
 建築のメンテナンスの会社に10年ぐらい勤務していました。建築の仕事をしたくて受験しました。会社時代はCADをやっていました。製図の勉強は学院に通い、毎日、2~3時間子供が寝た後の11時ごろから勉強しました。
 学科の試験も大変でした。学院で勉強したことを家で復習するという毎日でした。学院で録音したテープを家で聞いていました。特に、構造は難しかったですね。計画や施工、法規はほとんど丸暗記です。勉強している頃は、睡眠時間が毎日4時間ぐらいで学院に2年間も通いたくないと思い、一所懸命に勉強しました。1年で合格できて、本当に良かったと思っています。
坂田千恵さん(サカタチエ)〔九州建設専門学院No.176410〕
ライセンスメイト 平成15年4月号・・・No.901

 ͥさん

「建築に夢を託して」

2建(2級建築士・製図)  男 (52) 福岡県福岡市城南区
 高校は普通高校で、今の職場も建築関係ではありませんので、全部1から勉強しました。学院のテキストと工業高校の教科書で勉強しました。両者はほとんど内容が同じでした。構造計算は難しくて、試験の時も計算問題の5、6題は諦めて、その代わり、他の問題でカバーするようにしました。
 最初の年は、1日2時間ぐらいの勉捌寺問でした。社会人でも、2時間ならできそうだと思うでしよう。ところが、2時間では通りませんでした。2年目は1日3時間勉強したら、合格しました。建築はできればやりたかった仕事ですから、第2の人生は建築をやりたいですね。そんな夢を託して勉強しました。
山口 優さん(ヤマグチマサル)〔九州建設専門学院No.147743〕
ライセンスメイト 平成15年4月号・・・No.900


Back to Top