言葉に触れる 本文 ライセンスメイト 篇(抄)

  1. 平成24年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文  私事(わたくしごと)で恐縮ですが、父の小菅紀武吾(〔曾祖父〕小菅庄吉の長男である〔祖父〕小菅與四郎の三男として大正8年12月11日生、平成…
  2. 平成24年6月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文  私たちは、原台湾人元日本兵軍人軍属三万三千余柱のご英霊に深甚なる慰霊の誠を捧げるため、平成11年から13年に亙り台湾訪問を継続して参りま…
  3. 平成23年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文  皆様方の御厚誼、御厚情のお陰をもちまして昭和55年に創立しました九州不動産専門学院も今年で32年の歳月を刻むことができました。  福岡市…
  4. 平成23年9月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
    本文 スタジオ日本日曜討論は平成15年10月に産声をあげたFM-MiMi日曜討論に淵源を有しますが、平成18年3月にコミュニティFM局がStyleFMと名称変更した後も…
  5. 平成23年6月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文  今回の東日本大震災に際し、終始一貫ご自身のこと以上に心痛し接して下さる台湾同胞の皆様に心から御礼を申し上げます。  さて、わが国日本…
  6. 平成23年3月号「祝辞 学院グループ紹介によせて」
    本文  昭和55年に九州不動産専門学院を開講して以来、月日の経つのは早いもので本年で31年の歳月を数えるまでになりました。お蔭様で今や4校(次頁「…
  7. 平成22年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文 九州不動産専門学院を昭和55年に開校し、今年で31年目となります。この間、実務に携わる人材の育成にかかわらせていただきましたが、不動産業…
  8. 平成22年3月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文  私たちは、原台湾人元日本兵軍人軍属三万三千余柱のご英霊に深甚なる慰霊の誠を捧げるため、平11年から11年に亘り台湾訪問を継続して参りまし…
  9. 平成21年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文  昭和60年12月に淵源をもつ本日の集いも25回目の開催となった。『光陰矢の如し』とはこのことで全ての人が25歳年波を数えたことになる。  昭和5…
  10. 平成21年9月号「祝辞 学院グループ紹介によせて」
    本文  昭和55年に九州不動産専門学院を開校して以来、月日の経つのは早いもので本年で30年の歳月を数えるまでになりました。お陰様で今や4校(次頁「…
  11. 平成21年8月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
    本文 平成15年10月に発信開始された『日曜討論番組』も連続放送を積み重ね、足掛け7年目になりました。収録でなく「生放送」にこだわり続けてまいり…
  12. 平成21年3月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文  私共は原台湾人日本兵軍人軍属三万三千余住のご英霊に深甚なる慰霊の誠を捧げるため、平成11年から10年に亙り、台湾訪問を継続して参りました…
  13. 平成20年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文  昭和60年12月に淵源をもつ本日の集いも24回目の開催となった。『光陰矢の如し』とはこのことで全ての人が24歳年波を数えたことになる。  昭和5…
  14. 平成20年9月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
    本文 今をさかのぼること5年前の平成15年の今月・8月30日(土)のことですが、福岡市で「男女共同参画社会を考える」というテーマで講演会が開かれま…
  15. 平成20年6月号「祝辞 学院グループ紹介によせて」
    本文  九州不動産専門学院を昭和55年に開校し、今年で29年目となります。お陰様で今や、九州不動産専門学院を始め、九州法律専門学院、九州建設専門…
  16. 平成20年3月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文  日本と台湾との関係は百十三年前に遡る。明治二十七年七月我が国は朝鮮の独立をめぐって清国と戦端を開いた。八ヵ月に及ぶ戦いのすえ勝利、…
  17. 平成19年12月号「祝辞 全日制部門建設にむけて」
    本文  昭和55年3月、学院グループ創設以来、28年目を迎え、この間皆様から寄せられましたご支援とご厚情に対し、あらためて厚く御礼申し上げます。 …
  18. 平成19年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文  今年・平成19年の10月29日、福岡市庁舎に隣接する「ふれあい広場」は5,000人にのぼる人垣で埋め尽くされた。月末の、しかも日没後の6時過ぎにも…
  19. 平成19年9月号「祝辞 学院グループ紹介によせて」
    本文  九州不動産専門学院を昭和55年に開校し、今年で28年目となります。お陰様で今や、九州不動産専門学院を始め、九州法律専門学院、九州建設専門…
