言葉に触れる 本文 博多独楽 篇(抄)

  1. 平成14年 春号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(22)」
    本文 単純作業に耐えられない人  仕事にはランク付けするなら高次、中次、低次の仕事がある。高度な判断が要求され、それに基づく判断の結果、多く…
  2. 平成14年 冬号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(21)」
    本文  前号までに「新卒採用」の場合として10項目揚げたが、今度は「中途採用」の場合を列記したい。 余りにもブランクが長い人  その間、どうや…
  3. 平成13年 秋号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(20)」
    本文 気品と気迫に乏しい人  親の躾や家庭の教育がいかに大切かということだ。「嫁をとるなら親を見ろ」ともいう。門地・身分・職業・地位・学歴・…
  4. 平成13年 夏号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(19)」
    本文  過去の苦い経験に基づいて、今は採用していない人達について一言述べてみたい。しかし、人とは採用し、使ってみないとわからないのも事実だ…
  5. 平成13年6月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(18)」
    本文 「やる気のある人」を採用する  「やる気のある人」そしてそれを余すことなく「表現していける人」。わたしはこういう人を採用する。  「や…
  6. 平成13年5月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(17)」
    本文 なぜ、当学院が今日まで生き延びることができたのか  毎年この時期になると社内で創立記念の訓示を述べるのが恒例となっているが、その内容も…
  7. 平成13年4月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(16)」
    本文 内定者を5分の1に激減させる「入社前研修」  前回で「中小企業盛衰の岐路は『覚悟した戦力』の有無にあり」の話をした。その「人財」を確保す…
  8. 平成13年3月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(15)」
    本文 3LDKに8人家族+社員1人の共同生活  ほとんどの経営者の直面する課題の1つに、いかに 「人材」を獲得するかが挙げられる。しかし「人材」と言…
  9. 平成13年2月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(14)」
    本文 経営者に必要な5項目  何かの物事を成し遂げる時、経営者に必要なのは、次の5点だ。 一、意志:全体を勝利に導く確固たる意志 二、動員:勝利…
  10. 平成13年1月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(13)」
    本文 中小企業の生き残る道は「特化」すること  先月号では、新しい天神121ビルへの移転の話をした。これも企業の生き残りを賭けての決断だったのだ…
  11. 平成12年12月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(12)」
    本文  1月号から中小企業が生き延びる道を私的視点から述べてきたわけだが、平成12年(2000)を締め括る言葉として、私は経営者の意思決定における“…
  12. 平成12年11月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(11)」
    本文  前号より会社経営の基幹部員である社員の長期入院に対する当学院の対処方法を実例をあげて説明してきた。まず新たな担当者をたてる件につい…
  13. 平成12年10月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(10)」
    本文  病気や事故など、会社経営の基幹部隊である社員の長期入院ほど頭の痛い問題はない。生身である人間は、病気もすれば怪我もする。また、どん…
  14. 平成12年9月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(9)」
    本文  前回、経営者は環境的に厳しければ厳しいほど「非借入」で対応する覚悟をまず決めねばならないと述べた。  それでも状況が好転しない際、第…
  15. 平成12年8月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(8)」
    本文  近年、業績悪化(財源不足)を理由に社員を解雇する企業(経営者)が後を立たない。特定の人々の給与水準を維持するために他の人々の首を切…
  16. 平成12年7月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(7)」
    本文  「毎朝、出社してまず最初に行っている業務は」と質問したら、皆さんは何と回答するだろうか。正解は、タイムカードを押すことだ。皆さん当…
  17. 平成12年6月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(6)」
    本文  新入社員の皆さんは、初給料をどのように受け取ったのだろうか。今や多くの企業では、銀行振り込みが一般的になっているが、当学院では創業…
  18. 平成12年5月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(5)」
    本文  経営において私が基本にするのは、「社員皆営」という考え方だ。「社員皆営」とは、社員全員がイコール営業社員でもあるということを指して…
  19. 平成12年4月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(4)」
    本文  私が社員に勧めていることのひとつに職場結婚、社内結婚がある。若い男女を採用するということは、いわば当人たちの人生を預かる訳だから、…
  20. 平成12年3月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(3)」
    本文  私の一日は、目覚めた時、今日ある命に対して感謝を捧げることから始まる。今、この瞬間に生を受けている実感こそが、私の仕事に対する原動…
  21. 平成12年2月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(2)」
    本文  「日本における経営のキーワードがあるとすれば、それは終身雇用と実力主義を両立させることだ」  これは20年間に及ぶ学校経営で習んだ私の…
  22. 平成12年1月号「私的経営のこころ 中小企業の生き延びる道(1)」
    本文  私は今も昭和63年(1988)1月4日、この日を忘れることができない。いわばこの日は、私が経営者として独自のカラーを提言した初日ともいえるから…


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