  20. 平成19年8月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
    本文  今をさかのぼる4年前の平成15年の今月・8月30日(土)のことですが、福岡市南区高宮の「アミカス」で「男女共同参画社会を考える」というテー…
  21. 平成19年3月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文  実に様々な皆様のご縁とお陰で今日まで続けてくることが出来た台湾慰霊の旅ですが、目を転じて将来展望について語ってみたいと思います。  …
  22. 平成18年12月号「祝辞 社会人部門卒業式によせて」
    本文  かつてわが国・日本の最北端に位置していた占守(シュムシュ)島。私たちが終戦と信じて疑わなかった昭和20年8月15日を過ぐること3日目の18日未…
  23. 平成18年9月号「祝辞 学院グループ紹介によせて」
    本文  九州不動産専門学院を昭和55年に開校し、今年で27年目となります。お陰様で今や、九州不動産専門学院を始め、九州法律専門学院、九州建設専門…
  24. 平成18年8月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
    本文  今をさかのぼること3年前、平成15年の今月・8月30日(土)のことでした。福岡市南区高宮の「女性センター・アミカス」で「男女共同参画社会を…
  25. 表題団長挨拶
    平成18年5月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文 今をさかのぼること112年前の明治27年(西暦1894年)7月、わが国は朝鮮の帰属をめぐって支那(清国)と戦端を開くこととなった。8ヶ月間に及ぶ戦い…
  26. 平成17年12月号「祝辞 台湾慰霊訪問の旅によせて」
    本文 先月・11月のことですが、私たちは7度目の慰霊団を結成し、台湾に行って参りました。平成11年から始めたこの行事も御陰さまで7年目を迎えた次第…
  27. 平成17年8月号「祝辞 日曜討論番組によせて」
    本文  今をさかのぼること2年前、平成15年の今月・8月30日(土)のことでした。福岡市南区高宮の「女性センター・アミカス」で「男女共同参画社会を…
  28. 平成16年10月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第9回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  29. 平成16年9月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第8回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  30. 平成16年8月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第7回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  31. 平成16年7月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第6回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  32. 平成16年6月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第5回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  33. 平成16年5月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第4回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  34. 表題率先垂範
    平成16年4月号「人と意見」
    本文 信とは己が言を踐み行い 義とは己が分を盡くすをいうなり 拝啓 熊本県知事 潮谷義子殿 知事に申し上げます。  いま問題となっております…
  35. 平成16年3月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第3回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  36. 平成16年2月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第2回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  37. 平成16年1月号「人と意見 心の経営ゼミナール 第1回」
    本文 「わが国における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  このシリーズでは、私が24年間に及ぶ学校…
  38. 平成15年12月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その7」
    本文 小さい頃の思い出  私の小さい頃の修学旅行は、必ずといっていい程大部屋で宿泊した。 男女が別れて就寝することも何の疑問も抵抗もなく受…
  39. 平成15年11月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その6」
    本文 なぜわが国への修学旅行は少ないのか  わが国から海外に行く旅行者の数(流出)と海外からわが国に来る旅行者(流入)の数とはおよそ「3対1」…
  40. 平成15年10月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その5」
    本文 比率3対1  産經新聞の記事に出ていたことである。今日のわが国の海外への旅行者の数と、海外からわが国への旅行者の数とでは、前者は後者のお…
  41. 平成15年9月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その4」
    本文 ルカーチとグラシム  1923年(大正12年)にドイツ・フランクフルト大学において「マルクス研究所」を創設したマルクス主義者・ルカーチによると…
  42. 平成15年8月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その3」
    本文 祖国は日本  台湾で生まれた言葉で、我が国の人々に是非とも知って欲しい言葉に『日本精神』がある。かって、シンガポールのマハティール首相…
  43. 平成15年7月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その3」
    本文 産土様とは  わが国では古来「八百万(やおよろず)の神」といって生きとし生けるものは全てにわたって霊が宿っていると信じられてきた。  …
  44. 平成15年6月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その3」
    本文  1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本人捕虜が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献し…
  45. 平成15年5月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その2」
    本文 アジアの戦跡を訪ねよう  現代の修学旅行の目的地で欠落しているもののひとつに「アジアの戦跡」がある。無論、引率の先生にはそれなりの解説…
  46. 平成15年4月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その2」
    本文 北朝鮮  今年の我が国を取り巻く環境を語るに際して見落としてならないのはまず第1に「ならず者国家」北朝鮮の動向である。昨年末におけるIAEA…
  47. 平成15年3月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その2」
    本文 博多人形との出会い  NHKの夜のテレビ番組で、ある福岡の大学を卒業した若い女性が博多人形師の道を志して一人前になって行くドキュメンタリー…
  48. 平成15年2月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その1」
    本文 日本版「ピオニール」  世界の百九十ヶ国が国連に加盟しているが、小学校五、六年から中学校三年くらいまでの時期を「反抗期」と呼ぶ国は日本…
  49. 平成15年1月号「人と意見 シリーズ修学旅行 教程その1」
    本文 歓迎の真意  小学校、中学校、高等学校では、卒業前に修学旅行が行われる。辞書には「児童、生徒らに日常経験しない土地の自然・文化などを見…
  50. 平成13年9月号「サイレントマジョリティ」
    本文 余りにもブランクが長い人  その間、どうやって食っていたのだろうかと不思議な思いを抱かせる人がいる。いちいち書き込めないほど流浪の人生…
  51. 平成13年8月号「サイレントマジョリティ」
    本文 気品と気迫に乏しい人  親の躾や家庭の教育がいかに大切かということだ。「嫁をとるなら親を見ろ」ともいう。親がしっかりしているなら恐らく…
  52. 平成13年7月号「サイレントマジョリティ」
    本文  過去の苦い経験にもとづいて、今は採用していない人たちについて一言述べてみたい。しかし、  人とは採用し、使ってみないとわからないのも…
  53. 平成13年6月号「サイレントマジョリティ」
    本文 「やる気のある人」を採用する  「やる気のある人」そしてそれを余すことなく「表現していける人」。わたしはこういう人を採用する。「やる気…
  54. 平成13年5月号「サイレントマジョリティ」
    本文 子供の収奪と洗脳  支那で共産主義革命を遂行した人たちを「革命第一世代」とすると、彼らがまずやったことは「土地の収奪」である。その彼ら…
  55. 平成13年4月号「サイレントマジョリティ」
    本文 3LDKに8人家族十社員1人の共同生活  ほとんどの経営者の直面する課題の1つに、いかに「人材」を獲得するかが挙げられる。しかし「人材」と言っ…
  56. 平成13年1月号「サイレントマジョリティ」
    本文  経営において私が基本にするのは、「社員皆営」という考え方である。「社員皆営」とは、社員全員がイコール営業社員でもあるということを指…
  57. 平成12年12月号「サイレントマジョリティ」
    本文  現在、各地の大学で支那人留学生によるわが国の愛国的講義や愛国的教官に対する廃止もしくは罷免騒動が続発しつつある。千葉県の麗澤大学で…
  58. 平成12年11月号「サイレントマジョリティ」
    本文  今年の春のある日、私の知っている専門学校に「D」と自称する支那人がやってきた。「日中友好」のために貴校に留学生をお世話させてもらいた…
  59. 平成12年10月号「サイレントマジョリティ」
    本文  大東亜戦争も終局を迎えつつあった昭和20年7月30日、アメリカ海軍の重巡洋艦「インディアナポリス」が日本海軍の潜水艦伊58號によって沈められ…
  60. 平成12年9月号「サイレントマジョリティ」
    本文  今年も屈辱の8月15日が訪れようとしている。この日を政府あげての「終戦記念日」として大がかリに式典を挙行し始めたのはいつの頃か定かでは…
  61. 平成12年8月号「サイレントマジョリティ」
    本文  民間企業を経営している人なら当然お判りいただけることだが、月商高や年商高は決して予定通り、計画通りにはいかないということである。予…
  62. 平成12年7月号「サイレントマジョリティ」
    本文  会社経営の基幹部隊である社員の長期入院ほど頭の痛い問題はない。入院に至る原因や過程の問題はここでは論じないが、やむを得ざる理由の最…
  63. 平成12年6月号「サイレントマジョリティ」
    本文  私たちの会社では取引先への支払いは必ず集金に来ていただいた方に現金で手渡すようにしている。小さな企業とはいえ月額2000万円を超す運営費…
  64. 平成12年5月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座8」
    本文  一番ひどい目にあわせたと思っていた敗戦国である我が国が恐るべき経済力をもつに至った背景は本論の〈はじめに〉で述べたことではあるが、…
  65. 平成12年2月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座7」
    本文  「自信喪失不況」とはこういうことだ。戦後、我が国の辿った経済成長も頂上にさしかかった平成5年(これも結果としての頂上であるが)、当時…
  66. 平成12年1月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座6 教程その5」
    本文 仕事は笑顔に集まる  決定打はつとめて明るく、そして力強く振る舞うことである。世の中の苦労と不幸を一身に背負っているような顔はいただけ…
  67. 平成11年12月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座5 教程その4」
    本文 使命感にめざめよ  もうひとつ大切なことは、今日、事業を興こし、会社を設立したんだという初々しい気持である。昨日までのことはチャラにす…
  68. 平成11年11月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座4 教程その3」
    本文 企業経営と民主主義は両立せず  通常、どんな組織体にも1人だけは「全責任を負うべき人間」がいる。この原理は1人の事業でも十万人のコンツェ…
  69. 平成11年10月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座3 教程その2」
    本文 ゼロかイチか  業績の悪いのをなげいてはいけない。ゼロと比べることだ。本来、業績とは悪いものなのだ、ということを常に念頭に置く考え方が…
  70. 平成11年9月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座2 教程その1」
    本文 一人(ひとり)は万人のために  企業の中で人為的・作為的に「悪い人」を作りだし、いぶり出す方式(いわゆる「首切り」)は最も避けなければ…
  71. 表題はじめに
    平成11年8月号「サイレントマジョリティ 不況に勝ち抜く経営学講座1」
    本文  血のにじむ苦闘を積み重ねながら我が国の経済は長い不況トンネルから脱しつつあるかに見えるが油断は禁物である。『喉元過ぎれば熱さ忘れる…
  72. 平成11年7月号「サイレントマジョリティ」
    本文  タクシーに乗った時の話だ。運転手いわく「子供が2人いるが、上は九大の大学院、下は修猷に通っている。子育ては本当に大変だ。上を大学院ま…
  73. 平成11年6月号「サイレントマジョリティ」
    本文  以上のサイクルの中には「偕(とも)に」という契機が全くできない。人は皆と共にしか生きていけないし、人と共に協力してしか成功はしない。ブ…
  74. 平成11年5月号「サイレントマジョリティ」
    本文  弊害の第3は表向きは「講義」でも実体は「ビデオによる自習システム」なので、購入した側に「だまされた!」という思いを不断に与えてしまっ…
  75. 平成11年4月号「サイレントマジョリティ」
    本文  巷に沢山の社会人学校があるが栄枯盛衰の激しい業界だけに年々歳々大変な激戦模様を呈してきている。各社各様のサービスを提供して「吾こそ…
  76. 平成11年3月号「サイレントマジョリティ」
    本文  民間企業に在職し、少なくても営業業務なるものを経験した者なら必ず身に沁みて判っていることがある。それは2割ないし3割のメンバーによって…
  77. 平成11年2月号「サイレントマジョリティ」
    本文 日本経済、昭和20年代の環境  当時我々は自分自身を中進国と思い、土地も資源もない貧しい国だと思っていた。日本経済を立て直すためには戦前…
  78. 平成11年1月号「サイレントマジョリティ」
    本文  日本の軍人を畏怖し、尊敬するのは支那人や朝鮮人だけにとどまった訳ではない。後年、小沢提督率いる日本の連合艦隊をマリアナ沖海戦で破る…
  79. 平成10年12月号「サイレントマジョリティ」
    本文  かつてわが国は地雷禁止条約に調印した。これはカナダのパフォーマンスにひっかかった歴史的愚挙といってよいだろう。カナダの平和維持部隊…
  80. 平成10年11月号「サイレントマジョリティ」
    本文  昭和18年6月8日、大日本帝國海軍の誇る戦艦陸奥(排水量39,050トン)は広島の柱島沖合いにて繋留中、大音響と共に三番砲塔付近からまっぷたつに…
  81. 平成10年10月号「サイレントマジョリティ」
    本文  「天皇と皇室に対する見解を述べよ」…①  「大東亜戦争に対する評価を述べよ」…②  「尖閣・竹島に対する態度を述べよ」…③ …
  82. 平成10年9月号「サイレントマジョリティ」
    本文  時は第一次大戦、ドイツ空軍で目ざましい働きをした軍人にリヒトホーヘンという人がいた。自分の愛機を真紅の色で塗り固めて空中戦に出撃す…
  83. 表題不法占拠
    平成10年8月号「サイレントマジョリティ」
    本文  ロシア人から北方四島が不法・不当に占拠されてから早や半世紀以上が経過した。竹島が同様に韓国人から占拠されてこれも半世紀になんなんと…
  84. 平成10年7月号「サイレントマジョリティ」
    本文  支那(大陸)にいった方ならすでにご承知と思うが女性の表情はまるで能面のようである。とにかく彼女たちは笑わない。というより笑みがない…
  85. 平成10年6月号「サイレントマジョリティ」
    本文 その16〈総括基軸をうちたてる〉  結局のところ立ち退きに応じる応じないは、現象的には大変なことであるが、もっと重要な問題は応じる側がい…
  86. 平成10年5月号「特集」
    本文   “謝罪外史”“弱腰外史”と、日本の外交姿勢に批判の声が聞かれる中で、昨年10月、福岡県が中国江蘇省との友好提携五周年記念事業として同…
  87. 平成10年5月号「サイレントマジョリティ」
    本文 その10〈情報の公開〉  現在地で事業を営まれている方は、社員と顧客に対してさしさわりのない範囲ではあっても積極的に情報を公開すべきだ。…
  88. 平成10年4月号「サイレントマジョリティ」
    本文 はじめに  今回のサイレントマジョリティは都心部、周辺部を問わず、今や広域で進められている再開発事業についての投書を掲載させていただい…
  89. 平成10年3月号「サイレントマジョリティ」
    本文 自らススンデ申し出た奴隷根性  福岡県は献花を自ら進んで申し出ている。奥田八二氏が知事の時代という。知っての通り彼は社会主義者である。…
  90. 平成10年2月号「サイレントマジョリティ」
    本文 福岡県と江蘇省との姉妹契約  福岡県は中華人民共和国の江蘇省と姉妹契約を結んでいる。国際交流を盛んにしていく上で良くある形といえる。企…
  91. 平成10年1月号「特別寄稿」
    本文  時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。  先般は福岡県と中華人民共和国・江蘇省との姉妹契約5周年記念行事である「福岡県友好交流団…
  92. 平成10年1月号「サイレントマジョリティ」
    本文  ビックバンが「日本型」という大義名分のもとに今年の4月からいよいよ実施される。将来はペイオフも上限1千万円になる。しかし、こんなバカげ…
  93. 平成9年12月号「サイレントマジョリティ」
    本文  日本国憲法は、大東亜戦争敗戦後2年もたたない頃作成公布された。国家の最高法規である憲法が、戦後の混乱期国民誰もが生活のため、食を求め…
  94. 平成9年11月号「サイレントマジョリティ」
    本文  扨前回述べた通り、東京裁判の結果は、日本が侵略戦争を行なったと断定され、当時の戦時指導者の個人責任迄追求された。大東亜戦争は果して…
  95. 平成9年10月号「サイレントマジョリティ」
    本文  人はその時正しいと思ってやった事も時の経過と共に誤りであったと気付くことがある。別に珍しい事ではない。  試行錯誤の繰り返しが社会の…
  96. 平成9年9月号「サイレントマジョリティ」
    本文  このところ銀行をはじめとする金融機関の斜陽、倒産、合併、再編が相次いでいる。一口に金融機関といっても、あくまで「日本に発祥の起源を…
  97. 平成9年8月号「サイレントマジョリティ」
    本文 進路の選択  私の息子のことでひとつ気になること。今年の春、地元の中学を卒業したのだが、実は進路について先生から以下のようにアドバイス…
  98. 平成9年7月号「サイレントマジョリティ」
    本文 自分の国は自分で護る  日本は今アメリカの軍事的被保護国になっている。国家防衛の任務は、日米安全保障条約によって、アメリカ軍がその任に…
  99. 平成9年6月号「サイレントマジョリティ」
    本文 合格祝の席で  この度は柏陵高校に合格できた事を本当に感謝しています。1年の時から3年間、いろいろな事を教えてくれた徳久先生、ありがとう…
  100. 平成9年5月号「サイレントマジョリティ」
    本文  ひと頃、娘が「1人暮らし」をさせて欲しいと言い出してきかない時があった。これは、わが家に限ったことでなく一般的世相の感がする。私は娘…
  101. 平成9年4月号「サイレントマジョリティ」
    本文 子供にとっての社会参加とは  最近の学生を採用して思うこと。家では全く手伝いをしてなかったのではないだろうか、と思うことがある。いろい…
  102. 平成9年3月号「サイレントマジョリティ」
    本文 学費は子供に負担させる  大学や短大・専門学校へ進学する子をもつお父さん、お母さん方にとって頭の痛い3月がやってきた。まず第一に問題と…
  103. 平成9年2月号「サイレントマジョリティ」
    本文 どこまで続く就職難  まもなく冬が過ぎ、新緑の芽吹く春が訪れてくる。新卒の就職は、あいかわらず超氷河期だ。それには様々な問題があるだろ…
  104. 平成9年1月号「サイレントマジョリティ」
    本文 あるアダルト番組  それは今年、平成8年9月の中旬のことであった。仕事が終って帰宅した深夜、私は先日コンバーダーの交換が終ったばかりの有…


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